こんにちは。宮本です。

義父が小田原に飲みに行って、土産を持ってきました。

三平の半身の唐揚げ(ブツ)です。

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ニワトリ、怒ってますね(笑)
このトサカ、オスですね。
食べられちゃうのはオスなんでしょうか。
そもそも、オスは大きくなる前にミキサーにかけられちゃうんじゃなかったか。
それは玉子用のニワトリでしたかね。

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骨が多いので、食べるときに気を付けましょう。
塩味の唐揚げですね。

昔からこんな味だったっけかなと。
前からそんな気が。

今は錦通りにありますが、その前はおしゃれ横丁に、その前は255に、その前は扇町にあったんですよね。
扇町にあったときは有名だったんですよね。

錦通りのお店、飲み行ったことあるんですが、ドカドカとご飯を盛ってくれるようなスタイルではなさそうで。
ビールは外で買ってこいみたいな雰囲気でもないようで。
鳥刺しとか食ってたような記憶が。

骨が苦手なんですよね。
美味いんですが、ケンタッキーもそうですが、骨があるとどうもね。
あの、ももの骨が一本のやつとか、チューリップのやつはまだいいんですが、どこに骨があるのかわからないタイプの唐揚げは、どうもアレで。

ほとんど食べるところのないのとか、骨の近くの血合いみたいなのばっかのとか、がっかりですもんね。
いい鳥肉なんだとは思いますが、どうしても慣れってものが。

ま、あれば喜んでバリバリいわせて食っちまうんですけどね。

50年も続いてるお店です。
代も替わって、店のスタイルも変わっていますが、50年続けるってのは大変ですよね。
守りたい伝統が、そこにあるんでしょう。

店主が動けなくなったら、そこでその店はおしまいってのが多いですね。
長く続くお店がもっと増えればいいのにな、と思います。




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