こんにちは。宮本です。
小田原で飲むとき、最近は焼き鳥屋さんが多いんです。

最近、昔ジーパンのエースがあったところの向かいに焼き鳥屋さんが出来たので、行ってみようと思っていたのですが、たまたま仙次郎さんの前を通って、空いてるようだったので、歩くの面倒だったし、久しぶりに行ってみようかと。
その100メートルほどの距離さえ面倒だと(笑)
ま、栄町二丁目から一丁目に行くのは、大変ですからねぇ(笑)

ここに来たらこれでしょう。
アミレバー。

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さあ、もう一つ(笑)

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久しぶりに食べましたね。
ひとつ頼んで、あまりに美味かったので、もうひとつ頼んじゃいました。

レバーを網脂で巻いて、それを焼いてるんですね。
網脂ってのは、網みたいな模様の幕状になってる脂肪です。

多分、それに塩を振って、炭火で焼いてるみたいです。
最初は臭みがなくて、噛むほどに味わい深く、最後にそっとレバーが香る感じ。

カシラとかそのへんの肉質に近い。
あの、レバーの粉っぽさは皆無。
レバーが苦手な人向きですね。
カシラが食べられれば、これは食べられると思います。

せっかく外で飲食するんですから、家庭ではまず食べられないものを食べたいですよね。
普通の肉なら家で食えますから、外では臓物系になるのは必定です。

ちゃんと焼き鳥も食ってます。

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10本の盛り合わせ。
タレで。
店員さんは、親切にどれがどれなのか説明してくれようとしてましたが、どうせ聞いてもわからないので、言いかけたのを遮って生ホッピーを注文。
鬼畜。

焼鳥、絶対に塩の人、いますよね。
塩のほうが美味しいだとかヘルシーだとか言うんでしょうね。

自分だけ塩を頼めばいいのに、他人にも塩を強制する人、迷惑ですね。
「タレなんて子供みたいだ」とか、「ツウは塩で食べるんだ」とか、いかにも知ったかぶって言うんです。
逆に、タレ派の人でも、同じようになんだかんだとうんちくや能書きをたれて、タレを強制してくる人、いるんでしょうね。

私くらい焼き鳥が好きだと、タレでも塩でもどっちでもよくなります。
塩は歯応えと素材のうま味、タレは優しさと店の心(排気口からの美味しい煙)を味わえます。
タレ派だった私は成長して塩派になり、一周廻ってどっちでもよくなりました。

つくねはタレ、砂肝は塩とか、素材によって変える人もいるんでしょうね。
どっちでもいいんですが、そりゃあ私にも、ちょっとは好みもあります。
でも、そんな余裕はありませんでした。

すでに生ホッピー、4〜5杯飲んでたんじゃないでしょうか。

瓶のホッピーよりも、あのホッピー感がライトな感じがします。
だから1時間くらいでこんなに飲めてしまいます。

ちゃんと最初のうちは生ビールも飲んでましたから、相当に酔いました。
店を変えようとしたら、もう一杯ずついこうと(笑)

こんなに飲んだら、次の日はぐったりしますが、アミレバーをたくさん食べてますから、体調はいいですね。
ヘパリーゼをたくさん飲んでるようなものですからね(笑)

こんなに元気になってしまったので、当然、近所の主婦さんが受難します。
受精か(笑)

小田原、いろんな美味しいものがありますね。
どこに行こうか、迷っちゃうくらいです。
ハズレもありますが、どこへ行っても、それなりにいけますもんね。
それに、いっぱいお店が出来ましたよね。

一時期は酷かったこともありましたからね。
昔からやってるお店、随分と減りましたよね。
パチンコ屋とサラ金ばっかで、デパートはみんな潰れちゃうわ、夜8時過ぎたら人がいなくなっちゃうわで、この街は死んだと思ってましたけどね。

ある程度の人口はあるので、それなりにポテンシャルはあったんでしょうね。
でも、まだ私が知っている頃の賑わいには戻っていませんね。
今のほうが治安はいいんでしょうけど、こう、これからグンと伸びてくる街のような、ヒリヒリした空気感とかギラついた闘争心みたいなものはありませんね。

そんなものは要りませんけどね(笑)
治安がいいので安心して酔っぱらえます(笑)



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