こんにちは。宮本です。

やっぱりラーメンにはねぎは鉄板だと思うんです。
むしろねぎの入ってないラーメンは少数派だと思うんですよね。

IMG_1838

カップでねぎラーメンを作ったのはニュータッチが元祖らしいんですけど、もう30年以上前の偉業をまだ自慢してる感があって、ま、そういうの嫌いじゃないですけどね。

FullSizeRender

FullSizeRender

普通にねぎ入れてラー油を入れてあるだけみたいなんですけど、でもそれが新しかった時代もあるんですよね。

IMG_1839

袋はかやくと後入れスープ。
昭和60年の発売時には、後入れなんていうアイデアはまだなかったんじゃないでしょうか。
後入れしなくても普通に美味いんですけど、ここはちゃんと指示に従います。

IMG_1842

わかめをトッピングしておきました。
かやくと一緒に乾燥わかめをぶち込んどいたんですね。

これにいりゴマも入れとけばエースコックのわかめラーメンにラー油入れたようなのになります(笑)

IMG_1843

ピリ辛が苦手な人にはダメなんでしょうけど、辛くないねぎラーメンもないような気はします。
昔はラー油は別の袋に入ってたような気もしますが、記憶が定かでないです。

こんなに美味しいスープには、ご飯を入れないとバチが当たります。

IMG_1844

これでしっかりねぎも回収します。
麺だけすすってスープ流しちゃう人には、いちいち箸でつままなきゃネギも挽肉も食べられません。

ねぎにスポットが当たっていますが、挽肉の味もいいんですよね。
いかにもカップ麺の挽肉の味で、臭みが無くて旨味だけなんですよね。
カップ麺の挽肉しか食べたことない人が本物の挽肉を食べたら、臭がるかも知れませんね。

昔からあってずっと売れてるわけだから、そんなもん美味いに決まってるんですよ。
ちょこちょこ目立たないところでマイナーチェンジしてるのかも知れないんですけど、基本路線は発売当初と一緒なんだと思います。
パッケージからして昭和ですもんね。
平成生まれの人にも支持されてるわけだから、普遍的な味なのだろうと思います。
その点、カプヌやどん兵衛、赤いきつねと緑のたぬきと似ている立ち位置なんでしょうね。

「赤いきつね」の「赤い」は形容詞なのに、「緑のたぬき」の「緑」は名詞で「の」が助詞ですね。
緑という色に形容詞が用意されてないんですね。
「赤のきつね」だったら話は別で、「赤」は名詞で「の」が助詞になります。

形容詞が用意されている色には、他に白いや黒い、青いや黄色い、茶色いなんかがありますね。
真っ白いやドス黒いなんかもあるのに、緑色いとは言いませんね。
昔は緑も「あお」と言ったので、そのあたりに理由があるのかも知れません。
緑色の青信号なわけですし、木々が青々と茂るわけです。

もっと別の言い方もあったのかも知れませんけどね。

黄色い茶色いも、赤いとかで代用されてたかも知れませんね。
茶色なんて、お茶が日本で飲まれるようになってから茶という言葉が入ってきているはずで、それ以前から茶の色はこう、みたいなことはなかったと思うんです。
お茶は淹れたてだと黄色っぽい緑ですけど、緑茶を飲むようになったのは結構後になってからで、昔は乾燥させた葉っぱを煎じて作った液体はみんな茶色かったんでしょうね。

たまに1000年以上前の人が書いたものを読む機会がありますけど、正直、昔の人が書いた文章なんて解説が無ければ読めませんけど、今とは少し違う言葉を使っていても、気持ちの部分では今も昔も似たようなもので、似たようなことで苦しんで、似たようなことで幸せを感じていたということはなんとなくわかるんですよね。
紙もそこそこ高級品だったような時代に、よくまあ筆でいろいろ書いてたものですよね。
電気がないから夜になったら真っ暗で、なんか書くときは昼間に書いてたんでしょうしね。

そんな昔の人にとっては普通の生活が出来ていた時代に行っても、今の私には何一つやれることがなさそうですね。

ま、そんなこと考えてるヒマがあったら、長ネギも切って入れればよかったのかも知れませんね(笑)



最後までお読みくださりありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング