こんにちは。宮本です。

グリルとしおさんのカツピラフの画像がありますのでアップします。

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ピラフといっても洋風のチャーハンのような感じですが、量があってうまいです。
玉ねぎで炒めてあるので、風味が洋風になります。
バターとコンソメを入れて炊いたような風味ではなかったような。

喜左衛門とか和むらみたいに厚くて肉汁全開のカツではないですが、値段を考えたらコスパ優良です。
あんなのと比べるほうが間違ってます。
専門店ではないのですから。
同じ「デミソースで食べる系とんかつ」で例えたら、この近所のさくらい食堂の、だいたい3割くらいのサイズでしょうか。1センチほどの厚さがあります。
さくらい食堂のとんかつは、厚い部分で4センチ弱あります。
衣も含めると4センチを超えてきます。面積は0.15㎡くらいでしょうか。A5サイズくらい。
全体的に、昨日載せたカツカレーほどの量はないような気がします。

例のスプーンでいただきます。

食事が終わりそうになると、レモンティーを淹れてくれます。

ここの「ランチ弁当」が気になります。
大盛のライスの上に焼肉が載っており、コロッケやハンバーグ、エビフライなどてんこ盛りで700円のようです。
席にその写真がありましたが、完食できるか心配になるような、不安を煽る写真でした。

弁当と言っても持ち帰り用ではなく、B4ノートパソコンくらいの仕切りのある重箱に盛り付けたようなものです。
持ち帰り用のとんかつ弁当は380円で別にあります。安っ。
近くにほっともっとがありますが、バカバカしくなるレベル。とんかつ弁当は500円ですからね。
とんかつで380円。つい先日までの私、からあげ弁当で470円とか払ってる場合じゃなかった。

昼飯がコンビニだと、500円くらいの弁当と、200円くらいのカップ麺と、150円くらいの揚げ物と、150円くらいのジュースを買うので、1000円くらいになってしまいます。
節約してるつもりが、かなりの出費になるんですね。

しかも満足感が少ないという。
車の中で食べたりして、不便な思いまでして。
ご飯はそのへんに放置してても固くなるだけでなかなか腐らないものです。
野菜や肉等の原料はどこで生産されたかなんてわかったもんじゃありません。
工場で機械が無感情で作った、工業製品です。
置いておけば誰か買う、買われなければ産廃になるという。
その産廃を分別しようとして容器を洗えば水も必要です。
容器の原料は石油ですし。
一緒に焼却処分なのかな。
なんかもったいないような気が。
廃棄するべきコンビニ弁当を家畜のえさにしていたら、奇形が生まれただか病気になっただか、そんな話を聞いたことがあります。

この店はボリュームがあります。食べきれない人もいるでしょう。
食べきれない人が続出するのはお見通しのようで、途中でお持ち帰りにすることも「遠慮なくおっしゃってください」ぐらいのことが書いてある貼り紙が店内にあります。

大量消費や工業製品、といったものとは正反対のベクトルで突き進んでいます。

結構な量なのにぺろりといける味。
近所の定食屋のようにさらっと行ける雰囲気。
女性一人でも違和感ありません。客層も落ち着いています。
子供が好きそうなものばかりの、安心ラインナップ。
今度、慣れてきたら、グリルとしおのメニューで打線組んでみようかと思います。