こんにちは。宮本です。
この記事がアップされる前日の2月10日に書いてますが、今日は大雪警報が出るくらいの雪が降るって言ってましたけど、南足柄は雨ですね。
自宅のある小田原の山のほうも雨でした。
山には雪が降ってるみたいで白くなってましたけどね。
さて、先日、家に帰ったら、誰かが宅配を頼んだようで、バミ屋のラーメンがありました。
冷たかったんですけど、温めて食いましたよ。
バミ屋って、子供がいないと行かないんですよね。
ダブル餃子は好きですけど、ラーメンならラーメン屋のほうが美味いし、それでも安かったから行きましたけど、最近は高くなりましたよね。
まあどこのファミレスもそうですけど、家族でも3~4000円だったのに、千円札が何枚か余計に出て行くようになりましたね。
桃のマークだから桃屋だと思ってたらバミ屋なんですよね。

調理から5時間くらいは経っているんだと思います。
誰かが食いかけて残したものです。
ネットで調べて、これは「チャーシューと黒マー油の味噌ラーメン」というメニューであることが判明。
伸びてましたけど、そこまでではなかったですね。

どうも先にネギ食って、黒マー油すすって満足して、あとはイラネって感じだったんでしょうね。
マー油の黒い成分はなかったんですけど、脂は多かったですね。
上のほう5ミリくらいは脂でしたね。
個人店なんかだと上のほう1センチとか2センチくらいまで脂ってとこはありますけど、すかいらーくなのにこんなに脂っこいの、わりと攻めてるっぽいですよね。
スープの2割くらいは脂のお店がありますけど、熱いんですよね。
熱そうに見えなかったから普通に箸でリフトしたら湯気がブワみたいな。
全然冷めないし、それでも冷めると膜張ってね。
膜が美味いんですよね。
コーンスープも膜が美味いですよね。
膜が張っては食べ、張っては食べってやってると、だんだん張らなくなるんですよね。
膜になる成分を食べちゃったからですね。
膜が張ったコーンスープの上からコショウふって、膜の上に残ってるの好きですね。
伸びてなきゃもうちょっと美味かったんでしょうね。
あまりケミカルを感じられず普通に美味かったし、これで黒マー油が残ってたらもっと臭かったと思うんです。
マー油は臭いからいいんですよね。
こないだ、天竜担々麺に行ってマー油入りのを食ったんですけど、家で臭い臭い言われましてね。
担々麺は食ったけどニンニクを食った覚えはなかったんですけど、そりゃマー油の原料は黒いニンニクですからね。
でもマー油って美味いんですよね。
味噌にもとんこつにも合うし、二郎系にも家系にも合うじゃないですか。
ニンニクを置いてあるラーメン屋さんは多いんですけど、マー油を置いてあるお店はそんなに多くないですもんね。
間違いなく冷やし中華にも合うと睨んでいるんですけど、マー油を作るのってけっこう面倒で、何日かかかるんですよね。
G系とかで「ニンニク入れますか」とかやってますけど、普通にテーブルにニンニクとマー油を置いとけば済む話なんじゃないかと思いますが、なんでやらないんでしょうかね。
「ニンニクとマー油はお好みで」のほうが緊張しないで済むと思うんですよ。
辛みと臭みが欲しいときは刻みニンニクで、コクと臭みが欲しいときはマー油を使えるようにしとけばいいと思うんですよね。
例の暗号みたいなのに慣れてない人にも、優しいお店だって思ってもらえると思うんですよ。
普通のお店にも置いといて、餃子とかチャーハンにもマー油を使えるようにしとけばいいと思うんですけど、みんなやらないですよね。
それだけで他とは違うんだから、繁盛すると思うんですけどね。
レアチャーシューにスープダネとマー油つけて出せばビールにも合いそうですしね。
業スーとかに売ってりゃ買ってくるんですけど、あんまスーパーとかではマー油を見かけませんね。
あれ、ちょっとしょっぱくして味の素とかを混ぜれば単体でもいけると思いますね。
桃屋も「臭そうで臭くないけどちょっと臭いマー油」とか出せばいいのにと。
あったかい白米の真ん中に穴開けて、生玉子を穴に落として上からその名前の長いマー油をかければ、黒っぽくて汚いけど完璧なTKG(臭)になると思いますけどね。
ラー油ごときであんだけ品薄になったんですから、リピーター続出で製造が追いつかなくなると思いますよ。
ていうか、あの名前の長いラー油にもニンニクがけっこう入ってるじゃないですか。
成分は似てるんだから、2匹目のどじょうだって全然アリなんじゃないかと。
黒くして辛くしないだけでいいわけですから、まあやろうと思えば全然簡単にやれると思いますけどね。
黒ニンニクを漉さないで残せば舌触りも楽しいかななんて思いましたけど、あれは漉したほうがいいでしょうね。
固体が残ってたらけっこう強烈でしょうね。
ネギラーメンのネギを和えるときにも、マー油は合うと思いますね。
中華スープの素、味の素、醤油、豆板醬、ゴマ油とかだと思うんですけど、ゴマ油をマー油に置き換えれば臭くなると思うんですよ。
ネギの臭みにも負けない臭さがゲットできそうですけどね。
マー油って言いますけど、馬油(バーユ)とは違うんですよね。
化粧品とか、旅館とかの大浴場の洗い場のシャンプーとかに馬油ってありますね。
中国人とかに馬さん(マーさん)っているから、マー油は馬油かと思ってる人がいそうですけど、マー油に馬の要素は含まれていないんですよね。
馬油はヤケドにいいとか妊娠線が消えるとか、皮膚にいいみたいですね。
怪我などした後に馬肉を貼っておくと治るとか言いますもんね。
馬は刺身ですよね。
肉の刺身で初めて食ったのが多分馬ですね。
刺身っていうよりタタキかも知れません。
昔から牛タタキなんてありますけど、牛よりも馬のほうが先だったと思います。
まあローストビーフの中のほうなんて刺身みたいなものですけどね。
低温調理でしっかり中まで火が通ってるのに、生っぽい見た目だからって焼いちゃう人がいるんですけど、ボッソボソになりそうですけどね。
あのしっとりした感じがいいのであって、もったいないなと思いますけど、まあ無理なんでしょうね。
焼肉なんかでも火が強いと焦げるから、もったいないんですよね。
脇のほうでじっくり焼いた方が、中までしっかり火が通ってるのに焦げてなくてしっとりという状態になるのでいいんですけどね。
火の強いところは、火の通りにくい厚いのとかホルモンとかを焼くんですよね。
コゲたらコゲたで、ものによっちゃそれもまた美味いんですけどね。
ま、話が全然違う方向になりましたけど、ま、ラーメンは作りたてのほうがいいですね。
宅配とかテイクアウトとかで温かい麺類はやめといたほうがいいような気はしました。
宅配は流行ってますけど、作りたてが届くとは限らないということを憶えておきましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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この記事がアップされる前日の2月10日に書いてますが、今日は大雪警報が出るくらいの雪が降るって言ってましたけど、南足柄は雨ですね。
自宅のある小田原の山のほうも雨でした。
山には雪が降ってるみたいで白くなってましたけどね。
さて、先日、家に帰ったら、誰かが宅配を頼んだようで、バミ屋のラーメンがありました。
冷たかったんですけど、温めて食いましたよ。
バミ屋って、子供がいないと行かないんですよね。
ダブル餃子は好きですけど、ラーメンならラーメン屋のほうが美味いし、それでも安かったから行きましたけど、最近は高くなりましたよね。
まあどこのファミレスもそうですけど、家族でも3~4000円だったのに、千円札が何枚か余計に出て行くようになりましたね。
桃のマークだから桃屋だと思ってたらバミ屋なんですよね。

調理から5時間くらいは経っているんだと思います。
誰かが食いかけて残したものです。
ネットで調べて、これは「チャーシューと黒マー油の味噌ラーメン」というメニューであることが判明。
伸びてましたけど、そこまでではなかったですね。

どうも先にネギ食って、黒マー油すすって満足して、あとはイラネって感じだったんでしょうね。
マー油の黒い成分はなかったんですけど、脂は多かったですね。
上のほう5ミリくらいは脂でしたね。
個人店なんかだと上のほう1センチとか2センチくらいまで脂ってとこはありますけど、すかいらーくなのにこんなに脂っこいの、わりと攻めてるっぽいですよね。
スープの2割くらいは脂のお店がありますけど、熱いんですよね。
熱そうに見えなかったから普通に箸でリフトしたら湯気がブワみたいな。
全然冷めないし、それでも冷めると膜張ってね。
膜が美味いんですよね。
コーンスープも膜が美味いですよね。
膜が張っては食べ、張っては食べってやってると、だんだん張らなくなるんですよね。
膜になる成分を食べちゃったからですね。
膜が張ったコーンスープの上からコショウふって、膜の上に残ってるの好きですね。
伸びてなきゃもうちょっと美味かったんでしょうね。
あまりケミカルを感じられず普通に美味かったし、これで黒マー油が残ってたらもっと臭かったと思うんです。
マー油は臭いからいいんですよね。
こないだ、天竜担々麺に行ってマー油入りのを食ったんですけど、家で臭い臭い言われましてね。
担々麺は食ったけどニンニクを食った覚えはなかったんですけど、そりゃマー油の原料は黒いニンニクですからね。
でもマー油って美味いんですよね。
味噌にもとんこつにも合うし、二郎系にも家系にも合うじゃないですか。
ニンニクを置いてあるラーメン屋さんは多いんですけど、マー油を置いてあるお店はそんなに多くないですもんね。
間違いなく冷やし中華にも合うと睨んでいるんですけど、マー油を作るのってけっこう面倒で、何日かかかるんですよね。
G系とかで「ニンニク入れますか」とかやってますけど、普通にテーブルにニンニクとマー油を置いとけば済む話なんじゃないかと思いますが、なんでやらないんでしょうかね。
「ニンニクとマー油はお好みで」のほうが緊張しないで済むと思うんですよ。
辛みと臭みが欲しいときは刻みニンニクで、コクと臭みが欲しいときはマー油を使えるようにしとけばいいと思うんですよね。
例の暗号みたいなのに慣れてない人にも、優しいお店だって思ってもらえると思うんですよ。
普通のお店にも置いといて、餃子とかチャーハンにもマー油を使えるようにしとけばいいと思うんですけど、みんなやらないですよね。
それだけで他とは違うんだから、繁盛すると思うんですけどね。
レアチャーシューにスープダネとマー油つけて出せばビールにも合いそうですしね。
業スーとかに売ってりゃ買ってくるんですけど、あんまスーパーとかではマー油を見かけませんね。
あれ、ちょっとしょっぱくして味の素とかを混ぜれば単体でもいけると思いますね。
桃屋も「臭そうで臭くないけどちょっと臭いマー油」とか出せばいいのにと。
あったかい白米の真ん中に穴開けて、生玉子を穴に落として上からその名前の長いマー油をかければ、黒っぽくて汚いけど完璧なTKG(臭)になると思いますけどね。
ラー油ごときであんだけ品薄になったんですから、リピーター続出で製造が追いつかなくなると思いますよ。
ていうか、あの名前の長いラー油にもニンニクがけっこう入ってるじゃないですか。
成分は似てるんだから、2匹目のどじょうだって全然アリなんじゃないかと。
黒くして辛くしないだけでいいわけですから、まあやろうと思えば全然簡単にやれると思いますけどね。
黒ニンニクを漉さないで残せば舌触りも楽しいかななんて思いましたけど、あれは漉したほうがいいでしょうね。
固体が残ってたらけっこう強烈でしょうね。
ネギラーメンのネギを和えるときにも、マー油は合うと思いますね。
中華スープの素、味の素、醤油、豆板醬、ゴマ油とかだと思うんですけど、ゴマ油をマー油に置き換えれば臭くなると思うんですよ。
ネギの臭みにも負けない臭さがゲットできそうですけどね。
マー油って言いますけど、馬油(バーユ)とは違うんですよね。
化粧品とか、旅館とかの大浴場の洗い場のシャンプーとかに馬油ってありますね。
中国人とかに馬さん(マーさん)っているから、マー油は馬油かと思ってる人がいそうですけど、マー油に馬の要素は含まれていないんですよね。
馬油はヤケドにいいとか妊娠線が消えるとか、皮膚にいいみたいですね。
怪我などした後に馬肉を貼っておくと治るとか言いますもんね。
馬は刺身ですよね。
肉の刺身で初めて食ったのが多分馬ですね。
刺身っていうよりタタキかも知れません。
昔から牛タタキなんてありますけど、牛よりも馬のほうが先だったと思います。
まあローストビーフの中のほうなんて刺身みたいなものですけどね。
低温調理でしっかり中まで火が通ってるのに、生っぽい見た目だからって焼いちゃう人がいるんですけど、ボッソボソになりそうですけどね。
あのしっとりした感じがいいのであって、もったいないなと思いますけど、まあ無理なんでしょうね。
焼肉なんかでも火が強いと焦げるから、もったいないんですよね。
脇のほうでじっくり焼いた方が、中までしっかり火が通ってるのに焦げてなくてしっとりという状態になるのでいいんですけどね。
火の強いところは、火の通りにくい厚いのとかホルモンとかを焼くんですよね。
コゲたらコゲたで、ものによっちゃそれもまた美味いんですけどね。
ま、話が全然違う方向になりましたけど、ま、ラーメンは作りたてのほうがいいですね。
宅配とかテイクアウトとかで温かい麺類はやめといたほうがいいような気はしました。
宅配は流行ってますけど、作りたてが届くとは限らないということを憶えておきましょうね。
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