こんにちは。宮本です。
「味にこだわるならニュータッチ」と言われていますが、凄麺シリーズは高くて手が出ないじゃないですか(笑)
ドラッグストアでも200円くらいしますからね。
でも、ニュータッチのもやしそばとねぎラーメンとチャーシューメンは100円くらいですけど鉄板で美味いんですよね。
その3種はある程度クリエイトあたりに行けば購入できますが、北海道みそバターはそんなに売ってないんですよ。
見かけたら買いたいなと思っているんです。
で、こないだ見つけて買っといて、棚の中で寝かせといたんですけど、私の留守中に誰かに食われてましてね。
今回リベンジしてみました。

ニュータッチは国産野菜なんですよね。
そこまで求めてないんですけど、なんだか嬉しい気がします。

スープや油は後入れ式ですね。
かやくの小袋もあるので、袋は3つですね。
油はバター風味です。


白いのは最初大根に見えたんですけど、ジャガイモでしたね。
みそラーメンに大根のダイスカットを入れる意味が分かりませんよね(笑)
大根のダイスカット、使う場面がないですよね(笑)
ニンジンだったらミックスベジタブルに入ってますけどね。
大根にそっくりな野菜で、カブってあるじゃないですか。
あれのダイスカットは更に登場機会が少ないでしょうね。
ぬか漬けにしたのをダイスカットならいいんですけど、生のままダイスカットにして、もし加熱したら、グチャグチャになりそうですよね。
大根も軟らかくなっちゃいますけど、カブは形を保持していられないくらい柔らかくなっちゃいますからね。
それを言ったら、品種にもよりますけど、ジャガイモだってそうですよね。
男爵みたいな品種だと、ポタージュになっちゃいますもんね。
目の細かい網で、へらで漉す作業、好きなんですよね。
固く茹でた玉子の黄身なんか、そうやって裏漉しみたいにしますよね。
すうっとなくなってくあの感じね。
煮込んで柔らかくなった根菜であれやっても、すぐ目詰まりを起こしそうですよね。
例の繊維みたいなのまで一緒に漉そうとするから詰まるんでしょうね。
で、滑らかになっただろうと思い込んでて、実際料理に使ったらまだ繊維っぽくて、余計な手間だけくっちまったってなるんですよね。

そんなにバターは強めではなかったですけど、それでもバター感はありましたね。
コーンもジャガイモも、バターの味と香りを増幅させるような気がしますね。
みそ感はそこそこですので、もっとみそを感じたい場合はお湯を少なめにするのがいいと思います。
チューブに入った味噌とか液体みそなんかを利用してもいいかも知れません。
七味なんかを投入して辛くするのは、合わないような気がします。
ちょっとだけ入れるのならいいんですけど、ちゃんとバター感があるから、辛さで美味しくするよりコクで美味しくした方がよさそう。
入れるなら七味より味の素のほうがいいと思いますね。
辛くしたかったら、このバター風味の調味油を使わないで、代わりにニンニクの香りを付けたラードを投入するほうがいいと思いますね。
この味噌と豆板醬とみりんとお酒と醤油と砂糖とニンニクをラードで炒めて、あれば挽肉も一緒に炒めてみたりして、それをぶっこんで容器が溶けて大惨事ってところまで読めました。
それならやらないほうがいいですね(笑)
アレンジするのも楽しいですけど、こういうのはもう製品として完成されている味ですので、足したり引いたりするとかえって不味くなることが多いですよね。
焼きそばだって野菜なんか入れないで麺だけのほうが美味しい(個人の見解です)し、カレーだって肉も野菜も入れないでお湯に溶かしただけのほうが好きって人もいますよね。
ま、カレーについてはウソつきましたけどね(笑)
どうしてこういう、意味のない小ウソを(笑)
ああ、味噌ラーメンにはカレー粉って人もいますね。
薄々の味噌ラーメンにはカレー粉もいいんですよね。
どろどろの味噌ラーメンにカレー粉まで入れちゃうと、全体が落ち着かなくなっちゃうことが多いんですけど、味噌汁みたいなスープでコクだけはちょっとあるようなスープだったら、シャバシャバカレーみたいになるからカレー粉もいいんじゃないでしょうかね。
カレー粉自体にはコクはありませんから、コクのないスープの場合はバターを増やすとか味の素を入れるとか、ちょっとコンソメ入れるとか、そういう工夫をしたほうがいいかも知れませんね。
コンソメ入れたら別のものになりそうですけどね。
それこそわちゃわちゃして落ち着かない味になりそうですね。
ま、マー油があれば一気に解決ですけどね。
市販でなかなか見かけないというか、売ってるのを見たことないんですよね。
低温調理で真っ黒にしたニンニクを乾燥させて、ミキサーにかけて粉々にしたのをゴマ油に漬けておくらしいんですけど、真っ黒になるまで数日かかるんですよね。
炊飯器を使うといいらしいんですけど、その間のご飯はどうするのってことになります。
ちゃんと洗ってもしばらくはニンニク臭いご飯が炊けてしまうという問題もありそうですし、まあなかなか面倒なんですよね。
とんこつラーメンや味噌ラーメンにマー油は鉄板ですもんね。
先にマー油だけ掬って飲んじゃうじゃないですか。
で、テーブルにあれば追加投入するんですよね。
マー油入れると丼の中が汚いんですけど、美味いからどうしようもないんですよね。
業務スーパーあたりで瓶入りのマー油があったりしてくれればいいなと思いますね。
日清オイリオとかでも出せばいいのにって思いますけどね。
いやもう、メーカーにはこだわりませんね。
神戸物産で十分。
不健康ですけど、辛そうで辛くないけどちょっと辛いラー油みたいに、ちょっとしたブームになるかも知れないですよね。
ま、売れるのわかってて作らないってことは、日持ちしないとかコストがすごいとか、いろいろな問題があるんでしょうね。
そもそも儲けが出るほど売れる見込みがないか(笑)
ま、安定した味を求めるならニュータッチシリーズをおすすめします。
ジャンク度が低く、王道と言うか正統派と言うか、子供から大人まで安心して食べられる味に仕上がってるものが多いですからね。
エースコック派とニュータッチ派がいますよね。
その2社は、日清やマルちゃん、明星やペヤングやポロイチ等とは別枠なメーカーだというイメージ。
若者向けならエースコック、子供やお年寄り向けならニュータッチと住み分けはなされていますが、どちらかが好きな人は、もう一方をディスる傾向がありますね(笑)
エースコックはわかりやすさ重視で、世間に話題を提供しようという姿勢がニュータッチよりも強い気がしますね。
反対にニュータッチは安定感重視で、間違いのないものを提供し続けて世間に鉄板であるということを認知させていっているような気がしています。
キワモノ担当はペヤング、と世間では認知されましたね。
20年くらい前でしょうか、関東限定のローカルカップ麺メーカーだったんですけど、超大盛を発売した頃からそっちの路線に舵を切りだしたような。
成功だと思いますね。
日清やマルちゃんではあんなことは絶対に出来ませんね。
1人で食えないようなデカ盛とか、入院するほど辛いものなんて、そういうメガメーカーでは作れないと思うんです。
まだエースコックなら可能かも知れませんが、作れても今のところウソみたいなわかめだらけのやつ程度ですもんね。
食べ物の神様がいたら罰が当たるようなのは、今のところペヤング以外では作れないですよね。
やっぱ食品メーカーだから、もしかしたら最後まで食べてもらえずに無駄になるようなものは作れないんですよね。
そのあたりを打破してるのがペヤングであり、なんて言うか、異物混入で工場閉鎖出荷停止の憂き目に遭ってから、もうなりふり構っていられない、他のどこにもできないことをやってやろうという意気込みがビンビンに伝わってきますね。
社内で葛藤もあったと思うんですけど、そこは強烈なリーダーシップで進めたことで、上手いことブームになってるんですよね。
そもそも主力製品の戦闘力が高く安定感抜群のうえに、斜め上の提案で社会を困惑させることで、まあここ数年では間違いなく一番注目されているカップ麺メーカーなんじゃないですか。
カップ麺を食べるということは普段の生活の中の一部で、ともすれば昨日食べたカップ麺のことなんて今日の朝には忘れているものだったんですが、それを忘れられないイベントに変えてしまったんですね。
後日、食べたことを思い出せるように、激辛にして肛門を虐め続けてみたり、過食のせいで数日胸焼けさせたりしてるんです。
人気動画配信者には、斜め上な新商品の発売を今か今かと待たれている状況です。
ニュータッチ関係ないですね(笑)
ま、同業他社がペヤングのマネしても、もう二番煎じ感があるので、後追いは危険という状況にまでなってしまいました。
実力どうこうではなく、既に容易には超えられない壁が出来てしまったと思うんです。
何か業界がひっくり返るようなことでもない限り、他社をこれまで通りの戦略と戦力でどうにかしないといけないという状況に追い込んだ点では、業界のダークホース的な立ち位置から、ステークホルダー的な立場の企業になった感がありますね。
道なき道を切り開きながら進むということには非常な困難と覚悟が伴いますが、進み切った先には誰も見たことのないゴールがそこにあるわけです。
人類のグレートジャーニーを地でいってるペヤング、今後も期待しています(笑)
最後までお読みくださりありがとうございます。
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「味にこだわるならニュータッチ」と言われていますが、凄麺シリーズは高くて手が出ないじゃないですか(笑)
ドラッグストアでも200円くらいしますからね。
でも、ニュータッチのもやしそばとねぎラーメンとチャーシューメンは100円くらいですけど鉄板で美味いんですよね。
その3種はある程度クリエイトあたりに行けば購入できますが、北海道みそバターはそんなに売ってないんですよ。
見かけたら買いたいなと思っているんです。
で、こないだ見つけて買っといて、棚の中で寝かせといたんですけど、私の留守中に誰かに食われてましてね。
今回リベンジしてみました。

ニュータッチは国産野菜なんですよね。
そこまで求めてないんですけど、なんだか嬉しい気がします。

スープや油は後入れ式ですね。
かやくの小袋もあるので、袋は3つですね。
油はバター風味です。


白いのは最初大根に見えたんですけど、ジャガイモでしたね。
みそラーメンに大根のダイスカットを入れる意味が分かりませんよね(笑)
大根のダイスカット、使う場面がないですよね(笑)
ニンジンだったらミックスベジタブルに入ってますけどね。
大根にそっくりな野菜で、カブってあるじゃないですか。
あれのダイスカットは更に登場機会が少ないでしょうね。
ぬか漬けにしたのをダイスカットならいいんですけど、生のままダイスカットにして、もし加熱したら、グチャグチャになりそうですよね。
大根も軟らかくなっちゃいますけど、カブは形を保持していられないくらい柔らかくなっちゃいますからね。
それを言ったら、品種にもよりますけど、ジャガイモだってそうですよね。
男爵みたいな品種だと、ポタージュになっちゃいますもんね。
目の細かい網で、へらで漉す作業、好きなんですよね。
固く茹でた玉子の黄身なんか、そうやって裏漉しみたいにしますよね。
すうっとなくなってくあの感じね。
煮込んで柔らかくなった根菜であれやっても、すぐ目詰まりを起こしそうですよね。
例の繊維みたいなのまで一緒に漉そうとするから詰まるんでしょうね。
で、滑らかになっただろうと思い込んでて、実際料理に使ったらまだ繊維っぽくて、余計な手間だけくっちまったってなるんですよね。

そんなにバターは強めではなかったですけど、それでもバター感はありましたね。
コーンもジャガイモも、バターの味と香りを増幅させるような気がしますね。
みそ感はそこそこですので、もっとみそを感じたい場合はお湯を少なめにするのがいいと思います。
チューブに入った味噌とか液体みそなんかを利用してもいいかも知れません。
七味なんかを投入して辛くするのは、合わないような気がします。
ちょっとだけ入れるのならいいんですけど、ちゃんとバター感があるから、辛さで美味しくするよりコクで美味しくした方がよさそう。
入れるなら七味より味の素のほうがいいと思いますね。
辛くしたかったら、このバター風味の調味油を使わないで、代わりにニンニクの香りを付けたラードを投入するほうがいいと思いますね。
この味噌と豆板醬とみりんとお酒と醤油と砂糖とニンニクをラードで炒めて、あれば挽肉も一緒に炒めてみたりして、それをぶっこんで容器が溶けて大惨事ってところまで読めました。
それならやらないほうがいいですね(笑)
アレンジするのも楽しいですけど、こういうのはもう製品として完成されている味ですので、足したり引いたりするとかえって不味くなることが多いですよね。
焼きそばだって野菜なんか入れないで麺だけのほうが美味しい(個人の見解です)し、カレーだって肉も野菜も入れないでお湯に溶かしただけのほうが好きって人もいますよね。
ま、カレーについてはウソつきましたけどね(笑)
どうしてこういう、意味のない小ウソを(笑)
ああ、味噌ラーメンにはカレー粉って人もいますね。
薄々の味噌ラーメンにはカレー粉もいいんですよね。
どろどろの味噌ラーメンにカレー粉まで入れちゃうと、全体が落ち着かなくなっちゃうことが多いんですけど、味噌汁みたいなスープでコクだけはちょっとあるようなスープだったら、シャバシャバカレーみたいになるからカレー粉もいいんじゃないでしょうかね。
カレー粉自体にはコクはありませんから、コクのないスープの場合はバターを増やすとか味の素を入れるとか、ちょっとコンソメ入れるとか、そういう工夫をしたほうがいいかも知れませんね。
コンソメ入れたら別のものになりそうですけどね。
それこそわちゃわちゃして落ち着かない味になりそうですね。
ま、マー油があれば一気に解決ですけどね。
市販でなかなか見かけないというか、売ってるのを見たことないんですよね。
低温調理で真っ黒にしたニンニクを乾燥させて、ミキサーにかけて粉々にしたのをゴマ油に漬けておくらしいんですけど、真っ黒になるまで数日かかるんですよね。
炊飯器を使うといいらしいんですけど、その間のご飯はどうするのってことになります。
ちゃんと洗ってもしばらくはニンニク臭いご飯が炊けてしまうという問題もありそうですし、まあなかなか面倒なんですよね。
とんこつラーメンや味噌ラーメンにマー油は鉄板ですもんね。
先にマー油だけ掬って飲んじゃうじゃないですか。
で、テーブルにあれば追加投入するんですよね。
マー油入れると丼の中が汚いんですけど、美味いからどうしようもないんですよね。
業務スーパーあたりで瓶入りのマー油があったりしてくれればいいなと思いますね。
日清オイリオとかでも出せばいいのにって思いますけどね。
いやもう、メーカーにはこだわりませんね。
神戸物産で十分。
不健康ですけど、辛そうで辛くないけどちょっと辛いラー油みたいに、ちょっとしたブームになるかも知れないですよね。
ま、売れるのわかってて作らないってことは、日持ちしないとかコストがすごいとか、いろいろな問題があるんでしょうね。
そもそも儲けが出るほど売れる見込みがないか(笑)
ま、安定した味を求めるならニュータッチシリーズをおすすめします。
ジャンク度が低く、王道と言うか正統派と言うか、子供から大人まで安心して食べられる味に仕上がってるものが多いですからね。
エースコック派とニュータッチ派がいますよね。
その2社は、日清やマルちゃん、明星やペヤングやポロイチ等とは別枠なメーカーだというイメージ。
若者向けならエースコック、子供やお年寄り向けならニュータッチと住み分けはなされていますが、どちらかが好きな人は、もう一方をディスる傾向がありますね(笑)
エースコックはわかりやすさ重視で、世間に話題を提供しようという姿勢がニュータッチよりも強い気がしますね。
反対にニュータッチは安定感重視で、間違いのないものを提供し続けて世間に鉄板であるということを認知させていっているような気がしています。
キワモノ担当はペヤング、と世間では認知されましたね。
20年くらい前でしょうか、関東限定のローカルカップ麺メーカーだったんですけど、超大盛を発売した頃からそっちの路線に舵を切りだしたような。
成功だと思いますね。
日清やマルちゃんではあんなことは絶対に出来ませんね。
1人で食えないようなデカ盛とか、入院するほど辛いものなんて、そういうメガメーカーでは作れないと思うんです。
まだエースコックなら可能かも知れませんが、作れても今のところウソみたいなわかめだらけのやつ程度ですもんね。
食べ物の神様がいたら罰が当たるようなのは、今のところペヤング以外では作れないですよね。
やっぱ食品メーカーだから、もしかしたら最後まで食べてもらえずに無駄になるようなものは作れないんですよね。
そのあたりを打破してるのがペヤングであり、なんて言うか、異物混入で工場閉鎖出荷停止の憂き目に遭ってから、もうなりふり構っていられない、他のどこにもできないことをやってやろうという意気込みがビンビンに伝わってきますね。
社内で葛藤もあったと思うんですけど、そこは強烈なリーダーシップで進めたことで、上手いことブームになってるんですよね。
そもそも主力製品の戦闘力が高く安定感抜群のうえに、斜め上の提案で社会を困惑させることで、まあここ数年では間違いなく一番注目されているカップ麺メーカーなんじゃないですか。
カップ麺を食べるということは普段の生活の中の一部で、ともすれば昨日食べたカップ麺のことなんて今日の朝には忘れているものだったんですが、それを忘れられないイベントに変えてしまったんですね。
後日、食べたことを思い出せるように、激辛にして肛門を虐め続けてみたり、過食のせいで数日胸焼けさせたりしてるんです。
人気動画配信者には、斜め上な新商品の発売を今か今かと待たれている状況です。
ニュータッチ関係ないですね(笑)
ま、同業他社がペヤングのマネしても、もう二番煎じ感があるので、後追いは危険という状況にまでなってしまいました。
実力どうこうではなく、既に容易には超えられない壁が出来てしまったと思うんです。
何か業界がひっくり返るようなことでもない限り、他社をこれまで通りの戦略と戦力でどうにかしないといけないという状況に追い込んだ点では、業界のダークホース的な立ち位置から、ステークホルダー的な立場の企業になった感がありますね。
道なき道を切り開きながら進むということには非常な困難と覚悟が伴いますが、進み切った先には誰も見たことのないゴールがそこにあるわけです。
人類のグレートジャーニーを地でいってるペヤング、今後も期待しています(笑)
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