こんにちは。宮本です。

たまにビールを買うんですけど、いつも決まったのを買うんじゃなくて、様々な銘柄のものを買うんですよ。
今回はキリンラガー。

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美味いですよね。
昔はこればっかでしたね。
夏って言うより、冬に飲むと最高な感じ。
冬休みになるとこれを1ケース買ってきてた覚えがありますね。
「ウインターなんとか」っていう、冬用の仕込みをされたラガーが出てた頃があったんですけど、まさにこたつの中で飲むと最高でね。

また、キンキンに冷えてると、夏の仕事の後とかスポーツの後なんかにも最高なんですよね。
ビールってこんなに美味かったっけなと思うような。

スキっとした飲み口のものが人気ですけど、こういうちゃんと味わえるやつもやっぱりいいんですよ。
飽きない飲み口で、おつまみもあまり必要としないくらい、こう、腹に落ち着くって言うか、なんかいいんですよね。

こってり濃い口の煮物に合うような気はしますね。
もつ煮とか。
ビールだから何にでも合うっちゃ合うんですけど、苦めの味にしては料理の味を邪魔しないって言うか。

飲食店で樽生を頼むと、だいたいバンシボかドライか黒ラベルで、いいとこ行くとプレモルとかじゃないですか。
ラガーの樽って見たことないんですけど、あるんでしょうかね。

まあ瓶ですよね。
温度管理のしっかりした冷蔵庫に入ってればキンキンで最高なんですけど、開け閉めの多い普通の冷蔵庫に置いてあると、そういうときはドライとかバンシボのほうが、少しぬるくても美味いような気はしますね。

なんでラガーの温度にうるさいのかと言うと、昔、255に山田うどんがあったんですよ。
そこはラガーだったんですね。
大瓶で。
めちゃくちゃ冷えててたまらなかったんですよ。

で、ドライブインはるみかどっかだとそこまで冷え冷えじゃなかったから、ラガー飲むなら山田うどんっていう固定観念がいまだにこびりついてるからなんですよね。

255ってのは当時ボウリング場が2つあって、まあ投げたらその後はビールな訳です。
週1~2でやってましたからね。
だいたいスターレーンでしたけどね。
遠いんですけどいいレーンでね。
あれ潰しちゃったの、もったいなかったと思いますよ。

ちゃんと木の板で、ゴツゴツしてないしオイルも適度でしたし、本当にクセのないレーンでしたね。
今はウレタンのレーンのところが多いですもんね。
食わないって言うか、オイルの伸びが強いって言うか、実際はそこまでおかしくはないんでしょうけど木のレーンより速いような気がして、まあ落とした時の音もなんか「ガチン」みたいな感じで、違和感あるんですよね。

今、あんまり前に投げないんですよね。
なんて言うか、ストンと置くみたいな、ローダウン投法ってのが流行ってるみたいなんですよ。
手首を固めないで、真下に落とすときに親指を抜くような気持ちで、そうすると手の平で転がって落ちるような感じになるんですけど、それで投げるんですね。
球筋は普通のフックボールっぽいんですけど、どうなんでしょう、アクションが良かったりするんでしょうかね。

だからプロテクターなんかも使わなかったりしますよね。
手首を反らせなきゃいけないんだと思うんですよ。
だから邪魔になると思いますね。

昔はメカテクなんて言って、外に反らないんだけど内側には返るようになってるプロテクターなんかあったんですけどね。
私は内にも外にも動かないタイプを使ってましたが、まあ使ったからと言ってスコアが伸びたわけでもありませんけど、こいつやってるな感はありましたよね。

ああいうの使うと、球の穴の位置にもよりますけど、中指と薬指は第一関節までしか入らなかったりするんですよね。
で、親指を先に抜いて、その2本の指に強く引っかかるから強い回転がかかるみたいな。
ローダウンだと引っ掛けるって言うより、2本の指は回転の向きの調整に使うような、そんな感じなのかも知れません。

出切った感がありましたけど、まだまだ改良って言うか、工夫の余地のあるスポーツでしたね。
もう何年もやってませんけど、今度ボウリングをする機会があったら試してみたいと思いますね。

親指を最初から抜いた状態で、肘曲げといて、伸ばし切ったところで手から落とすような感覚で練習するといいみたいですね。
昔もそんなふうに投げてたやつもいましたね。
まあパワーで持ってってたような感じではありましたけど、ぎゅんって曲がるから、いいとこに入れば取れる可能性は高いんですよね。

10ピンが大変でしょうね。
あれだけ食い込んじゃったら一番左に立ってもダメっぽいので、2投目は投げ方を変えていかなきゃスコアはまとまらないような気はします。
でも1投目の破壊力はいいと思います。
変にフックボールで力入っちゃって、伸びてっちゃってヘッド外したりするくらいなら、いい角度でぐしゃっと決めちゃったほうが、2投目が無ければそれでいいわけで、で、投げるって言うより落とすっていう感覚なら、あんまり力も入らないからピンが上飛んでタップみたいになっちゃうとかも減ると思うんですよ。

人それぞれでしょうね。
ローダウンだといいとこ入るのにタップしまくるとかスプリットしまくるとか、あると思うんですよね。
微妙なアレがありますもんね。

ど真ん中入ってもストライク取れるときもあるし、ポケットに入っても4、9が残る場合もありますもんね。
4、9は悔しいですよね。
まあ平行スプリットよりは取りやすいですけど、いいとこ入ったと思ったのにって思うとがっくりきますよね。
ピンの置かれ方の問題だろって思っちゃいますよね。
まあ、遠いから見えてないだけで、実際にはあんな機械でセットしてるんだから、ミリ単位でいつも違うと思うんですよね。
だから同じスピード、同じ回転で同じところに入ったとしても、同じようにはいかないんですよね。
ピンだって向きや傷などの状態が違うんだし、そりゃそうなんですよ。

でもまあ一緒と仮定して、なんとかジャストポケットに入れようと頑張るわけです。
投げたくなりますね(笑)
実家にはまだボールが置いてあると思うんですけど、ずっと手入れしてないから、もうデコボコになってるかも知れませんね(笑)

ボウリングって、あんなスポーツですけど、意外とカロリーを消費する競技なのだそうです。
スポーツの秋ですから、ま、何かしら身体を動かして、いつまでも健康でいられるようにしましょうね。



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