こんにちは。宮本です。

小田原のソウルフードと言えば、やなぎのホルモン、守谷のアンパン、ブッダガヤのくまもとらーめんですよね。

昔は味一のラーメンとか三平の唐揚げとかを挙げる人もいましたが、やなぎのホルモンはみんなその仲間から外さないんですよね。

そりゃ、もっと昔はみのやの梅干しとかどっかの蒲鉾とかういろうだったんでしょうけどね。
旅行客には有名でも、地元の人は普段はそんなもん食ってませんから、ソウルフードとは呼べないでしょうね。

限りなくB級な、でも地元に愛された料理が、ソウルフードという言葉には似つかわしい。

で、ブッダガヤですよ。

体調が悪いときや妊娠中は行きたくない店ですね。
あ、私は妊娠したことはなく、むしろさせるほうですが。

もうなかなか出来ないですね。
新婚当初は月に40回くらいでしたが、もう今は10回くらいしかしてません。

で、ブッダガヤですよ(笑)

ブッダガヤには、スープは1種類しかありません。
メニューも5種類くらいです。
それで十分。

今回はくまもとらーめんの大盛。

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チャーシューメンじゃないのにこれ。
分厚くて柔らかなチャーシュー。

臭いんですけど、キャベツが緩和してくれます。

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麺は固めで、歯応えのあるタイプ。
他でこの麺は出逢ったことないですね。
何て言うか、太いお蕎麦みたいなボソボソ感。
固めにするとブツブツ切れそうなくらいのソリッド感が味わえます。

正直、そのまま食べるのは私でもキツい。
コショウをかけて、「ニオイ」を「匂い」にします。

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右がコショウ。
ギャバンのあらびき黒胡椒ですね。
これを匙で5杯くらいかけてます。

10杯もかけると、濃いめの塩ラーメンに変わります。
ブッダガヤらしさを残したいなら、5杯くらいまでにしといたほうがいいですね。

ママの「いらっしゃいませ」の声が特徴的。
あ、今日も元気だなと思えます。

泉雅子さん風。昔は似てた(笑)

マスターも昔、髪が長めでイケメンで、さとう宗幸さんみたいな風貌だったんですよね。
ラーメン屋なのに若めのマスターだな、と思っていました。

もう30年くらい前の話ですが(笑)

昼と夜、2部営業で、月曜が休みですね。
大雄山線の緑町駅が最寄の駅ですが、小田原駅からも徒歩10分ちょっとですかね。
昼間、スープを仕込んでるときとか、すごいニオイしますから、ニオイの元をたどって行けばだいたい行けるでしょう。

このへん、アパートやマンションも多いんですけど、全然普通に営業してますよね。
近隣の人も公害だとは思ってないんでしょうね。
むしろ、「うち、ブッダガヤの近くなんだぜ」って自慢してそうですね。

二郎は中毒になるって言いますけど、ここもそんな感じ。
私は2か月に1回くらいでいいかな(笑)



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