こんにちは。宮本です。

シブいから載せてなかったんですけど、前回の記事のチキン南蛮&エビフライ定食の前にもやよい軒には来ていたんです。
サバの塩焼き定食。
そのときはまだ七味が耳かきみたいなのを使う感じでしたね。
わかりますかね、写真の右上の、つまようじの上にある陶器の容器が七味なんです。
今はヱスビーの、よく見る筒状の瓶のやつに変わっています。

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まあサバ塩ですから美味いんですよ。
ここのは骨も少ないですしね。

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大根おろし、この10倍は欲しいんですけど、ま、自宅じゃないので無理は言いたくありません。

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シャブシャブなんかだと本当に1本食っちゃいますもんね。
ペロッと。
そうすると多分致死量に近い味ぽんも飲んじゃってるんでしょうけどね。
そこまでじゃないか。
醤油1リットルで死ねるって言いますけど、ポン酢しょうゆを1本くらいじゃ死ねないかも知れませんね。

1本の大根をかじって食べるのは大変ですけど、大根おろしにすれば楽なんですよね。
水分を捨てて、捨てた分以上に味ぽん入れますよね。
肉の3倍くらいは大根おろし食いますもんね。
どうせシャブシャブなんかでご飯食わないし。

ミツカンの味ぽん、一時期毎週買ってましたね。
ヤマサの昆布ポン酢も美味いんですけど、馬路村のゆずの村っていうので感動しましたね。
高いんですけど、まあ高い肉でシャブシャブやるときは用意したいですね。

ワダカンの旨味ポン酢ってのが美味いとも聞きますけどね。
昔使ったことがあったと思うんですけど、味を忘れちゃいましたね。
やっぱ買いやすいから、普段はミツカン買っちゃいますね。

ごまだれだとそんなに使えないんですよね。
甘いからちょっとでいいんですよね。
でも薄いとマズいっていうジレンマがありますよね。
あれはガッツリつけないと。
だから2枚でいいですね。
あとは全部おろしポン酢で大丈夫ですね。

美味いもの食って死んじゃうならしょうがないと思ってますね。
腹上死も、残された人には恥ずかしいですけど、死んじゃったら後は野となれ山となれですからね。
死ぬ前に、最期にいい思いが出来れば、それは幸せなことなんだろうと思うんです。
北斗有情猛翔破みたいなもので。
「お・・・お師さん・・・」ですよね。
サウザーも非道な感じでしたけどね。
「悲しい男よ。誰よりも愛深き故に・・・」ですね。

愛情が深いんだったら、それを言葉や行動に出さなければ、相手には気付いてもらえにくいですけどね。
まあ気付いてあげられるなんてケースは少なくて、特に男女間ではちゃんと言葉にしないと誤解されやすいですよね。
行きたいところにも行かず、したいこともしないで家族や相手のために我慢するということを愛情から続けているんですけど、まあ敢えてそれを言ったりわざとらしく気付いてもらえるようふるまったりするのは野暮だから、普通に飄々とやってるわけじゃないですか。
そうするとそれが特別なことではないと思われちゃって、こちらの愛情を感じたり恩に感じたり意気に感じたりってことがなかったりするんですよ。
外で人に頭下げて必死に稼いできてる旦那に感謝しないとか、毎日の家事をきっちりやってくれる奥さんに感謝しないとか、それは良くないんですけどそうなりがちなんですよね。
ま、北斗の拳の登場人物は、そのへんは言わなくてもわかるような、出来た人達ばかりですけどね。

サウザーは引かぬ媚びぬ省みぬが有名ですけど、誰よりも愛情が深いから愛を捨てた、悲しみを背負って生きてきた男だったんですよね。

そういう男くさい登場人物が多いですよね。
ファルコとかね。
悲しみ背負い過ぎちゃって、涙はとうに枯れているような状態でしたもんね。
右足が泣いているんですよね。
修羅の小僧みたいなのにやられちゃって、修羅の国のヤバさがよく理解できましたね。

修羅の国って、確か、ある程度強くなれなきゃ名前がもらえないんでしたよね。
そんなまだ名前もないようなのにやられちゃったような。

秘孔、よく突いて遊んでましたね。
弟とかよく突いてましたね(笑)
何秒後かに爆発しちゃったらどうするつもりだったんでしょうね(笑)

よく行く床屋に置いてありましてね。
そりゃ中学の頃から読んでましたから内容はよく知ってるんですけど、置いてあると読んじゃうんですよね。
どこもだいたいゴルゴ13と北斗の拳はありますよね。
エリア88とかドラゴンボールとかもよく見かけますね。
かりあげくんとかフリテンくんとかおとぼけ課長とかコボちゃんあたりもあると嬉しいですね(笑)
植田まさしの最高傑作はかりあげくんだと思うんですけど、その前から描いてたフリテンくんからファンですね(笑)
すっから母さんが友達の家にあったんですけど、多分彼か、彼のご家族にコアなファンがいたんでしょうね。

もう50年くらい描いてる人だと思うんですけど、40数年前と絵があんまり変わらないんですよね。
うちは読売新聞だったんですけど、秋竜山のあっぱれサンの後は植田まさしって書いてあって、フリテンくんの人じゃんって思って、けっこうきついギャグの漫画を描いてた人だったので大丈夫かなと心配してたんですけど、さすがにフリテンくんからはレベル落としてくれてて、まあ誰が読んでも心配ない感じだったので安心したのと同時に、ちょっと残念だった記憶がありますね。
やればできるんだからやっちゃえばいいのに的な(笑)

エロが絡むとさすがにダメでしょうからね。
軽度だとしても朝から読むものではないって言われちゃうだろうから、編集の人も何度かダメ出ししたかも知れませんね。

そう言えば、小中高の頃とか、当時はちゃんと新聞読んでたんですよね。
最近は全く読まないんですけど、ヒマだったんでしょうかね、まあ経済欄とかはアレでしたけど、1面とその裏、3面とかスポーツはよく読んでましたね。
もちろんテレビ欄も。
特にスポーツ欄はよく読んでたから、プロ野球の勝率やホームランや打率などの記録には毎年詳しかったですね(笑)
読売だから巨人のことはよく出るんですよ。
全国紙だからそこまで偏ることはなかったですけど、多分落合が三冠王取ったっていう記事より、槙原が154キロ出したってことのほうが大きく取り上げられただろうと思います。
たまにデイリーなんて読むと阪神のことばっか何ページもやってて新鮮でしたね。

テレビ欄、ラジオが他のページ移っちゃったでしょ。
その頃からあまり読まなくなったような気がしますね。

駅売りだとテレビ欄がないんですよね。
だからあんまり買わなかったですね。

ザ・テレビジョンとか、買ってるご家庭は多かったですね。
そんな1週間も載ってると、まあいつも新聞でその日の予定だけを見てるわけじゃないですか。
だから混乱しちゃってね。
パッと開いて、それが水曜のページで、今日は月曜なのに水曜スペシャルとか書いてあるわけですよ。
で、日付を見て、カレンダー見て、ああわかりにくいなって思ったことが何度かありますね。
逆に新聞のテレビ欄だとその日の予定しか見れないから使いにくいと感じてた人もいるんでしょうね。

なんて言うか、最近は地上波でも通販ばっかで、もうBSなんてずっと通販番組じゃないですか。
つまんなくてね。
他のも取材とかしないでその場しのぎみたいな内容の番組が多くなっちゃったから見ないんですよね。
ちゃんと取材したようなのとかしっかり作ったドラマなんかはそれなりに面白いと思えますけど、もう少なくなりましたよね。

もういろいろ知ってきて、粗探しするようになっちゃってきてね。
見る側にも見る側のマナーがあるのだとしたらそれも良くないんですけど、まあそうなっちゃいますよね。
「あ、ここは編集で繋げたな」とか、「論点すり替えて誤魔化したな」とか、「こっち側の意見ばっかじゃねえか。相手にも言い分あるのにそっちには取材しねえんだろうな」とか思っちゃうんですよね(笑)

また「ああ、こうやって誘導してんだな」って思うと、もうしらけちゃってね。
誘導したがってる方にまんまと行くのには抵抗あるから、まあ天邪鬼的な行動を取るようになるんですよ。
テレビが騒いでることは気にしないほうがいいし、むしろ逆張りしたほうがいいのかも知れないとか思うようになっちゃうんですよね。
そういう意味ではテレビもちゃんと見て、その上でよく分析して、自分の考えを固めるということをしていくべきなのかも知れないですね。

ま、メディアは、もうあまり信用すべき対象ではない時代になってきています。
多分「この国を動かしてるのは俺たちだ」くらいになってきていると思いますね。
選挙があるたびに「ざまあみろ」って思ってるんでしょうね。
でもテレビや新聞を見る世代が、あと何十年かでいなくなりますから、そうしたらそういうのも変わっていくかも知れませんね。
使いものにならないものをいつまでも抱えておく必要はありませんからね。

そうしたら扇動して間接的にということではなく、直接に命令できるように変えていくんでしょうね。
ま、性善説に基づいて物事を考える国民ですから、コロッと騙してやりたい放題って思ってるかも知れませんけど、やり過ぎると疑うから、とてもやりにくくなるはずです。
そうならないように、上手く立ち回ってみたらどうでしょうね(笑)
ま、今も「いつの間にかがんじがらめ」みたいな状態に持っていくようにしてますけどね。

上手くやれればこのまま支配できますけど、まあ若い人はそこまで洗脳されてなくて言うこと聞かない人も多いですからね。
やるなら早めに決定打を打たないと、30年も経ったら手遅れですよ(笑)

将来、私にも「ざまあみろ」って言わせてほしいですね(笑)
植田まさしの漫画風に言うと「ザマミロ」ですね(笑)
「バーロ」(笑)



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