こんにちは。宮本です。

6月くらいに出てて、10月27日に再度発売された、飯田商店のカップを買ってみましたよ。
こないだとどう違うのか。

ていうか、こないだのやつの味を覚えてないんですけどね(笑)
テキトーですね(笑)

FullSizeRender

FullSizeRender

チャーシュー2枚にメンマにネギ。

FullSizeRender

麺は歯応えがそこそこあっていいものです。

FullSizeRender

メンマは硬くて、あまりいいものではないですね。

表面に多少脂が浮くんですけど、その脂に旨味がないですね。
で、スープは醤油なんですけど、醤油が若いって言うか、熟成されてコクも感じるような醤油ではなく、酸味があって新鮮な醤油みたいな感じでした。

ダシが効いてるんですけど、なんて言うか、甘さも感じるんですよ。
だから鳥南蛮みたいな感じですね。
この甘さは不要なのかなと。
鴨南蛮ほど高級な旨味ではないから鳥南蛮としたんです。
単純な味ではなく、複雑に絡み合ってるのはわかるんですけど、どうもバランスとしてはまとまってないような。
ま、限界がありますからね。

ていうか、飯田商店のラーメンを食ったことないくせに、しかも飯田商店が監修してるってだけでお店で出してるやつと一緒ってわけじゃないんですけどね。
それでも味について上からどうこう言うヤツってどうなんでしょうね(笑)

私がお店の人だったら嫌ですね。
食ったんだろと。
わざわざ648円とか払って。
営業妨害だから変なこと言うんじゃねえって思いますよね。

こうしたい、ああしたいと思っても、どんなに高くても税抜600円で出せるようにしてくれってセブンイレブンから頼まれて、じゃあここはこうしよう、これは諦めようってなって、その中での最適解がこれって話なのかも知れないでしょうよ。
妥協の産物って言ったら語弊がありますけど、最善を尽くしてこれにたどり着いたわけでしょ。
だったらそこの努力は認めてあげてもいいんじゃないかと。

めちゃくちゃ忙しいんでしょ。
こんな日本一のお店なんだから。
休憩時間惜しんで、ヘタすりゃ店を休んだりもして、天下のセブンイレブンからのオファーに応えたかも知れないわけじゃないですか。
断れない雰囲気とかもあったかも知れませんしね。
いついつまでに試作品を出せとか味の感想を聞かせろとか、無理な要求にも応えたかも知れません。
本来の仕事じゃないのに、セブンイレブンは飯田商店の名前が欲しいだけなのに、それでも発売までこぎつけた努力を思うと、笑いがこみあげて涙が出そうになりますね。

なんて言うんだろう、これで648円払うんだったら、他の店で食えるラーメン食ったほうが美味いなと。
まあカップだからこういう味になるのは当たり前って言えば当たり前ですけど、これが「ヤバい、美味すぎる」ってブームになることは考えられないような、
最初はいいけど終盤は苦戦しそうな予感しかないですね。
大量に陳列されてましたけど、大盛ペペロンチーノのほうが売れてましたもんね。

ま、これが飯田商店の本気でないことは、飯田商店に行ったことがある人なら誰でもわかることなんでしょう。

名前出してる以上、売れなくてもセブンイレブンのせいではなく、飯田商店のせいに出来ちゃうズルさもありますよね。
成功すれば旨味もありますけど、失敗したら失うものは大きいんです。
土地の取引なんかでもそうかも知れませんけど、営業はいいことばっか先に言います。
都合のいい数字で本質を誤魔化したり、甘い見積もりで勘違いさせたりもするかも知れません。
乗せて盛り上げて、その流れで一気にやりたいものなんですよ。
デメリットや失うものの大きさを伝えるときは、大したことありませんとかぼやかして伝えたりもするものです。
「ごく稀に失敗する人もいますけど」という言葉を聞いたら、まず3割は失敗すると思っておいたほうがいいんです。
こういう時、天秤にかけると思うんですけど、ま、間違った判断をしないよう、しっかり想像力を働かせて、慎重に決断したいものですね。



この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりはしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング