こんにちは。宮本です。

ペプシの白いやつがあったので買ってみました。
白いって言うか透明ですね。
ペプシネックスⅡとか言うんですね。

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特定保健用食品みたいですね。

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なんて言うか、

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もうこんなふうに見えるんです。

目は悪くなるわ、白髪は増えるわ、シミは増えるわ頭は禿げるわ30代の頃みたいには勃たないわ。
だんだん年取ってきましたね。
今も嫁さんと何か話してるだけで勃ってしまいますが、もうあの頃ほどじゃないんですよね。

やっぱ黒っぽいほうが美味しいですね。
変なもん入ってるんでしょうね。
透明なのにペプシの味がするってのは。

こういうの飲んでて痩せたって人、あんまし聞かないんですよね。
1人、特茶を毎日何本も飲んでて倒れたって人は知ってますけどね。

1日1本って書いてあるのに、そんな飲んじゃダメですよね。

特茶とかヘルシアより、綾鷹の特選茶のほうが美味しいですね。
あれはスイスイ入りますね。

カテキンじゃなくて食物繊維でやってるんですね。
カテキンはやっぱり苦みとか渋みで味が尖ってる印象ありますからね。
お茶本来の渋みって言うより、渋柿とかドングリを生で食ったようなエグ味っぽい感じ。

ま、食物繊維は食物繊維でヌルヌルした印象なんですけどね。
ヌルヌルともちょっと違うか。
重たい感じというか、トロっとしてる感じですね。

ファイブミニとか鉄骨飲料とか、意外に美味しかったですよね。
ファイブミニっぽいのはたまに見かけますが、鉄骨飲料はどこ行っちゃったんでしょうかね。

ま、鉄分欲しけりゃミキプルーン摂っとけばいいんですけどね。

ミキプルーンの宣伝、好きですね。
中井貴一さん、もうずっとミキプルーンの宣伝に使われてますね。
あの、宇宙船みたいなやつ、英語を日本語に訳したようなセリフ、好きなんですよね。

英語独特の言い回しがあるんですけど、それをそのまま訳したりすると、普通の日本人の会話としてはおかしなことになる場合があります。
意味は違ってても、大筋では話の内容が変わらないような訳し方ってあるので、そういうので訳せばいいのに、わざと昔のホームドラマとか映画っぽく、いかにもな感じで訳してるんですよね。
瀧本美織さんが肩をすくめる場面がありますが、その時の会話なんてまさにそれ。

で、中井貴一さんがミキプルーンのジュースを飲みますが、そのときの表情がたまりませんね。
キマッちゃってる感じで。
そこは中井貴一さんのアドリブっぽくていいです。
「1杯奢るよ」のほうじゃなくて、「君のミキプルーンはないぜ~」から肩をすくめるほうですね。

英語の会話って皮肉を込めた言い回しってのが多いんですよね。
「素敵な夜になりそうね」なんて言ってますが、素敵なはずがないんです。
「ああもう、最悪」なんですよ。

実際にもたまに似たようなこと言う人がいますが、周りは理解できず、ついてこれないこともあるから、誤解されることがありますね。
中二病みたいに思われたのに気付いて、そのうちそういうのも減ってくるので、温かい目で見守ってやりましょう。

京都の人が客人に「お茶入れましょうか」とか「いい時計してますね」なんて言ったら、それは早く帰れって意味だって言いますね。
皮肉っぽくはないですが、かなり回りくどい言い方で自分の意思を相手に伝えてるんですね。
その国、その地域独特の言い回しってのもあるので、言語って面白いんですよ。
単純に訳せないってのは難しいんですが、そこが面白みでもあります。

現在使われている言い回しならいいのですが、古い言い回しだったりすると、それもまた難しい。
日本だって、話す言葉と書くときの言葉が全然違ってたんです。
職業や立場でも違う言葉を話していたし、まだ標準語もないからみんな地域の方言でした。
私も枕草子や徒然草なんかの古典文学はなんとか読めても、「~にて候」なんていう武士の手紙なんかは全然読めません。

長い歴史があるからそうなるんです。
で、その中にも皮肉を込めた言い回しとか、回りくどい言い回しみたいなのがちりばめられてるはずで、そこのニュアンスをちゃんと汲み取れなければ、その文章の「音」は読めたとしても、文章の持つ「意味」までは気付かず、本当に読めたと言うことにはならないと思うんです。

何の話でしょうね(笑)

ま、トクホの飲み物はいっぱい出てますが、自分に合ったものを選んで、用法、用量をきちんと守って飲みましょうね。



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