こんにちは。宮本です。
またベイクドスパゲティを作ったんですけど、2種類の味で作ってみました。
まずはホワイトソース味。

スパゲティを茹でる際に塩がドバっと入ってしまい、濃い味付けになりました。
「濃い」は「恋」に繋がり、「淡い」は「愛」に繋がると思っています。



ホワイトソースをゆるゆるのシャバシャバにしたほうがいいのか、もったもたのデロデロにしたほうがいいのかの議論はありますね。
ターバーを多めにするとギトギトになるんですけど、熱いうちは溶けてるのでゆるくはなりますね。
加塩タイプを使いすぎると味も濃くなりすぎるんですけど、コクという面で、こういった料理にはターバーが欲しくなりますよね。
どうせコッテコテなんですから、だったら振り切っていいと思いますね。
次のは中のスパゲティを業スーのバーベキューソースで味付けしたもの。

こっちのほうはソースの粘度をゆるくしたんですけど、味は濃かったですね。

容器が違うだけで、ホワイトソースのと見た目は変わらないですけどね。
味は全然違うんですけどね。
バーベキューソース、使えますね。
こっちのほうがお店の味に近くなりますね。
ていうか、私の知ってるベイクドスパゲティを出す店って、ジョイボックスⅡくらいなんですよ。
マルタにもあったかな。
ピザロとかマリン馬にもあったんだっけかな。
で、その頃の味なんて憶えてないので、「お店の味に近くなる」って書きましたけど妄想です。
ピザロ、懐かしいですね。
ピザ台が他と違うんですよね。
クリスピータイプとかの世界の話ではなく、小麦粉で作ったピザクラストではなく、甘酒にする前の酒粕の板に具材乗っけて焼きましたみたいな感じでしたよね。
円錐形ではなく四角形で、薄くてパリパリで、ふわんとお酒の香りがするような。
うろ覚えですけど、派手めなママが赤いユーノスロードスターだったか外車だったかのオープンカーに乗ってたような。
何度か行きましたね。
当時、アルバイト先が鴨宮で、小田原大橋なんてまだ開通してなかったもんで、どうしてもあの篭場の交差点あたりを通るわけですよ。
ロータリー方面から富士見小学校のほうに行ってピザロの裏へ抜けたりしましたね。
あの小学校も最近出来たんですもんね。
最近って言ったって20年くらいは経ってるんでしょうけどね。
ヨークマートしかなかったのに、立派な県住が出来たりウエルシアが出来たりコメダが出来たりしましたね。
コメダと豪気のところ、昔はみづほ野だかなんかのレストランだったような。
カニは後から出来たけど、最初からカニだったような。
あの県住に酒鬼薔薇聖斗が住んでるとか、10年くらい前か、一時期話題になりましたよね。
本当のところはどうだったんでしょうね。
まあコロコロと転居をくり返してるとか言うし、今の名前も知らないし、顔だって整形してるかも知れないし、もうけっこうなおっさんだから禿げてたりしてりゃ人相だって変わってるし、眉毛いじるだけでもだいぶ印象が変わるものですから、今見ても全然気付かないでしょうけどね。
今現在とか将来に悪いことするんじゃなければ別にいいと思いますね。
食べちゃった佐川さんだって普通に生活してるんだし、元反社とか刑務所入ってた人達だって、罪を償って真面目にやってるのなら現在の生活のことでどうこう言われたくはないはずなんですよ。
出来ればそういった過去は隠して生きていきたいとは思ってる人は多いと思いますが、言わなくてもわかっちゃう人ってのはいますね(笑)
有名な人でも、有名人の持つあの独特のオーラみたいなのが出てなきゃ気付かないもんですね。
逆に有名人の、あのマスクしたり帽子とか被ってても隠しきれないオーラ、好きですね。
あんまり有名人って見たことないんですけど、もう一瞬で、周りにたくさん人がいても他の人と区別が付いちゃうってことがありますもんね。
もうなんだか、すでにそのオーラのせいで、風景に溶け込めないんですよね。
女優さんなんかそんな感じですよね。
世の中に綺麗な人や派手な人はいっぱいいますけど、いるだけで絵になるような雰囲気を持ってるから女優さんとかになるんだろうと思いますね。
そういう雰囲気を持ってない人は、派手な格好をしててもやっぱ風景に溶け込んでしまうものなのだろうと思います。
仕事をしていくうちに、だんだんそれにふさわしい雰囲気をまとうようになるのかも知れません。
どうせならいいオーラ、いい雰囲気で目立ちたいですね。
死神みたいなドス黒いオーラで目立ちたくはないですね。
オーラって言えばオーラの泉っていうテレビ番組が好きでしたね。
3人くらいゲスト連れてきて、あなたのオーラは何色だからこんな性格だとか、守護霊が誰とか、その人がこんなこと言ってますとか、そういう感じのバラエティだったんですけど、水曜日にやってたから観ちゃいましたね。
水曜日くらいしかテレビは観れませんでしたからね。
8時から6チャンだったか島田紳助のバリバリバリューっていう、世界各地のものの値段を当てるクイズ番組を観て、9時からチャンネル変えてオーラの泉を観るってパターンだったような。
もう定かではないですけど、まだ5チャンとか7チャンとは言わなかった時代だったような。
当時はまだ全部地デジじゃなく、ブラウン管のテレビもまだ現役だったような気がします。
江原さん、好きなんですよね。
いい人なんだろうなって思いますね。
熱海で見かけるって聞きますけどね。
熱海で働いてた頃は芸能人とかの仲介もありましたけど、こっちに来ちゃうとほとんどないですね。
取材の話もないですしね。
「この物件はいくらでしょう?」みたいなやつのお手伝い、けっこう大変でね。
普段の仕事もやりながらですし、変なところを見せられないから掃除したり、浴槽に温泉溜めてみたり、それを人んちでやるわけですしね。
それで売れればいいですけど、今は知りませんけどテレビに出たからって問い合わせなんてほとんどなかったんですよ。
ワーって来てワーって帰っちゃって、ボールペンとかクリアファイルとかをくれるんですけど、まあ恥ずかしくて使えないタイプですしね。
収録現場にいて様子を見てると「ここが気になる」とかマイナスなことを言ったりするし、もう嫌だなって思ったことがありますね。
で、別のとき、芸能人不在でカメラマンさんとかだけが来て、ロケハンかなんかだったんでしょうかね、カメラ向けられて物件のことや相場のこととか聞かれて、多分なんかプロっぽいコメントが欲しかったんでしょうけど、「いや~わかんないっすね~。相場なんて、あって無いようなもんですから」、「売りたい金額で売って、買いたい金額で買えればいいんじゃないですか?」みたいなことを言ってしまいましたね(笑)
物件を撮りたいってことで、私を撮るなんて聞いてなかったし、こっちは忙しいのにわざわざ時間作ったのに遅れて来やがって、それでカネも出さねえってどういうことだと。
非協力的(笑)
あれ、話したことと違うように編集して放送してしまいますので、関係者にとっては迷惑になったりすることがあるんですよね。
関係各所に謝罪行脚とかさせられても、その責任は取ってくれません。
コメントしてくれた人の気持ちを裏切ることになっても、どうなろうと知ったこっちゃなくて、じゃあ訴えれば?どうせそこまでやんないでしょ的な感覚なんでしょうかね。
まともに取材してる人もいるはずですけど、中にはそういう仁義って何?みたいな人もいて、そんな価値観の違う人とは仕事上で付き合ってないから怖いんですよね。
まあ実際にリゾート地ってのは、例えば海が見える見えないでも隣の土地と価格が全然違うなんてのは当たり前のことです。
いい物件だったら欲しい人は多少高くても買っちゃうし、売れない物件はタダでも客が付かなかったりするものなので、坪単価とか周辺の相場なんてのはそれほど参考にならないんですよね。
住宅地や商業地の理屈は当てはまらないんですよ。
南道路とか角地とか専通なんてのは、それほど気にするアレでもないんですよね。
階段40段の北向きド傾斜でも、眺望全開なら、即、売れたりしますからね。
ド傾斜は境界探しが大変なんですよね(笑)
得意でしたけど。
古い分譲地、今でも三斜求積の図面が有効なんでしょうかね。
境界探しの相棒でしたけどね。
「ここかな~」なんてスコップ突き刺して、一発で「ガチン!」って言うと嬉しくてね。
その後の捜索が本当に楽になります。
スコップ当てた音の、自然石とコンクリート杭の違い、聞き分けられるようになるんですよね(笑)
ガチガチやり過ぎて、風化した十字部分とか赤い部分が削れちゃってね(笑)
掘ってもすぐ周りの土が崩れて埋まっちゃうんですよね。
雨の日とか大変でね。
両手が使えるときはまだいいですけど、片手は木の枝とかを掴んでないと転落するような場所もありますからね。
数メートルの転落なら誰でも一度は経験してると思いますね。
スーツに革靴の不審者が山の中の傾斜地で穴掘ってるんですよね。
死体入れられるくらいでっかい穴になっちゃって「ないんです」って言っても「あるはずだから探しな」ですよね(笑)
見付かんなきゃ暗くなっても掘らなきゃいけないんですよ。
「どうすんだよ」とか怒られるし(笑)
入れりゃいいじゃねえか(笑)
理不尽極まりない(笑)
「誰だテキトーなところにプラ杭入れた奴は(笑) おかしいと思ったんだよ、こんなとこなわけねえじゃねえか(笑) 1メートルもズレてんぞ(笑)」とか。
ま、売主か仲介がやったんでしょうけどね(笑)
そのまま売っちゃって後で問題になったらどうするつもりだったんでしょうね(笑)
「無きゃカネがかかるから入れとこ」ってことでしょうけど、土砂崩れしたような形跡の無いところなら、掘ればちゃんと出てきたりしますからね。
見えてても怪しい境界だったら自衛のために調べましたね。
新しいプラ杭とか木杭とか、いかにも怪しいですからね(笑)
「やっべ、変なとこに出てるぞ。おかしいな、隣地のでもないし。抜いて知らんぷりしとけ」みたいなこともあるんでしょうね(笑)
どうしても無いときは測量士だったり家屋調査士に依頼するんですけど、テキトーな人はテキトーだったりしましたからね。
立会とかしてないのに「いいんじゃないすかここで」みたいな(笑)
話が早い(笑)
全体的に緩かったですよね(笑)
分譲地ならだいたい測量図があるからなんとかなりますけど、そうじゃない場所とか、中には地図混乱地域なんかだとさらに厄介でね。
ちゃんとやろうとしたら決済できないレベルでヤバいことになってる土地とかありますね。
崩落地とかでない限り、住宅地でそこまで酷い物件はなかなかないと思いますけどね。
隣家のでっかい物置の下にありそうとかのほうが面倒ですね。
境界が入ってれば石が古くてもそのまま売買してましたけど、住宅地ではそんなの通用しないケースがありますね。
昭和や平成初期の測量図なんてあっても信用できないってことなのか、全部明示されてる個人間売買でも確定測量図まで用意してくださいとかね。
分筆する予定もなく、測量図が登記されてて誰もそこまで求めてないのに業者だけそこにこだわってるケースはあります。
「うちの指定の先生にやらせるもんで」とか。
それで決済がこんな先に設定されてんのかと。
ま、早い決済より小っちゃいことのほうが大事だったりする人はいますね。
特に大手系の、中でもむっつり系の人に「うちは確測が基本ですから」とか言われる印象。
まあそうなんでしょうけど、同じ会社でも言ってること変わるもんだなと思いながら、じゃあって隣地謄本で住所見たら「アメリカ合衆国」(笑)
どうすんだろ教えてやったほうがいいかなとか(笑)
まあ震災から11年ですけど、あれで地球上における日本全体の座標がズレちゃって、震災後の新規格で測らないと震災前に記録してた座標と合わなくなったんですよね。
これから土地を売るって方がいらっしゃいましたら、そんなケースもありますので、あらかじめ承知しておいてくださいね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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またベイクドスパゲティを作ったんですけど、2種類の味で作ってみました。
まずはホワイトソース味。

スパゲティを茹でる際に塩がドバっと入ってしまい、濃い味付けになりました。
「濃い」は「恋」に繋がり、「淡い」は「愛」に繋がると思っています。



ホワイトソースをゆるゆるのシャバシャバにしたほうがいいのか、もったもたのデロデロにしたほうがいいのかの議論はありますね。
ターバーを多めにするとギトギトになるんですけど、熱いうちは溶けてるのでゆるくはなりますね。
加塩タイプを使いすぎると味も濃くなりすぎるんですけど、コクという面で、こういった料理にはターバーが欲しくなりますよね。
どうせコッテコテなんですから、だったら振り切っていいと思いますね。
次のは中のスパゲティを業スーのバーベキューソースで味付けしたもの。

こっちのほうはソースの粘度をゆるくしたんですけど、味は濃かったですね。

容器が違うだけで、ホワイトソースのと見た目は変わらないですけどね。
味は全然違うんですけどね。
バーベキューソース、使えますね。
こっちのほうがお店の味に近くなりますね。
ていうか、私の知ってるベイクドスパゲティを出す店って、ジョイボックスⅡくらいなんですよ。
マルタにもあったかな。
ピザロとかマリン馬にもあったんだっけかな。
で、その頃の味なんて憶えてないので、「お店の味に近くなる」って書きましたけど妄想です。
ピザロ、懐かしいですね。
ピザ台が他と違うんですよね。
クリスピータイプとかの世界の話ではなく、小麦粉で作ったピザクラストではなく、甘酒にする前の酒粕の板に具材乗っけて焼きましたみたいな感じでしたよね。
円錐形ではなく四角形で、薄くてパリパリで、ふわんとお酒の香りがするような。
うろ覚えですけど、派手めなママが赤いユーノスロードスターだったか外車だったかのオープンカーに乗ってたような。
何度か行きましたね。
当時、アルバイト先が鴨宮で、小田原大橋なんてまだ開通してなかったもんで、どうしてもあの篭場の交差点あたりを通るわけですよ。
ロータリー方面から富士見小学校のほうに行ってピザロの裏へ抜けたりしましたね。
あの小学校も最近出来たんですもんね。
最近って言ったって20年くらいは経ってるんでしょうけどね。
ヨークマートしかなかったのに、立派な県住が出来たりウエルシアが出来たりコメダが出来たりしましたね。
コメダと豪気のところ、昔はみづほ野だかなんかのレストランだったような。
カニは後から出来たけど、最初からカニだったような。
あの県住に酒鬼薔薇聖斗が住んでるとか、10年くらい前か、一時期話題になりましたよね。
本当のところはどうだったんでしょうね。
まあコロコロと転居をくり返してるとか言うし、今の名前も知らないし、顔だって整形してるかも知れないし、もうけっこうなおっさんだから禿げてたりしてりゃ人相だって変わってるし、眉毛いじるだけでもだいぶ印象が変わるものですから、今見ても全然気付かないでしょうけどね。
今現在とか将来に悪いことするんじゃなければ別にいいと思いますね。
食べちゃった佐川さんだって普通に生活してるんだし、元反社とか刑務所入ってた人達だって、罪を償って真面目にやってるのなら現在の生活のことでどうこう言われたくはないはずなんですよ。
出来ればそういった過去は隠して生きていきたいとは思ってる人は多いと思いますが、言わなくてもわかっちゃう人ってのはいますね(笑)
有名な人でも、有名人の持つあの独特のオーラみたいなのが出てなきゃ気付かないもんですね。
逆に有名人の、あのマスクしたり帽子とか被ってても隠しきれないオーラ、好きですね。
あんまり有名人って見たことないんですけど、もう一瞬で、周りにたくさん人がいても他の人と区別が付いちゃうってことがありますもんね。
もうなんだか、すでにそのオーラのせいで、風景に溶け込めないんですよね。
女優さんなんかそんな感じですよね。
世の中に綺麗な人や派手な人はいっぱいいますけど、いるだけで絵になるような雰囲気を持ってるから女優さんとかになるんだろうと思いますね。
そういう雰囲気を持ってない人は、派手な格好をしててもやっぱ風景に溶け込んでしまうものなのだろうと思います。
仕事をしていくうちに、だんだんそれにふさわしい雰囲気をまとうようになるのかも知れません。
どうせならいいオーラ、いい雰囲気で目立ちたいですね。
死神みたいなドス黒いオーラで目立ちたくはないですね。
オーラって言えばオーラの泉っていうテレビ番組が好きでしたね。
3人くらいゲスト連れてきて、あなたのオーラは何色だからこんな性格だとか、守護霊が誰とか、その人がこんなこと言ってますとか、そういう感じのバラエティだったんですけど、水曜日にやってたから観ちゃいましたね。
水曜日くらいしかテレビは観れませんでしたからね。
8時から6チャンだったか島田紳助のバリバリバリューっていう、世界各地のものの値段を当てるクイズ番組を観て、9時からチャンネル変えてオーラの泉を観るってパターンだったような。
もう定かではないですけど、まだ5チャンとか7チャンとは言わなかった時代だったような。
当時はまだ全部地デジじゃなく、ブラウン管のテレビもまだ現役だったような気がします。
江原さん、好きなんですよね。
いい人なんだろうなって思いますね。
熱海で見かけるって聞きますけどね。
熱海で働いてた頃は芸能人とかの仲介もありましたけど、こっちに来ちゃうとほとんどないですね。
取材の話もないですしね。
「この物件はいくらでしょう?」みたいなやつのお手伝い、けっこう大変でね。
普段の仕事もやりながらですし、変なところを見せられないから掃除したり、浴槽に温泉溜めてみたり、それを人んちでやるわけですしね。
それで売れればいいですけど、今は知りませんけどテレビに出たからって問い合わせなんてほとんどなかったんですよ。
ワーって来てワーって帰っちゃって、ボールペンとかクリアファイルとかをくれるんですけど、まあ恥ずかしくて使えないタイプですしね。
収録現場にいて様子を見てると「ここが気になる」とかマイナスなことを言ったりするし、もう嫌だなって思ったことがありますね。
で、別のとき、芸能人不在でカメラマンさんとかだけが来て、ロケハンかなんかだったんでしょうかね、カメラ向けられて物件のことや相場のこととか聞かれて、多分なんかプロっぽいコメントが欲しかったんでしょうけど、「いや~わかんないっすね~。相場なんて、あって無いようなもんですから」、「売りたい金額で売って、買いたい金額で買えればいいんじゃないですか?」みたいなことを言ってしまいましたね(笑)
物件を撮りたいってことで、私を撮るなんて聞いてなかったし、こっちは忙しいのにわざわざ時間作ったのに遅れて来やがって、
非協力的(笑)
あれ、話したことと違うように編集して放送してしまいますので、関係者にとっては迷惑になったりすることがあるんですよね。
関係各所に謝罪行脚とかさせられても、その責任は取ってくれません。
コメントしてくれた人の気持ちを裏切ることになっても、どうなろうと知ったこっちゃなくて、じゃあ訴えれば?どうせそこまでやんないでしょ的な感覚なんでしょうかね。
まともに取材してる人もいるはずですけど、中にはそういう仁義って何?みたいな人もいて、そんな価値観の違う人とは仕事上で付き合ってないから怖いんですよね。
まあ実際にリゾート地ってのは、例えば海が見える見えないでも隣の土地と価格が全然違うなんてのは当たり前のことです。
いい物件だったら欲しい人は多少高くても買っちゃうし、売れない物件はタダでも客が付かなかったりするものなので、坪単価とか周辺の相場なんてのはそれほど参考にならないんですよね。
住宅地や商業地の理屈は当てはまらないんですよ。
南道路とか角地とか専通なんてのは、それほど気にするアレでもないんですよね。
階段40段の北向きド傾斜でも、眺望全開なら、即、売れたりしますからね。
ド傾斜は境界探しが大変なんですよね(笑)
得意でしたけど。
古い分譲地、今でも三斜求積の図面が有効なんでしょうかね。
境界探しの相棒でしたけどね。
「ここかな~」なんてスコップ突き刺して、一発で「ガチン!」って言うと嬉しくてね。
その後の捜索が本当に楽になります。
スコップ当てた音の、自然石とコンクリート杭の違い、聞き分けられるようになるんですよね(笑)
ガチガチやり過ぎて、風化した十字部分とか赤い部分が削れちゃってね(笑)
掘ってもすぐ周りの土が崩れて埋まっちゃうんですよね。
雨の日とか大変でね。
両手が使えるときはまだいいですけど、片手は木の枝とかを掴んでないと転落するような場所もありますからね。
数メートルの転落なら誰でも一度は経験してると思いますね。
スーツに革靴の不審者が山の中の傾斜地で穴掘ってるんですよね。
死体入れられるくらいでっかい穴になっちゃって「ないんです」って言っても「あるはずだから探しな」ですよね(笑)
見付かんなきゃ暗くなっても掘らなきゃいけないんですよ。
「どうすんだよ」とか怒られるし(笑)
入れりゃいいじゃねえか(笑)
理不尽極まりない(笑)
「誰だテキトーなところにプラ杭入れた奴は(笑) おかしいと思ったんだよ、こんなとこなわけねえじゃねえか(笑) 1メートルもズレてんぞ(笑)」とか。
ま、売主か仲介がやったんでしょうけどね(笑)
そのまま売っちゃって後で問題になったらどうするつもりだったんでしょうね(笑)
「無きゃカネがかかるから入れとこ」ってことでしょうけど、土砂崩れしたような形跡の無いところなら、掘ればちゃんと出てきたりしますからね。
見えてても怪しい境界だったら自衛のために調べましたね。
新しいプラ杭とか木杭とか、いかにも怪しいですからね(笑)
「やっべ、変なとこに出てるぞ。おかしいな、隣地のでもないし。抜いて知らんぷりしとけ」みたいなこともあるんでしょうね(笑)
どうしても無いときは測量士だったり家屋調査士に依頼するんですけど、テキトーな人はテキトーだったりしましたからね。
立会とかしてないのに「いいんじゃないすかここで」みたいな(笑)
話が早い(笑)
全体的に緩かったですよね(笑)
分譲地ならだいたい測量図があるからなんとかなりますけど、そうじゃない場所とか、中には地図混乱地域なんかだとさらに厄介でね。
ちゃんとやろうとしたら決済できないレベルでヤバいことになってる土地とかありますね。
崩落地とかでない限り、住宅地でそこまで酷い物件はなかなかないと思いますけどね。
隣家のでっかい物置の下にありそうとかのほうが面倒ですね。
境界が入ってれば石が古くてもそのまま売買してましたけど、住宅地ではそんなの通用しないケースがありますね。
昭和や平成初期の測量図なんてあっても信用できないってことなのか、全部明示されてる個人間売買でも確定測量図まで用意してくださいとかね。
分筆する予定もなく、測量図が登記されてて誰もそこまで求めてないのに業者だけそこにこだわってるケースはあります。
「うちの指定の先生にやらせるもんで」とか。
それで決済がこんな先に設定されてんのかと。
ま、早い決済より小っちゃいことのほうが大事だったりする人はいますね。
特に大手系の、中でもむっつり系の人に「うちは確測が基本ですから」とか言われる印象。
まあそうなんでしょうけど、同じ会社でも言ってること変わるもんだなと思いながら、じゃあって隣地謄本で住所見たら「アメリカ合衆国」(笑)
どうすんだろ教えてやったほうがいいかなとか(笑)
まあ震災から11年ですけど、あれで地球上における日本全体の座標がズレちゃって、震災後の新規格で測らないと震災前に記録してた座標と合わなくなったんですよね。
これから土地を売るって方がいらっしゃいましたら、そんなケースもありますので、あらかじめ承知しておいてくださいね。
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