こんにちは。宮本です。
255の、井細田の歩道橋のところの味のプラザに、G系ラーメン 佐藤ジローというお店が出来ましたよ。
小田原唯一のG系のお店です。

こないだまで翔龍だったところですね。
去年までは笑、その前までは輝というラーメン屋さんで、その前も翔龍(第1期)でした。
マスターはこないだまでの翔龍のときと同じ方ですね。
11時半の開店と同時に入店。
普通のラーメンと、ネギと、汁なしが選べますが、汁なしはまだやってないようです。
落ち着いてからでしょうね。
店内の撮影は一切NGとのこと。
とはいえ、ラーメンだけは撮っていいようで。
ネギにしてみました。

ネギはごま油がかかっていて、特に辛くはしていないですね。
ネギ自体のピリッとした辛さと、シャキシャキした食感が楽しめます。

麺は鴨宮製麺でしょうかね。
麺の通い箱があればその箱の側面に製麺屋の名前が書いてありますが、無ければ店内のカレンダーで判断するんですよね(笑)
麺自体にそれほどの味があるわけではありませんが、濃いめのスープなので、これくらいでいいのでしょう。
味が薄ければ、テーブルにあるタレをかければいいようになっています。
麺はブッダガヤみたいにちょっとボソついたようなものではなく、家系みたいなのともちょっと違うタイプですね。

辛いネギより、味わえるネギのほうが好みです。
これにハイミーとか中華スープの素なんかを入れて混ぜたら、ラーショのネギになりますね。
ラーメン用のしょうゆダレを少しかけて、麺の上で混ぜればいいんでしょうね。
ネギをこんな風に細く切るのに使う、櫛みたいになってる専用の包丁がありますけど、あれ、たまに欲しくなりますね。
白髪ネギは炒めものにも使えるし、調味料とゴマ油で和えれば、いい酒のアテになりますもんね。

チャーシューは極厚タイプ。
湯河原の大西の、杜仲茶のお兄さんバージョンみたいなチャーシューですね。
要はブロック肉ですね(笑)
硬くなく、普通に噛み切れました。

ブラックペッパーとホワイトペッパーも置いてありましたが、七味を入れてみましたよ。
合いますね。
て言うか、やっぱ、先にネギ食っちゃいますね(笑)
麺の量が選べて、これは一番小さいサイズの「並」で、茹でる前で250グラムです。
中は375グラム、大は500グラムです。
私は並で十分。
ニンニクをちょっと入れてもらいましたが、他は普通にしてもらいました。
ヤサイ、アブラは最初から入っていて、ニンニクは最初は入っていません。
汁なしには辛味トッピングも出来るようです。
「ヤサイアブラカラメ」みたいな呪文は不要で、食券を出したときに好みを訊いてくれます。
隣の人が全部マシにしてましたが、それほど標高が高い山にはなってませんでしたね。
この程度でいいと思います。
人の食い物じゃなくなりますからね(笑)
ヤサイの山はまだ理解できますが、背脂の山とか、バカじゃないのかと。
エアーズロックみたいなアブラの塊を載せてる写真を見たことがありますが、致死量だと思いますよ。
ま、死ぬほど美味いんでしょうけどね(笑)
エアーズロックは先月、立ち入り禁止になったそうですね。
英語で「エアーズロック」ですが、現地の言葉では違うんですよね。
エアーズロックで慣れてたせいか、アボリジニのピチャンチャチャラ語では「ウルル」と言いますが、それだとなんだか可愛く聞こえちゃって、ま、それも私が日本人だからですけど、聖地に対して不謹慎なんですよね。
味は普通に美味かったです。
コッテリ感というより、味そのものがいいスープでしたね。
で、特に臭みもないし。
ケモノ臭というか、例の動物とアンモニアが混ざったようなニオイはしませんでしたから、女性でも普通にいけると思います。
一緒に行った人が、味は国府津にあった、豚壱家に近いって言ってましたね。
豚壱家、私はけっこう前だから忘れましたね(笑)
遅くまでやってたな、という印象だけ。
見た目は似てても、平塚の泪橋みたいな魚介でもないし、ぎょうてん屋のぎ郎みたいな醤油っぽさでもないですね。
最初に入ったんですが、出るころには入店待ちの人が外にもいましたね。
ここは駐車場が入れにくいし、出しにくいんですよね。
でも、味のプラザの敷地内ならどこに停めてもいいし、店の裏にも駐車場を2台借りてるようですよ。
一番小さいサイズでもこの量なので、かなり満足できると思いますね。
次回はニンニク抜きにして、アブラ多めにしてみようかな。
店名を見ると佐藤蛾次郎さんみたいですが、熱海にあったぽん太という串揚げ屋さんのマスターが、蛾次郎さんそっくりでね。
よく行ったんですが、チャーハンがクソ美味かったんですよ。
白と黒の生ホッピーが置いてあって、気分で選べたんですよね。
ホッピーも生だと、それほど酷く酔わないんです。
5杯くらいまでなら飲める感じ。
普通のホッピーで5杯飲んだら倒れますもんね。
倒れなくても、ちょっとしたら吐きますね。
もうこれだけ大人になったし、焼酎1本くらい飲めるようになったんだから、酒飲んで吐くことはないだろうと思ってたのに、吐くときは吐くものですよね。
そんときは美味いからゴクゴク飲んじゃうんですけど、次の日の夕方くらいまで悪い感じが残ってたりしますね。
代謝が落ちてる証拠ですね。
ま、今後もお客さんがいっぱい来るようなお店になればいいなと思います。
皆さんも試しに行ってみてはいかがですか。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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255の、井細田の歩道橋のところの味のプラザに、G系ラーメン 佐藤ジローというお店が出来ましたよ。
小田原唯一のG系のお店です。

こないだまで翔龍だったところですね。
去年までは笑、その前までは輝というラーメン屋さんで、その前も翔龍(第1期)でした。
マスターはこないだまでの翔龍のときと同じ方ですね。
11時半の開店と同時に入店。
普通のラーメンと、ネギと、汁なしが選べますが、汁なしはまだやってないようです。
落ち着いてからでしょうね。
店内の撮影は一切NGとのこと。
とはいえ、ラーメンだけは撮っていいようで。
ネギにしてみました。

ネギはごま油がかかっていて、特に辛くはしていないですね。
ネギ自体のピリッとした辛さと、シャキシャキした食感が楽しめます。

麺は鴨宮製麺でしょうかね。
麺の通い箱があればその箱の側面に製麺屋の名前が書いてありますが、無ければ店内のカレンダーで判断するんですよね(笑)
麺自体にそれほどの味があるわけではありませんが、濃いめのスープなので、これくらいでいいのでしょう。
味が薄ければ、テーブルにあるタレをかければいいようになっています。
麺はブッダガヤみたいにちょっとボソついたようなものではなく、家系みたいなのともちょっと違うタイプですね。

辛いネギより、味わえるネギのほうが好みです。
これにハイミーとか中華スープの素なんかを入れて混ぜたら、ラーショのネギになりますね。
ラーメン用のしょうゆダレを少しかけて、麺の上で混ぜればいいんでしょうね。
ネギをこんな風に細く切るのに使う、櫛みたいになってる専用の包丁がありますけど、あれ、たまに欲しくなりますね。
白髪ネギは炒めものにも使えるし、調味料とゴマ油で和えれば、いい酒のアテになりますもんね。

チャーシューは極厚タイプ。
湯河原の大西の、杜仲茶のお兄さんバージョンみたいなチャーシューですね。
要はブロック肉ですね(笑)
硬くなく、普通に噛み切れました。

ブラックペッパーとホワイトペッパーも置いてありましたが、七味を入れてみましたよ。
合いますね。
て言うか、やっぱ、先にネギ食っちゃいますね(笑)
麺の量が選べて、これは一番小さいサイズの「並」で、茹でる前で250グラムです。
中は375グラム、大は500グラムです。
私は並で十分。
ニンニクをちょっと入れてもらいましたが、他は普通にしてもらいました。
ヤサイ、アブラは最初から入っていて、ニンニクは最初は入っていません。
汁なしには辛味トッピングも出来るようです。
「ヤサイアブラカラメ」みたいな呪文は不要で、食券を出したときに好みを訊いてくれます。
隣の人が全部マシにしてましたが、それほど標高が高い山にはなってませんでしたね。
この程度でいいと思います。
人の食い物じゃなくなりますからね(笑)
ヤサイの山はまだ理解できますが、背脂の山とか、バカじゃないのかと。
エアーズロックみたいなアブラの塊を載せてる写真を見たことがありますが、致死量だと思いますよ。
ま、死ぬほど美味いんでしょうけどね(笑)
エアーズロックは先月、立ち入り禁止になったそうですね。
英語で「エアーズロック」ですが、現地の言葉では違うんですよね。
エアーズロックで慣れてたせいか、アボリジニのピチャンチャチャラ語では「ウルル」と言いますが、それだとなんだか可愛く聞こえちゃって、ま、それも私が日本人だからですけど、聖地に対して不謹慎なんですよね。
味は普通に美味かったです。
コッテリ感というより、味そのものがいいスープでしたね。
で、特に臭みもないし。
ケモノ臭というか、例の動物とアンモニアが混ざったようなニオイはしませんでしたから、女性でも普通にいけると思います。
一緒に行った人が、味は国府津にあった、豚壱家に近いって言ってましたね。
豚壱家、私はけっこう前だから忘れましたね(笑)
遅くまでやってたな、という印象だけ。
見た目は似てても、平塚の泪橋みたいな魚介でもないし、ぎょうてん屋のぎ郎みたいな醤油っぽさでもないですね。
最初に入ったんですが、出るころには入店待ちの人が外にもいましたね。
ここは駐車場が入れにくいし、出しにくいんですよね。
でも、味のプラザの敷地内ならどこに停めてもいいし、店の裏にも駐車場を2台借りてるようですよ。
一番小さいサイズでもこの量なので、かなり満足できると思いますね。
次回はニンニク抜きにして、アブラ多めにしてみようかな。
店名を見ると佐藤蛾次郎さんみたいですが、熱海にあったぽん太という串揚げ屋さんのマスターが、蛾次郎さんそっくりでね。
よく行ったんですが、チャーハンがクソ美味かったんですよ。
白と黒の生ホッピーが置いてあって、気分で選べたんですよね。
ホッピーも生だと、それほど酷く酔わないんです。
5杯くらいまでなら飲める感じ。
普通のホッピーで5杯飲んだら倒れますもんね。
倒れなくても、ちょっとしたら吐きますね。
もうこれだけ大人になったし、焼酎1本くらい飲めるようになったんだから、酒飲んで吐くことはないだろうと思ってたのに、吐くときは吐くものですよね。
そんときは美味いからゴクゴク飲んじゃうんですけど、次の日の夕方くらいまで悪い感じが残ってたりしますね。
代謝が落ちてる証拠ですね。
ま、今後もお客さんがいっぱい来るようなお店になればいいなと思います。
皆さんも試しに行ってみてはいかがですか。
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コメント
コメント一覧 (6)
ここのいつまでもつかね?
いままでにも何件もつぶれてたでしょ。
hinokikensetsu0
085
が
しました
> 麺は鴨宮製麺でしょうかね。
店先の祝い花がそうですね。
私も今日、食べてきましたが、そこそこいけると思いました。
hinokikensetsu0
085
が
しました
酔っぱらっていて(年末だけに)手が滑ってしまいました。
ごめんなさい。
この記事の一枚目の写真に写っている、店先の祝い花に贈り主が書かれていて。
村上朝日製麺所、埼玉の製麺所です。
私が食べたときは、厨房内に村上朝日製麺所と書かれた麺箱がありました。
> 製麺屋さんのカレンダーがかかってるお店、多いですよね。
ラーメン屋ですと、そのカレンダーに営業日(定休日や臨時休業日に赤で大きく×)を書いたりする店も多いかと。
hinokikensetsu0
085
が
しました