こんにちは。宮本です。

総選挙、近いですね。

自民党は嫌だけど立憲はもっと嫌、共産党なんか絶対嫌、だったら他にってことで維新とかNHKとかに入れる人がいるんでしょうかね。
コロナ対策がグダグダだったら、自民党はヤバかったと思うんです。
ですが、実際の数字は知りませんけど、感染者が連日少なくなってるというふうには報道されてますよね。
それをこれまでの政権のおかげだと思えば自民党に引き続き頑張ってもらおうと思う人もいると思いますね。
ま、本当は国だけじゃなく、都道府県や市町村も一緒になって頑張ってるんですけど、何かあっても県の責任だとか市の責任だとか言う人は少なく、みんな国の責任にされがちなんだろうなとは思います。

政府は自民党と公明党の人達でやってますけど、都道府県や市町村単位だと自公と関係ない人がトップやってたりして、そうするとどんなに合理的な政策を実施したくても、多くの県民や市民を犠牲にしてでも自公と足並みを揃えることは絶対に断ると言い出す首長や地方議員だっていると思うんです。
何かしら注文付けないとカッコ悪いし、その人を当選させてくれた人達を裏切ることになるからです。
自分に票を入れなかった人のことなんてどうでもいいと思ってる人だっていますもんね。

若い人が票を入れた議員は、若い人の将来に向けた政治をしようとします。
年寄りが票を入れた議員は年寄りが生活しやすい社会を作ろうとします。
今の政治は年寄りが票を入れた議員がやってるんですが、若い人のことなんて無視してていいよ、と国民からのメッセージを受け取っているからそうなるんです。
誰が投票所に来たかはわかるんです。
年齢や性別、住所などもデータが出るわけですから、みんなそれを参考にするんですね。
次の選挙に受かりたいから、選挙に来てくれる層を大事にするんです。
例えば子育て世代の女性がほとんど選挙に行くようになれば、そういう人達のための政策がどんどん進められるようになるんですけど、投票してくれないってなれば、テキトーに「子育て世代の女性に優しい政治を—」なんて言っとくだけにしといて、後回しでいいわけです。

そういうことって、ちゃんとみんな知ってるんでしょうかね。

ま、全員じゃないけど、政治を何のためにやってるかって、権力とカネのためにやってるわけでしょ。
政治の実務は官僚に任せとけばいいので。
本当に国民のことだけを考えて利権なんかに目もくれず正しいことをしていこうとしてしまったら、邪魔だから間違いなく潰されるわけじゃないですか。
ちゃんとやろうとしたら正義感出して上に楯突いたりするわけでしょ。
そしたら煙たがられて公認取り消されて同じ選挙区から公認候補出されちゃうし、選挙資金も出してもらえないから、じゃあ無所属でもやるわってなって、やっぱり落ちるんですよね。
そんなことになったら理想が果たせなくなるから執行部の言うことには従うしかないわけで、そうなると人間だから、だんだんとその世界の色に染まっていくわけです。

何期も務めてる議員さんの、初当選の頃の顔と今の顔を見比べてみなさいよ。
人相がまるっきり変わってるじゃねえかと感じざるを得ないケースがほとんどですよね。

まともすぎて使いづらい議員なら不倫や賄賂なんかをでっちあげればいいんだし、秘書としてスパイを送り込めば政治資金とかパワハラでやらかしたことにもできるしで、権力使えば潰すのなんか簡単なんですよね。

政党に所属するのは受かるためであり、政策を実現するためじゃないような気がしますね。
政党に所属してなければ国会議員になれても何もできませんからね。
当然大臣にはなれないし、国会に出席したところで発言する機会はほとんど与えてもらえません。
任期の間で結果を出せないから、次の選挙では落とされるわけです。
一匹狼の政治家というのはなかなか難しいんですね。

朝日と毎日で自民党が単独過半数の勢いとか書いてたらしいですけど、読売は過半数は難しいんじゃないかって書いてたらしいですね。
期日前の投票所でも出口調査やってましたけど、あれ、ウソ言う人も多いですからね。

どうなんでしょう、雰囲気からすると、自民党が単独過半数は難しいんじゃないかと思いますけどね。
コロナで外出できなくなったのは自民党のせいだと思っている若い人は多いはずです(笑)
とは言え、野党が連立で政権取ったとしても空中分解するのがやる前から目に見えてるわけですし、正直、こいつ出て来ちゃダメな奴だろみたいな、わけのわからない泡沫候補感がどうしても抜けないんですよね。
もう顔がヤバかったりしますよね。
こんな奴そのへんにいたらヤバいだろ感のある候補、どうしてもいますよね(笑)
どことは言いませんけどどっかの選挙区で、何人かいるんですけど全員ヤバい顔してて、こりゃこの選挙区の人は可哀そうだなと(笑)
この中で誰を選んだらいいんだって(笑)
どの候補を選んだところで「えーー。なんでこんな奴の名前書かなきゃいけないの」って(笑)

「開票前の予測では自公で過半数どころか7割近い議席を獲得すると見られていましたが、ぎりぎりで過半数を超えた状況です。これは惨敗とみていいでしょう。総裁としてこの状況をどう捉えますか。責任取って辞任しないんですか」みたいにやりたいから、自民で単独過半数なんて報道をしてるんだと思うんですけど、うがった見かたですかね(笑)

さて、テレビだかネットの宣伝でびっくりドンキーのガリバーバーグを見てしまったので、行ってみました。
シティーモールのお店です。

花月嵐では飯田商店の塩をやってたので、どっちにするか迷ったんですけどね。
花月が混んでたのでびっくりドンキーにしました。

400グラムだということです。

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圧倒的な肉(笑)
ほぼ豚肉なんだろうな。

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ほじくったらイモとブロッコリーが出てきました。
玉ネギも肉の下敷きになってましたよ。

柔らかいですね。
自宅でハンバーグを作るとだいたいカチカチですけど、こういうとこに来るとだいたい柔らかいですね。

個人経営のシブいお店なんかだと、カチカチ系のハンバーグを食べることもできますけど、柔らかいほうが好みです。

トッピングをどうするか聞かれましたけど、トッピングに魅力を感じなかったので素でいきました。

コーンスープと味噌汁が選べたんですけど、味噌汁にしてみました。
洋食には味噌汁が合うんですよね。

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味噌汁もガリバーサイズでしたね。

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なんとなめこ汁。

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裏も撮っちゃう(笑)

なめこ汁には苦い思い出がありましてね。
朝からなめこ汁を3杯くらい飲んで、走って学校に行ったんですよ。
で、気持ち悪くなって、1時間目の習字の時間に思いっきり吐いたことがありますね。

ゴジラみたいに吐いたんですよね。
「気持ち悪いからトイレに行きます」って言おうとして口を開けたらドバーみたいな。
スロー再生みたいに、ゆっくり放物線を描いていく状況を憶えています。
星屑のようにキラキラしてて綺麗でした。
2mくらい飛んでたらしいですね。
私は保健室直行で、後はクラスメートが掃除してくれたんでしょうけど、何食ったか一目瞭然でしたでしょうね。

それからなめこ汁が好きになりました(笑)

なめこでしたけど豆腐が入っていませんでした。
ほうれん草かなんかも入っちゃってましたね。
赤だしじゃないし。
どうせなめこなんだったら豆腐と赤だしは欲しかったところですね。

濃いいから赤だしが苦手な人もいますよね。
酸味も強いし、苦手な人がいるのもうなずけます。
味噌ラーメンだって、赤だしで作ってる店は知りません。
名古屋とか行けばあるのかも知れませんね。

赤だしって、もうなめこ専用みたいなイメージがありますね。
いや、普通の味噌で作っても美味いんですけど、どこだか和食屋さんで定食頼むと、必ず赤だしのなめこ汁が出てきて、それがやたら美味かったんですよね。
それで「なめこ汁と言えば赤だし」みたいなイメージが植え付けられちゃった感じですかね。
豆腐も赤茶色に染まってて最高なんですよね。

もう3杯とか、そんなたくさんいりませんけどね(笑)

味噌は身体にいいとか言われてて、がんが治るとか痩せるとか、そういう胡散臭いことまで言われてますよね。
本当にがんが治るんだったらこんなにがん患者はいないはずだし、本当に痩せるんだったらライザップみたいなジムも痩せる薬を研究してる製薬会社も要らなくなるんですよ。
がん患者やデブがいなくなったら、それをあてにしてる人達の収入源を潰してしまうことになるので、「味噌汁なんか飲んでたらがんになるぞ、デブになるぞ」って徹底的に潰されると思うんです。
世の中がそうなってないんですから、飲んだところでがんが治ったり痩せたりすることはないんだと思うんです。
身体にいいからって味噌ラーメンばっか食ってりゃそりゃすぐ病気になっちゃうと思うんです。

得体の知れない白い粉だらけのラーメンよりは身体に良さそうですけどね。
でも白い粉のいっぱい入ったラーメンって、美味いんですよね。
銀色の缶みたいな容器に入ってて、小さい匙でちょんちょんやって入れるんですよね。
同じように見えるけど違う粉なんですよね。
見た目で塩や砂糖でないこと、ましてや小麦粉や片栗粉でないことは明らかなんですよね。
粉の質感が違いますもんね。

塩や砂糖みたいに重たくなく、小麦粉や片栗粉みたいにバフバフしてないんですよね。
味の素とかハイミーみたいな調味料なんでしょうけど、どうしても一度、あの粉だけを舐めてみたいと思いますよね。

強いんだろうなぁ。
耳かき1杯でも強烈に旨味がしそうですよね。

小田原系のお店で厨房を見てれば、そんなちょんちょん入れてる情景を見ることが出来ます。
無言で、量に気を付けながら計ってるんですよね。
計量には気を遣うんですけど、入れるときは見てないんですよね。
見ていなくてもどんぶりにはちゃんと全量が入ってるんですよね。
職人芸ですよね。

予めスープやタネに入れとくとかしないんですよね。
お召し上がりの直前がいいんでしょうね(笑)

びっくりドンキーに行く前に、酒匂のいしとみの前を通ったんですよ。
やたら並んでましてね。
小田原には行列のできるラーメン屋がいくつかあり、いしとみも並ぶことで有名なんですけど、やっぱ美味いんですよ。
白い粉入ってますからね(笑)

目の前で入れてくれるから安心なんですよね。
「ああ、これで約束されたわ」と。
約束された安定の味わいで、心も体もあったまって、気持ちよくお金払って帰れるんですよね。
スープを残すのがもったいないと思えるお店、そうはありませんよね。
帰って喉乾いて水飲んじゃうんですけど、「無事に帰宅するまでが遠足」と一緒で、それも含めていしとみなんですよね。
ネギとか味噌とかカレーライスも食ってみたいんですけど、どうしても条件反射でワンタンメンって言っちゃうんですよね。

私にとって、いしとみでワンタンメン以外を頼むのって、なかなかにハードルが高い行為なんですよね。
今日はネギを食うって心に決めててもダメなんですよ。
あれ、どうなってるんでしょうね。

秋はキノコも美味しいですからね。
たまには皆さんもなめこ汁、赤だしで作ってみてはいかがですか。
キラキラしたアーチ、掛けてみませんか(笑)



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