こんにちは。宮本です。

今年に入ってから、またグリルとしおさんに通うようになってしまいました。

カツカレーやカツピラフだけじゃなく、洋食と言ったらハンバーグですからね。
ジャンボハンバーグって言うからどんなものかと試してみました。


巨大。
女性には完食は難しいサイズ。
鉄板が熱いので、ジュウジュウいってます。


ピントが合ってないのが残念ですが、厚さがわかりますでしょうか。

盗撮用のスパイカメラで撮るから、ピントが合わせにくいんですよね。
スマホの普通のカメラだと、きれいに撮れますが、音が。
スピーカーを押さえてても、少しですが、音がしますから。

あいつ、いかにもやってる風だな、と思われるのが嫌なんです。


野菜はかなり多め。
ドレッシングは相変わらずケチャップ風(多分ケチャップ)ですが。

ライスは山盛りです。


写真、影で残念。
このライスまで完食は、普通の女には無理。
女なら怒り出すレベルの量。
「店からブタ扱いされた」とか言って謝罪と賠償を求められる可能性があります。

丼をひっくり返したくらいのサイズですが、大盛りにするとボウルをひっくり返したくらいのサイズになります。

ここ、隣の店が増田屋なんですよね。
増田屋も量が多めじゃないですか。
増田屋には女性が入ってくるのに、グリルとしおには女性だけのお客さんは皆無ですね。
ガテン系の男の"連れ"なら、たまにいますが。

昔、吉野家もそんな感じでしたよね。
「牛丼、食べたことない」って女性、多かったですよね。
殺伐としてて、競輪場や雀荘、パチンコ屋、工事現場のような、男臭い雰囲気でしたからね。

踏み入れた途端、輪姦されちゃったらどうしよう的な怖さがあったのかも知れません。
すき家ならカップルや家族連れもいたんですけどね。

頑なに拒否されたことがありますね。
吉野家に女を連れ込もうとして。

連れ込むって言えば、よくドラマなんかで、おっさんが、嫌がってるOLを、連れ込みの自動ドアの中に力づくで引っ張ってって、というシチュエーションがありますね。
おっさん、血走ってて無言で。
周りは見て見ぬフリみたいな。

東京はこんななんだ、怖いところなんだ、と言うことを強烈にイメージ付けられましたね。

小田原のラブホテルみたいな広い駐車場がなくて、道から普通に自動ドア。
車のナンバーを板で隠すなどと言う知識は、大人になるまでありませんでしたね。
生まれて初めてラブホテルに行って、彼女が板でナンバーを隠すことをしたとき、「こいつ、やるな(笑)」と思ったのはいい経験でした。
初めてって言ってたのに。
ま、そういうものですよね。

今、あの、チェックアウトのときのシュゴーッてやつ、まだあるんでしょうかね。
それの扱いも慣れててね。
ま、そういうものですよね。

痛いって言ってたのに。
ま、そういうものですよね。

それでも感動しちゃうんですよね。
「女は女優」とはよく言うもので。

やられたらイチコロでしたね。
青臭い頃の私に会って、いろいろ教えてあげたくなります。

「ま、いろいろ経験したまえ」と。
鬼畜(笑)


そう言えば昔、文京区湯島のラブホテルの中で不動産売買契約をしたことがありましたね。

脱線しましたね。
そのあたりはまたの機会に。

そう言えば、隣の席の人が、チーズバーグ定食を食べてましたが、ハンバーグはでかいし、チーズも凄い載ってましたね。
肉が見えないくらいに。
羨ましかった(笑)

次回はチーズバーグ定食にしようと思います。