こんにちは。宮本です。
2時を回って昼食を、となると、行けるところがどうしても少なくなります。
でも、小田原付近にいれば、そこそこなんとかなるんですよね。
この日は小田原タンメンに行ってみました。
2台分使ってるバカもいて、駐車場はかなり埋まってます。
珍しい外車はどんなふうに停めてもいいので、それを一概にバカだと決めつけてしまう私のほうがバカなんでしょうかね(笑)
お店もやたら混んでて、ウェイティングまで出てる様子。
待ってる人は2人組だったので、それで待ってるんだろうと。
私は1人だから、空いてる席に座ればいいだろうと店内に入ったら、お待ちくださいと。
いくつも席が空いてるのに。
ここまで来て他行くのも面倒だからちょっと待って入りましたよ。
で、小田原濃厚タンメンの唐揚げセット。
先に唐揚げ、

次にご飯が出てきました。
半ライスとは言え、まともな量ですね。

唐揚げでご飯を食べてたらお腹いっぱいに(笑)
しばらくしたらタンメン登場。
もう無理(笑)
やってしまった(笑)

けっこう多いんですよね。


美味いんですが、もう半分で満腹。
後は気合で完食。
ひき肉の餡をスープに混ぜると、うまい棒のサラミ味がしていいんですよ。
かなりニンニクが効いていたんですが、どこに入っていたかはわからず。
ステルスニンニクですね。
迷彩、好きですね。
序盤に二萬、三萬と切ってあったのに、リーチかけたら一四萬待ちだったみたいな。
チャンタで迷彩かけたのに四萬ツモってリーヅモでナナトーサンなんですよね(笑)
トップ目から一萬でゴンニー直取りならトップ入れ替えだったのに(笑)
一萬ツモでも逆転なのに(笑)
そういうときに限って裏は一萬だし(笑)
やっぱ確定させないと、こうなることもありますね。
ツイてないと、得てしてこういうところで安目引きますよね。
アガって2着確定とか悲しすぎますよね(笑)
で、まだ一萬残ってるならフリテンにしちゃえばいいのに、ツモったの嬉しいから倒しちゃうんですよね(笑)
覚悟が足りないからツキにも見放されるんですよね。
そういうときってアガらずフリテンにしても、待ってるうちに下位のベタベタの清一色に赤ドラで跳満振り込んでラス引くんですよね(笑)
倒して2着確定させときゃ傷が浅かったのに(笑)
1日やってりゃ1回くらい見る光景ですね(笑)
見てるほうは楽しいですけどね。
「お~~ 行くね~」と。
見てる人は一四萬が山にないの知ってるんですけどね(笑)
その時点でもうハラハラしない。
悲しいですよね(笑)
麻雀って、実際にやるのはもちろん面白いんですけど、動画なんかで見てる時のほうが面白いときってありますよね。
物凄い駆け引きと奇跡のような引きがあったりしますね。
やってりゃ他の3人の手はわからないですけど、見てればどう入ったかも全部見えますからね。
プロが「そこからいくの? ヤバくない?」と思うような捨てかたしてて、でも最後に、それを残したおかげで高いのアガったりするのを見たりすると、さすがだなと思いますね。
オーラスでトップ以外は跳満縛りみたいになってて、そこで2人がちゃんと跳満をテンパって、アガりきって逆転したりしますから、私に言わせりゃ、もう怪物ですよ。
初心者はアガれて振り込まないようにすればいいんですけど、中級者になるにはいかにトップを取るようにするかを全部計算できるようにしないといけないでしょうね。
で、上級者になったら、卓上を支配できるようになることが目標になるでしょうね。
他の相手がどういう手で、どのように進めてくるかなど、卓上で起こることをほぼ把握できていればいいんですけど、いつもそうなるとは限りませんね。
その日の調子にもよるし、想定外のことが続いたりして自分のスタイルがブレたりもしますからね。
麻雀の話になってしまいましたが、唐揚げセットにすると、かなり多いですね。
こんなに多いのに、中高年のお客さんが多かったですよ。
みんな年取っても食いしん坊なんですね(笑)
提供に時間かかって、食い終わったら3時前でしたね。
お店の人は「お待たせしてすみません」なんて言ってるんですが、上から言われてるんでしょうね。
行列が出来てるように見せろって言いますもんね。
提供を遅くして、席も減らせって言うんですよね。
入れない客が並ぶからだと。
並んでるのを見たら、この店は行列が出来るほど美味いのか、じゃあ行ってみるか、となるって言うんです。
職人さんとか会社員は、食事にかけられる時間が決まってますから、混んでたら他の店に行っちゃうんですけどね。
ま、その効果もあるのか、平日の2時過ぎなのに混んでましたから、よかったんでしょうね。
この前は店の左側半分は閉鎖してましたけど、この時はお客さん多かったから全部開放してました。
お店が広くて席が多いですからね。
いきなり全部満席になったら、最後のお客さんは1時間近く待つことになるでしょうね。
一度に作れる数にも限度がありますからね。
なにしろ「小田原」って出してるんだから失敗は許されないですからね(笑)
大西などの小田原系ラーメン、四川などの小田原系タンタンメンに続く小田原タンメンですからね。
ここで修業した人が他で似たようなタンメン屋を開くとか、いいですよね。
ブッダガヤは「小田原系くまもとラーメン」ですけどね(笑)
「小田タンインスパイア」とか、そういう亜流も出来てきたりしてね。
そういう流れを作るには、やっぱり行列の出来る元祖のお店を作らないといけませんもんね。
日本中の人に「ラーメンの修行するなら小田原へ行け」と言われるような、そんな街になってほしいです。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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2時を回って昼食を、となると、行けるところがどうしても少なくなります。
でも、小田原付近にいれば、そこそこなんとかなるんですよね。
この日は小田原タンメンに行ってみました。
2台分使ってるバカもいて、駐車場はかなり埋まってます。
珍しい外車はどんなふうに停めてもいいので、それを一概にバカだと決めつけてしまう私のほうがバカなんでしょうかね(笑)
お店もやたら混んでて、ウェイティングまで出てる様子。
待ってる人は2人組だったので、それで待ってるんだろうと。
私は1人だから、空いてる席に座ればいいだろうと店内に入ったら、お待ちくださいと。
いくつも席が空いてるのに。
ここまで来て他行くのも面倒だからちょっと待って入りましたよ。
で、小田原濃厚タンメンの唐揚げセット。
先に唐揚げ、

次にご飯が出てきました。
半ライスとは言え、まともな量ですね。

唐揚げでご飯を食べてたらお腹いっぱいに(笑)
しばらくしたらタンメン登場。
もう無理(笑)
やってしまった(笑)

けっこう多いんですよね。


美味いんですが、もう半分で満腹。
後は気合で完食。
ひき肉の餡をスープに混ぜると、うまい棒のサラミ味がしていいんですよ。
かなりニンニクが効いていたんですが、どこに入っていたかはわからず。
ステルスニンニクですね。
迷彩、好きですね。
序盤に二萬、三萬と切ってあったのに、リーチかけたら一四萬待ちだったみたいな。
チャンタで迷彩かけたのに四萬ツモってリーヅモでナナトーサンなんですよね(笑)
トップ目から一萬でゴンニー直取りならトップ入れ替えだったのに(笑)
一萬ツモでも逆転なのに(笑)
そういうときに限って裏は一萬だし(笑)
やっぱ確定させないと、こうなることもありますね。
ツイてないと、得てしてこういうところで安目引きますよね。
アガって2着確定とか悲しすぎますよね(笑)
で、まだ一萬残ってるならフリテンにしちゃえばいいのに、ツモったの嬉しいから倒しちゃうんですよね(笑)
覚悟が足りないからツキにも見放されるんですよね。
そういうときってアガらずフリテンにしても、待ってるうちに下位のベタベタの清一色に赤ドラで跳満振り込んでラス引くんですよね(笑)
倒して2着確定させときゃ傷が浅かったのに(笑)
1日やってりゃ1回くらい見る光景ですね(笑)
見てるほうは楽しいですけどね。
「お~~ 行くね~」と。
見てる人は一四萬が山にないの知ってるんですけどね(笑)
その時点でもうハラハラしない。
悲しいですよね(笑)
麻雀って、実際にやるのはもちろん面白いんですけど、動画なんかで見てる時のほうが面白いときってありますよね。
物凄い駆け引きと奇跡のような引きがあったりしますね。
やってりゃ他の3人の手はわからないですけど、見てればどう入ったかも全部見えますからね。
プロが「そこからいくの? ヤバくない?」と思うような捨てかたしてて、でも最後に、それを残したおかげで高いのアガったりするのを見たりすると、さすがだなと思いますね。
オーラスでトップ以外は跳満縛りみたいになってて、そこで2人がちゃんと跳満をテンパって、アガりきって逆転したりしますから、私に言わせりゃ、もう怪物ですよ。
初心者はアガれて振り込まないようにすればいいんですけど、中級者になるにはいかにトップを取るようにするかを全部計算できるようにしないといけないでしょうね。
で、上級者になったら、卓上を支配できるようになることが目標になるでしょうね。
他の相手がどういう手で、どのように進めてくるかなど、卓上で起こることをほぼ把握できていればいいんですけど、いつもそうなるとは限りませんね。
その日の調子にもよるし、想定外のことが続いたりして自分のスタイルがブレたりもしますからね。
麻雀の話になってしまいましたが、唐揚げセットにすると、かなり多いですね。
こんなに多いのに、中高年のお客さんが多かったですよ。
みんな年取っても食いしん坊なんですね(笑)
提供に時間かかって、食い終わったら3時前でしたね。
お店の人は「お待たせしてすみません」なんて言ってるんですが、上から言われてるんでしょうね。
行列が出来てるように見せろって言いますもんね。
提供を遅くして、席も減らせって言うんですよね。
入れない客が並ぶからだと。
並んでるのを見たら、この店は行列が出来るほど美味いのか、じゃあ行ってみるか、となるって言うんです。
職人さんとか会社員は、食事にかけられる時間が決まってますから、混んでたら他の店に行っちゃうんですけどね。
ま、その効果もあるのか、平日の2時過ぎなのに混んでましたから、よかったんでしょうね。
この前は店の左側半分は閉鎖してましたけど、この時はお客さん多かったから全部開放してました。
お店が広くて席が多いですからね。
いきなり全部満席になったら、最後のお客さんは1時間近く待つことになるでしょうね。
一度に作れる数にも限度がありますからね。
なにしろ「小田原」って出してるんだから失敗は許されないですからね(笑)
大西などの小田原系ラーメン、四川などの小田原系タンタンメンに続く小田原タンメンですからね。
ここで修業した人が他で似たようなタンメン屋を開くとか、いいですよね。
「小田タンインスパイア」とか、そういう亜流も出来てきたりしてね。
そういう流れを作るには、やっぱり行列の出来る元祖のお店を作らないといけませんもんね。
日本中の人に「ラーメンの修行するなら小田原へ行け」と言われるような、そんな街になってほしいです。
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