こんにちは。宮本です。

小田原のダイヤ街に出来た鳥貴族に行ってきましたよ。
プチマリーという猫カフェのあるビルの地下ですね。
これが私の鳥貴族デビューです。

胸の貴族焼き。

IMG_5313

ささみのわさび焼き。

IMG_5314

わさびは海苔で見えませんが、ドカっと載っています。
そんなに辛くはありませんでした。

ピーマンの肉詰め。
自宅で作ったらそうでもないけど、よそで食ったら美味い料理ですよね。

IMG_5315

串に刺さっているんですが、外してしまいました。

モモの貴族焼き。

IMG_5316

貴族って、ワイングラス持ってて、「〇〇やないか~い」ってやるんですよね。
山田ルイ53世みたいですけどね。
クルクルパーマのカツラ被った白人のイメージが強すぎる。

池田貴族さんっていましたけど、最近見ませんね。

その日はその後、九十九さんに行ったんですよ。

シロとレバーを焼いてます。

IMG_5319

ちゃんとイベリコ豚の中落ちカルビもいただいておりますよ(笑)

IMG_5320

カチカチに凍ってますが、焼くと炎が上がるんですよね。
脂っこ過ぎて。

IMG_5321

でもこの脂が、ナッツ風味で美味いんですよ。
ギトギトになった口の中を、バイスでさっぱりさせるんですよね。

鳥貴族はオール298円なので、飲む人には安くなりますね。
九十九は満足度が高く、そんなに食べなくてもいいので、ここも安いです。

鳥貴族は5000円くらい、九十九は3000円もしませんでした。

男性2人で飲み食いして、2軒でこの値段なら安いでしょうね。

なんでこの店を選ぶか。
チャンジャがあるかどうかですよね(笑)
鳥貴族にも九十九にもチャンジャは置いてあるんです。

好きですけど、そこまででもないんですけどね。
でも、なんか頼んじゃうんですよね。
カツオだかなんだかの内臓の塩辛って聞いたことありますけど、カツオなんて筋肉ばっかで、ほとんど食べるほど内臓なんかないじゃないかと。
同じ魚でも、サメは内臓って言うか肝臓がデカいんですけどね。

イカも内臓が多くて気持ち悪いですよね。
ブニブニしてるし臭いし。
捌くの苦手なんですよ。
1パイに10分くらいかかりましたよ。
エンペラを取るの、申し訳ないような気もするし。

イカのエンペラって、なんて言うか、イカのアイデンティティーみたいなものだと思うんですよね。
象で言えば長い鼻みたいな。
イカがイカであるために必要なパーツというか、エンペラがなければタコと同じですもんね。

タコはタコで、ハチマキ巻いてないとタコじゃないんですよね(笑)
ドット柄の(笑)
あれ、ハチマキ巻いてる部分、頭じゃなくて胴体らしいんですよ。
ハチマキじゃなくて腹巻だったんですね(笑)

イカは長い触手で日の丸の扇子を持って踊ってないと(笑)

みんな実物は気持ち悪いけど、絵にすると可愛いんですよね(笑)

日本人はそういうセンスに長けていますね。
そういう環境で育ってますから、タコにはハチマキなんて言い出すんですよ。

写実的に描写することも大切ですが、なんでも可愛くしちゃうってのもいいと思うんです。
鳥山明の乗り物とかの絵、凄いですもんね。
リアルっぽいのに可愛いんですもんね。
で、それをに現実で再現しようとすると、それはそれで変なことになるんでしょうね。
2次元と3次元では勝手が違うんでしょうね。

ま、鳥貴族はタバコも吸えるし遅くまでやってるので、また行くことがあると思います。


最後までお読みくださりありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング