こんにちは。宮本です。

エナジードリンクって言えばレッドブルかモンスターエナジーですね。
で、レッドブルに赤いのが出たので買ってみました。
レッドエディション グルービーフィズというもの。

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ストロベリー&アプリコットフレーバーということですけど、液体の色も赤かったです。

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こないだオロナミンCを飲んだんですけど、甘いんですよ。
やたら。
これ系の、欧米的なエナドリのほうが甘さは少ないと思います。
でも、やっぱ甘さで元気出すほうが健康的なのかなとは思いますね。
カフェインで覚醒させるのは、後で疲れがどっと出そうですよね。

で、疲れを感じたらまた飲めってなもんで、中毒になるんですよね。

感覚としては、こういうエナドリなんかより、安くてもリポDみたいなやつのほうが効き目はあるような気がしますね。
味のせいでしょうけどね。

オロCって、リポDとかのほうが内容も濃くて効きそうだし、エナドリ系より内容量も少ないからか、最近あまり見ないですね。
たまたまパーキングエリアのコンビニみたいなところで見つけたから買ったんですけど、昔はどこでも買えたのに、買えるところが少なくなってきたんでしょうね。

万葉の湯に行くと「オロポ」とかいってオロCとポカリスエットを一緒に飲めみたいなのがありますけどね。
どうも薄まってマズいんですよね。
ガブガブになるし。

ガブガブって言えば零士ですね。
「ガブガブいっちゃうよ~」とか、好きでしたね。
当時、ホストって仕事のことをよくわからなかったんですけど、ガブガブとかして楽しませてあげれば儲かる仕事なのかなとか、まあ益々よくわからなくなりましたね。

ホストクラブに行くことがあって、まあ楽しいんですけど、男性を楽しませるのが得意ではない人が多いみたいでしたね。
楽しんでるのは我々の席についたホストさんだけで、他のホストさんは引いてるような感じでしたね。

そこにいたのは若い20才くらいのと、その先輩の20代半ばのと、まあだいたいそのくらいの年齢の人が多かったんですけど、中に40代くらいの、成田三樹夫みたいなのとか中条きよしみたいなシブいホストさんもいてね。

その成田三樹夫、私たちの席には付かなかったんですけど、観察してたら、全然笑わないんですよ。
ずっと苦虫噛みつぶしたような顔で、まあそういうのがたまらない女性もいるんでしょうけど、客が何言っても笑わないんじゃ、接客業としてマズいんじゃないかと思ったのを思い出しましたね。

まあ浮いてましたもんね。
店ン中で。
若い不動産屋連中が独自のノリでゲッラゲラ笑ってるの、とてもじゃないけど似つかわしくなかったですよ。

ちょっと高層階で夜景の見えるお店でしたけど、やっぱ女性が好みそうな、ロマンチックな感じがいいんでしょうよ。ああいうところは。
高いボトルが入ったときくらいは盛り上がるんでしょうけど、ずっとバカバカしい話やワイ談でゲラゲラってのは、ホストクラブじゃやっちゃいけないことだったかも知れないですね。

キャバクラだろうがホストクラブだろうが、どっちにしろ付いたホステスやホストを楽しませたいと思っちゃうんですよ。
こっちのペースで笑わせたい。
だから自分の話ばっかの嬢とかは苦手なんですよね。
ちょっと話すのはいいんですけど、最初から最後まで自分の話ってのは、聞かなきゃいけないから疲れますね。

黙ってりゃ楽しい話でもしてくれんのかって思ったら、それは間違いですもんね。
よく知らない客なんかどこに地雷があるかわかったもんじゃないので、当たり障りのないことしか言えないんですよ。
逆の立場になれば、私だってそうだと思いますね。

話しかけなきゃ座ってるだけってのが一番苦手ですね。
何もなかったら自分の話でもいいからしてくれって思いますね。
酔っぱらってりゃ話しかけますけど、そんなに飲んでなきゃ普段の人見知りのままなので、こっちも話しかけられないんですよ。
なんか言いかけたなと思ったら「1杯いただいてもいいですか」くらいでね。
どよ~んとしちゃってね。

で、見た目が可愛かったりすりゃ褒めたりもしますけど、変に褒めるのも失礼にあたるような人だっているわけじゃないですか。
これどうしようかなんて思ってると「〇〇さ~ん」なんてボーイさんに呼ばれて「ごちそうさまでした」っていなくなっちゃうわけでしょ。
で、そうなるとしばらく誰もつかないんですよね(笑)

ま、席についても黙ってるのは、仕事早く終わんないかなとか、こんな客嫌だなと思ってるのかも知れませんけどね。
下品なおっさんの席につきたいなんて誰も思わないでしょうしね(笑)

ていうか、キャバとかって、もう若者は行かないんですよね。
おっさんばっかですもんね。
カネがないんだかつまんないんだか、まあ昔は20代くらいの客も多かったですけど、ていうか若者も出歩いてはいるんですけど、店の中では若者に会わないですよね。

私も彼らの寄り付かないようなところで飲んでるんでしょうね。
いつの間にかそうなってしまいましたね。
よく考えたらシブいお店ばっかですもんね。
平日だし。

もう若い人がベロベロになって道に倒れてるとか、大勢で歌いながら歩いてるとか、見ないですもんね。
真面目になったんですね(笑)
まあ東京あたりじゃそういうのもあるんでしょうけど、小田原あたりじゃ若者少ないですからね。
若者はみんな東京近郊に集まってますからね。
高校までは地元にいても、大学だ就職だってなると、やっぱ東京でってことになるんでしょうね。
そういう傾向、30年前よりも、今のほうが顕著なのだろうと思います。

ま、魅力のある仕事がなきゃ、どうしたって若者は集まりません。
東京にはまだそれがあるからいいんですけど、無くなったら、それがある海外に行っちゃうんだと思います。
東京に出て行った友達が「お前も東京に出てくればいいのに」って言ってたのと似たような感じで、そのうち「お前も海外に出ればいいのに」ってことが増えるんでしょうかね。

ま、現状に限界を感じたら、環境を変えるのもいいかも知れません。
動けるうちに、動いてみてもいいと思いますよ。


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