こんにちは。宮本です。

いろんなコンビニがある中で、利用するのがなんだかセブンイレブンばっかになってます。
割とディスってたんですけどね。
姿勢が気に食わないとか「『セブンイレブンが一番美味い』って言われてるけどそんなことない」とか思ってたんですけど、まあ利用しやすいところに行くのが普通なのであり、利用しにくいコンビニからは足が遠のくものですね。

弁当って高いのであんまり買わないんですけど、このドリアは安いんですよね。
こんがりチーズ 濃厚ソースのミートドリア。

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写真見て気付いたんですけど、これ、正月か大みそかに食ってますね(笑)
そば食え。おせち食え(笑)

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おせちには「お」が付いてますね。
「お塩」とか「お砂糖」とかの「お」だとしたら、本来は「せち」なんでしょうね。
「世知辛い」なんて言いますけど、七味全開のおせち料理はせち辛いんでしょうね。
いや、辛いせちか。

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濃厚ソースってことですけど、普通の濃度です。
私は家ではもっとべったべたなドリアを作りますよ。

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ターメリックライスでしょうかね。
サフランライスだったらこの値段では出せないはずですね。
食べ比べてみても区別付かないんですけどね。

強烈に高いって言いますもんね。
たしか純金より高いんじゃなかったか。

そんなに採れないってのと、まあこういうのは利権ですから、価格が下がらないようにしていると思いますよ。
石油とかカカオとか、コーヒーなんかもそうですね。

日本も美味い水採れるんだから、外国に高く売ればいいのにって思いますけどね。
中国人がみんな水源の土地を買ってるって言いますけど、水採って売れば石油王みたいになれると思ってるからでしょうかね。
人に高い水買わせて、税金みたいに吸い上げる仕組みができればいいわけじゃないですか。
売ったお前が悪いって開き直るでしょうね。
ムカつくからみんな井戸掘るでしょうね。

まあ生活の根幹に関わるものだから、そんなふうにはならないようにするんでしょうけど、まあ日本の土地はずいぶん安くなりましたからね。
私はそんなに安くなってるとは思いませんが、他が高くなってるのに日本の地価は横ばいなわけで、そしたら相対的に安くなるわけですよね。

ちょっと上がりましたけどね。
ここのところ上がってるみたいだからいくらになるんだろうみたいな興味はあると思います。
で、一括査定サイトなんかに登録して、「いくらいくらです」なんて何社かから連絡来たりするんですけど、そういうサイト、本当にたくさんありますよね。

あれ、例えば小田原市に、1つの査定サイトに登録してる業者が10社あったとするじゃないですか。
その10社に、サイトに情報を登録してくれたお客様の情報を流すんです。
1件2万とかですね。
10社に2万請求するから、1人の問い合わせがあれば20万なんですよ。
その中で誰が成約させるかは関係ないんですね。

売るつもりは一切なくても価格だけ知りたいって人もいます。
そういう人の情報も、もらったんだったらもれなく課金されます。

月に5件までとか10件までとか、もらう情報の件数は業者のほうで決められるので、青天井に払わされることはないんですけど、登録してる会社が50社あったらすごいことになるんですよね。
車の無料一括査定サイトは前からありますけど、同じ仕組みを不動産に持ち込んだのかも知れません。

ダブりとか成約済みとかの場合は削除要請できるんですけど、まあこういうのって、不動産の価格が上がってそうで自分の不動産がいくらになってるか興味があるから知りたいのであって、価格が下がってて知るのが怖いっていう状況なら利用しないんですよ。

査定サイトは不動産屋じゃないから個人情報も登録しやすいってのもありますね。
不動産屋はヤクザだから個人情報なんて怖くて知らせたくないって人もいると思うんです。
完全なフロント企業でも、バレてなきゃそういう一括査定サイトに登録してる業者はあって、そんな業者も査定サイトからお客さんの詳細な情報を得てしまっているんですけどね。
なんなら不特定多数の、やってるかやってないかわかんないような不動産屋も個人情報をもらっちゃってますけどね(笑)

変なことはしないし、やったところで儲けも少ないだろうから、いちいち個人の不動産に狙いを付けるようなことはないんでしょうけど、一括査定サイトを利用される人は、まあ信頼できないような、自分じゃ絶対に依頼しないような不動産屋にも、自分の情報が流れてるということを知っておかないといけないと思います。

査定サイトなんかを使わないと自分の不動産の価格がわからないってのも、普段から注意してないからですよね。
株の相場と同じで、普段から自分の所有する不動産の価格の動向は知っておいたほうがいいと思うんですけどね。
「この時売ってれば儲かったのに」って言う人は多いんですけど、その時、自分の不動産の価格を知らなかったんだろうし、まあ売る理由もなかったんなら価格なんて知らなくてもいいんでしょうけどね。

ま、ネットの問い合わせの場合、連絡つかないようなお客さんが多いもんで、ちゃんと連絡取れるようにしてくれてるだけでもありがたいですけどね。
「ネット反響より電話反響、電話反響より飛込み来店や紹介客」ですからね。
電話は朝イチがアツいですね(笑)


ま、タダで手に入れる情報に、そこまでの価値はないかも知れません。
見に来てもらって、時間と経費かけてしっかり調査して出してもらった査定額と、レインズとかグーグルアースだけ見て出したアバウトな査定額では違うと思います。

いくらで売りたいとか、どういう事情で売りたいとか、本来はそういうことも加味しないといけないもんで、早く売るならこうしましょうとか、売りやすくするならここをこうしたほうがいいとか、そういう話もしながら金額を伝えていくものなんですけどね。

まあ東京とかならいいんじゃないですか。
エリアごとに、接道で価格はだいたい決まってるじゃないですか。
変に突拍子もない金額付けちゃうと問題出たりしますからね。
でも神奈川の、相模川より西側になっちゃうと、そんなの通用しませんからね。
別荘地みたいなところなんか、隣同士でも全然違うってこともあります。

まあこっちでも当然ある程度は決まってますけど、ここにいくらで家を建てて、それが月々いくらになって、それを払える人が買うような場所かどうかとか、そっちからのアプローチになってきますね。
坪いくらってことよりも1物件でいくら、みたいな。
お客さんも坪単価とかはあまり気にしてない方が多いですしね。
そんなことより陽当たりとかアプローチとかのほうが重要視されることが多いですね。
見た目。
顔つき。
顔のいい物件かどうかですね。

イケメンな物件、持ってたんですけど、ここにきて売れてきちゃって、またどっか仕入れなきゃいけないんですけど、今はなかなか買えないですね。
値が上がったのもあるんですけど、奪い合い状態になってますからね。

それに、高く買ったところで高く売れるとは限りませんからね。
いつまた不況になるか、わかったもんじゃありません。
テレビは不安ばっか煽りますしね。

世の中、もっといい話ばかりにならないものでしょうかね。


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