こんにちは。宮本です。

以前に大阪王将があったところが、小田原タンメンなるお店に変わったので行ってきました。
小田原は、別にタンメンは有名ではありませんが。
これから有名にしたいようで。
目指すは世界遺産などと目標は高いようで。

昔ながらのタンメンシリーズと、小田原タンメンシリーズ、かた焼きそばシリーズと餃子がメインのようで。
どうせなら小田原タンメンでと。
そしてどうせなら、小田原ギンギンタンメンってのにしようかなと。
その中でもレッドという辛口のをいってみました。

カウンターと厨房とは、透明なビニールで遮断されています。
ちょっと物々しいかも。


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小田原タンメンにはひき肉のあんかけが載っていて、ギンギンにはニンニク、ニラが載ってるんですね。
そしてレッドになると鷹の爪が載ってきます。

プラス150円で、さらに辛く出来るようです。
浮いてる脂が黄色っぽいのですが、この脂も辛いんです。

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鬼のような辛さ。
最初、冷たく感じるくらい辛い(笑)
鷹の爪、入れ過ぎですね。
多分、鷹の爪だけならなんとかなったと思いますが、それにプラス、この辛い脂と、何と言ってもニンニク。
生のニンニクの、潰したてホヤホヤのを入れてあります。
多分、5個分くらい。

ニンニクって、おろしニンニクになってれば、スープに溶かしちゃえばなんとかなるじゃないですか。
これは固形ですから、溶かそうとしても溶けない、モロのやつなので、めちゃくちゃ辛いんです。
腸内細菌が全滅しそうな勢い。

これに辛さをアップさせるなんて、狂気でしかない。
丹羽病院が繁盛しちゃいます。

口の周りが大変なことになってしまい、スイスイとは食べられませんでした。
とは言え、辛くない部分は普通に美味しかったです。
いわゆるタンメンって、野菜の甘みと塩のスープって感じで、薄いようなイメージですが、このタンメンは味わいがしっかりしています。

麺が平打ちなので、すすると音が大きいんですよね。
ちょっと粘っこい音になります。
女性は敬遠するかも知れません。

スープも残さず、とも思いましたが、さすがに無理だったので、数口分は残してしまいました。
ニンニクと唐辛子のツープラトンにより、タオルを持ってはいきましたが、一口飲むたびに汗が噴き出てしまい、その都度拭いてたら、重いタオルになってしまいました。
運動なんかしてないのに、心臓もドキドキするんですね。

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餃子は棒状。
これは傑作だと思いますよ。
マヒした舌で味わってはいますが。

これだけ辛いと、その後の影響を考えるじゃないですか。
おなかが大変になりますから、仕事にならないんじゃないかとか。

もちろん、仕事になりませんでしたよ(笑)
菊もそうですが、特にニオイが大変でした。
ちゃんとリンゴも食べたんです。
それなのに、ほとんど効果なし。
家系なんかでニンニクを使った後、セブンイレブンのカットリンゴを食べておくと、何も食べなかったかのようになるんですが、次の日までニンニクの香りが身体から湧きだしていました。

私も自宅ではスウェーデン製のニンニク搾り器や、国内メーカーのニンニククラッシャーを用途に合わせて使用していますが、ちゃんと加熱しますので、ここまで強烈に香ることはないんですよね。

この小田原タンメンに載っているニンニクは、ニンニククラッシャーで破砕したものっぽいですね。
粗く、ざっくりと潰れていましたね。

反省しましたよ。
長く影響残りましたから。

次回はギンギン系はやめとこうと思います。
私の、辛さに対する耐性が低いだけなのかも知れませんが、これから行かれる方は、ちょっとでも参考にしていただければと思います。

店員の接客がいいんです。
50くらいの男性の。
お客さんに対する気遣いみたいなものが感じられる接客というか。
だからか、お客さんも、わざわざ「美味しかった」とか声をかけてましたね。
味ももちろん大事ですが、オペレーションだったり接客だったりが素晴らしいお店は、それだけで客を呼ぶことができます。
人気があるからって、必ずしも美味しい訳ではありませんよね。
雰囲気や環境がいいと、料理の味以上に美味しく感じさせることが出来るんだと思います。

皆さんも、あらゆるものに雰囲気作りは大切なので、忘れないようにしましょうね。




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