こんにちは。宮本です。
子供が通っていた保育園の役員さんだったご家族の皆さんと、保育園のバザーの後で集まって宴会をしたんですね。
保育園のバザーと言えば、毎年鬼のように焼きそばを食べる日です(笑)
「食えなくても、とりあえず買えるだけ買え」ですね(笑)
その焼きそば。
何皿あったんだろう(笑)
うちなんかまだ3人しかいません。
パーティ会場のご家族のお子さんは4人。
それだけ入れるキャパのあるおうちってのもすごいですよね。
役員さんではないですが、子供の友達には、5人兄弟とか8人兄弟とかいるご家族もあるんですってね。
うちはもうなかなか出来なくなりましたね。
今も毎日のように、ヒマさえあれば子作りはしてますが、もういけないのかも。
あ、し過ぎもいけないんでしたね(笑)
新婚のとき、やっぱりなかなか出来ませんでした。
ちょっと間隔があいたら、すぐでしたね。
産み分けと言うか、次の子供が男の子か女の子かは、その上の子の襟足を見ればわかるそうで。
襟足がセミみたいになってると、次の子は男の子なんだそうで。
まっすぐだと女の子なのだと。
襟足がセミっていいんですよね。
電車乗ってて、つり革につかまってると、後ろから「セミ!」とか言って襟足を掴まれること、ないですか。
何事かと思って振り返ると、「なんだ、紛らわしい野郎だ」なんて言って、謝りもせずに行こうとするから注意しようとしたら、「セミにしてるお前が悪い」とか言われて、何も言えなかったですね。
それからは、襟の高いシャツを着たり、ポロシャツの襟を立てて着るようにして自衛策をとっていますが、スマホを見てたりすると、頭が下がるから、襟足がむき出しになるんですよね。
学校では一番後ろの席になりたかったですね。
後ろの奴に私のセミを捕まえられるのが嫌で。
セミとは長く付き合っていたかったのですが、流石にそういうことがあると、処理も考えるんですよね。
やたら痛いんですよ。
ですが、頑張って抜いてもまた生えてくるんですよね。
伸ばしてしまえばセミも隠れるし、刈り上げてしまえば、物理的に掴めなくなります。
中途半端が一番セミなんですよね。
ものすごいセミの人、たまに見ますね。
リアルなセミ。
なんて言うか、アブラゼミ並み。
しっかり育てたんだな、と思います。
長野の人はセミを食べるって聞きましたね。
一匹いるのを見てるだけなら可愛いんですが、ウジャウジャいると分身の術を使ったバルタン星人みたいで気持ち悪いんですよね。
あんなのを捕まえて、頭からバリバリ言わせて食っちゃうんでしょうかね。
ちゃんと茹でたりして、火を通したりもするんでしょうかね。
ま、エビもカニも虫みたいなものです。
セミ食ったっていいじゃないかと言うんでしょうかね。
そう言えば、セミエビっていうエビがいるんですよね。
ですが、エビゼミっていうセミはいないんです。
不公平極まりないですよね。
大学で、ゼミの先生が、なぜかほとんど授業をしなかったんですよね。
セミでも獲りに行ってたんでしょうかね。
「50代になったらセミリタイヤ」なんて言いますが、セミを舐めてんのかと思いますね。
セミはリタイヤしませんよ。
死ぬ寸前まで全力で生き抜くのがセミじゃないかと。
私はセミにはこだわってるんですよね。
百人一首にも蝉丸さんってのが出てきますが、あれはちょっと難しいゲームなので、簡単な坊主めくりをするじゃないですか。
で、蝉丸が出た時が一番緊張する一瞬ですよね。
ウノのドローフォーどころじゃないですもんね。
蝉丸ルール、地域によっても違うんですが、だいたいは、全員、全部のカードを没収されるルールですよね。
普通に百人一首をするときにも、絶対に蝉丸は取りたいから、「これやこの」って詠まれたらすぐ取れるように、「しるもしらぬもあふさかのせき」を最初に見付けておきますよね。
蝉丸って、だいたい帽子被ってるんですよね。
坊主なのに。
ていうか、盲目の琵琶の奏者で、相当な達人だったそうですね。
坊主じゃなかったのかも知れませんね。
音を鳴らすってところが、セミと共通ですね。
小田原市役所の7階のレストランでワンタンメンを頼むと、そのワンタンがセミなんですよね。
揚げてあるタイプだから、スープを吸って柔らかくなる前に食べると、バリバリ言うんですよね。
セミを食うときってこんななのだろうな、と
小田原市役所の7階のレストランでワンタンメンを頼むと、そのワンタンがセミなんですよね。
揚げてあるタイプだから、スープを吸って柔らかくなる前に食べると、バリバリ言うんですよね。
セミを食うときってこんななのだろうな、と
いけない、いけない。
セミのことになると、タイトルとか気にしないで、自分がどれだけセミが好きなのかを語り出してしまいます。
悪いクセですね(笑)
もうすぐセミの季節ですね。
暑いのは苦手ですが、セミは好きなんです。
今年はセミの声、いっぱい聴けるでしょうかね。
待ち遠しいです。






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