こんにちは。宮本です。
ドラッグストアに行くと変わったペヤングを探しやすいことに気付いたんです。
もつが入ってたりサバ缶が入ってたり、最近は変なのが多いんですけど、そんなに有名にならないんですよね。
有名になるのはたいがい辛いのなんですけど、獄激辛より辛いのはもう出せないって言うか、多分何人か病院送りになるはずなので、そしたら傷害で捕まると思うんですよね。
いくら注意喚起してても、未必の故意が成立するって言うか、これ以上やったら辛いのが大丈夫な人でも無理な辛さにしちゃったりして、胃腸とか肛門に深刻なダメージ入れちゃったりもするんでしょうよ。
今回は7種の具材ってことで、まあどんなもんか買ってみたんです。

ちゃんと1058キロカロリーですね。

236グラムのうち、半分以上が炭水化物。
まあ「地球上で一番美味いものは炭水化物」とも言われますから、そりゃ美味いんでしょう。
加えて美味さの源である脂質も53.8グラム、味の本質である塩も8.4グラムと、実に全重量の8割近くが美味いもので出来ている、そんな感じです。
かやくは2袋とソースが1袋。


塩味ですね。


もうこのサイズでないと食べた気がしないんですよね。
この半分のサイズでも「BIG!」と書いてありますけど、もうビッグだとは思えないんですよね。
大盛のサイズだって子供サイズな気がしちゃってね。
さすがにペタマックスサイズは多いなと感じましたけど、これだって熱くなければ10回くらい啜れば終わりでしょ。
熱いと20回くらい啜る必要はありますけど、まあこうやって写真撮ってれば適当に冷めるもんで、食べやすくなっちゃうからすぐ終わるんですよ。
すぐ終わるから軽いんですよね。
じっくりよく噛んで食えば満腹感がでるからそんなに食べなくて済むとか言いますけど、時間に厳しい仕事をしているのでそんな悠長に食っていられないし、そもそも麺なんだから噛まないわけですよ。
麺料理をクチャクチャ噛んで食ってたら、気持ち悪くて女子に嫌われると思いますよね。
麺なら男らしく、啜ったら飲めって思いますよね。
しかもカップ焼きそばでしょ。
なんとなく全部まで湯切りしないで、ほんの気持ち、お湯を残したままでソースの絡めに利用するじゃないですか。
まあ混ぜてるときにある程度蒸発して、いい感じになるものなんですけど、そうすると滑りがいいって言うか、喉越しも良くなっちゃうじゃないですか。
どうも粉のソースだったときのクセが残っちゃっててね。
生の焼きそばだって結構水入れるでしょ。
書いてある倍くらい。
入れないと粉が混ざりませんもんね。
いちいち「むし」って書いてあるのに蒸さないで炒めちゃう人がいますけど、あれは最悪ですね。
無理にほぐそうとするからブツブツに切れちゃって、スプーンで食う羽目になるんですよね。
先に片面だけ焦がして、なんて作り方がありますけど、あれは本来のソース焼きそばの味ではなくなってしまい、粉が混ざらないんですよね。
まあ水溶液にしといて絡めればいいのかも知れませんけど、麺が四角いままだったりして、見栄えが良くないんですよね。
先に蒸しといて、十分ほぐれたのをフライパンの真ん中に集めて、それを焦がすんだったらいいのかも知れませんけど、焦げた焼きそば、食いたいと思いますか。
焦げに対応してない麺をあえて焦がすんですよ。
変にポキポキして、歯と歯茎の間に刺さって出血とかするんですよ。
焦がすんだったらソース入れてから焦がせばいいんですよ。
どうせ水を入れ過ぎてるんだから強火で水分飛ばす必要があるわけで、まあ野菜なんか入れてりゃそこまで水入れませんけど、だいたい肉も野菜も入れないでしょ。
男だから具はソースだけじゃないですか。
そしたらそのときに伸びない程度に長めに炒めりゃいいんですよ。
麺だけ焦がすとか、それで野菜や肉は別に炒めるんだったら洗いもんも増えるじゃないかと。
作ったもんを食う前に洗いもんは済ませたい人なので、せっかく作ってもフライパン1つ分、食えるようになるまで時間がかかるじゃないですか。
まあ熱いうちに洗わないと汚れが落ちないと思い込んでいるのと、料理した後の鍋やなんかを放置してるとうるさくて、そこから給料がどうとか洗濯もんがどうとか関係ないことまでいろいろ文句言われるのがわかってますので、それが嫌なのでそうなるんですけどね。
あ、7種の具材ってありましたけど、それぞれに味があるというわけではなく、普通に具なしの塩焼きそばの味しか感じられませんでした。
美味しかったですけどね。
ドラッグストアに行かれて見つけたら、お試しになられてみてはいかがでしょうか。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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ドラッグストアに行くと変わったペヤングを探しやすいことに気付いたんです。
もつが入ってたりサバ缶が入ってたり、最近は変なのが多いんですけど、そんなに有名にならないんですよね。
有名になるのはたいがい辛いのなんですけど、獄激辛より辛いのはもう出せないって言うか、多分何人か病院送りになるはずなので、そしたら傷害で捕まると思うんですよね。
いくら注意喚起してても、未必の故意が成立するって言うか、これ以上やったら辛いのが大丈夫な人でも無理な辛さにしちゃったりして、胃腸とか肛門に深刻なダメージ入れちゃったりもするんでしょうよ。
今回は7種の具材ってことで、まあどんなもんか買ってみたんです。

ちゃんと1058キロカロリーですね。

236グラムのうち、半分以上が炭水化物。
まあ「地球上で一番美味いものは炭水化物」とも言われますから、そりゃ美味いんでしょう。
加えて美味さの源である脂質も53.8グラム、味の本質である塩も8.4グラムと、実に全重量の8割近くが美味いもので出来ている、そんな感じです。
かやくは2袋とソースが1袋。


塩味ですね。


もうこのサイズでないと食べた気がしないんですよね。
この半分のサイズでも「BIG!」と書いてありますけど、もうビッグだとは思えないんですよね。
大盛のサイズだって子供サイズな気がしちゃってね。
さすがにペタマックスサイズは多いなと感じましたけど、これだって熱くなければ10回くらい啜れば終わりでしょ。
熱いと20回くらい啜る必要はありますけど、まあこうやって写真撮ってれば適当に冷めるもんで、食べやすくなっちゃうからすぐ終わるんですよ。
すぐ終わるから軽いんですよね。
じっくりよく噛んで食えば満腹感がでるからそんなに食べなくて済むとか言いますけど、時間に厳しい仕事をしているのでそんな悠長に食っていられないし、そもそも麺なんだから噛まないわけですよ。
麺料理をクチャクチャ噛んで食ってたら、気持ち悪くて女子に嫌われると思いますよね。
麺なら男らしく、啜ったら飲めって思いますよね。
しかもカップ焼きそばでしょ。
なんとなく全部まで湯切りしないで、ほんの気持ち、お湯を残したままでソースの絡めに利用するじゃないですか。
まあ混ぜてるときにある程度蒸発して、いい感じになるものなんですけど、そうすると滑りがいいって言うか、喉越しも良くなっちゃうじゃないですか。
どうも粉のソースだったときのクセが残っちゃっててね。
生の焼きそばだって結構水入れるでしょ。
書いてある倍くらい。
入れないと粉が混ざりませんもんね。
いちいち「むし」って書いてあるのに蒸さないで炒めちゃう人がいますけど、あれは最悪ですね。
無理にほぐそうとするからブツブツに切れちゃって、スプーンで食う羽目になるんですよね。
先に片面だけ焦がして、なんて作り方がありますけど、あれは本来のソース焼きそばの味ではなくなってしまい、粉が混ざらないんですよね。
まあ水溶液にしといて絡めればいいのかも知れませんけど、麺が四角いままだったりして、見栄えが良くないんですよね。
先に蒸しといて、十分ほぐれたのをフライパンの真ん中に集めて、それを焦がすんだったらいいのかも知れませんけど、焦げた焼きそば、食いたいと思いますか。
焦げに対応してない麺をあえて焦がすんですよ。
変にポキポキして、歯と歯茎の間に刺さって出血とかするんですよ。
焦がすんだったらソース入れてから焦がせばいいんですよ。
どうせ水を入れ過ぎてるんだから強火で水分飛ばす必要があるわけで、まあ野菜なんか入れてりゃそこまで水入れませんけど、だいたい肉も野菜も入れないでしょ。
男だから具はソースだけじゃないですか。
そしたらそのときに伸びない程度に長めに炒めりゃいいんですよ。
麺だけ焦がすとか、それで野菜や肉は別に炒めるんだったら洗いもんも増えるじゃないかと。
作ったもんを食う前に洗いもんは済ませたい人なので、せっかく作ってもフライパン1つ分、食えるようになるまで時間がかかるじゃないですか。
まあ熱いうちに洗わないと汚れが落ちないと思い込んでいるのと、料理した後の鍋やなんかを放置してるとうるさくて、そこから給料がどうとか洗濯もんがどうとか関係ないことまでいろいろ文句言われるのがわかってますので、それが嫌なのでそうなるんですけどね。
あ、7種の具材ってありましたけど、それぞれに味があるというわけではなく、普通に具なしの塩焼きそばの味しか感じられませんでした。
美味しかったですけどね。
ドラッグストアに行かれて見つけたら、お試しになられてみてはいかがでしょうか。
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