こんにちは。宮本です。

ベビースターラーメンは好きなんですが、あれにお湯入れると不味いじゃないですか。
そのままポリポリ食うのがいいのであって、お湯入れて食うものじゃないと思いますよね。

ま、昔にもベビースターカップラーメンはありましたけど、その復活版みたいなものでしょうか。
買ってみました。

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仕上げにガチベビースターラーメンをトッピングするとさらに美味いとか書いてありますけど、あれはふやかしちゃダメなんですけどね。

別に買えと。
誘導には乗りません。

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麺が茶色いですね。
そこはベビースターっぽく作られています。


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熱いだろうから茹で玉子で冷まします。
イセ食品の玉子だと思うんですけど、大丈夫でしょうかね。

置いてある棚、いつもとは違って、おにぎりの横あたりになってたので探しちゃいましたよ。

ガチベビースターみたいな焦げた醤油のフック感は少ないですね。
あの香りが好きだから大西系のラーメンも好きなんですよ。
昔のベビースターカップラーメンのほうがベビースターっぽかったような気がします。

やっぱベビースターラーメンが好きな人は、大西とかの小田原系も好きなのだろうなと感じます。
あれは通じるものがありますね。

国味が一番近いかなと。
昔の、旧店舗の頃の。
閉店しちゃった、むらたとか郁ではここまで香らなかったと思いますね。

いや、国味って言うか、国味の外の、換気扇の下の香りって感じですかね。

国味って、ま、旧店舗の頃の話ですけど、裏の狭い駐車場になんとか停めて、歩いて行くじゃないですか。
で、あの換気扇の下を歩いた時点で勝利は確定しましたよね。
約束された栄光って言うか、確実に明るい未来が待ってることに対する確信って言うか、そういう安心感みたいなのがありましたよね。

あの通路を徒歩で通れたとき、もう7〜8割は、その日のミッションは達成してるんですよ。
後は時間が経過すれば結果は見えてる訳で、マスターが作るか他の人が作るかくらいしか興味はないんですよね。

たまたま空いてたかなんかで、例の香りがほとんど漂っておらず無香空間なときがあって、その時はプランが崩れちゃって焦ったですね。

店内に入ってカウンター席に座るまで、ちょっと不安覚えましたよね(笑)
別に風邪引いてないし、直前まで臭いとこ行ってたわけじゃないし、鼻毛も抜いてないのにどうしたんだろうと。

ま、結果、約束は果たされたんですけど、心臓に悪いですよね(笑)

買付もらったお客さんに契約前に確認の電話したのに電話に出ないときに似てましたよ(笑)
うっわ当日ぶっつけかよ、10時からだぞと(笑)
十中八九流れるパターンですけど、それでも引き直した時の安堵感はかなり強いですね。

やることはやり切ってても全部自分のせいになるし、たとえまとまってもかなり叱られますね(笑)

理由がないのに断られるってパターンもありますけど、まあ聞き取りが甘いのもあるでしょうし、お客さんも営業にいろいろ伝えてないこともありますからね。

「大丈夫です」なんて言ってても、それをまるまる信じてちゃいけない時もありますね。
表面に出さない人もいますからね。

買わなきゃいけない理由があって、買わなきゃいけないタイミングでもあって、買わなきゃいけない物件を見たのに、それでも買わない人は多いんです。

こんなに条件バッチリで、バリバリ感度出てて、喜んで買ってくれると思ったら断り、ありますもんね。

たいがい同僚や他社でそのブツが決められちゃって、何週間か経って「まだありますか」なんて言ってね。

知らんがなって言いたいですけど、まあまだ買う気があるなら他の物件でどうぞってなりますけど、売れちゃったブツで買付取るときにやたら盛り上げちゃって、その時「他のブツはクソ」くらいの勢いで詰めちゃってたもんで、やりにくかったりしますね(笑)

やりにくいと感じてるくらいだから、まだまともなって言うか、一般人的な感覚も残ってるんでしょうね。
そういうのを捨てたガチな営業マンなら、また違うブツで「他のブツはクソです」ってやれるんだと思いますね。
ま、それができないと一本逃したりしますよね。

逃していい一本と逃しちゃいけない一本がありますね。
敢えてババ引く覚悟って言うか、頭の中で警報鳴ってるのに目の前の一本を取りに行ってまんまとワナにハマったりしますよね。

まあ感知できなきゃ警報鳴らないからしょうがないし、警報鳴ってるような気がしても「これなら上司がなんとかするんじゃね? 知らんけど」みたいな安易な考えでやっちゃうときがありますよね。
後でどうなろうと知ったこっちゃないけど、とりあえずの結果は出しとかないとっていうタイミング、あるんですよね。

そういうの、やめとけって言いたいけど、それを口に出すのは憚られるときがありますね。
彼にとって今は何より結果が欲しいんだろうなと思えば、変に外から意見しないほうがいいのかなと。
決めたのを僻んでると思われるのもアレだし、じゃあそいつの生活の面倒を見れるのかって話にもなって、それは無責任だってことになりかねません。

やってみてどうなのかってこともわかりませんからね。
案外なんでもなかったようなこともありますし、奇跡が起こって楽に解決することもありますからね。

ま、私は選り好みしないで目の前の一本を取りに行ってババ引きまくったおかげで経験値高まったってのもありそうですけどね。

いろいろ知らないとどうしていいかわからないものですけど、ま、わからなくなったら同僚や上司ではなく、自分の足で調べて回るのがいいでしょうね。
上司や同僚に、そういった問題を解決させた経験があるなら聞いてみてもいいですけど、まあ起きる問題ってのは多岐にわたるもんで、似たようなケースでもその時とおんなじパターンに当てはまるかって言うと、そうでもないんですよね。

プライドや、これまでの経験みたいなものも捨てて、とにかく主体になって調べることが大事で、あとちょっとの努力を惜しまないことですね。

甘い調査で迷惑かけたり、方法があったのにそれを見付けられずにダメにしちゃったら、良くない結果になるんですよ。

時間が無くてもやるべきことはやるべきだし、そういう時にもちゃんとやらなきゃいけないことをやる時間を作るべきだと思いますね。

やればやったで変に時間取られるから他のことができなかったりして、そうすると成績が欲しいのに時間的にも物理的にも厳しくなったりします。

物件やお客さんを選んで決めていけるほど器用じゃない人は、まあ最近はそういうのも減りましたけど、やっていいかどうかの判断をするときには気を付けるようにするのと、「これはヤバいかも」と気がつく目を持つようにしましょうね。

バリバリの時はアンテナの感度が高いんですが、これは普段やってないと鈍るものです。
本当に、それ系のブツをやる時は気を付けましょうね。


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