こんにちは。宮本です。
255の下大井あたりにある黄金さん、なかなか入りにくかったんですけど、どうも例の量産型台湾料理屋とはちょっと違うような感じなので、行きやすくなりました(笑)
それまではそうだと思い込んでましたね。
いや、まったく一緒ではなく、ちょっと違うな、とは思っていましたけど、同じ穴のムジナだろうと(笑)
新しめの中華屋はみんなそうだと考えてしまうんですね。
偏見ですよね。
で、麺類もあるんですけど、定食の類のほうが豊富なんですよ。
この日はチキンカツカレーかカツカレーを食べようと入ったのですが、朝もカレーだったことを思い出して、エビチリにしたんですね。

エビチリって高いイメージを持っていますけど、エビチリもエビマヨも同じような値段でしたね。
定食で800円だか900円くらいでしたね。
ここはご飯が多めで嬉しいんです。

10尾くらい入ってましたかね。
このコーンフレークみたいなパリパリしたの、いらないと思いながらも、食ってみるといい仕事するんですよね。
パフェのコーンフレークも、多ければ多いほどいいですもんね。
意地悪されて半分以上コーンフレークにされても、それはそれで美味いですもんね。
チリソースはケチャップ寄りの風味。
玉ネギの刻んだのが入ってればなおオッケーですけど、価格と味のバランスはいいと思いますね。

エビって言うのは、その歯応えを形容するのに、よく「プリプリ」と言いますけど、「プリプリ」以外の形容する単語、ないんでしょうかね。
プリプリ、もう飽きてきてませんか。
コリコリも違うし、プルンプルンとも違うし、なんて言うか、柔らかいけど弾力があるような、そういう言葉、もうそろそろ新しく作ったほうがいいんじゃないかと(笑)
猫も杓子も、エビ食ったら「プリップリですね~」ですもんね。
ま、難しいですよね。
プリプリを使わずにエビの美味しさを表現するのって。
プリプリ禁止の食レポって、英語禁止のボウリングみたいですよね。
困ったら「エッビエビ」とか言うんでしょうか。
いや、「エッビエビ」は、臭く感じてしまうほどエビの香りが強いときに使う、エビの身の食感ではなく、エビの風味に対する言葉ですね。
殻やエビ味噌まで使用したときに、そういう風味が出るんですよね。
アマエビなんか殻付きで出されて、頭から引っこ抜いて食ったりして、頭の中の緑色した部分まで吸ったりするじゃないですか。
あれ、ちょっと苦手ですね。
いや、緑は卵なのかも知れないんですけど、エビの風味が強すぎて、それが生臭いじゃないですか。
なんか生臭いものってダメでね。
頭、揚げてくれれば、口の中は怪我しますけど、生臭さが減るんですけどね。
昔はサバも生臭いイメージが先行してて苦手だったんですよ。
ですが、どっかで塩焼きを食って、生臭さが欠片もないことに気付いてからは好きになりましたね。
多分、しまってない〆鯖かなんか食ったんでしょうね。
生臭いものに慣れてしまうと、腐っているものまで食べてしまうような気がしているんですよね(笑)
何度かやらかしてるんですよ。
嫌いだとか苦手だとか言いながら、出されたものは残せないから、食べるには食べるんです。
で、「あ、これ、ヤバいな」と思いながらも、同じものをみんな食ってるんだし、ちょっとなら大丈夫かな、なんて思って、そのまま食っちゃうんです。
カキはほんとに大変。
なんかアルミホイルを口に入れたような味がして、やたらと臭かったんですよ。
その頃、最初はコロッケだと思ってたくらいで、カキなんてほとんど食べたことがなかったんですね。
カキだよって聞いて、カキって不味いんだな、と思いながら食ってたんですね。
まあ、私は食べるんですよ。
で、家族は私が食べるもんだから、私が喜んでると思ったのか、誰かに押し付けたかったのか、みんな私にカキフライをくれるんですね。
中には臭くないのもありましたけど、噛んだら臭いものが口の中に広がるから、なんとか飲み込んでたんですね。
そしたら来ましたね。
もう一日中大変でしたよ。
子供の頃はよく吐いてましたけど、それでもよくあんなに、上から下から、ものすごく臭いのがずっと止まらなかったですね。
干からびちゃうと思いましたね。
今考えるとノロウイルスとかだったんでしょうね。
家族にうつったかどうかは忘れましたけど、あれもウイルスなんですよね。
ノロウイルスとロタウイルスが有名ですけど、コロナでよく手を洗う習慣が身に付いた人が多いから、そういうのも今年は少なかったでしょうね。
ま、肉や魚介や玉子の腐ったのは、野菜の腐ったのより症状が酷くなります。
まだまだ暑い日が続きますので、食中毒にも気を付けましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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255の下大井あたりにある黄金さん、なかなか入りにくかったんですけど、どうも例の量産型台湾料理屋とはちょっと違うような感じなので、行きやすくなりました(笑)
それまではそうだと思い込んでましたね。
いや、まったく一緒ではなく、ちょっと違うな、とは思っていましたけど、同じ穴のムジナだろうと(笑)
新しめの中華屋はみんなそうだと考えてしまうんですね。
偏見ですよね。
で、麺類もあるんですけど、定食の類のほうが豊富なんですよ。
この日はチキンカツカレーかカツカレーを食べようと入ったのですが、朝もカレーだったことを思い出して、エビチリにしたんですね。

エビチリって高いイメージを持っていますけど、エビチリもエビマヨも同じような値段でしたね。
定食で800円だか900円くらいでしたね。
ここはご飯が多めで嬉しいんです。

10尾くらい入ってましたかね。
このコーンフレークみたいなパリパリしたの、いらないと思いながらも、食ってみるといい仕事するんですよね。
パフェのコーンフレークも、多ければ多いほどいいですもんね。
意地悪されて半分以上コーンフレークにされても、それはそれで美味いですもんね。
チリソースはケチャップ寄りの風味。
玉ネギの刻んだのが入ってればなおオッケーですけど、価格と味のバランスはいいと思いますね。

エビって言うのは、その歯応えを形容するのに、よく「プリプリ」と言いますけど、「プリプリ」以外の形容する単語、ないんでしょうかね。
プリプリ、もう飽きてきてませんか。
コリコリも違うし、プルンプルンとも違うし、なんて言うか、柔らかいけど弾力があるような、そういう言葉、もうそろそろ新しく作ったほうがいいんじゃないかと(笑)
猫も杓子も、エビ食ったら「プリップリですね~」ですもんね。
ま、難しいですよね。
プリプリを使わずにエビの美味しさを表現するのって。
プリプリ禁止の食レポって、英語禁止のボウリングみたいですよね。
困ったら「エッビエビ」とか言うんでしょうか。
いや、「エッビエビ」は、臭く感じてしまうほどエビの香りが強いときに使う、エビの身の食感ではなく、エビの風味に対する言葉ですね。
殻やエビ味噌まで使用したときに、そういう風味が出るんですよね。
アマエビなんか殻付きで出されて、頭から引っこ抜いて食ったりして、頭の中の緑色した部分まで吸ったりするじゃないですか。
あれ、ちょっと苦手ですね。
いや、緑は卵なのかも知れないんですけど、エビの風味が強すぎて、それが生臭いじゃないですか。
なんか生臭いものってダメでね。
頭、揚げてくれれば、口の中は怪我しますけど、生臭さが減るんですけどね。
昔はサバも生臭いイメージが先行してて苦手だったんですよ。
ですが、どっかで塩焼きを食って、生臭さが欠片もないことに気付いてからは好きになりましたね。
多分、しまってない〆鯖かなんか食ったんでしょうね。
生臭いものに慣れてしまうと、腐っているものまで食べてしまうような気がしているんですよね(笑)
何度かやらかしてるんですよ。
嫌いだとか苦手だとか言いながら、出されたものは残せないから、食べるには食べるんです。
で、「あ、これ、ヤバいな」と思いながらも、同じものをみんな食ってるんだし、ちょっとなら大丈夫かな、なんて思って、そのまま食っちゃうんです。
カキはほんとに大変。
なんかアルミホイルを口に入れたような味がして、やたらと臭かったんですよ。
その頃、最初はコロッケだと思ってたくらいで、カキなんてほとんど食べたことがなかったんですね。
カキだよって聞いて、カキって不味いんだな、と思いながら食ってたんですね。
まあ、私は食べるんですよ。
で、家族は私が食べるもんだから、私が喜んでると思ったのか、
中には臭くないのもありましたけど、噛んだら臭いものが口の中に広がるから、なんとか飲み込んでたんですね。
そしたら来ましたね。
もう一日中大変でしたよ。
子供の頃はよく吐いてましたけど、それでもよくあんなに、上から下から、ものすごく臭いのがずっと止まらなかったですね。
干からびちゃうと思いましたね。
今考えるとノロウイルスとかだったんでしょうね。
家族にうつったかどうかは忘れましたけど、あれもウイルスなんですよね。
ノロウイルスとロタウイルスが有名ですけど、コロナでよく手を洗う習慣が身に付いた人が多いから、そういうのも今年は少なかったでしょうね。
ま、肉や魚介や玉子の腐ったのは、野菜の腐ったのより症状が酷くなります。
まだまだ暑い日が続きますので、食中毒にも気を付けましょうね。
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