こんにちは。宮本です。

伊豆市(旧修善寺)の船原あたりの山間部を土肥方面へ走ってると、不意に「究極のそば」って書いてある、手作り感満載なお店があるじゃないですか。
そこが小田原にもお店を出したようで、話題になってたんですよね。
ま、あえて話題にしてたのは私だけだったかも知れませんが(笑)

先月に開店したようで。

麺が三層になってると。
開店して即満席・売切れもあるそうで、大変に人気があるんだと言うんですね。
究極っていうくらいだから期待しちゃいますよね。
あまり予備知識は入れないようにして、小田原に用があるときを狙って行ってみようと。

天もりの大盛にしました。

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能書きには、最初はそばだけで食ってみてくれと。
で、次は塩で食ってくれと。
器には、つゆは少ししか入っていません。

そばだけでも、なんとなく味がしてたような。
そして塩、意外に合うんです。
ガリガリやって出す、岩塩みたいな塩です。

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すり鉢にゴマが。
とんかつ屋の如し。
すりゴマはそば湯用とは聞いていましたが、つゆに入れるとたまらなく美味いです。

私は、そのままでも塩でもなく、ゴマを入れたつゆにつけてすするのをおすすめします(笑)
すするから、香りがよく立ち上りますよ。

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ちょっと緑っぽいんですね。

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ちゃんと下からも撮ってますよ(笑)

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白身の魚と、エビ2本とかき揚げ。

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身がホクホク。
これ、10匹くらい食いたい。

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ナス、大根等、あんまり、一般的なかき揚げには使われないようなものが入ってました。
決して不味いものではありません。
かき揚げなんて、何を使ったっていいんでしょうね。
どうせ揚げちまえばわかりゃしません(笑)

その、三層ってのがよくわからなかったんですよね。
ミルフィーユ的なものを想像してましたが、どうだったんでしょうね。

もう、近くのものはよく見えません。
爪を切るのにも苦労しています。

虫眼鏡で拡大しなくても、そばを手繰るくらいはわけのないことです。
いちいち虫眼鏡をポケットから出して、じろじろ見ながら飯を食うとか、変ですよね。
て言うか、そばを下から写真撮ってるほうがよっぽど変ですね。

また法務局から老眼鏡をパクってこないといけないのか(笑)
+2だと、目が回るんですよね。

100均でも売ってるんですよね(笑)
法務局の老眼鏡よりデザインががいいし。

もう、諦めてめがね屋にでも行けばいいのに。
で、サングラス買って帰ってきちゃうんですよね。
何しに行ったんだと。
同じようなサングラスばっかり増えちゃって、嫁さんも呆れてるんです。
自分の身体の老化など、認めたくないものです。

そばと天ぷら以外には、ほとんどありません。
とろろはありましたが。
酒もビールくらいしかありません。

カレー南蛮や鴨南蛮、とんかつや天丼もないんですね。
だから、半分定食屋みたいな、大衆的なおそば屋さんではないんですね。
子供は喜ばなさそうな。

さすがに混んでましたね。
行列が出来てました。

旧ナックの4階にあるんです。
近くの、うなぎの松琴楼さんの隣の駐車場が安くて便利ですね。

天ぷらをつまみに、ちょい飲みしてる人もいました。
で、シメにおそばなんですよね。

漬物やなます、板わさや煮物なんかもあれば、ちょくちょく行きたくなっちゃうんでしょうね。
冷えた日本酒を、わさび漬けの板わさでやるの、好きなんですよね。
そば屋の醍醐味みたいな。
小田原に生まれて良かったくらいの感傷に浸ったりして。
学生の頃は、そんな飲み方は知らなかったんですけどね。

休みの日だったり、東京方面へ朝から出張したりして、軽く昼飯を~と思ったとき、そば屋ってのはちょうどいいんですよね。

一人でそば屋に入ったら、瓶ビールを飲まないとカッコ悪いような気がしますね。
なんか、それはセットのような。
あくまでも2本くらいまでで、つまみも2品くらいまでで。

ま、その日は運転でしたから、当然ビールは飲りませんでしたけどね。

カネとヒマがあったら、ここで天ぷらとそばでビール飲んで、松琴楼でうな重を食って、とかやってみたいです(笑)



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