こんにちは。宮本です。
先日、板橋の麺屋 品(しな)さんで、チャーハンを食べました。
本当は、ハヤシライスが食べたかったのですが、終わっちゃったと。
もう、行く前からハヤシライスに決めてたので、ないって聞いて途方にくれましたね。
この状況でラーメンはあり得ないんです。
海老味噌とか美味いんですけど、ここでラーメンで妥協しちゃうのは負けかなと。
麺屋なのに、麺を食べなきゃ何を食べるんだとなりますけどね。
だからチャーハンなんです。
ここのチャーハンは初めてでした。

レタスチャーハンやんけ(笑)
これはめっけもの(笑)

パラッパラ。
米の一粒一粒、表面が油でコーティングされてますね。
ちゃんとしっかりあおってある証拠。
なかなか美味いもんですね。
チャーハンって言うと、開成町の万福とか、小田原の栄華軒の大盛チャーハンとか、圭一屋のチャーハンが、量の多さでは有名ですよね。
北斗のチャーハンも大盛にするとすごいんですよね。
運ばれてくると、自分の身体が小さくなったような錯覚を覚えますね。
栄華軒なんて4合くらい使ってるんじゃないかと。
また美味いから、あれよあれよと食っちまうんですよね。
半分まではね。
そこから先は修行ですよね。
修行の期間が過ぎて、最後のほうになるにつれて、修行からいじめ、いじめから拷問へと移行するんですよね。
そして、とどめのスープでリセットするんですよね。
チャーハンのスープは、途中で飲みたくないんですよね。
最後まで残したいんです。
味噌汁もそう。
だから、シチューとかは困るんです。
私の中でシチューはスープなので、漬物とかでご飯を食べて、ご飯が終わったら初めて飲めるんです。
そもそもシチューを「飲む」ってのが間違いなんでしょうね。
ファミリーレストランなんかで、コーンスープをセットに組み込んだりするじゃないですか。
あれも困ります。
先に出てくるんだもん。
ハンバーグとか食って、最後にコーンスープを飲もうとすると、膜張ってて固体チックなんですよね。
膜がぬるいからナメてると、中はまだ熱かったりしてね。
膜、好きでしたね。
膜だけ食べて、また膜張るのを待って、張ったらまた食べるんですよ。
それを繰り返してると、半分くらいにはなるんですが、最後のほうは膜にならなくなるんですよね。
冷めたからでしょうかね。
それとも膜を張らせる成分が無くなったからでしょうか。
同じ飲み物でも、カレーは最後まで残さなくていいんですよね。
食べかた、いや、飲みかたに慣れてるから。
ご飯にカレーをかけて、スプーンですくって口に運びますが、もうその後は噛みません。
その際の身体の動作手順は、コンソメスープを飲んでるのと同じです。
シルエットだけだと、シロウトには、飲んでるのがカレーなのかコンソメスープなのか判別出来ないと思うんです。
そのへん、判別できるプロもいるんでしょうね。
プロはシルエットだけで、食べてるのが塩ラーメンなのかとんこつラーメンなのか判別出来たりするんでしょう。
そこを判別出来たことが何の役に立つのかわかりませんけどね。
クイズでそういうのやったら面白そう。
クイズってありますけど、あれ、得意なんですけど、得意だからって何の得もないんですよね。
知ってたからどうなんだというような問題が多いんですよね。
特に一般人が参加する高額賞金のクイズに、その傾向がありますね。
そういう問題の内容、一般人にとっては知ってる必要のないことばっかですね。
そんな雑学的なものは得意なくせに、実用的な問題になると、途端にダメになるんですよね。
「肉と一緒に煮ると、肉が柔らかくなりやすくなる野菜は、この中で言ったらどれ?」とか「目覚めた後に飲むと体調が良くなる飲み物は何でしょう?」とか、そういう系のことですね。
そっち方面の教養があったなら、今までどれだけ役に立っていたか、ですよね。
昔やってた日テレのアメリカ横断ウルトラクイズで、グアムまでの飛行機の中で何百問だかのペーパークイズをやって、合格出来なかった人は泥沼にドボンみたいなの、あったじゃないですか。
あの問題が載ってる本で実際にやってみたんですが、まだ小学生でしたが合格ラインを突破してしまいましたね。
なんでそんなことが出来たのかわかりませんが、多分、40年くらい経ってる今のほうが、その頃より教養も知識も乏しいでしょうね(笑)
バラまきクイズが好きでしたね。
「これを何と読む~!」って、ハズレの問題用紙を取ってきてしまったときの顔(笑)
何事も成功には、知力と体力、そして運も必要なんだということを学んだつもりでしたが、頭の回転だけで成功した人や体力ゴリ押しで成功した人、運だけで金持ちになった人もいるし、中身スカスカでもルックスだけでいい女とヤレるやつも実際にはいるんでしょうね。
考えてみれば、最初はみんな運かも知れません。
生まれてくる時、どの性質を持った遺伝子が基になるのか、完全に運任せですよね。
何億もの中から、たまたま一番最初に受精出来たのが自分なんですし。
知力と体力なんて後からでも身に付けられますが、頑張って自分を磨いていける性格を発現させうる遺伝子であったかどうかも大事だったりします。
性格は環境に左右されるとも言いますが、クソみたいな親から素晴らしい人物が育つこともあるし、立派な親が適切に育てたのに犯罪者が育つこともあります。
環境で、ある程度の補正は出来ても、根幹までは変わることはないような。
形質や能力は遺伝しても、性格についてはそこまで似ないんでしょうね。
脳の構造などにもよるのか、ヒトのような高等動物は個体ごとに多様な性格を持っており、その振れ幅は広いような気がします。
言っちゃ悪いけど、下等動物の性格のパターンって、そこまで多様ではなく、なんと言うか、機械的な感じがします。
チャーハンの話はどこに行ったんでしょうね(笑)
多分、まだ、ハヤシライスが食えなかったことを根に持っているんでしょう(笑)
私は運悪く食べられませんでしたが、運よく食えたやつもいたはずなので、それに嫉妬して、「おめえなんか、もともと半分は親父さんの精子だったくせに」って悪態をつきたかったんでしょうね(笑)
あのハヤシライス、クッソ美味いんですよね。
家で作るハヤシライスとは全然別モノで、やたらコクがあって美味いんですよ。
次回こそはハヤシライスを食べてやろうと思います。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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先日、板橋の麺屋 品(しな)さんで、チャーハンを食べました。
本当は、ハヤシライスが食べたかったのですが、終わっちゃったと。
もう、行く前からハヤシライスに決めてたので、ないって聞いて途方にくれましたね。
この状況でラーメンはあり得ないんです。
海老味噌とか美味いんですけど、ここでラーメンで妥協しちゃうのは負けかなと。
麺屋なのに、麺を食べなきゃ何を食べるんだとなりますけどね。
だからチャーハンなんです。
ここのチャーハンは初めてでした。

レタスチャーハンやんけ(笑)
これはめっけもの(笑)

パラッパラ。
米の一粒一粒、表面が油でコーティングされてますね。
ちゃんとしっかりあおってある証拠。
なかなか美味いもんですね。
チャーハンって言うと、開成町の万福とか、小田原の栄華軒の大盛チャーハンとか、圭一屋のチャーハンが、量の多さでは有名ですよね。
北斗のチャーハンも大盛にするとすごいんですよね。
運ばれてくると、自分の身体が小さくなったような錯覚を覚えますね。
栄華軒なんて4合くらい使ってるんじゃないかと。
また美味いから、あれよあれよと食っちまうんですよね。
半分まではね。
そこから先は修行ですよね。
修行の期間が過ぎて、最後のほうになるにつれて、修行からいじめ、いじめから拷問へと移行するんですよね。
そして、とどめのスープでリセットするんですよね。
チャーハンのスープは、途中で飲みたくないんですよね。
最後まで残したいんです。
味噌汁もそう。
だから、シチューとかは困るんです。
私の中でシチューはスープなので、漬物とかでご飯を食べて、ご飯が終わったら初めて飲めるんです。
そもそもシチューを「飲む」ってのが間違いなんでしょうね。
ファミリーレストランなんかで、コーンスープをセットに組み込んだりするじゃないですか。
あれも困ります。
先に出てくるんだもん。
ハンバーグとか食って、最後にコーンスープを飲もうとすると、膜張ってて固体チックなんですよね。
膜がぬるいからナメてると、中はまだ熱かったりしてね。
膜、好きでしたね。
膜だけ食べて、また膜張るのを待って、張ったらまた食べるんですよ。
それを繰り返してると、半分くらいにはなるんですが、最後のほうは膜にならなくなるんですよね。
冷めたからでしょうかね。
それとも膜を張らせる成分が無くなったからでしょうか。
同じ飲み物でも、カレーは最後まで残さなくていいんですよね。
食べかた、いや、飲みかたに慣れてるから。
ご飯にカレーをかけて、スプーンですくって口に運びますが、もうその後は噛みません。
その際の身体の動作手順は、コンソメスープを飲んでるのと同じです。
シルエットだけだと、シロウトには、飲んでるのがカレーなのかコンソメスープなのか判別出来ないと思うんです。
そのへん、判別できるプロもいるんでしょうね。
プロはシルエットだけで、食べてるのが塩ラーメンなのかとんこつラーメンなのか判別出来たりするんでしょう。
そこを判別出来たことが何の役に立つのかわかりませんけどね。
クイズでそういうのやったら面白そう。
クイズってありますけど、あれ、得意なんですけど、得意だからって何の得もないんですよね。
知ってたからどうなんだというような問題が多いんですよね。
特に一般人が参加する高額賞金のクイズに、その傾向がありますね。
そういう問題の内容、一般人にとっては知ってる必要のないことばっかですね。
そんな雑学的なものは得意なくせに、実用的な問題になると、途端にダメになるんですよね。
「肉と一緒に煮ると、肉が柔らかくなりやすくなる野菜は、この中で言ったらどれ?」とか「目覚めた後に飲むと体調が良くなる飲み物は何でしょう?」とか、そういう系のことですね。
そっち方面の教養があったなら、今までどれだけ役に立っていたか、ですよね。
昔やってた日テレのアメリカ横断ウルトラクイズで、グアムまでの飛行機の中で何百問だかのペーパークイズをやって、合格出来なかった人は泥沼にドボンみたいなの、あったじゃないですか。
あの問題が載ってる本で実際にやってみたんですが、まだ小学生でしたが合格ラインを突破してしまいましたね。
なんでそんなことが出来たのかわかりませんが、多分、40年くらい経ってる今のほうが、その頃より教養も知識も乏しいでしょうね(笑)
バラまきクイズが好きでしたね。
「これを何と読む~!」って、ハズレの問題用紙を取ってきてしまったときの顔(笑)
何事も成功には、知力と体力、そして運も必要なんだということを学んだつもりでしたが、頭の回転だけで成功した人や体力ゴリ押しで成功した人、運だけで金持ちになった人もいるし、中身スカスカでもルックスだけでいい女とヤレるやつも実際にはいるんでしょうね。
考えてみれば、最初はみんな運かも知れません。
生まれてくる時、どの性質を持った遺伝子が基になるのか、完全に運任せですよね。
何億もの中から、たまたま一番最初に受精出来たのが自分なんですし。
知力と体力なんて後からでも身に付けられますが、頑張って自分を磨いていける性格を発現させうる遺伝子であったかどうかも大事だったりします。
性格は環境に左右されるとも言いますが、クソみたいな親から素晴らしい人物が育つこともあるし、立派な親が適切に育てたのに犯罪者が育つこともあります。
環境で、ある程度の補正は出来ても、根幹までは変わることはないような。
形質や能力は遺伝しても、性格についてはそこまで似ないんでしょうね。
脳の構造などにもよるのか、ヒトのような高等動物は個体ごとに多様な性格を持っており、その振れ幅は広いような気がします。
言っちゃ悪いけど、下等動物の性格のパターンって、そこまで多様ではなく、なんと言うか、機械的な感じがします。
チャーハンの話はどこに行ったんでしょうね(笑)
多分、まだ、ハヤシライスが食えなかったことを根に持っているんでしょう(笑)
私は運悪く食べられませんでしたが、運よく食えたやつもいたはずなので、それに嫉妬して、「おめえなんか、もともと半分は親父さんの精子だったくせに」って悪態をつきたかったんでしょうね(笑)
あのハヤシライス、クッソ美味いんですよね。
家で作るハヤシライスとは全然別モノで、やたらコクがあって美味いんですよ。
次回こそはハヤシライスを食べてやろうと思います。
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