こんにちは。宮本です。

金子の、大井松田インター近くの日昇亭で極上ラインの支那竹ワンタン麺をいただきましたよ。

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左側がノーマルラインで右側が極上ラインですね。
極上だしの入った贅沢ラインです。

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極上ラインは正直初めてだったんですよ。
最近は数年に1回程度しか行かないんですよね。
けっこう老舗で、先代がやってた頃はこんなふうに極上ラインとかはなかったと思いますけどね。
「つるつる世界一」とかマラソンしてる女性の絵みたいなのが描かれてる看板がありましたけど、今は撤去されたのかも知れません。

スターレーンでボウリングをすることが多かったので、日昇亭とかドライブインはるみや山田うどんはしょっちゅう行ってたんですよね。
スターレーンで5ゲーム投げてトーヨーボウルで5ゲーム投げるとか、そんなこともしてましたね。
トーヨーは手書きなので、スコアのつけ方を憶えるのには最適だったんですけど、レーンが傷んでるのか、遅いんですよね。

あ、遅いってのは、フックボールとかの回転をかけるじゃないですか。
その回転が効きすぎるってことですね。
普通、レーンの半分くらいまでにはオイルが塗ってあって、そのあたりまでは回転をかけていても滑ってしまって曲がらないようになっていて、ピンに近付くとオイルが切れてるから曲がりだすという仕組みになっているんですよ。

同じ人が同じところに落とし続けるとだんだんその部分のオイルが切れてきて、で、だんだんピンに近いところまで、投げたボールに付いたオイルが伸びていってしまうので、次第にレーンコンディションが変わっていくものなんですよ。

投げたボールが帰ってきて、ボールに付いたオイルを確認するじゃないですか。
ああこれはオイルが少ないし手前から回転が効いちゃってるな、とわかるわけです。

で、機械も古かったんでしょうね、ボールが引っかかったりすると、思いっきりキズが付いた状態で戻ってくることが多かったので、買ったばかりのボールは持って行けなかったりしましたね(笑)
スターレーンとか神奈中ではそういうことはなかったですけどね。

今は木の板ではなくウレタンのレーンを使っているところが多いんですけど、落とした時にガチンというような音がするから苦手だったんですよね。
閉店しちゃいましたけど、神奈中はウレタンに貼り換えちゃって変になりましたよね。
古いボウリング場のほうがちゃんとフローリングみたいに木製レーンであることが多いので好きでしたね。
木製のほうがちゃんと思ったように曲がってくれて、ピンアクションもいいような気がしますね。

ウレタンだと、どうも伸びてっちゃうような気がしてね。
言ってもボール半分くらいの差なんでしょうけど、なんて言うか、トルクがかからないというか、トラクションが抜け気味って言うか、そんなイメージがありますね。

トラクションがかかってないから、ヘッドと3番の間のポケットに入れても、3番の右側にはじかれちゃってるように見えるんですよね。
本当はヘッドをけっこう強めに押してもらい、3番の左側に入って5番の右から9番に行ってほしいんですよ。
モロにポケットだと5番から8番の正面に行ってしまい、9番を押せなくて残ったりするんですよね。
そうなると4番も2番がまっすぐ下がって8番の正面に行っちゃうから残ったりしますね。
勢いがそこまで強くなければグシャッとなるからピンアクションで倒せたりするんですけど、勢いが強いと上に飛んじゃって、倒されたピンのアクションが欲しいのに空振りしちゃうから無傷で残ったりするんですよね。
だからあまり速い球速で投げないほうがスコアは安定して高くなるんですよね。

14ポンド以上ならそこそこ慣性が強いから、コロコロ転がすくらいの速度でも十分な破壊力なんですよね。
そこでフック回転と息が合ってくれれば、いい感じでトルクがかかって、1番の右に当たっても当たり負けせずに5番、9番と当たってくれるんですよね。

7番と10番については、ポケットに入っても、倒れたピンが押してくれないと倒れないので残りやすいんですけど、両方残ることは珍しいんですよね。
スネークアイなんて言ったりしますね。
10番を壁に当てて、跳ね返って上手いこと真横にレーン上を転がってくれれば7番を倒せる可能性はあるんですけど、その状態になったらもうスペアは諦めていますね。

4,6,7、10が残るとビッグ4なんて言いますね。
6番を4、7に当てるという神業を狙えるので燃えますね(笑)
フックボールでも厚めに入ればビッグ4になったりしますけど、薄めに入れば7番が残りやすく、厚めに入れば10番が残りやすいですね。
4か6のどっちかが倒れててくれれば比較的簡単なんですけどね。

まあスプリットは苦手ですよ。
3、10と残ってて、真ん中をすり抜けたこともありますね(笑)
そういうときこそバックアップ気味に投げればいいのに、まあフォーム決めちゃってるんで違うことしたくないんですよね。
甘いなあと思いますね。

だいたいそういうのが出るときはレーンを掴んでいないわけで、150くらいしか出せなかったりしますね。
板3枚程度のコントロールさえ効かないときはスペアもおぼつかないのでもうお手上げですね。

諦めてブルックリン狙い(笑)
ブルックリンでターキーとかフォース出したら失礼過ぎるんですけど、カネかかった勝負ならそんなこと言ってられないですからね(笑)
裏なら狙えるって、まあボウリングあるあるですよね(笑)
ブルックリンっていうのは、右利きの人が投げたフックボールがヘッドの左側に当たってのストライクのことですね。
厚めとか通り越して裏いっちゃってる状況ですが、まあそれでも実況が志生野温夫さんなら厚めと言ってくれますね。
裏でも、ポケットへのラインが読めていない状況だと、意外にスプリットにならなかったりするので、我慢してスペア重ねていけば、あわよくば200も見えてきますからね(笑)
「ごめんごめん」とか言いながらスコア作りに徹するクズ(笑)

どれだけレーンが読めなくても100未満を出すことはないんですけど、ハマっても270以上とか出せるイメージはないですね。
1フレームから7フレームまでストライクを出し続けても終盤に失速して235に終わったことがありましたよ。
8フレ、もう震えてダメでしたね(笑)
で、9フレ10フレは抜け殻になってしまってましたね(笑)

私のベストスコアは258なんですけど、そのときは途中で6連続が来たんですね。
前半でミスだかスペアがあって、そんなに期待してなかったから気負わずにいられて出せたんでしょうね。
210くらいならちょくちょく出ますけど、230超えるのって結構難しいもんですよね。
数えるくらいしか超えたことはないですね。

あ、20才頃はボウリング漬けだったんですよ。
それまでは自己流でやってたんですけど、スターレーンにいたプロにコツを教えてもらってから平均スコアが50くらいすぐ上がったんですよね。
ちゃんと学べば今からでもプロになれると思ってたこともありましたけど、ならなくてよかったかも知れません(笑)
私みたいなのはプロアスリートってタイプじゃないですもんね(笑)

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メンマが美味い。

ワンタンも美味い。

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これが8個も入ってるから大盛とかにしなくて正解でしたよ。

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麺とスープと、大量に入ってるネギを一緒にすすると、こたえられない美味さですね。

で、チャーシューも私好みのタイプでしたよ。

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メニュー表を見ても、決して安いお店ではないんですよ。
極上ラインだと大西とかと似たような価格設定になっちゃうんですよね。
でもそれだけのクオリティが確かにあるので全然納得ですね。

先代の頃とは違うラーメンを出すようになってますが、私は今のマスターの作るラーメンのほうが好きですね。
先代のマスターはコショウを入れさせてくれなかったですもんね。
「味はこっちでセットすんからよ」とか言って、ポマード塗った自分の髪を櫛でセットしてたんですよね。
「使わせてくれないならこんなとこにコショウを置いとくなよと言いたいけど、その言葉を飲み込むところまでが日昇亭」だったんですよね。
今はコショウを入れても大丈夫ですよ。
入れるとまた美味いんですよね。

近々、また行こうと思います。



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