こんにちは。ひのき建設の宮本です。

久野の2区画の売地ですが、建物を解体しました。
今後は整地して、水道やらを引き込んで、道路を舗装したりして完成です。

現在の状況はこんな。

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建物はなくなっています。

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この部分が通路になるんです。

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右側の建物のある土地から、4.2mの位置までが通路になります。
それより左側は対象ではありません。

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整地する予定です。
今入ると、どろぼうが服に付きまくるので、お勧めしません。

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陽当たりがいいので伸び放題なんですよね。

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草刈りをして、除草剤も撒いてしまおうかと思っています。
バーっと枯れますけど、後に影響が残らない除草剤があるので、そういうのを使ってあげれば、家庭菜園なんかも出来ると思います。

どうせ除草剤なんて撒いたって、すぐ伸びてきちまうんですよ。
多少の気休めです。

防草シートとか施工しても、コンクリートで土間打ちしても、生えるときは生えます。
処理が楽になる、というだけですね。

隙間とか、溜まった埃に根っこ張って、それで伸びてきたりするんです。
笹とか竹なんて、しっかり打ったコンクリートまで突き破って出てきますもんね。

昔、うちがそうでしたね。
玄関前がコンクリートの土間だったんですが、ビシビシとひびが入って、そこから笹が生えてきましてね。
ま、戦前からあった建物でしたが。

それでもよくもまあそんなの突き破って出てきたなと。
よく「ド根性ダイコン」とかありますけど、まさにあんな感じ。

やっぱり、コンクリートは、押される力には強いんですが、引っ張られる力には脆弱ですね。
鉄筋は逆なので、だから鉄筋コンクリートにすると強度が高いんですよね。

コンクリート、触るとわかりますが、肌に良くないですよね。
かなりアルカリ性が強いんです。
で、雨など、自然由来の事象はだいたい酸性なんです。
だんだんと中性化していき、酸性になる頃に崩れます。
中に入れてた鉄筋が、酸化して錆びて、膨らむから、それでコンクリートが割れるんですね。

鉄筋から外まで、どれくらいの厚さでコンクリートが被せてあるかが重要です。
また、そのコンクリートを保護するためにタイル貼ったり塗装したりしますけど、そういうのがあると、劣化を遅らせることが出来ます。

だいたい60年とか言いますけど、タイルやらを施工してあれば、もっと長持ちするもんなんですよね。
でも、ちょっとひびが入ってたりして、そこから水が入って鉄を錆びさせると、一気にいきますよね。

マンションの玄関ドアが閉めにくくなったり、シャッターが開けられなくなったり、壁面にボコッとしたこぶみたいなのが出来たりします。

鉄筋コンクリートの建物は、丈夫ですが、高いんです。
で、壊すのも高いんですよね。
評価も高いしなかなか下がらないから、木造の家に比べて固定資産税の負担は大きくなります。

今は少ないですね。
鉄筋コンクリートで住宅を建てる人。

木造でも丈夫なのがあるし、軽量鉄骨なら相当頑丈な家を作ることが出来ます。
ですが、それは住宅レベルの話で、木造や軽量鉄骨だと、そう簡単に超高層ビルは造れないんですよね。

ま、家は、大事な財産であるとともに、財産や生命を守るものでもあります。
危なくない、しっかりした家に住むようにしましょうね。

この物件のお問い合わせはひのき建設
電話 0465-71-0085
メール hinkikensetsu@yahoo.co.jp まで。

宜しくお願いいたします。

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