こんにちは。宮本です。

秦野で契約があったので社長と向かったのですが、ちょっと早く出て、手打ち蕎麦を食べようと。
くりはらは混んでたりするし、さか間は遠いしってことで、社長が美味いって言う、水無川沿いにある「あわ家 頌庵(あわやしょうあん」さんに来てみました。
やってなかったら砂場に行こうと言ってましたが、やっててくれましたね。

私は冷たい、「からみ大根そば」の大盛にしましたよ。

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大根おろしが乗っています。
結構辛いですよ、と言われましたが、大根の辛さは好きなんですよね。

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つゆを注いで、

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いただきます。

本当に、結構辛い(笑)
でも、蕎麦の舌触りが最高。
社長曰く9割5分だそうで。
2:8よりも蕎麦粉が多そうだな、とは感じましたね。

独特のぬめり感というか柔らかさを感じる絶品の蕎麦ですね。
重くも軽くもなく、絶妙な喉越し。
軽いと何枚でも食えちゃうんですが、ちゃんと満たされましたね。
ま、手打ちってのはそういうもののような気もしますが。

つゆは濃くなく、出汁が効いてて多めにかけられるタイプ。
つゆって言うより蕎麦が美味い感じ。

で、最後に蕎麦湯を入れたら、大根の辛さと出汁の旨味が上手にハモってる感じ。

ここのご主人は、そば仙人の高橋邦弘さんと繋がっているみたいですね。
修行させてもらったとか、弟子の繋がりがあるとか。
写真とかありましたよ。

そのそば仙人、私は知らないんですが、結構テレビにも出るような有名な方みたいですね。
写真では人の良さそうなおじさんですが、蕎麦打ちの腕は日本随一みたいですね。
いろんな人に蕎麦打ちの神髄を伝授しているようで。

ここの店の人も人が良さそうな感じでしたね。
場所のせいかそんなに混んでなかったんですけど、こんな美味いのにすんなり入れるってのは素敵です。

秦野って言えば名水の街ですからね。
このお店でも使われていると思いますが、とにかく水が美味いから何でも美味いんです。
知る人ぞ知るグルメの街なんですよね。

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場所は曽屋で、運動公園の川向いですね。

て言うか、ちゃんとした蕎麦屋の蕎麦って、やたら美味いですよね。
うどんも嫌いじゃないですけど、どっちか選べって言われたら、やっぱ蕎麦を選んじゃいますね。
ここにもうどんはあるんですが、目もくれない感じで。
で、蕎麦にして正解。
最近、よく手打ちの蕎麦を食べますが、ここのは私の好みにも合ってましたね。
ま、うどんでも正解だったかも知れませんけどね。

「うどん三本、そば六本」という言葉を教えてもらいました。
箸に持つのは、それくらいが丁度いいみたいですね。

秦野に行ったら、また行ってみようと思います。
次回は天せいろかニシン煮も食べてみたいです。


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