こんにちは。宮本です。

すき家の前を通るたびに気になってたんですけど、白髪ねぎ牛丼ってのがあるんですよね。
何度かすき家には行くんですけど、並と比べて値段が1.5倍くらいするので頼めなかったんですよね。

でもそのへんでヘタなラーメン食うよりは安いということで、試してみましたよ。

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塩だれのほうですね。
辛いのもあるんですけど、ゴマ油味だということなのでこっちにしました。

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にんにくは揚げてあるやつですね。
おいにぃはほとんど感じなかったです。
イモでした。

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ゴマ油はそんなに感じなかったです。
塩も。
ラーショのネギを想定してしまっていたから、風味が弱く感じたんでしょうね。

ま、どうせこうなりますね。

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生姜に七味に醤油。
玉子は頼み忘れていたんですけど、追加してもらうためには店員を呼ばなくてはならず、私は人見知りなので呼べませんので我慢。
玉子無しで牛丼食ったのなんて何年ぶりだろう。
食おうと思えば食えるものですね。

おでんのカラシとか刺身の醤油とか、天ぷらの塩や天つゆみたいに、無きゃ食えないものってあるんですけど、牛丼の生玉子も同じですよね。
玉子が無かったら噛まなきゃいけないじゃないですか。
飲み物を噛むって発想が、私にはないんですよね。
歯なんか添えてるだけで、ほとんど舌と上あごのゴツゴツしたとこで均してるだけですよね。

玉ネギとか肉は長いから噛んだりもしますけど、ちゃんと短く噛み切れてるかどうかは不明なまま飲み込みますよね。

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いつもと一緒。
ネギ玉牛丼のほうが玉子が付いてくる分、お得なような気がしました(笑)
サラダを頼む必要がなくなるってほど野菜が摂れるわけではないって言うか、ネギを野菜と思ってしまっていてはいけないんでしょうね。
なんて言うか、香味野菜なので、香辛料と同じ立ち位置だと思うんですよ。

食物繊維がどうとかビタミンがどうとか、ネギって栄養価を語られないじゃないですか。
「ネギ30本分のビタミンC」とか言われてもピンとこないんですよね。
血液をサラサラにするとか言いますけど、だったらニンニクも玉ネギも同じ効能がありますし、そこで語られるならニンニクや玉ネギのほうなんですよ。
ネギの成分なんて調べてももらえていない可能性がありますね。

深谷ねぎとか九条ねぎとか、立派なブランドねぎがあるにもかかわらず、そういうところで語られないってかわいそうですよね。
ジャガイモなんかよりよっぽど多くの料理に使われる野菜なのに、扱いが酷過ぎると思いますね。

ま、私も、せっかく白髪ねぎやニンニクが入ってるのに「いつもと一緒」とか言ってる時点で酷いんですけどね(笑)

ま、白髪ねぎやニンニクはゲームチェンジャーにはなっていませんよ、と言いたいんですね。
ブレークスルーとか牛丼界の革命とか、そういうことではなく、次の会議までに何か冬季限定の商品を考えてこなきゃいけなくて、限られた予算やオペレーションの中でこれならいけるかも、で出てきたものなのかなと。
何年も前から次世代定番牛丼を研究してて、出した結論が白髪ねぎだった、みたいなものではないんだろうなと。

ネギ玉はゲームチェンジャーでしたよね。
一時期、肌感覚ですけど、ノーマル牛丼よりも出てたと思いましたね。
ネギ玉があるからすき家に行くって人、大勢いたんですよ。
あれで相当、他の牛丼チェーンと差別化がされたんだと思いますね。

吉野家や松屋派の方には申し訳ないんですけど、あまりすき家以外には行かないんですよね。
私の行動範囲って言うか、よく走ってる道の右側とかで、反対車線を横切ってまで入店しようと思ってなかったりするんでしょうね。
なかなか縁が持てないな、感じますね。

ま、手軽にガッツリいきたいときには牛丼屋さんはベストです。
店舗用地があったらご紹介くださいね。
牛丼屋を増やしますので(笑)


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