こんにちは。宮本です。
先程、私の実家に、オレオレ詐欺の電話がかかってきました。

弟の名前を騙って、400万用意してくれと。
税金が大変だとか、払わないとヤバいんだとか言ってたらしいですね。
弟が400万の税金を払うような人でないことは母もわかっているようでしたが。
お金の無心だったので、私じゃないかと思ったらしく、
「あんた、私に変な電話かけた?」とか言われました。
そもそも弟の名前で電話してきたんだろと。
なんで俺に確認したし(笑)
声が違ってたから、とか言ってましたが、まず、弟に確認しろやと(笑)
不徳の致すところです(笑)
そうだ、声、似てたんだっけ。
実家に金の件で電話するときには、弟の名前でやってみようかな(笑)
私は弟と違って、小田原弁がキツいので、違和感を与えることでしょう。
「俺だ。カネよこせ」
これじゃ恐喝じゃねえか(笑)
やりなおし。
「俺だよ。カネ、くんねえか」
これもタカリっぽいですね。
恐がらせてどうする。
やりなおし。
「おう、俺だけどよう。カネくれてみ。いいからくれてみ」
このほうが私っぽいですね。
あ、電話かけたやつ、私じゃなくて弟の名前を騙った理由、わかりました。
弟は私みたいに小田原弁を話さないから、弟でなければならなかったんですね。
弟だと、下手すりゃヒアリングすらおぼつかないんじゃないかと。
ま、それは大袈裟ですが。
私が母親を相手に、いわゆる標準語を使って話すことはありません。
母の家系は元々関西で、母は子供の頃に箱根に来て、言葉を直したので、話す言葉は標準語です。
祖母には関西訛りがあったくらいで。
ただ、箱根なので、ヒアリングは出来ます。
父方は完全に地元でしたし。
今でも戦前生まれの人なんか、すごいですもんね。
よく、「パパとしゃべっていると、おじいちゃんとしゃべってるみたい」と、妻に言われることがありますが、私なんかまだまだ。
ああいう、流暢な小田原弁には憧れます。
あ、子供はマネしないので安心です。
話を元に戻しましょう。
弟の名前を知ってるということは、兄弟全員の名前も知っている可能性があります。
そして、弟が別の場所に住んでいることも知っている可能性が高いです。
相手の電話番号はメモに控えたそうです。
警察に電話して、その電話番号教えとけって伝えました。
ま、使い捨てみたいな電話なんでしょうが、そういうのは犯罪に使われる前に潰しておいたほうが。
高齢者は、自分の耳の性能が信頼できないので、声が違うってぐらいだと、信用しちゃうのかも知れませんね。
「お金が欲しいなら、電話じゃなく、こっち来てちゃんと話しなさい」とか言って、「じゃあね」とか言って電話を切ったそうですが、それもおかしいだろと思いますね。
たぶん住所もバレてるから、押し入られたら困るだろと。
朝から晩まで、こんな電話かけまくってるんだろうなと。
情景が目に浮かびますね。
それが、なんか昔のマンション屋と同じような気がしましてね。
一昔前のマンションの営業なんか、朝から晩まで電話帳で手あたり次第にかけまくってたらしいですね。
上司から受話器をガムテープで左手にぐるぐる巻きにされて、アポが取れるまでずっとやらされるんだと。
そのうち、末期になると、耳からなんかの液体が流れてくるんだそうですね。
そこまでではありませんが、私も反響簿と言われる顧客ファイルで電話をかけてたことがあります。
左腕の上腕二頭筋が鍛えられました。
見込みがないのに電話が長くなると、上司から「早く切れ!」って言われたり。
高齢の顧客のほうが長くなる傾向があったような。
他決が判明すると上司に詰められたり。
実家にかけてきた人も、まだ若いんでしょうね。
詐欺グループにいますから、いつもコソコソしてて、そんで捕まったら有罪確定ですよ。
いくらもらえるか知りませんが。
一生懸命”仕事”したって、社会貢献にならないし感謝もされないなんて楽しくないだろうに。
それしか仕事がないってわけじゃないんだし。
選ばなければ、食っていけるだけはなんとかなるし。
完全に歪む前に、まっとうな勤労の喜びみたいなものを知ってほしいです。
陽の当たる道を歩こうぜと。
地場の不動産屋なら、必要なのは根性だけで、学歴や能力や資格はそれほど関係ないってところもありますし。
あ、営業じゃなくって入力作業ね(笑)
捕まらないうちに足を洗って、その根性を他の業界で生かしてほしいものです。
ま、高齢の親御さんがいらっしゃる方は、他人事じゃない、ということを覚えておいてくださいね。

先程、私の実家に、オレオレ詐欺の電話がかかってきました。

弟の名前を騙って、400万用意してくれと。
税金が大変だとか、払わないとヤバいんだとか言ってたらしいですね。
弟が400万の税金を払うような人でないことは母もわかっているようでしたが。
お金の無心だったので、私じゃないかと思ったらしく、
「あんた、私に変な電話かけた?」とか言われました。
そもそも弟の名前で電話してきたんだろと。
なんで俺に確認したし(笑)
声が違ってたから、とか言ってましたが、まず、弟に確認しろやと(笑)
不徳の致すところです(笑)
そうだ、声、似てたんだっけ。
実家に金の件で電話するときには、弟の名前でやってみようかな(笑)
私は弟と違って、小田原弁がキツいので、違和感を与えることでしょう。
「俺だ。カネよこせ」
これじゃ恐喝じゃねえか(笑)
やりなおし。
「俺だよ。カネ、くんねえか」
これもタカリっぽいですね。
恐がらせてどうする。
やりなおし。
「おう、俺だけどよう。カネくれてみ。いいからくれてみ」
このほうが私っぽいですね。
あ、電話かけたやつ、私じゃなくて弟の名前を騙った理由、わかりました。
弟は私みたいに小田原弁を話さないから、弟でなければならなかったんですね。
弟だと、下手すりゃヒアリングすらおぼつかないんじゃないかと。
ま、それは大袈裟ですが。
私が母親を相手に、いわゆる標準語を使って話すことはありません。
母の家系は元々関西で、母は子供の頃に箱根に来て、言葉を直したので、話す言葉は標準語です。
祖母には関西訛りがあったくらいで。
ただ、箱根なので、ヒアリングは出来ます。
父方は完全に地元でしたし。
今でも戦前生まれの人なんか、すごいですもんね。
よく、「パパとしゃべっていると、おじいちゃんとしゃべってるみたい」と、妻に言われることがありますが、私なんかまだまだ。
ああいう、流暢な小田原弁には憧れます。
あ、子供はマネしないので安心です。
話を元に戻しましょう。
弟の名前を知ってるということは、兄弟全員の名前も知っている可能性があります。
そして、弟が別の場所に住んでいることも知っている可能性が高いです。
相手の電話番号はメモに控えたそうです。
警察に電話して、その電話番号教えとけって伝えました。
ま、使い捨てみたいな電話なんでしょうが、そういうのは犯罪に使われる前に潰しておいたほうが。
高齢者は、自分の耳の性能が信頼できないので、声が違うってぐらいだと、信用しちゃうのかも知れませんね。
「お金が欲しいなら、電話じゃなく、こっち来てちゃんと話しなさい」とか言って、「じゃあね」とか言って電話を切ったそうですが、それもおかしいだろと思いますね。
たぶん住所もバレてるから、押し入られたら困るだろと。
朝から晩まで、こんな電話かけまくってるんだろうなと。
情景が目に浮かびますね。
それが、なんか昔のマンション屋と同じような気がしましてね。
一昔前のマンションの営業なんか、朝から晩まで電話帳で手あたり次第にかけまくってたらしいですね。
上司から受話器をガムテープで左手にぐるぐる巻きにされて、アポが取れるまでずっとやらされるんだと。
そのうち、末期になると、耳からなんかの液体が流れてくるんだそうですね。
そこまでではありませんが、私も反響簿と言われる顧客ファイルで電話をかけてたことがあります。
左腕の上腕二頭筋が鍛えられました。
見込みがないのに電話が長くなると、上司から「早く切れ!」って言われたり。
高齢の顧客のほうが長くなる傾向があったような。
他決が判明すると上司に詰められたり。
実家にかけてきた人も、まだ若いんでしょうね。
詐欺グループにいますから、いつもコソコソしてて、そんで捕まったら有罪確定ですよ。
いくらもらえるか知りませんが。
一生懸命”仕事”したって、社会貢献にならないし感謝もされないなんて楽しくないだろうに。
それしか仕事がないってわけじゃないんだし。
選ばなければ、食っていけるだけはなんとかなるし。
完全に歪む前に、まっとうな勤労の喜びみたいなものを知ってほしいです。
陽の当たる道を歩こうぜと。
地場の不動産屋なら、必要なのは根性だけで、学歴や能力や資格はそれほど関係ないってところもありますし。
捕まらないうちに足を洗って、その根性を他の業界で生かしてほしいものです。
ま、高齢の親御さんがいらっしゃる方は、他人事じゃない、ということを覚えておいてくださいね。

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