こんにちは。宮本です。
小田原の栄町3丁目にある、名店ブッダガヤでブッダガヤを食べましたよ。
10数年ぶりでしょうか。
ブッダガヤというのはチャーシューの代わりに角煮が入ってるくまもとらーめんですね。
いつもくまもとらーめんにしてて、たまに野菜らーめんにするんです。
30年くらい前は高菜らーめんが好きでしたね。
「ブッダガヤ」は「ブッダガヤらーめん」ではなく「ブッダガヤ」なんです。
高菜らーめんとかチャーシューメンとかスタミナらーめんとか言いますが、ブッダガヤはブッダガヤなんです。
日曜は通し営業なんでしょうかね。
16時半頃に行ったら暖簾が出てたので、別にお腹空いてなかったのに、前を通ったときに駐車場を見たら空きがあったので、行ってしまいました。
この日は芳香が抑えめ。
いや、店内はすごいんですけど、まだ近所迷惑とまではなっていないレベルでした。
風向きによっては緑町駅付近まで、その存在感を知らしめてくれます。
店の裏にワンダフルという喫茶店がありますが、状況によってはコーヒーの香りが豚っぽくなるんでしょうね。

この生キャベツがたまらないですね。

気持ちボソついてて、噛み応えのある麺。
豚の中に、ほんのり麺そのものの味が楽しめます。
この麺、ほんと好き。

茎わかめでしょうかね。
メンマとかキクラゲとか、このテのコリコリ食感はいいものです。


角煮は半端ないですね。
こんなのが3つも4つも入ってましたよ。
どっちだよと(笑)
いくつ入ってたのか忘れました(笑)
ま、実はチャーシューのほうが好きなんですけど。
角煮ももちろん美味いんですけど、ここのチャーシューは角煮みたいに厚くて、角煮より味が濃いんですよね。
「ザ・肉」みたいな。
肉好きなら、ブッダガヤでもチャーシューメンでも、どっちでもいいんじゃないかと。
デフォのくまもとらーめんにも、チャーシューメンかと思うくらいチャーシューは入ってますけどね。
小田原市民にとって、ブッダガヤはソウルフードです。
熊本なのに小田原のソウルフードなんですよね。
やなぎのシロと守谷のあんぱんとブッダガヤを知らないとモグリだ、と言われていますね。
守谷のあんぱんの代わりに、三平の唐揚げを入れる人もいますが、それもいいと思います。
どっちにしろ、知らなきゃモグリですよね。
ま、モグリであることが悪いことだなんて、微塵も思ってないですけどね(笑)
昔は三政屋のあずきバーを入れる人もいたし、鳥ぎんの鮭とイクラの釜飯を入れる人もいると思います。
四川のタンタンメンとか雪だるまのスタミナラーメンとか、農協のみかんジュースとか、小田原のソウルフードっていろいろありますよね。
みかんジュースは市内の子供向けで、市外の人向けに農協が推してたのは梅ジュースでしたね。
知らない人には、みかんと小田原が結びついてこないんでしょうね。
今はみかんやってる農家さんも少なくなったと思います。
みかんジュース、あの、三角の紙パックのやつですね。
甘さを抑えたハードタイプのやつでしたね。
50%とかの。
かなり細いストローで飲むんですが、やたらドライというか辛口というか。
むせるんですよ。
缶のはちゃんと飲めるんですけどね。
20%とかだから。
あれだけドライなみかんジュースなんだから、ちょっと濃縮したら、焼酎の割材に向いてたと思いますね。
昔はそんなにみんな焼酎飲まなかったんでしょうね。
あんなにドライなみかんジュースを小学生に与えてしまうような暴挙も許される時代でしたね。
なんて言うか、搾ったみかんジュースをそのまま少し水で割ったような。
普通、搾ったジュースは濃縮させて、それを薄めて使うのが基本なんですが、たぶんそういうことはせず、ただ水で割って、ちょっとガムシロ入れたかも知れないって程度だったような。
だから青臭さがまだ残ってましたよ。
うちで作ったみかんジュースに近かったですもんね。
搾ったみかんジュースに砂糖入れてかき回したら、あんな感じでしたよ。
摘果したやつで、ちょっと黄色くなったような、わりと大きいのを拾ってきて、搾ってジュースにするじゃないですか。
そのままだとハードでね。
口に入れた瞬間、顔が変わりますよね。
変な汗出てくるし。
それにちょっと水足して、砂糖入れてかき回すんですよ。
そうするとあら不思議。
まだドライにはドライですが、ちゃんと飲めるシロモノになるんですよね。
皮の味って言うか、青臭い、なんて言うか、みかんを剥いた手のニオイを嗅いだような味はしますね。
いわゆるみかんジュースの甘みはほとんど感じられないですね。
甘みはスプーン印の上白糖の甘みです。
大きめの塊をガシガシやって割ろうとしたんですが、なかなか割れないから面倒になって、ちょっと多いけどいいやって入れちゃうんですよ。
粉になってるほうを使う、という選択肢はないんですよね。
で、それを客に出すと、客がむせるんですよね(笑)
あれはゴクゴク飲むものじゃなく、チビチビ飲まないといけないんですよね。
喉の変なところに入ると、多分、身体が拒絶反応を起こすんでしょうね。
うちの親なんか、ああいうの普通に出しちまうからいけない(笑)
あれは自分ちだけで消費しないと(笑)
マーマレードとか作るんですけど、どうしても美味くない(笑)
摘果して捨ててるんだから、拾ってきちゃいけないんでしょうね(笑)
ま、捨てる神ありゃ拾う神ありですよ。
とは言え、拾っちゃいけないもんまで拾ってきちゃダメですよね。
犬とか猫がいて、まとわりついてきたから、これは天命だとか思って連れてきちゃうこと、あると思うんです。
で、仕事行って帰ってきたら、いないんですよね。
ま、世の中、そう上手くいかないものです。
皆さんも、ジュースを作るときは、搾り器が効かないような青くて硬いみかんは、使わないようにしましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング
小田原の栄町3丁目にある、名店ブッダガヤでブッダガヤを食べましたよ。
10数年ぶりでしょうか。
ブッダガヤというのはチャーシューの代わりに角煮が入ってるくまもとらーめんですね。
いつもくまもとらーめんにしてて、たまに野菜らーめんにするんです。
30年くらい前は高菜らーめんが好きでしたね。
「ブッダガヤ」は「ブッダガヤらーめん」ではなく「ブッダガヤ」なんです。
高菜らーめんとかチャーシューメンとかスタミナらーめんとか言いますが、ブッダガヤはブッダガヤなんです。
日曜は通し営業なんでしょうかね。
16時半頃に行ったら暖簾が出てたので、別にお腹空いてなかったのに、前を通ったときに駐車場を見たら空きがあったので、行ってしまいました。
この日は芳香が抑えめ。
いや、店内はすごいんですけど、まだ近所迷惑とまではなっていないレベルでした。
風向きによっては緑町駅付近まで、その存在感を知らしめてくれます。
店の裏にワンダフルという喫茶店がありますが、状況によってはコーヒーの香りが豚っぽくなるんでしょうね。

この生キャベツがたまらないですね。

気持ちボソついてて、噛み応えのある麺。
豚の中に、ほんのり麺そのものの味が楽しめます。
この麺、ほんと好き。

茎わかめでしょうかね。
メンマとかキクラゲとか、このテのコリコリ食感はいいものです。


角煮は半端ないですね。
こんなのが3つも4つも入ってましたよ。
どっちだよと(笑)
いくつ入ってたのか忘れました(笑)
ま、実はチャーシューのほうが好きなんですけど。
角煮ももちろん美味いんですけど、ここのチャーシューは角煮みたいに厚くて、角煮より味が濃いんですよね。
「ザ・肉」みたいな。
肉好きなら、ブッダガヤでもチャーシューメンでも、どっちでもいいんじゃないかと。
デフォのくまもとらーめんにも、チャーシューメンかと思うくらいチャーシューは入ってますけどね。
小田原市民にとって、ブッダガヤはソウルフードです。
熊本なのに小田原のソウルフードなんですよね。
やなぎのシロと守谷のあんぱんとブッダガヤを知らないとモグリだ、と言われていますね。
守谷のあんぱんの代わりに、三平の唐揚げを入れる人もいますが、それもいいと思います。
どっちにしろ、知らなきゃモグリですよね。
ま、モグリであることが悪いことだなんて、微塵も思ってないですけどね(笑)
昔は三政屋のあずきバーを入れる人もいたし、鳥ぎんの鮭とイクラの釜飯を入れる人もいると思います。
四川のタンタンメンとか雪だるまのスタミナラーメンとか、農協のみかんジュースとか、小田原のソウルフードっていろいろありますよね。
みかんジュースは市内の子供向けで、市外の人向けに農協が推してたのは梅ジュースでしたね。
知らない人には、みかんと小田原が結びついてこないんでしょうね。
今はみかんやってる農家さんも少なくなったと思います。
みかんジュース、あの、三角の紙パックのやつですね。
甘さを抑えたハードタイプのやつでしたね。
50%とかの。
かなり細いストローで飲むんですが、やたらドライというか辛口というか。
むせるんですよ。
缶のはちゃんと飲めるんですけどね。
20%とかだから。
あれだけドライなみかんジュースなんだから、ちょっと濃縮したら、焼酎の割材に向いてたと思いますね。
昔はそんなにみんな焼酎飲まなかったんでしょうね。
あんなにドライなみかんジュースを小学生に与えてしまうような暴挙も許される時代でしたね。
なんて言うか、搾ったみかんジュースをそのまま少し水で割ったような。
普通、搾ったジュースは濃縮させて、それを薄めて使うのが基本なんですが、たぶんそういうことはせず、ただ水で割って、ちょっとガムシロ入れたかも知れないって程度だったような。
だから青臭さがまだ残ってましたよ。
うちで作ったみかんジュースに近かったですもんね。
搾ったみかんジュースに砂糖入れてかき回したら、あんな感じでしたよ。
摘果したやつで、ちょっと黄色くなったような、わりと大きいのを拾ってきて、搾ってジュースにするじゃないですか。
そのままだとハードでね。
口に入れた瞬間、顔が変わりますよね。
変な汗出てくるし。
それにちょっと水足して、砂糖入れてかき回すんですよ。
そうするとあら不思議。
まだドライにはドライですが、ちゃんと飲めるシロモノになるんですよね。
皮の味って言うか、青臭い、なんて言うか、みかんを剥いた手のニオイを嗅いだような味はしますね。
いわゆるみかんジュースの甘みはほとんど感じられないですね。
甘みはスプーン印の上白糖の甘みです。
大きめの塊をガシガシやって割ろうとしたんですが、なかなか割れないから面倒になって、ちょっと多いけどいいやって入れちゃうんですよ。
粉になってるほうを使う、という選択肢はないんですよね。
で、それを客に出すと、客がむせるんですよね(笑)
あれはゴクゴク飲むものじゃなく、チビチビ飲まないといけないんですよね。
喉の変なところに入ると、多分、身体が拒絶反応を起こすんでしょうね。
うちの親なんか、ああいうの普通に出しちまうからいけない(笑)
あれは自分ちだけで消費しないと(笑)
マーマレードとか作るんですけど、どうしても美味くない(笑)
摘果して捨ててるんだから、拾ってきちゃいけないんでしょうね(笑)
ま、捨てる神ありゃ拾う神ありですよ。
とは言え、拾っちゃいけないもんまで拾ってきちゃダメですよね。
犬とか猫がいて、まとわりついてきたから、これは天命だとか思って連れてきちゃうこと、あると思うんです。
で、仕事行って帰ってきたら、いないんですよね。
ま、世の中、そう上手くいかないものです。
皆さんも、ジュースを作るときは、搾り器が効かないような青くて硬いみかんは、使わないようにしましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング
コメント
コメント一覧 (2)
自分はここ昔っから大好きなんすが、嫁も子供も受け付けないんすよね。子供もっちはまだいいですけど、嫁は大人だろと悶々。臭いが無理みたいで自分も禁止されてます。
hinokikensetsu0
085
が
しました