こんにちは。宮本です。

生駒の夢庵の隣にある建物に、大幸というレトロなラーメン屋さんがあります。
佇まいはレトロですが、味は定評あるんです。

この日はラーメンの大盛。

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油が多いんですけど、そんなにしつこくないんですね。
で、ぶっしぶしです。

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ちぢれ麺ですね。
ぶしの香りとコクのバランスがいいんですよね。

ススルさんも来てましたね。
スタミナ食ってましたけど、初めて来てスタミナ食うなんて。
一番ジャンキーなやつなんですよね。
味噌ベースなんですけど、具が多いんです。

ここはやっぱ上シナチクじゃないかと思うんですよね。
初めて来たんだったら。

そう言えば、最近は塩を頼む人、いないんでしょうかね。
メニューにはないんですけど、作ってくれたんですけどね。
スパイシーで美味いんですけど、こないだ塩でって言った人が断られたって聞きましたね。

たしか昔はタンタンメンもやってたんですね。
で、その昔のメニューの写真を最近投稿した人がいて、「うおっ! 大幸でタンタンメンやってる!」って大騒ぎになって、行って頼んだらやってないって断られて、「なんなんだ今日は」みたいな感じでマスターも困惑したってことがありましたね。
その投稿を見て何人も行ったんでしょうね。

何年前の写真を投稿してんだって話ですよ。
私も数か月前の写真を投稿したりすることはありますけど、そんな10年くらい前の写真とかは使いませんよ。

ま、10年前と店内の様子が一緒だから騙されたんでしょうね(笑)
レトロなお店ってのは、得てしてそういうことも起こるものです。

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これは普通に切ったシナチクですが、上シナチク麺のやつは更に太くて、直方体というか四角柱というか、角材みたいな感じです。
100円ライターみたいなサイズ感のが6本くらい入ってるんですね。

あれは食うの大変ですよ。
そんなにフニャフニャじゃなくて、しっかり歯応えがありますからね。
一口では入りきらないので、噛み切る必要があるんです。
で、かなりしっかり味付けがされていて、ちょっと辛いんですね。
上じゃないシナチク麺には量が入ってるので、結果、辛くなります。

多分、栄養なんてないと思うんですよ(笑)
歯応えを楽しむだけの食材で、シナチクが入ってるからヘルシーってことはないと思うんですよね。
むしろ塩分糖分が多いと思うので、なきゃないほうがヘルシーな気はしますけどね。
家でラーメンを作って食べる人は多いと思うんですけど、シナチクを用意してる人って、そこまで多くはないと思うんです。
瓶詰めとかだと味が変だったり濃すぎだったりってこともあると思うんです。
メンマが入ってる=お店の味ってイメージが強いですね。

チャーシューもそうですね。
肉は入れますけど、わざわざチャーシューまでは入れませんもんね。
家庭においては、メンマよりはチャーシューのほうが登場機会は多いでしょうね。
それこそ市販のチャーシューでそんなに美味しいのって見たことないんですけどね。
ポソポソだったりカチカチだったり、温めてもトロトロにならないし、変なニオイしたりして、あんまり良くないんですよね。

市販のチャーシューって、細切りにして白髪ネギと和えて、味の素と豆板醬とゴマ油と中華スープの素とお酒と砂糖と醤油を混ぜて作った調味液をかけて、酒のつまみにするくらいしか使えないような気がします。
お好みでおろしニンニクとかコショウを入れてね。

まあ、ネギとゴマ油と味の素で、だいたい勝利は確定したようなものですからね。
あとは何点差で勝ちたいかってだけ。
「やっべ、ゴマ油入れすぎちゃった」ってなっても、相手が勝手にエラーや併殺で自滅してくれて勝てちゃったみたいなことになるんです。
後から解説者が「今日の試合は、ここで流れが変わりましたね」とか言ってくれます。

ここで調味液に豆鼓醤を入れると本格になりそうな気がしますね。
ラーショのネギを研究してて、その派生でいろいろなネギを開発してるんですけど、こないだXO醤入れたら失敗でしたね。
1死も奪えず4安打5四球で大炎上したような状況でした。

台無しですよね(笑)
それで勝てって言う方が無理な話で。
まあ立ち上がりはみんな課題に挙げてますけど、初回さえなんとかなればいいんなら、試合直前に20球くらい全力で投げといたらいかんのかと。

フワフワしてて試合に入っていけてないわけでしょ。
頭が整理できてない状況で、身体もまだ軽くて、練習じゃヘタに直球も走っちゃってたりして、そうするとちょっと体が開くのが早くなったりしてフォームの微調整が追い付いてないから思ったところに行かず、フォアボール出してカリカリしてて、そんな状況からセットで投げなきゃいけなくなってまたランナー出して、ストライク欲しくて真ん中集まって痛打もらう訳でしょ。

だいたいピッチャーの背中のほうから見てるんですけど、さっきと腕の角度とか踏み出す足の位置とかが違ってたりして、そうすると真ん中いったりしますね。

ツーシームと真ん中のシュート回転では全然違いますね。
バックスピンで伸びてこなきゃいけないのに回転軸がズレてるから伸びきれず、打ち頃のボールになっちゃうんですよね。
またそういう時に限って、バットの芯に吸い寄せられていくような軌道になるんですよね(笑)
ちゃんとしたボールだったらレフトフライだったかも知れないのに、レフトのポール際にギリギリ入ったりするんですよ。
打ったほうもびっくりみたいな。

それで切れてファールになれば、わりとピッチャーも目が覚めたりするんですけど、たった今芯に当たって気持ち良くて、打つ方も打ちたくなっちゃってるから、おんなじようなとこに行ったら今度はしっかり仕留められちゃうんですよね。
そういうときはだいたいもう3ボールまでいってるから、ワンバンでもいいから低めにっていう選択肢はないんですよね。
外の低めに構えてるのに真ん中の高めにいってガツンと。
で、ここで交代といったパターンですよね。

応援してるチームが負けるときってだいたいそんなですね(笑)

まあでも、相手もそのリードを守れない時もあって、そういうとこが難しいから野球は面白いんですけどね。
こりゃあランナー出すのも無理っぽいなってときと、8回で4点差だけどノーアウトでランナー出たしまだいけるんじゃねって時がありますもんね。

なんか途中で予感させるようなことが起きたりするんですよね。
意味のないフォアボールからピンチになったとか、ノーアウト3塁でまず1点取られるような場面で抑えたとかですかね。
送りバント失敗でダブルプレーとか、フィルダースチョイスとか、それやると負けフラグみたいなプレーってありますね。

タッチアップ失敗よりも送りバント失敗のダブルプレーのほうが痛いですね。
なんだかんだ言っても3塁まで行ってますから、まだ期待できるんですよ。
1塁は踏めても2塁が遠かったら点は入りにくいですからね。

だいたい7回とかでそういうことがあったりすると、試合の流れが決まったりしますね。
1回と7回だと、けっこう雰囲気が違いますよね。

ま、野球の話はこれくらいにして、大幸さんのことですけど、マスターの顔色が悪かったんですよ。
もうけっこうなおじさんなんですけど、透析でもやってるんじゃないかっていうような感じだったんですよね。
ちょっと心配でしたね。

で、大幸さんの入ってる建物に、喫茶店みたいなのが出来てましたね。
以前にチキンカツのランチで有名だったしん山という小料理屋さんが入ってたところだと思うんですけど、おりえんす珈琲というお店です。

ちょっと気になってるんですけど、食事も出来るようなので、今度行ってみたいと思います。


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