こんにちは。宮本です。

小田原市寿町の味噌ラーメン専門店、樽匠さんの安いメニュー「肉味噌ラーメン」を食べてみました。

安いって言ったって、ちゃんとこってりしてますよ。

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味噌ですから、あんまりワカメは多くなくても。
チャーシューは不要派なので、こうしてひき肉と野菜があれば。
ラードで炒めるのか、火柱が上がって、室温が上がります。

目の周りには気温を敏感に感じるところがありますね。
野外で寒いのに、焚火を見てると目の周りだけ熱いようなときありますよね。

まさにあれ。
3メートルくらい向こうでボワッとやってるのに、なんか熱いんですよね。

今は無き中沼の力太商店もそんな感じでしたね。
味もちょっと似てるような。
力太商店のほうが脂が多かったですかね。

あんなに混んでたのに。
駐車場を借り過ぎてたんでしょうか。
なんかお店のせいではなく、親の借金がどうのとか、噂を耳にしたことがありますね。

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セントラルキッチンではありますが、美味いには美味い。

秦野のまるひでというラーメン屋とほとんど同じ味だし、ほとんど同じ店構え。
開店当初は店内のBGMも同じでした。
和太鼓みたいなのをどんどこいわせてましたね。

樽匠の社長は小田原タンメンの社長と同じっぽいんですよね。
多分、隣の「まきしま」という唐揚げ屋も同じなんじゃないかと。

店名や細かい味付け、盛り付けなどはオリジナルでいいんですが、ラーメン屋の開店の準備をほとんどやってくれる会社があるんです。

唐揚げもそうです。
鶏白湯の店も、そういうのが多いですよね。
「飲食店」「開業」とかネットで探せば、いろいろあることがわかります。

冷凍スープを使うから、スープを作るための大きい寸胴を置くスペースが不要なので、狭い厨房でもラーメンを作ることが出来ます。
丼の図柄や看板の構図、店内の雰囲気や厨房の床面積、メニュー表のデザインなんかで、どういう店かを見分けることが出来ますね。

冷凍スープだって美味しきゃいいんですよ。
低価格なファミリーレストランなんて、本職のコックが店内で仕込んでるところなんてありませんからね。

工場ではちゃんと作ってるから、食べログなんかでも評価高いし、食べログの評価もいい点が付くように操作してくれるそうです。
不味くたって食べログなんかの評価が高ければ客は集まりますし、競合する近隣のラーメン屋には低い評価付けたり、口コミで「ゴキブリが出た」とか適当に書いてくれますしね。
ま、そう言うのは専門の会社がありますけどね。

そこまでやるからか、開業を支援する会社を使う人は多いようですね。
月にいくら売ったら年収がこれ、みたいな感じで、わかりやすく提示してくれます。

食べログで3.5とか出てるのに、やたら空いてる店、ありますよね。
ラーメンで3.5って言ったら行列ですけどね。

あれも、やたら文章書くのに慣れてるのとか、わざと誤字脱字を混ぜて書くのとか、プロっぽい文章ってありますよね。
実は行ったことないし、実際に食ってないだろと思うような、投稿したいから投稿したようなの、たまにありますよね。
そういう臨場感や躍動感のない口コミの数でも、見分けられるかも知れません。

ま、ネットの情報なんて、話半分にしておかないといけませんよね。
開店時間や定休日、所在地や電話番号なんかは間違ってないと思いますけどね。

「水曜が定休日って書いてあるけど、多分ウソだから、行ってみよう」と(笑)

ま、よく「前から話題だったものがテレビで宣伝されだしたら、それはもう終わり」と言いますからね。
気を付けましょうね。




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