こんにちは。宮本です。

セブンスターの限定モデルが出たので買ってみました。
通販とかでしか買えないみたいですけどね。

「セブンスターニッポンリーフ松川」というもの。



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国産の松川葉をブレンドしているそうです。

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従来品とタールは一緒ですけど、ニコチンが0.1少ないですね。

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「国産葉にこだわり続けるセブンスター」とあるので、そもそも国産の葉を使ってたみたいですね。
珍しい。

ちょっと調べたら、松川のたばこっていうと、煙管で吸ってた江戸時代には、すでにブランドとなっていたみたいですね。
石川県かと思ったら福島県なんですね。
秦野もたばこ祭りなんてありますけど、もうそんなに作ってないって聞きましたけどね。
九州のほうにもタバコの産地があるとか聞いたことありますけどね。
イグサと勘違いしてるかも知れません(笑)

ああいうのは管理が大変でしょうね。
タバコとか大麻とかケシみたいな植物のことですけどね。
麻とかケシなんかは実が鳥の餌だからたくさん作らなきゃいけないと思うんですよ。
ま、なきゃ代用するものはたくさんあるんですけどね。

たばこの葉は大きいらしいんですよ。
あれ、何枚生産して何枚出荷してってことを、細かく管理してないといけないんでしょうね。
勝手に乾燥させて刻んで吸っちゃったら違法ですからね。
売り物にならないようなやつも、何枚捨てたとかやらなきゃいけなさそうですね。
「ワケアリ」とかいって規格外のたばこ葉をアウトレットとかで買えるわけではないので、やっぱ適法に処分してるんでしょうね。

たばこならまだそこまであれじゃないかも知れませんけど、大麻とかケシを作ってる農家さんは大変でしょうね。
医療用に使うから、どっかで生産してると思うんですよ。
厳重に管理されてるでしょうけどね。

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SEVENSTARSの文字とラインが金色。
普通のは文字が黒でラインが銀なんですけどね。
値段も580円だから、気持ち高いんですけどね。
葉っぱの詰まり具合はほぼ一緒でした。
トントンやるとたまに思いっきり詰まっちゃうようなスカスカのタバコがありますけど、あれはホントにサギですよね(笑)
灰皿に置いたくらいでも曲がっちゃうから吸いにくいし、まあ葉っぱが少ないから低タールなんでしょうけどね。

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こっちにはMATSUKAWAと印刷してあります。

あの4桁の数字、もうなくなって久しいですね。
だいたい最初は0なんですけど、あれが足して9とか19になる数字だといいことがあると言われてましたね。
カブたばこだと(笑)

9のことをカブと言うんですね。
8がオイチョですね。
7をシチケンと言ってる人もいましたね。

全部の数字が燃えて見えなくなるまで吸うのは野暮なような気がしてましたね。

ま、どうでもいいですけど、味は従来品よりもずっとマイルドで、本当に14ミリなのか疑わしい感じですね。
従来品も相当マイルドですが、松川ブレンドは輪をかけてマイルドです。
吸った時の喉にくる刺激がほとんどないんですけど、吐いたときにはちゃんとセブンスターを吸ってたんだなってわかるんですね。
低タールたばこみたいな口当たりなのにちゃんと深いんですね。
松川葉の良さを出すのに香料を減らしてるのか、ちょっとその辺まではわかりませんけど、なんかピース吸ってるみたいな感じでしたよ。
タバコの臭いが嫌いな人にも、これならいいねって言ってもらえるような可能性もあるかも知れません(笑)

タバコの臭いは嫌いだけどセブンスターなら許せるって人は意外といるんですよね。
ピースを吸ってる人がいないからそうなるんですよね。
あの甘くて深い香り、間違いなく高級なタバコなんだろうなって思いますけど、あそこまでいくと逆に苦手って人もいますけどね。

煙管って使ったことはないんですけど、きゅっと詰めて煙草盆に寄せて点けて、数回吸ってトンッて落として、フッとやって細かいのを飛ばしてから仕舞うんですよね。
たばこ100%だからそこまで肺に入れないようにするんでしょうね。
煙管で味が変わるとか、使いやすいとか使いにくいとか、親の形見の煙管だとか、江戸時代の頃はたばこがファッションと言うか文化だったみたいですね。

高くはないけど安くもなかったと思うんですよ。
だから粋な人しかたばこなんて吸わなかったんだと思うんですよ。
吸うときの一連の仕草までいちいち粋だとか野暮だとか、そういう話もしたんでしょうね。

最近、スーパー25とか売ってないですね。
タバコが軽くなるフィルターですけど、ホープは入らないんですよね(笑)
あれは太いから、差し込もうとすると無理が出るんですよね。
太いから、結構ズオッと吸えるのが特徴のタバコなんですけど、スーパー25に無理矢理差し込んで吸おうとすると、フィルターが詰まって息苦しいんですよね(笑)

3つくらい穴が開いてるんですけど、ホープを無理に入れるとヤニがすぐ詰まるんですよね。
あの穴通してるだけで味が変わるんだから不思議ですけど、まあよく考えたものですよね。

タバコも、フィルターをもっと伸ばせばいいんじゃないでしょうかね。
キャビンみたいに活性炭がチャッチャいうようなの使うとか。
キャビンはカッコいいんですけどあんまり美味しくなかったんですよね。
赤キャビンと白キャビンがあって、白キャビンはキャビンマイルドだったんですよね。
普通のタバコのフィルターも、白いフィルターと活性炭が混ざったフィルターを合わせて使ってますよね。
口に当たる部分は白いやつで、2層目がチャコールフィルターですね。

ホープのフィルターにはチャコールがないから、わりとダイレクトでくるんですよね。
ホープもそうですし、ハイライトもそうですね。
あの2つの銘柄、吸ってるとフィルターがペチャっと潰れるんですよね。
チャコールフィルターよりも潰れ強度が低いんだと思いますね。
吸ってないときは普通なのに、吸いだすと熱が加わるとかヤニを吸着したりしてヤワくなるんでしょうね。
潰れると紙とフィルターの間に隙間ができちゃって、そこから純度の高い煙が入ってくるから辛く感じるんでしょうね。

愉しめる、いいタバコだと思いますよ。
気になる方は、通販で探してみてはいかがでしょうか。



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