こんにちは。宮本です。

キリンから麒麟百年というレモンサワーが出てますね。

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極み檸檬サワーということですけど、どんなもんか試してみました。


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果汁8%なんですけど、そんなにレモンはキツくなかったです。
甘いんですよね。
でもレモン感はかなりありました。

お店で飲むような、自分で作ったようなレモンサワーとは違い、缶のレモンサワー感はありますけどね。

ラジオでやってましたけど、キリンの人はレモン感を大切にしてるとか言ってたような気がします。

缶チューハイの中ではレモン感強めっていうか、皮から出るリモネン感が強めなのかなと。

気持ち青臭いんですよね。
だから大人のレモンサワーだと思います。
子供は、ていうか未成年は飲酒できませんが、レモンサワーに慣れていない人にとっては、レモネード感が弱いので、酸っぱいとか青臭いとか、そう言う印象を持たれそうですね。

焼酎にレモンのコンク入れて炭酸で割ったやつとか、博水社のハイサワーあたりで割ったのみたいなのを期待してた人には、新しいっていうか、そういう感覚を持たれるんだろうなと。

ストロング系とも全然違いますね。
ああいったアルコール感も、リモネン感で薄まってるっていうか、5%も入ってるとは思えない軽さはあると思います。
1缶を3口で飲み干せるくらいは軽かったです。

だから一気飲みに向いてると思います(笑)
元々ビールとか焼酎割りっていうのは一気飲みに向いてるお酒ですけど、その中でも特に向いてるのかなと。

あんまり無理するのはやめたほうがいいと思いますけどね(笑)

でもついついゴクゴク飲んでしまう、そんな缶チューハイだと思います。

皆さんも、その百年の味を、試してみられてはいかがですか。


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