こんにちは。宮本です。
あしながというキノコをもらったんですよ。
ナラタケの別名ですね。
とにかくいいダシが出るということでしたので、年越しそばに使ってみましたよ。
暮れに、秦野の出雲大社に行ったとき、ま、お人形などの供養っていうかお焚きあげっていうか、まあ呪われないように捨てに行くじゃないですか。
そのつもりが、たまたまその日が大祓いというイベントの日で、それもやってもらってきちゃいました。
で、記念品でもらえたんですよ。

さすがに出雲そば。

出雲そばと出石そばが似てて勘違いするときありますね。
出雲は島根で出石は兵庫県だそうですけどね。

兵庫みたいな関西で、蕎麦ってあるんですね。
うどんしかないのかと思ってました。
みんな蕎麦の存在は知ってるけど空想上の食べ物みたいな感覚で、関西の人で蕎麦を食べたことある人なんて少数だって聞いたことありますけどね。
食べた人も、あんな茶色くて臭い麺のどこが美味しいんだかわからないんだそうで。
出汁も醤油も強くて田舎臭い、いかにも東京の食い物みたいなイメージなんでしょうね。
ま、関東の人はうどんも蕎麦も食いますけど、関西で蕎麦食べようなんて言ったら「奴は東京に染まった」とか言われちゃうんでしょうかね。
関西弁って、祖母が兵庫の人だったので何言ってるかはわかるんですけど話せないですよね。
いとこが小学校の時に大阪に引っ越したんですけど、当時、大阪の言葉に染まってましたね。
そういうのもバイリンガルって言うんでしょうかね。
大祓い、偉そうな人いっぱい来てましたよ。
偉そうなって言い方も悪いんですけど、秦野の市長さんとか市会議員の人なんて、小田原市民の私には縁がないもんですからね。
市長さんの名前はなんとなくわかりましたね。
お客さんが取る証明書とかに名前書いてありますもんね。
あ、こんな人なんだと。
出雲大社の宮司さん、いやあアツい人みたいで、もう涙ぐみながら「若者を戦争に行かしちゃいけない」みたいなお話をしてくれましたよ。
で、いろんなどんぐりを発芽させて、それを植樹する活動をしてるみたいですね。
これまで何万本も植えてるみたいで、これからもやり続けるみたいですね。
農地の近くに植えちゃうと、イノシシがどんどんやってくるようになって、農家の負担が増えて収入も減るもんで、植える場所を間違えないようにしないといけないんですよね。
イベリコ豚はどんぐり食わせて飼育するらしいんですけど、まあとろける感じで美味いじゃないですか。
木から落ちたらその辺に放っておかないで、集めて豚の餌にしてもいいんじゃないでしょうかね。
それか、イノシシ捕まえてどんぐりで飼育すれば、イベリコ的なイノシシになるから美味そうですけどね。
凶暴だけど冷川のほうにイノシシ園とかあるくらいだから、まあヒグマ飼うよりは楽だと思うんですよ。
どんどん捕まえてどんどん食べればいいと思うんですけど、やっぱ野生のは臭くて硬くて食いにくいって言いますので、どんぐりしか食わせないようにして飼育して、高級イノシシとか言って儲けられないでしょうかね。
どんぐりって何種類もありますから、このどんぐりを食わせれば肉質が柔らかくなるとか、このどんぐりなら香りがよくなるとか、あると思うんですよね。
硬くて食べにくそうだったらちょっと茹でてやるとか、まあ縄文人ってそうやってどんぐり食ってたわけで、イノシシだって喜ぶと思いますけどね。
ていうか、昔の人がそうやってイノシシ育てた結果、今の豚が出来上がったんでしょうけどね。
ま、変なことしないで普通に幼獣の頃から豚用の餌をくれてやってりゃ美味しいイノシシになりそうですけどね。
あ、つけそば風にしましたよ。

すごい出汁。



ちょっとヌルっとしますけど、それが特徴なんだそうです。
ナスと炒めて、火が通ったら出汁とか醤油入れて煮たんですけど、いやもう店で食うようなやつができちゃいましたね。
山のほうに行けば9月10月頃なら生えてるらしくて、これは冷凍しといたものをもらったんですけど、まあ冷凍しとけばいつでも食えるって話なので、もし採りすぎたらそうやって保存しておくことができるんだそうです。
知らなかったんですけど、年越しそばってのは、汁の最後の一滴まで残さずに食べないと、来年お金に困るってことになってるらしいんです。
だからお金に困るように事態にならないよう、無理してでも汁完しなきゃいけないみたいですよ。
今回はあったかいおそばを作りましたけど、まあだいたいそばってもりそばで食う派なんですよ。
つゆを残さないで飲めってことなら、ゆで汁を取っといてそば湯で割らなきゃいけませんね。
乾麺でそば湯ってあんまり聞かないんですけど、まあそこそこいい乾麺のそばならいい感じに濁ったそば湯ができますからね。
そういうのならいいんでしょうけど、安っすい乾麺だと茹でてるときにケミカルなニオイがするじゃないですか。
あれをそば湯ですなんて言われて出されても、割って飲もうなんて思わないですよね。
ま、今回の出雲そばはそんなニオイはしなかったのでいいんですけど、で、つけそばにしたのでそば湯も利用しなかったんですけどね。
家族、みんなうどん派なんですよね。
まあ場所によっては年越しにうどんってところもあるみたいですけど、中華そばや焼きそばのところはないようですね。
沖縄とか沖縄そばで年越しとかするんでしょうかね。
ナカミそばとかソーキそばとか、まあそれはそれで良さそうですけどね。
沖縄そばはつけそばとかざるそばにはしないんでしょうかね。
あの麺の感じ、つけそばにしても美味しそうですけどね。
まあいろんな地域があって、いろんな風習があるんでしょう。
お雑煮だってすまし派と味噌派がありますもんね。
いいもの食って、元気にまた一年、頑張りましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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あしながというキノコをもらったんですよ。
ナラタケの別名ですね。
とにかくいいダシが出るということでしたので、年越しそばに使ってみましたよ。
暮れに、秦野の出雲大社に行ったとき、ま、お人形などの供養っていうかお焚きあげっていうか、まあ呪われないように捨てに行くじゃないですか。
そのつもりが、たまたまその日が大祓いというイベントの日で、それもやってもらってきちゃいました。
で、記念品でもらえたんですよ。

さすがに出雲そば。

出雲そばと出石そばが似てて勘違いするときありますね。
出雲は島根で出石は兵庫県だそうですけどね。

兵庫みたいな関西で、蕎麦ってあるんですね。
うどんしかないのかと思ってました。
みんな蕎麦の存在は知ってるけど空想上の食べ物みたいな感覚で、関西の人で蕎麦を食べたことある人なんて少数だって聞いたことありますけどね。
食べた人も、あんな茶色くて臭い麺のどこが美味しいんだかわからないんだそうで。
出汁も醤油も強くて田舎臭い、いかにも東京の食い物みたいなイメージなんでしょうね。
ま、関東の人はうどんも蕎麦も食いますけど、関西で蕎麦食べようなんて言ったら「奴は東京に染まった」とか言われちゃうんでしょうかね。
関西弁って、祖母が兵庫の人だったので何言ってるかはわかるんですけど話せないですよね。
いとこが小学校の時に大阪に引っ越したんですけど、当時、大阪の言葉に染まってましたね。
そういうのもバイリンガルって言うんでしょうかね。
大祓い、偉そうな人いっぱい来てましたよ。
偉そうなって言い方も悪いんですけど、秦野の市長さんとか市会議員の人なんて、小田原市民の私には縁がないもんですからね。
市長さんの名前はなんとなくわかりましたね。
お客さんが取る証明書とかに名前書いてありますもんね。
あ、こんな人なんだと。
出雲大社の宮司さん、いやあアツい人みたいで、もう涙ぐみながら「若者を戦争に行かしちゃいけない」みたいなお話をしてくれましたよ。
で、いろんなどんぐりを発芽させて、それを植樹する活動をしてるみたいですね。
これまで何万本も植えてるみたいで、これからもやり続けるみたいですね。
農地の近くに植えちゃうと、イノシシがどんどんやってくるようになって、農家の負担が増えて収入も減るもんで、植える場所を間違えないようにしないといけないんですよね。
イベリコ豚はどんぐり食わせて飼育するらしいんですけど、まあとろける感じで美味いじゃないですか。
木から落ちたらその辺に放っておかないで、集めて豚の餌にしてもいいんじゃないでしょうかね。
それか、イノシシ捕まえてどんぐりで飼育すれば、イベリコ的なイノシシになるから美味そうですけどね。
凶暴だけど冷川のほうにイノシシ園とかあるくらいだから、まあヒグマ飼うよりは楽だと思うんですよ。
どんどん捕まえてどんどん食べればいいと思うんですけど、やっぱ野生のは臭くて硬くて食いにくいって言いますので、どんぐりしか食わせないようにして飼育して、高級イノシシとか言って儲けられないでしょうかね。
どんぐりって何種類もありますから、このどんぐりを食わせれば肉質が柔らかくなるとか、このどんぐりなら香りがよくなるとか、あると思うんですよね。
硬くて食べにくそうだったらちょっと茹でてやるとか、まあ縄文人ってそうやってどんぐり食ってたわけで、イノシシだって喜ぶと思いますけどね。
ていうか、昔の人がそうやってイノシシ育てた結果、今の豚が出来上がったんでしょうけどね。
ま、変なことしないで普通に幼獣の頃から豚用の餌をくれてやってりゃ美味しいイノシシになりそうですけどね。
あ、つけそば風にしましたよ。

すごい出汁。



ちょっとヌルっとしますけど、それが特徴なんだそうです。
ナスと炒めて、火が通ったら出汁とか醤油入れて煮たんですけど、いやもう店で食うようなやつができちゃいましたね。
山のほうに行けば9月10月頃なら生えてるらしくて、これは冷凍しといたものをもらったんですけど、まあ冷凍しとけばいつでも食えるって話なので、もし採りすぎたらそうやって保存しておくことができるんだそうです。
知らなかったんですけど、年越しそばってのは、汁の最後の一滴まで残さずに食べないと、来年お金に困るってことになってるらしいんです。
だからお金に困るように事態にならないよう、無理してでも汁完しなきゃいけないみたいですよ。
今回はあったかいおそばを作りましたけど、まあだいたいそばってもりそばで食う派なんですよ。
つゆを残さないで飲めってことなら、ゆで汁を取っといてそば湯で割らなきゃいけませんね。
乾麺でそば湯ってあんまり聞かないんですけど、まあそこそこいい乾麺のそばならいい感じに濁ったそば湯ができますからね。
そういうのならいいんでしょうけど、安っすい乾麺だと茹でてるときにケミカルなニオイがするじゃないですか。
あれをそば湯ですなんて言われて出されても、割って飲もうなんて思わないですよね。
ま、今回の出雲そばはそんなニオイはしなかったのでいいんですけど、で、つけそばにしたのでそば湯も利用しなかったんですけどね。
家族、みんなうどん派なんですよね。
まあ場所によっては年越しにうどんってところもあるみたいですけど、中華そばや焼きそばのところはないようですね。
沖縄とか沖縄そばで年越しとかするんでしょうかね。
ナカミそばとかソーキそばとか、まあそれはそれで良さそうですけどね。
沖縄そばはつけそばとかざるそばにはしないんでしょうかね。
あの麺の感じ、つけそばにしても美味しそうですけどね。
まあいろんな地域があって、いろんな風習があるんでしょう。
お雑煮だってすまし派と味噌派がありますもんね。
いいもの食って、元気にまた一年、頑張りましょうね。
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