こんにちは。宮本です。
かつやにたまに行くんですけど、だいたいロースカツ定食なんですよ。
かつやでは豚汁定食しか食わない、松しか食わないって人もいるんですけど、私はロースカツなんですよね。
で、アジフライがトッピングできるの、知ってましたか。
まあアジ入りでミックスフライなんてやってたくらいですから、知らなかったって人も少ないと思いますけどね。
しかも今どき、牛丼一筋に120年くらいやってる牛丼屋にだってアジフライは常備されてますもんね。
その牛丼屋、私が子供の頃に「牛丼一筋80年」なんて宣伝してて、確か親父が牛丼のお土産買ってきて、ガキが「やったねパパ、明日はホームランだ」なんて言ってたような気が。
ま、当時、子供のやるスポーツは野球しかないですから、そうなりますよね。
サッカーやバスケは異端だったんですよね。
動画で調べましたけど、ガキの名前はイチロー君で、パパは安倍元首相の若い頃に似てますね(笑)
親父は無言で息子に牛丼を渡し、しゃべってるのはお袋さんですね。
ま、戦前~戦中生まれっぽい親父さんですね。
戦後生まれの団塊世代の父親っぽくはないです。
団塊世代の親父だったらお袋さんにしゃべらせないで自分の言葉でお土産を買ってきたことを息子に伝えると思います。
昭和の男は寡黙、というイメージが強いです(笑)
私も当然昭和生まれで、なんなら親が団塊世代の子供と同年代なんですけど、人生の大半は平成でしたから、昭和の男って感じではないんですよね。
団塊世代だって人生の半分は平成だったわけで、そんな昭和臭い人って少ないんです。
昭和の男って、戦前生まれに顕著って言うか、家父長制度とか教育勅語とかを経験してる世代なイメージですね。
まあうちの父親がそうだっただけなんですけどね。
よく考えたら、今から120年前って明治中~後期じゃないですか。
日清戦争とか日露戦争とかやってる頃ですよ。
牛肉食なんて思いっきりハイカラだったと思うんですよね。
明治になって四つ足動物食が解禁って言うか、入ってきた外人に食わせてて広まったか、まあゲテモノ扱いじゃなくなったって聞きますね。
牛鍋でしたっけ。
まだ豚はそんなにメジャーじゃなかったんでしょうね。

普通のサイズでタルタルは無し。


この席にはからしが3つしか置いてなかったので、3つだけで我慢しました。
とんかつは6切れでアジフライもあるので、通常、7つ以上は必要になるんですけどね。

ソースで真っ黒になってるように見えて、裏面にはソースはかかっていません。
味としてはそこそこですけど、カラッと揚げたてなので、そういうのが好きな人はいいと思います。
アジフライは揚げてから時間が経ってふにゃってるくらいがちょうどいいとか、冷たくなったのを電子レンジで再加熱したやつのほうが好きって人もいますから、その辺は何とも言えませんけど、冷たいアジフライが好きって人はごく少数派でしょうね。
私もどちらかと言えばあったかいほうがいいですね。
とんかつは冷蔵庫から出してそのまま食ったりしますけど、アジフライはそんなふうにしては食いませんね。
冷たいとんかつ、美味いんですよね。
湿気た皮が剥がれちゃって、それにソースの乗りも悪いんですよね。
脂身も固くなってて、まさにバターとかラードの塊を食ってるような感じですよね。
そういう点でもヒレよりロースなんですよね。
ヒレには脂身がないじゃないですか。
ロースカツなんか半分くらい脂身だったほうが嬉しいわけでしょ。
さすがに繊維質の部分もないと形が崩れやすくなりそうだから必要なんでしょうけど、旨いとこは脂身じゃないですか。
ジュワるんですよね。
ヒレカツなんてそんなにジュワんないじゃないですか。
いや、そりゃ2000円とかのは知りませんよ。
かつやあたりのレベルの店で食えるヒレカツがってことですけど、まあ柔らかいけど脂=旨みが少ないんですよね。
カロリーで言えばヘルシーなんでしょうけど、ストレスで考えれば不健康なんですよね。
何にせよストレスが一番悪いわけじゃないですか。
腰痛だったりうつ病だったり、ガンだって腎結石だってみんなストレスが原因だったりするわけじゃないですか。
カロリー過多になったって、太ったりコレステロール高くなったり血圧上がったり、尿酸値や血糖値やγGTPやなんかが高くなるだけでしょ。
心臓病とか脳溢血とかガンになる可能性が上がるかも知れませんけど、どうせ我慢してヒレカツ食ってストレス溜めるんだったら、脂いっぱい食ってストレス感じないほうがいいんじゃないでしょうかね。
脂は麻薬みたいなもんで、あんなの覚えちゃったらもう手遅れなんですよ。
ちょっと手を伸ばせばすぐに手に入るでしょ。
そんなに脂がいいならバラ肉でとんかつ作れば一発で解決できるのに、それはやらないんですよね(笑)
角煮にするような部位、ほぼ脂身じゃないですか。
間違いないんじゃないかと思ったんですけど、そういえば部位によって脂の質が違うんですよね。
ももやかたのロースの脂身と、肋骨付近の脂では、何かが違うんでしょうね。
トントロみたいなのもそうですけど、揚げちゃったら衣だけ残って、中身の脂が出ちゃったりするんでしょうね。
出ちゃうってことは、旨味が抜けるってことに繋がりますからね。
じゃあ短時間でってことにすると、それはまた別の問題がありますからね。
そりゃちゃんとじっくり揚げなきゃ危険なんですよ。
牛じゃないんだから生で食っちゃいけませんからね。
ま、牛も生じゃ食わせてもらえない時代です。
これから年末に向けて忙しくなると思いますけど、急いでるからって豚とか鳥とかを変に生焼けで食ってお腹壊さないよう、気を付けましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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かつやにたまに行くんですけど、だいたいロースカツ定食なんですよ。
かつやでは豚汁定食しか食わない、松しか食わないって人もいるんですけど、私はロースカツなんですよね。
で、アジフライがトッピングできるの、知ってましたか。
まあアジ入りでミックスフライなんてやってたくらいですから、知らなかったって人も少ないと思いますけどね。
しかも今どき、牛丼一筋に120年くらいやってる牛丼屋にだってアジフライは常備されてますもんね。
その牛丼屋、私が子供の頃に「牛丼一筋80年」なんて宣伝してて、確か親父が牛丼のお土産買ってきて、ガキが「やったねパパ、明日はホームランだ」なんて言ってたような気が。
ま、当時、子供のやるスポーツは野球しかないですから、そうなりますよね。
サッカーやバスケは異端だったんですよね。
動画で調べましたけど、ガキの名前はイチロー君で、パパは安倍元首相の若い頃に似てますね(笑)
親父は無言で息子に牛丼を渡し、しゃべってるのはお袋さんですね。
ま、戦前~戦中生まれっぽい親父さんですね。
戦後生まれの団塊世代の父親っぽくはないです。
団塊世代の親父だったらお袋さんにしゃべらせないで自分の言葉でお土産を買ってきたことを息子に伝えると思います。
昭和の男は寡黙、というイメージが強いです(笑)
私も当然昭和生まれで、なんなら親が団塊世代の子供と同年代なんですけど、人生の大半は平成でしたから、昭和の男って感じではないんですよね。
団塊世代だって人生の半分は平成だったわけで、そんな昭和臭い人って少ないんです。
昭和の男って、戦前生まれに顕著って言うか、家父長制度とか教育勅語とかを経験してる世代なイメージですね。
まあうちの父親がそうだっただけなんですけどね。
よく考えたら、今から120年前って明治中~後期じゃないですか。
日清戦争とか日露戦争とかやってる頃ですよ。
牛肉食なんて思いっきりハイカラだったと思うんですよね。
明治になって四つ足動物食が解禁って言うか、入ってきた外人に食わせてて広まったか、まあゲテモノ扱いじゃなくなったって聞きますね。
牛鍋でしたっけ。
まだ豚はそんなにメジャーじゃなかったんでしょうね。

普通のサイズでタルタルは無し。


この席にはからしが3つしか置いてなかったので、3つだけで我慢しました。
とんかつは6切れでアジフライもあるので、通常、7つ以上は必要になるんですけどね。

ソースで真っ黒になってるように見えて、裏面にはソースはかかっていません。
味としてはそこそこですけど、カラッと揚げたてなので、そういうのが好きな人はいいと思います。
アジフライは揚げてから時間が経ってふにゃってるくらいがちょうどいいとか、冷たくなったのを電子レンジで再加熱したやつのほうが好きって人もいますから、その辺は何とも言えませんけど、冷たいアジフライが好きって人はごく少数派でしょうね。
私もどちらかと言えばあったかいほうがいいですね。
とんかつは冷蔵庫から出してそのまま食ったりしますけど、アジフライはそんなふうにしては食いませんね。
冷たいとんかつ、美味いんですよね。
湿気た皮が剥がれちゃって、それにソースの乗りも悪いんですよね。
脂身も固くなってて、まさにバターとかラードの塊を食ってるような感じですよね。
そういう点でもヒレよりロースなんですよね。
ヒレには脂身がないじゃないですか。
ロースカツなんか半分くらい脂身だったほうが嬉しいわけでしょ。
さすがに繊維質の部分もないと形が崩れやすくなりそうだから必要なんでしょうけど、旨いとこは脂身じゃないですか。
ジュワるんですよね。
ヒレカツなんてそんなにジュワんないじゃないですか。
いや、そりゃ2000円とかのは知りませんよ。
かつやあたりのレベルの店で食えるヒレカツがってことですけど、まあ柔らかいけど脂=旨みが少ないんですよね。
カロリーで言えばヘルシーなんでしょうけど、ストレスで考えれば不健康なんですよね。
何にせよストレスが一番悪いわけじゃないですか。
腰痛だったりうつ病だったり、ガンだって腎結石だってみんなストレスが原因だったりするわけじゃないですか。
カロリー過多になったって、太ったりコレステロール高くなったり血圧上がったり、尿酸値や血糖値やγGTPやなんかが高くなるだけでしょ。
心臓病とか脳溢血とかガンになる可能性が上がるかも知れませんけど、どうせ我慢してヒレカツ食ってストレス溜めるんだったら、脂いっぱい食ってストレス感じないほうがいいんじゃないでしょうかね。
脂は麻薬みたいなもんで、あんなの覚えちゃったらもう手遅れなんですよ。
ちょっと手を伸ばせばすぐに手に入るでしょ。
そんなに脂がいいならバラ肉でとんかつ作れば一発で解決できるのに、それはやらないんですよね(笑)
角煮にするような部位、ほぼ脂身じゃないですか。
間違いないんじゃないかと思ったんですけど、そういえば部位によって脂の質が違うんですよね。
ももやかたのロースの脂身と、肋骨付近の脂では、何かが違うんでしょうね。
トントロみたいなのもそうですけど、揚げちゃったら衣だけ残って、中身の脂が出ちゃったりするんでしょうね。
出ちゃうってことは、旨味が抜けるってことに繋がりますからね。
じゃあ短時間でってことにすると、それはまた別の問題がありますからね。
そりゃちゃんとじっくり揚げなきゃ危険なんですよ。
牛じゃないんだから生で食っちゃいけませんからね。
ま、牛も生じゃ食わせてもらえない時代です。
これから年末に向けて忙しくなると思いますけど、急いでるからって豚とか鳥とかを変に生焼けで食ってお腹壊さないよう、気を付けましょうね。
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