こんにちは。宮本です。
先日テレビを見てたら、くら寿司のことをやってて、例の、7人の専門家に食わせて合格か不合格か出させるやつで、10品食わせて全部合格ってのをやってたんですよ。
全部合格って、番組始まって以来の快挙だったらしいんですね。
常務さんがアツくて、見てるこっちも泣きましたね。
あの番組、何年も前からやってますけど、全部合格ってなかなか難しいことだったんですね。
あれに出てくるのって、大手の全国チェーン店ばっかで、審査するのは個人で店持ってる一流の職人なんですけど、どこまでコスト下げてそれらしく見せるかを追求するチェーン店と、コスト度外視でも美味いものを出そうとする個人店では方向性が違うので、それで審査になるのかって思いますけどね。
大手の商品の審査なんだから、何社か大手の商品開発部の人を呼んで審査させたほうがちゃんと審査できると思うんですけど、ま、ライバル会社だったら潰しを入れることもあるかも知れませんから、なかなかそれは難しいかも知れませんね。
じゃあ街頭インタビューみたいにしてそのへんから捕まえてきたシロウトならどうなのってことですけど、シロウトは何食わせても美味しいって言っちゃいますからね。
ネギが嫌いとか理不尽な理由で不合格出されても困りますし、ま、そしたらプロに審査させた方が、その職人の店のPRにもなりますし、いいのかも知れませんね。
まあテレビですから、ガチでやってるなんて思わないほうがよくって、全部台本通りなんでしょうよ。
あの職人さん達だって、架空の店のカリスマ職人として俳優が演じてるだけかも知れませんよね。
テレビならそれくらいのことは平気でやりますからね。
シロウトが出てきて段取りめちゃくちゃになるよりいいんですもんね。
従業員が出すメニューを選んでて、1位から10位までランキングして出してるんですけど、まだ発売前の商品ばっかなんですよ。
発売前日に放送って言うか、わざわざ放送の次の日に発売日をもってきたんでしょうから、宣伝に使われてるのが一目瞭然で萎えるんですけど涙は出るんですよね(笑)
新メニューが日曜日からって珍しいですもんね。
普通は平日だし、土日だとしても日曜じゃなく土曜でしょ。
土曜は忙しいから、そんな日に新メニュー用の材料の搬入とかあっても困ると思うんですけどね。
当然、メニューから消える商品もあるはずで、そうするとそれの在庫の処分とかオペレーションの確認とか結構大変だと思うので、従業員の中には「なんでこんな日に・・・」って思ってる人もいると思いますよ。
行くことは決まってたんですけど前日にそんなのやりやがって、混んじゃって困るなと思ってたんですけど、やっぱ混んでましたよ。
スシローはヤバいですけどね。
ちょっと前まであんなに混んでたのに、そりゃ無いものをあるかのように宣伝して客呼んでたわけですから、そりゃそうなりますよね。
質も良かったのに落ちましたしね。
それ言ったらくら寿司だって迷走してた時がありましたよね。
赤酢のシャリとか、すぐなくなりましたけど、訳がわからなかったですね。
マグロもコンドームみたいに薄かったりしましたもんね。
シャリはほんとに、昔の半分の量になりましたよね。
ネタを剥がしてシャリにサビをつけようとすると、びっくりするほどシャリ玉が小さいですもんね。
あれだと子供でも20貫くらいは食えちゃいますよね。
もうちょっと高い回転寿司に行くとそんなに何皿も食えないから、会計はそんなに変わらないんですよね。
ああいう100円回転寿司系って、子供だましの茶碗蒸し専門店だと思って利用してる人もいると思います。
で、いくらの食べ比べみたいなのがあったので、食ってみましたよ。

「北海道産の新物塩いくらから先に食え」って書いてありました。

塩でも美味いですね。
まあでもいつもの醤油漬けとそんなに変わらないですけどね。
どうもガチいくらみたいです。
いくらだけに、いくらでも偽装が効くって聞いたことありますけどね。
サーモンだって赤身だってシャケとマグロを使ってるかどうかなんてわかりませんし、タイはティラピア使ってるとか、えんがわだってカレイの仲間のオヒョウ使ってるって言いますもんね。
人工いくらでも、知らない人にはガチいくらにしか思えなかったりするんですよね。
私もガチと人工の違いはすぐにはわかりませんけど、子供なら最後までわからないからそれでいいみたいな。
6歳児を叙々苑に連れてっても無駄なのと一緒ですからね。
で、次に食えって指定されたのが北海道原料の建てマスいくら。

これは美味かった。
塩いくらの後に食ったってのもあったかも知れませんが、普段食ってるいくらより美味かったですね。
これは半分、茶碗蒸しに投入しましたよ。
建てマスってのがなんなのかは知りませんけどね。
そんな単語は初めて聞きました。
で、最後に食えって言うのが大粒いくら。
北海道って書いてないから、輸入かも知れません。
本物であるなら輸入で十分ですけどね。

建てマスいくらのほうが美味しかったですね。
これもそこそこ美味しかったですけどね。
見た目は全部一緒って言うか、塩いくらの粒が一番小さかったですけど、よく見なきゃわからないレベルでした。
まあ日本人なら、北海道って書いてあるだけで無条件に美味いって思っちゃうクセがあるじゃないですか。
まあそれは真実であり、それこそが真理なんだからそう思っときゃ間違いないんですけど、もう反射的に美味いって思っちゃってるからどうしようもないんですよね。
で、これもその日発売の焼いたホタテのやつ。

海苔が2枚になってました。
こういう仕様なのかダブったのかはわかりません。
ホタテは難しいらしいですね。
これまで3回、この番組に出てて、その都度不合格を食らってた食材なんだそうです。
生は好きなんですけど、調理されちゃってるとその皿を取ろうと思わなかったんですよ。
これもギリギリ合格でしたけど、どうせホタテ食うなら生のほうがいいような気もしますが、たまたま2枚だったからか海苔が強くて美味かったです。
こんなガチもん使ってたら値段だってそれ相応に高くなるわけでしょ。
このいくら食べ比べだって800円くらいですよ。
そんなに味に対する顧客からの要求が高いんですかね。
まあでも寿司って言えば、席に座ってビール飲んだだけで数千円とか、ウニやらアワビやら頼んじゃったら10万円とか当たり前でしたからね。
こんなに安く寿司が食えるようになったのはいいことなんでしょうね。
回転寿司はあったけど、ここにきてだいぶ値段も上がったような気もしますが、それでもここまで安くはなかったですしね。
びっくらポン2回当てて12000円くらいの会計でした。
5枚で1回抽選で、5回に1回当たるので、50皿以上は食べてるんですよね。
積み上げ方式だったら天井に近いところまで積みあがってたと思いますね。
義父も行くんですけど、刺身を食いたがるんですよ。
シャリは要らないんですよね。
100円回転寿司だから仕方ないにしても、刺身がないのは何とかしてほしいなとは思いますね。
普通の寿司屋なら刺身でくれって言えばやってくれるじゃないですか。
年寄りもいるんだから、きっと需要はあるんですよ。
「刺身で食うのが粋だ」みたいに思ってる人もいるだろうし。
マグロの赤身だけでいいので、居酒屋の刺身レベルでいいからやってくれれば、一緒に酒も出るから儲かると思うんですよね。
刺身だと技術に差が出ちゃうからでしょうかね。
包丁持ったことない高校生とかにも作らせなきゃいけませんからね。
郊外店だと飲酒運転を誘うことにもなりますしね。
刺身を酒なしで食えって言われても困りますからね。
酒があるから刺身が美味いのであって、なければ満足度30%減ですからね。
ま、ターゲットを味のわかる大人にするか、どうせ何食っても一緒な子供にするかでも違いますからね。
子供のいる家族連れがメインだとすれば、酒を飲ませるための刺身を用意するより、ポテトフライとか唐揚げを用意してあげて大人には我慢させてたほうがいいのかも知れませんね。
ま、こういうのが要求の高い客ってことなんですね(笑)
まともに商売やるんだったら、こんな奴の言ってることなんか聞かないほうがいいんでしょうね(笑)
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全部合格って、番組始まって以来の快挙だったらしいんですね。
常務さんがアツくて、見てるこっちも泣きましたね。
あの番組、何年も前からやってますけど、全部合格ってなかなか難しいことだったんですね。
あれに出てくるのって、大手の全国チェーン店ばっかで、審査するのは個人で店持ってる一流の職人なんですけど、どこまでコスト下げてそれらしく見せるかを追求するチェーン店と、コスト度外視でも美味いものを出そうとする個人店では方向性が違うので、それで審査になるのかって思いますけどね。
大手の商品の審査なんだから、何社か大手の商品開発部の人を呼んで審査させたほうがちゃんと審査できると思うんですけど、ま、ライバル会社だったら潰しを入れることもあるかも知れませんから、なかなかそれは難しいかも知れませんね。
じゃあ街頭インタビューみたいにしてそのへんから捕まえてきたシロウトならどうなのってことですけど、シロウトは何食わせても美味しいって言っちゃいますからね。
ネギが嫌いとか理不尽な理由で不合格出されても困りますし、ま、そしたらプロに審査させた方が、その職人の店のPRにもなりますし、いいのかも知れませんね。
まあテレビですから、ガチでやってるなんて思わないほうがよくって、全部台本通りなんでしょうよ。
あの職人さん達だって、架空の店のカリスマ職人として俳優が演じてるだけかも知れませんよね。
テレビならそれくらいのことは平気でやりますからね。
シロウトが出てきて段取りめちゃくちゃになるよりいいんですもんね。
従業員が出すメニューを選んでて、1位から10位までランキングして出してるんですけど、まだ発売前の商品ばっかなんですよ。
発売前日に放送って言うか、わざわざ放送の次の日に発売日をもってきたんでしょうから、宣伝に使われてるのが一目瞭然で萎えるんですけど涙は出るんですよね(笑)
新メニューが日曜日からって珍しいですもんね。
普通は平日だし、土日だとしても日曜じゃなく土曜でしょ。
土曜は忙しいから、そんな日に新メニュー用の材料の搬入とかあっても困ると思うんですけどね。
当然、メニューから消える商品もあるはずで、そうするとそれの在庫の処分とかオペレーションの確認とか結構大変だと思うので、従業員の中には「なんでこんな日に・・・」って思ってる人もいると思いますよ。
行くことは決まってたんですけど前日にそんなのやりやがって、混んじゃって困るなと思ってたんですけど、やっぱ混んでましたよ。
スシローはヤバいですけどね。
ちょっと前まであんなに混んでたのに、そりゃ無いものをあるかのように宣伝して客呼んでたわけですから、そりゃそうなりますよね。
質も良かったのに落ちましたしね。
それ言ったらくら寿司だって迷走してた時がありましたよね。
赤酢のシャリとか、すぐなくなりましたけど、訳がわからなかったですね。
マグロもコンドームみたいに薄かったりしましたもんね。
シャリはほんとに、昔の半分の量になりましたよね。
ネタを剥がしてシャリにサビをつけようとすると、びっくりするほどシャリ玉が小さいですもんね。
あれだと子供でも20貫くらいは食えちゃいますよね。
もうちょっと高い回転寿司に行くとそんなに何皿も食えないから、会計はそんなに変わらないんですよね。
ああいう100円回転寿司系って、子供だましの茶碗蒸し専門店だと思って利用してる人もいると思います。
で、いくらの食べ比べみたいなのがあったので、食ってみましたよ。

「北海道産の新物塩いくらから先に食え」って書いてありました。

塩でも美味いですね。
まあでもいつもの醤油漬けとそんなに変わらないですけどね。
どうもガチいくらみたいです。
いくらだけに、いくらでも偽装が効くって聞いたことありますけどね。
サーモンだって赤身だってシャケとマグロを使ってるかどうかなんてわかりませんし、タイはティラピア使ってるとか、えんがわだってカレイの仲間のオヒョウ使ってるって言いますもんね。
人工いくらでも、知らない人にはガチいくらにしか思えなかったりするんですよね。
私もガチと人工の違いはすぐにはわかりませんけど、子供なら最後までわからないからそれでいいみたいな。
6歳児を叙々苑に連れてっても無駄なのと一緒ですからね。
で、次に食えって指定されたのが北海道原料の建てマスいくら。

これは美味かった。
塩いくらの後に食ったってのもあったかも知れませんが、普段食ってるいくらより美味かったですね。
これは半分、茶碗蒸しに投入しましたよ。
建てマスってのがなんなのかは知りませんけどね。
そんな単語は初めて聞きました。
で、最後に食えって言うのが大粒いくら。
北海道って書いてないから、輸入かも知れません。
本物であるなら輸入で十分ですけどね。

建てマスいくらのほうが美味しかったですね。
これもそこそこ美味しかったですけどね。
見た目は全部一緒って言うか、塩いくらの粒が一番小さかったですけど、よく見なきゃわからないレベルでした。
まあ日本人なら、北海道って書いてあるだけで無条件に美味いって思っちゃうクセがあるじゃないですか。
まあそれは真実であり、それこそが真理なんだからそう思っときゃ間違いないんですけど、もう反射的に美味いって思っちゃってるからどうしようもないんですよね。
で、これもその日発売の焼いたホタテのやつ。

海苔が2枚になってました。
こういう仕様なのかダブったのかはわかりません。
ホタテは難しいらしいですね。
これまで3回、この番組に出てて、その都度不合格を食らってた食材なんだそうです。
生は好きなんですけど、調理されちゃってるとその皿を取ろうと思わなかったんですよ。
これもギリギリ合格でしたけど、どうせホタテ食うなら生のほうがいいような気もしますが、たまたま2枚だったからか海苔が強くて美味かったです。
こんなガチもん使ってたら値段だってそれ相応に高くなるわけでしょ。
このいくら食べ比べだって800円くらいですよ。
そんなに味に対する顧客からの要求が高いんですかね。
まあでも寿司って言えば、席に座ってビール飲んだだけで数千円とか、ウニやらアワビやら頼んじゃったら10万円とか当たり前でしたからね。
こんなに安く寿司が食えるようになったのはいいことなんでしょうね。
回転寿司はあったけど、ここにきてだいぶ値段も上がったような気もしますが、それでもここまで安くはなかったですしね。
びっくらポン2回当てて12000円くらいの会計でした。
5枚で1回抽選で、5回に1回当たるので、50皿以上は食べてるんですよね。
積み上げ方式だったら天井に近いところまで積みあがってたと思いますね。
義父も行くんですけど、刺身を食いたがるんですよ。
シャリは要らないんですよね。
100円回転寿司だから仕方ないにしても、刺身がないのは何とかしてほしいなとは思いますね。
普通の寿司屋なら刺身でくれって言えばやってくれるじゃないですか。
年寄りもいるんだから、きっと需要はあるんですよ。
「刺身で食うのが粋だ」みたいに思ってる人もいるだろうし。
マグロの赤身だけでいいので、居酒屋の刺身レベルでいいからやってくれれば、一緒に酒も出るから儲かると思うんですよね。
刺身だと技術に差が出ちゃうからでしょうかね。
包丁持ったことない高校生とかにも作らせなきゃいけませんからね。
郊外店だと飲酒運転を誘うことにもなりますしね。
刺身を酒なしで食えって言われても困りますからね。
酒があるから刺身が美味いのであって、なければ満足度30%減ですからね。
ま、ターゲットを味のわかる大人にするか、どうせ何食っても一緒な子供にするかでも違いますからね。
子供のいる家族連れがメインだとすれば、酒を飲ませるための刺身を用意するより、ポテトフライとか唐揚げを用意してあげて大人には我慢させてたほうがいいのかも知れませんね。
ま、こういうのが要求の高い客ってことなんですね(笑)
まともに商売やるんだったら、こんな奴の言ってることなんか聞かないほうがいいんでしょうね(笑)
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