こんにちは。宮本です。
担々麺ばっか食ってると、また担々麺が食いたくなるものですね。
カレーもそうですよね。
昨日の晩がカレーだと朝もカレーってことがありますけど、そうすると昼もカレーが食いたくなったりするじゃないですか。
どうせ帰っても晩はまたカレーなんですけどね。
そうなると麺つゆ入れてうどん茹でて、カレーうどんにしたりするんですよね。
ご飯を炊くのより冷凍のうどんを茹でた方が早いですね。
チャーハンにカレーを混ぜてドライカレーになるかって言うとそうでもないんですよね。
やっぱドライカレーならカレー粉ですよね。
安っぽいひき肉だと思いっきり脂が出るじゃないですか。
臭みも出ますけど、それを利用してパラパラにするんですよね。
臭いのが嫌だったらカレー粉のほかにナツメグも入れてみるといいかも知れませんね。
ガラムマサラだけだとまた違う匂いになっちゃって、それはちょっと違うんですよね。
ま、そんなカレーと担々麺の融合ですね。


美味いんですよね。
シビ辛って書いてありましたけど全然辛さはないんですよ。
むしろ甘い感じで、もちろんそのままでも美味いんですけど、花椒とニンニクをバシバシ入れてみました。

花椒を効かせるとシビレ方向にシフトしますね。
それでもまだマイルドだったんですけど、身体はちゃんと反応してて、汗が噴き出てきましたよ。
コロナかな(笑)
いつも黒味噌とカレー担々で迷うんですよね。
この日は担々麺の舌だったから担々麺でしたけど、気分によっては黒味噌だったと思います。
なんかノーマルの担々麺もあるんですけど、四川みたいな感じなんですよ。
逆日の丸みたいな、例の小田原系担々麺ってやつですね。
恐ろしく混んでますよね。
ここもそこそこ混んでますけど、四川は小田原でも有数の人気店ですもんね。
他県ナンバーもよく見かけますし、まあ飯田商店ほどではないにしろ、全国から食いに来る店ですもんね。
そういえば、塩と豚骨醤油を始めたみたいです。

塩は隣の客が食ってたので見ました。
スープが透明で、出汁で食わせるタイプでしたね。
たまに塩なのに濃そうな店、ありますよね。
花月嵐のニンニクげんこつ塩とか町田商店の塩とか、普通のラーメンみたいな色してますもんね。
塩って言えば玄やの近くの大幸の塩じゃないでしょうか。
メニューにはないんですけど何回か食ったことあるんですよ。
言えば作ってくれるって聞いて作ってもらったんですけど、スパイシーでやたら美味いんですよね。
普通のラーメンも旨味が強くていいんですけど、塩だと旨味よりパンチに重きを置いてるって言うか、インパクトで食わせるような感じなんですよね。
とは言え深いところに優しい旨味が隠れてて、そのバランス感覚の良さに唸ってしまうんですよね。
こないだ「塩くれ」って言った人が「やってないよ」って言われたらしく、今も食えるのかどうかは知りませんけどね。
なんて言うか、メニューにないのを食ってるって言う優越感みたいなのもあったんでしょうね。
今は味噌もやってないんですよね。
味噌については、やってくれって言ってもその性質上、無理でしょうね、
豚骨醤油って言うと家系な感じですけど、大西も豚骨で出汁取ってるって聞きますね。
乳化してるかしてないかって話なのかも知れません。
非乳化って言えばもちろん二郎ですけど、非乳化だとキレに繋がるんですよね。
家系のスープは脂を飲んでるような濃厚さが売りで、上にさらに鶏油を入れてさらなるコクを出してるんですけど、二郎のスープはその塩味のキレがダイレクトに舌に届くから、野菜なんかとの相性が良くなるんだと思いますね。
だから麺も太くないと負けちゃうんですよね。
あれが極細麺だったら塩辛いと思いますよ。
麺も汁を吸うんですけど、太ければ芯のほうは吸ってないわけで、吸ってなければただの小麦粉の団子たいなものなのであり、ま、ご飯と一緒におかずを食うのと一緒で、口の中でちょうどいい加減になるということなんでしょうね。
ほぼ日本人だけなんだそうですよ。
おかずとご飯を一緒に食う文化の人って。
フランス料理も中華料理も、ほかはみんな順番に出てくるじゃないですか。
でも日本だとご飯が最初からあって、サラダでも味噌汁でもご飯と一緒に食うじゃないですか。
ご飯がないと焼肉が食えないって人もいるくらいですもんね。
ていうか、例えば中華の場合なら、最初にクラゲが出てきて、次に青菜とかホイコーローとかの炒めものがいくつか出てきて、焼きそば、チャーハン、玉子スープからの杏仁豆腐じゃないですか。
炒めもののときにご飯がなくて、罪悪感持ってる人っていると思うんですよ。
でも中国人にとって、炒めものは、ご飯を食べるための「おかず」っていう感覚ではないんですよね。
それはそれで、それだけでちゃんとした料理なんですよ。
日本人みたいに左手にお茶碗持ってないと落ち着かないということではないんですね。
そもそもの感覚が違うんですよね。
日本人の食事って言うのは、料理とご飯を口の中で混ぜて、初めて完成するんですね。
だから美味しいおかず、例えば豚ロースの生姜焼きを食って、「うめ~~」なんて言いながら、掻き込んで食ってるのはご飯だったりするわけです。
生姜焼きが美味えんだったらしょうが焼きを掻っ込んで食えばいいのに、そういうことはしないじゃないですか。
まあ子供だったらそういうのもあるかも知れませんけど、大人だったらご飯と一緒に食うんですよね。
「三角食べ」なんて言いますけど、それをするのは日本人だけと言われています。
外人が、寿司は食うけど丼や定食を食わないのはそういう理由もあるようですね。
食べ方に慣れてないから、牛丼も先に肉だけ全部食っちゃうみたいですよね。
口の中で混ざるのが嫌みたいですね。
私なんか思いっきり日本人だから、先に玉子かけご飯だけ食べちゃって、肉が最後まで残りますけどね。
おかずだけ食っちゃって叱られたこともありますけど、さすがにもうそういうこともなくなりましたよ。
行儀が悪いですからね。
ま、いずれにしろ、明日も担々麺かも知れませんね(笑)
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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担々麺ばっか食ってると、また担々麺が食いたくなるものですね。
カレーもそうですよね。
昨日の晩がカレーだと朝もカレーってことがありますけど、そうすると昼もカレーが食いたくなったりするじゃないですか。
どうせ帰っても晩はまたカレーなんですけどね。
そうなると麺つゆ入れてうどん茹でて、カレーうどんにしたりするんですよね。
ご飯を炊くのより冷凍のうどんを茹でた方が早いですね。
チャーハンにカレーを混ぜてドライカレーになるかって言うとそうでもないんですよね。
やっぱドライカレーならカレー粉ですよね。
安っぽいひき肉だと思いっきり脂が出るじゃないですか。
臭みも出ますけど、それを利用してパラパラにするんですよね。
臭いのが嫌だったらカレー粉のほかにナツメグも入れてみるといいかも知れませんね。
ガラムマサラだけだとまた違う匂いになっちゃって、それはちょっと違うんですよね。
ま、そんなカレーと担々麺の融合ですね。


美味いんですよね。
シビ辛って書いてありましたけど全然辛さはないんですよ。
むしろ甘い感じで、もちろんそのままでも美味いんですけど、花椒とニンニクをバシバシ入れてみました。

花椒を効かせるとシビレ方向にシフトしますね。
それでもまだマイルドだったんですけど、身体はちゃんと反応してて、汗が噴き出てきましたよ。
コロナかな(笑)
いつも黒味噌とカレー担々で迷うんですよね。
この日は担々麺の舌だったから担々麺でしたけど、気分によっては黒味噌だったと思います。
なんかノーマルの担々麺もあるんですけど、四川みたいな感じなんですよ。
逆日の丸みたいな、例の小田原系担々麺ってやつですね。
恐ろしく混んでますよね。
ここもそこそこ混んでますけど、四川は小田原でも有数の人気店ですもんね。
他県ナンバーもよく見かけますし、まあ飯田商店ほどではないにしろ、全国から食いに来る店ですもんね。
そういえば、塩と豚骨醤油を始めたみたいです。

塩は隣の客が食ってたので見ました。
スープが透明で、出汁で食わせるタイプでしたね。
たまに塩なのに濃そうな店、ありますよね。
花月嵐のニンニクげんこつ塩とか町田商店の塩とか、普通のラーメンみたいな色してますもんね。
塩って言えば玄やの近くの大幸の塩じゃないでしょうか。
メニューにはないんですけど何回か食ったことあるんですよ。
言えば作ってくれるって聞いて作ってもらったんですけど、スパイシーでやたら美味いんですよね。
普通のラーメンも旨味が強くていいんですけど、塩だと旨味よりパンチに重きを置いてるって言うか、インパクトで食わせるような感じなんですよね。
とは言え深いところに優しい旨味が隠れてて、そのバランス感覚の良さに唸ってしまうんですよね。
こないだ「塩くれ」って言った人が「やってないよ」って言われたらしく、今も食えるのかどうかは知りませんけどね。
なんて言うか、メニューにないのを食ってるって言う優越感みたいなのもあったんでしょうね。
今は味噌もやってないんですよね。
味噌については、やってくれって言ってもその性質上、無理でしょうね、
豚骨醤油って言うと家系な感じですけど、大西も豚骨で出汁取ってるって聞きますね。
乳化してるかしてないかって話なのかも知れません。
非乳化って言えばもちろん二郎ですけど、非乳化だとキレに繋がるんですよね。
家系のスープは脂を飲んでるような濃厚さが売りで、上にさらに鶏油を入れてさらなるコクを出してるんですけど、二郎のスープはその塩味のキレがダイレクトに舌に届くから、野菜なんかとの相性が良くなるんだと思いますね。
だから麺も太くないと負けちゃうんですよね。
あれが極細麺だったら塩辛いと思いますよ。
麺も汁を吸うんですけど、太ければ芯のほうは吸ってないわけで、吸ってなければただの小麦粉の団子たいなものなのであり、ま、ご飯と一緒におかずを食うのと一緒で、口の中でちょうどいい加減になるということなんでしょうね。
ほぼ日本人だけなんだそうですよ。
おかずとご飯を一緒に食う文化の人って。
フランス料理も中華料理も、ほかはみんな順番に出てくるじゃないですか。
でも日本だとご飯が最初からあって、サラダでも味噌汁でもご飯と一緒に食うじゃないですか。
ご飯がないと焼肉が食えないって人もいるくらいですもんね。
ていうか、例えば中華の場合なら、最初にクラゲが出てきて、次に青菜とかホイコーローとかの炒めものがいくつか出てきて、焼きそば、チャーハン、玉子スープからの杏仁豆腐じゃないですか。
炒めもののときにご飯がなくて、罪悪感持ってる人っていると思うんですよ。
でも中国人にとって、炒めものは、ご飯を食べるための「おかず」っていう感覚ではないんですよね。
それはそれで、それだけでちゃんとした料理なんですよ。
日本人みたいに左手にお茶碗持ってないと落ち着かないということではないんですね。
そもそもの感覚が違うんですよね。
日本人の食事って言うのは、料理とご飯を口の中で混ぜて、初めて完成するんですね。
だから美味しいおかず、例えば豚ロースの生姜焼きを食って、「うめ~~」なんて言いながら、掻き込んで食ってるのはご飯だったりするわけです。
生姜焼きが美味えんだったらしょうが焼きを掻っ込んで食えばいいのに、そういうことはしないじゃないですか。
まあ子供だったらそういうのもあるかも知れませんけど、大人だったらご飯と一緒に食うんですよね。
「三角食べ」なんて言いますけど、それをするのは日本人だけと言われています。
外人が、寿司は食うけど丼や定食を食わないのはそういう理由もあるようですね。
食べ方に慣れてないから、牛丼も先に肉だけ全部食っちゃうみたいですよね。
口の中で混ざるのが嫌みたいですね。
私なんか思いっきり日本人だから、先に玉子かけご飯だけ食べちゃって、肉が最後まで残りますけどね。
おかずだけ食っちゃって叱られたこともありますけど、さすがにもうそういうこともなくなりましたよ。
行儀が悪いですからね。
ま、いずれにしろ、明日も担々麺かも知れませんね(笑)
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