こんにちは。宮本です。
延清のレザンに行ってきましたよ。
ラーハンとかあんチャーで有名なお店ですね。
この日はにんにくラーメン。

安いんですよ。
ナルト入り。


ニンニクがとても強いですね。
ニンニク要素はニンニクチップくらいしか見当たらないのに、おろしニンニクを入れたかのようなニンニク感。

ニンニクチップが相当強いのかも知れません。
よく中国産のニンニクがありますけど、あれは相当ニンニク感が強いんですよね。
青森の福地ホワイト六片だと、加熱すると、香りはするけど残らないんですよね。
中国産はニオイがしつこいけど、青森産はさっぱりといった感じ。
丸揚げとか丸焼きにするとよくわかりますね。
こないだもらったんですけど、全然違いますね。
丸揚げも丸焼きもやってた、本町の伊炉里さんは閉店してしまいました。
人気店で、18時になってしまうともう入れないくらいでしたけどね。
あそこは福地ホワイト六片でしたよね。
ニンニクの品種なんか福地ホワイト六片しか知りませんけど、まあそれだけ知ってりゃ事足りますね。
米なんかだとササニシキだとかコシヒカリだとか、ななつぼしだとかつや姫だとか、やたらあるでしょ。
まあなんの作物でもおびただしい数の品種はあると思いますけど、特に気にしませんもんね。
そこまで違いがないんでしょうね。
キュウリだって、まあキュウリですよ。
なんとかかんとかって、流行りの品種はあると思うんですね。
でも、キュウリで一括りでしょ。
「〇〇だから」とか、ないでしょ。
産地はアレかも知れませんけど、キュウリは茨城県産でも愛知県産でも一緒なんですよ。
ナスになると米茄子とか博多茄子とかありますけど、あれはもう形体が違うから区別していいと思うんですね。
トウモロコシだって、白い粒が混ざってるやつとか思いっきり甘いのとかあるから、形体は一緒でも分けていいと思うんです。
米は、まあ注意して食えばアレかも知れませんけど、コシヒカリとつや姫なら、とんかつとチキンカツほどの違いもないんですよ。
黒ラベルとスーパードライほどの違いですらない。
ソムリエレベルの舌の所有者でないと、食べても判別できないと思うんですね。
そりゃわかる人からすれば、全く違うって言うのかも知れません。
回鍋肉とシーザーサラダくらい違うぞって思うのかも知れませんけど、そこまでの違いがあるとは思えないんですよね。
逆に言えば、それくらいの違いでないと、気付かないんですよ。
上手に炊けばどんな米だって美味いには美味いんですよ。
身も蓋もないけど(笑)
まあニンニクもそうかも知れませんよね。
青森産も中国産も一緒で違いがわからないって人は大勢いると思います(笑)
どこに興味を持つかですよ。
まあ一緒でいいんですよ。
そんなでこれまでやってきて、それで不自由なかったわけでしょ。
ニンニクの違いがわかる人とわからない人とで、そこまで収入に差あるとか、モテかたが違うとか、なかったんですよね。
私なんかはどこのマクドナルドの、どの曜日のどの時間帯のイモがいいとか言い出すもんで、まあイモに興味持ってるからこそこだわるわけですよ。
こだわりがないんだったら、土曜の夜の酒匂のイモも金曜の昼間のシティモールのイモも一緒とか言えちゃうわけですね。
すき家もありますよね。
早川の並と吉田島の並は違うとか。
まあ確かに違いますよね。
私のすき家デビューは早川だったもんで、早川は無難で平均的な店舗だと思いこんでたんですけど、他を知っていくと、実はわりと尖った店だったんですよね。
人によって、牛丼の、どの要素を重視してるかっていうか、まあご飯の上に肉の煮物が乗ってるのが牛丼でしょ。
どこのすき家もそれは共通なんですよ。
もちろん、工場で作られた牛の煮物をお店に運び入れて温めて、ご飯の上に盛って提供してるもんで、手作りではなく、工業製品なので、煮物には店による差はほとんどないんです。
お米だって早川はコシヒカリだけど栄町はななつぼしだとか、ないわけです。
本部が指定した米を、一括で仕入れてお店に配送してると思うんですね。
低価格で提供するためには、そうしないと無理なんです。
でも、その煮物っていうより、早川に限っては、特に平日の深夜の時間帯は、ご飯のほうが好きな人に刺さる並だと思うんです。
まあ作り手が、時間帯や曜日によって、性別はおろか人種すら違ったりするんですけどね。
並なら肉なんて3枚でいいわけでしょ。
玉子かけご飯にちょっと肉が乗ってるくらいでいいもんで、肉なんてそんなに欲しくはないんですよ。
肉が多いと、バランスとるのに生姜とか七味も多くかけなきゃいけなくなるんですよ。
肉よりちょっと多めの生姜と、肉の半分くらいの七味が至高なわけで、肉が多いとそれぞれも多くなって、どこのすき家も並のご飯の量は変わらないから、強めの牛丼になっちゃうんですね。
玉子かけご飯を食べに行ってるわけだから、正直言えば、もっと煮物は少なくていいんですよ。
兄弟で、1袋のレトルトの牛丼を半分に分けて食べたりしたでしょ。
慣れてるんですよ。
玉ネギの多いほうを寄越せってなりましたよね(笑)
牛肉は臭いから玉ネギが多いほうが美味いんですよね(笑)
中盛とかアタマの大盛とかあるんですけど、わけわかんないんですよね。
肉食いたかったら焼肉屋でもシャブシャブ屋でも行けばいいのに。
そもそも牛丼とかファストフードなんて、安価で手っ取り早く高カロリーの食事を摂りたいとか、他人とのコミュニケーションとか待ち合わせとかの目的で利用するのであって、味わうとかそういう目的で行くようなアレじゃないと思うんですよね。
最低限衛生的でマズくなけりゃそれでよくて、涙が溢れてきたり飛び上がって喜んじゃうほど美味いものなんて期待してないし求めてないんですよ。
工場で作ってきたのをバイトの人が料理のテイにして出してるだけで、板前さんがその技術を存分に発揮してるとかではないんですよ。
天邪鬼なもんで、牛丼屋には玉子かけご飯を食いに行くし、焼肉屋には生肉を食いに行ってましたよね。
焼肉屋来て肉焼いてるようなやつはトロいとか豪語してましたもんね。
ほぼ生肉しか食わなかったですよね。
店員さんがコンロに火をつけてくれますけど、レバ刺とかユッケとかタン刺とかしか食わないでしょ。
生じゃないものったってカルビクッパくらいなので、まあ気分によってはホルモンとか焼くくらいで、カルビとか頼んだって、麺で言えば粉落としみたいな感じで、「冷たくはないかな」くらいまでしか焼きませんでしたよね。
なんていうか、昔は「豚とか鶏はダメだけど牛なら生で食える」みたいな都市伝説っていうか言い伝えっていうかがあって、もちろんそれを信じて生きてきたので、それを実践してたんですよ。
そういう迷信はありましたけど、これはやめといたほうがいいなと思えば焼いてた感じで、1人前で2000円も3000円もする皿なら、焦がしちゃもったいないと思ってましたよね。
焦げる前の、脂が溶けたくらいで、中がまだちょっと火が通り切ってないくらいが一番いいですね。
焦げるくらいまで焼いちゃうと、脂が落ちるでしょ。
この皿いくらだと思ってんだと(笑)
寿司屋でトロ頼んで、トロ捨ててシャリだけ食ってんのと一緒じゃないですか。
それに、焦げたらメイラード反応で硬くなるから、歯を使って噛まなきゃいけないでしょ。
半生なら噛まないで呑めるじゃないですか。
あとでお腹こわすのは焼肉行ったら当たり前だし、お腹こわすったってただ下すだけで腹痛は伴わないでしょ。
アブラボウズ食ったときみたいに、脂の摂り過ぎで下してるだけだと思うんですよね。
まあでも、好みはありますよね。
ローストビーフも焦がす人がいますもんね。
せっかく低温調理でうまく仕上げたのに、赤いからってフライパンで焼き始めちゃうんですよ(笑)
ニワトリならわかるけどウシでそれはないんじゃないかと(笑)
そうしたほうが好きなんでしょうね。
豚バラも、カリカリになるまで焼く人がいるでしょ。
あれだって脂が抜けちゃったらパサパサでギトギトで、それでもベーコンみたいに塩と燻製で味がつけてあればいいですけど、なんか焼肉のタレかなんかで味付けして、タレだって弾いちゃってるし変に吸っちゃってるしで、全然美味しくなくなっちゃうんですよね。
バラは脂がまだ肉に十分に含まれてる状態で食べないと、あのコクは生まれないんですよ。
食中毒のトラウマがあったりするんでしょうかね。
まあやっぱ、胃腸は強くないと、美味しいものを美味しくは食べられませんね。
餃子。

ここの餃子、ほんと好き。

小田原でも有数の、餃子の名店だと思ってますよ。
肉と野菜のバランスと、焼き加減ですね。
当たり前のこと言っちゃってますけど(笑)
それ以外にどんな構成要素があるんだって話で(笑)
でも工業製品的なサイズよりも一回りデカいし、それが6個で400円ですからね。
餃子に関してはそんな有名じゃないのがまたいいんですよね。
ラーハンとかあんチャーみたいにインパクトあるメニューじゃないし、なんならどこ行ったって餃子くらい置いてるんですけど、ここだと餃子とライスでごちそうだと思いますよ。
知られたくないっていうか、メジャーにはなってほしくないっていうか、質実剛健で、わかる人にはわかるし、知ってる人だけ知ってりゃいいみたいな。
タレントさんとか食いしん坊ユーチューバーとかが撮影で来たとして、まあ珍しいからラーハンとかあんチャーにするんでしょうよ。
それもいいんだけど、この店の一番は餃子なわけで、まあ知らないから餃子食わないで帰ったりするわけですよ。
公開された映像でも餃子には触れないんですね。
私はそれ見てザマアミロって思うんでしょうね(笑)
ま、性格は、良くも悪くも、なっていきますよ(笑)
子供の頃は素直ないい子で、近所の人にも挨拶して、友達も多い明るい子だったのに、悪魔の所業みたいな犯罪をやって捕まったり、ありますよね。
朱に交われば赤くなるって言いますけど、人は環境でいくらでも変わるものです。
三つ子の魂百までとも言いますし、バカは死んでも治らないとも言いますけどね。
誰かに小言を言われたくらいじゃ悪いところも直せなかったりもしますけど、環境が変われば影響を受ける物事も変わるはずで、それに順応していく過程で、自然と思考や行動も変わっていってしまうんでしょうね。
長く生きていて、顔や体型はさほど変わらなくても、中身までいつまでも一緒ってことはないんです。
変わりゆく自分や周りを、受け入れて対処しながら、楽しく生きていきましょうね。
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延清のレザンに行ってきましたよ。
ラーハンとかあんチャーで有名なお店ですね。
この日はにんにくラーメン。

安いんですよ。
ナルト入り。


ニンニクがとても強いですね。
ニンニク要素はニンニクチップくらいしか見当たらないのに、おろしニンニクを入れたかのようなニンニク感。

ニンニクチップが相当強いのかも知れません。
よく中国産のニンニクがありますけど、あれは相当ニンニク感が強いんですよね。
青森の福地ホワイト六片だと、加熱すると、香りはするけど残らないんですよね。
中国産はニオイがしつこいけど、青森産はさっぱりといった感じ。
丸揚げとか丸焼きにするとよくわかりますね。
こないだもらったんですけど、全然違いますね。
丸揚げも丸焼きもやってた、本町の伊炉里さんは閉店してしまいました。
人気店で、18時になってしまうともう入れないくらいでしたけどね。
あそこは福地ホワイト六片でしたよね。
ニンニクの品種なんか福地ホワイト六片しか知りませんけど、まあそれだけ知ってりゃ事足りますね。
米なんかだとササニシキだとかコシヒカリだとか、ななつぼしだとかつや姫だとか、やたらあるでしょ。
まあなんの作物でもおびただしい数の品種はあると思いますけど、特に気にしませんもんね。
そこまで違いがないんでしょうね。
キュウリだって、まあキュウリですよ。
なんとかかんとかって、流行りの品種はあると思うんですね。
でも、キュウリで一括りでしょ。
「〇〇だから」とか、ないでしょ。
産地はアレかも知れませんけど、キュウリは茨城県産でも愛知県産でも一緒なんですよ。
ナスになると米茄子とか博多茄子とかありますけど、あれはもう形体が違うから区別していいと思うんですね。
トウモロコシだって、白い粒が混ざってるやつとか思いっきり甘いのとかあるから、形体は一緒でも分けていいと思うんです。
米は、まあ注意して食えばアレかも知れませんけど、コシヒカリとつや姫なら、とんかつとチキンカツほどの違いもないんですよ。
黒ラベルとスーパードライほどの違いですらない。
ソムリエレベルの舌の所有者でないと、食べても判別できないと思うんですね。
そりゃわかる人からすれば、全く違うって言うのかも知れません。
回鍋肉とシーザーサラダくらい違うぞって思うのかも知れませんけど、そこまでの違いがあるとは思えないんですよね。
逆に言えば、それくらいの違いでないと、気付かないんですよ。
上手に炊けばどんな米だって美味いには美味いんですよ。
身も蓋もないけど(笑)
まあニンニクもそうかも知れませんよね。
青森産も中国産も一緒で違いがわからないって人は大勢いると思います(笑)
どこに興味を持つかですよ。
まあ一緒でいいんですよ。
そんなでこれまでやってきて、それで不自由なかったわけでしょ。
ニンニクの違いがわかる人とわからない人とで、そこまで収入に差あるとか、モテかたが違うとか、なかったんですよね。
私なんかはどこのマクドナルドの、どの曜日のどの時間帯のイモがいいとか言い出すもんで、まあイモに興味持ってるからこそこだわるわけですよ。
こだわりがないんだったら、土曜の夜の酒匂のイモも金曜の昼間のシティモールのイモも一緒とか言えちゃうわけですね。
すき家もありますよね。
早川の並と吉田島の並は違うとか。
まあ確かに違いますよね。
私のすき家デビューは早川だったもんで、早川は無難で平均的な店舗だと思いこんでたんですけど、他を知っていくと、実はわりと尖った店だったんですよね。
人によって、牛丼の、どの要素を重視してるかっていうか、まあご飯の上に肉の煮物が乗ってるのが牛丼でしょ。
どこのすき家もそれは共通なんですよ。
もちろん、工場で作られた牛の煮物をお店に運び入れて温めて、ご飯の上に盛って提供してるもんで、手作りではなく、工業製品なので、煮物には店による差はほとんどないんです。
お米だって早川はコシヒカリだけど栄町はななつぼしだとか、ないわけです。
本部が指定した米を、一括で仕入れてお店に配送してると思うんですね。
低価格で提供するためには、そうしないと無理なんです。
でも、その煮物っていうより、早川に限っては、特に平日の深夜の時間帯は、ご飯のほうが好きな人に刺さる並だと思うんです。
まあ作り手が、時間帯や曜日によって、性別はおろか人種すら違ったりするんですけどね。
並なら肉なんて3枚でいいわけでしょ。
玉子かけご飯にちょっと肉が乗ってるくらいでいいもんで、肉なんてそんなに欲しくはないんですよ。
肉が多いと、バランスとるのに生姜とか七味も多くかけなきゃいけなくなるんですよ。
肉よりちょっと多めの生姜と、肉の半分くらいの七味が至高なわけで、肉が多いとそれぞれも多くなって、どこのすき家も並のご飯の量は変わらないから、強めの牛丼になっちゃうんですね。
玉子かけご飯を食べに行ってるわけだから、正直言えば、もっと煮物は少なくていいんですよ。
兄弟で、1袋のレトルトの牛丼を半分に分けて食べたりしたでしょ。
慣れてるんですよ。
玉ネギの多いほうを寄越せってなりましたよね(笑)
牛肉は臭いから玉ネギが多いほうが美味いんですよね(笑)
中盛とかアタマの大盛とかあるんですけど、わけわかんないんですよね。
肉食いたかったら焼肉屋でもシャブシャブ屋でも行けばいいのに。
最低限衛生的でマズくなけりゃそれでよくて、涙が溢れてきたり飛び上がって喜んじゃうほど美味いものなんて期待してないし求めてないんですよ。
工場で作ってきたのをバイトの人が料理のテイにして出してるだけで、板前さんがその技術を存分に発揮してるとかではないんですよ。
天邪鬼なもんで、牛丼屋には玉子かけご飯を食いに行くし、焼肉屋には生肉を食いに行ってましたよね。
焼肉屋来て肉焼いてるようなやつはトロいとか豪語してましたもんね。
ほぼ生肉しか食わなかったですよね。
店員さんがコンロに火をつけてくれますけど、レバ刺とかユッケとかタン刺とかしか食わないでしょ。
生じゃないものったってカルビクッパくらいなので、まあ気分によってはホルモンとか焼くくらいで、カルビとか頼んだって、麺で言えば粉落としみたいな感じで、「冷たくはないかな」くらいまでしか焼きませんでしたよね。
なんていうか、昔は「豚とか鶏はダメだけど牛なら生で食える」みたいな都市伝説っていうか言い伝えっていうかがあって、もちろんそれを信じて生きてきたので、それを実践してたんですよ。
そういう迷信はありましたけど、これはやめといたほうがいいなと思えば焼いてた感じで、1人前で2000円も3000円もする皿なら、焦がしちゃもったいないと思ってましたよね。
焦げる前の、脂が溶けたくらいで、中がまだちょっと火が通り切ってないくらいが一番いいですね。
焦げるくらいまで焼いちゃうと、脂が落ちるでしょ。
この皿いくらだと思ってんだと(笑)
寿司屋でトロ頼んで、トロ捨ててシャリだけ食ってんのと一緒じゃないですか。
それに、焦げたらメイラード反応で硬くなるから、歯を使って噛まなきゃいけないでしょ。
半生なら噛まないで呑めるじゃないですか。
あとでお腹こわすのは焼肉行ったら当たり前だし、お腹こわすったってただ下すだけで腹痛は伴わないでしょ。
アブラボウズ食ったときみたいに、脂の摂り過ぎで下してるだけだと思うんですよね。
まあでも、好みはありますよね。
ローストビーフも焦がす人がいますもんね。
せっかく低温調理でうまく仕上げたのに、赤いからってフライパンで焼き始めちゃうんですよ(笑)
ニワトリならわかるけどウシでそれはないんじゃないかと(笑)
そうしたほうが好きなんでしょうね。
豚バラも、カリカリになるまで焼く人がいるでしょ。
あれだって脂が抜けちゃったらパサパサでギトギトで、それでもベーコンみたいに塩と燻製で味がつけてあればいいですけど、なんか焼肉のタレかなんかで味付けして、タレだって弾いちゃってるし変に吸っちゃってるしで、全然美味しくなくなっちゃうんですよね。
バラは脂がまだ肉に十分に含まれてる状態で食べないと、あのコクは生まれないんですよ。
食中毒のトラウマがあったりするんでしょうかね。
まあやっぱ、胃腸は強くないと、美味しいものを美味しくは食べられませんね。
餃子。

ここの餃子、ほんと好き。

小田原でも有数の、餃子の名店だと思ってますよ。
肉と野菜のバランスと、焼き加減ですね。
当たり前のこと言っちゃってますけど(笑)
それ以外にどんな構成要素があるんだって話で(笑)
でも工業製品的なサイズよりも一回りデカいし、それが6個で400円ですからね。
餃子に関してはそんな有名じゃないのがまたいいんですよね。
ラーハンとかあんチャーみたいにインパクトあるメニューじゃないし、なんならどこ行ったって餃子くらい置いてるんですけど、ここだと餃子とライスでごちそうだと思いますよ。
知られたくないっていうか、メジャーにはなってほしくないっていうか、質実剛健で、わかる人にはわかるし、知ってる人だけ知ってりゃいいみたいな。
タレントさんとか食いしん坊ユーチューバーとかが撮影で来たとして、まあ珍しいからラーハンとかあんチャーにするんでしょうよ。
それもいいんだけど、この店の一番は餃子なわけで、まあ知らないから餃子食わないで帰ったりするわけですよ。
公開された映像でも餃子には触れないんですね。
私はそれ見てザマアミロって思うんでしょうね(笑)
ま、性格は、良くも悪くも、なっていきますよ(笑)
子供の頃は素直ないい子で、近所の人にも挨拶して、友達も多い明るい子だったのに、悪魔の所業みたいな犯罪をやって捕まったり、ありますよね。
朱に交われば赤くなるって言いますけど、人は環境でいくらでも変わるものです。
三つ子の魂百までとも言いますし、バカは死んでも治らないとも言いますけどね。
誰かに小言を言われたくらいじゃ悪いところも直せなかったりもしますけど、環境が変われば影響を受ける物事も変わるはずで、それに順応していく過程で、自然と思考や行動も変わっていってしまうんでしょうね。
長く生きていて、顔や体型はさほど変わらなくても、中身までいつまでも一緒ってことはないんです。
変わりゆく自分や周りを、受け入れて対処しながら、楽しく生きていきましょうね。
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