こんにちは。宮本です。

小田原のドン・キホーテの地下に6月に出来た、ひら乃というラーメン屋さんの大将が、委託経営契約を結んでいた会社との契約を9月末で解除して、このお店では仕事をしないことになったようです。
解除ってことは、期間満了とかではないということなんでしょうね。
何か問題でもあったんでしょうか。

わざわざ今まで来てくれたお客さん向けにアナウンスしたくらいだから、そのことを知らせる必要があった、知らせたい人がいたってことでしょ。

ただ辞めるだけで知らせる必要がないのならば、契約解除だなんて公表する必要はないですからね。

お店、閉めちゃうんでしょうかね。
続けるにしてもお店の名前はどうするんでしょう。

国内海外問わず、あちこち飛び回ってお仕事してた人だったそうなので、他から呼ばれたんでしょうかね。

これは6月に食べた真髄味噌。

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まだお店始めたばっかだったのに。

5月までは、飯泉の同じ会社でやってる羊の親方の店長をやってたってことでしたよね。
ひら乃が開店するまでは羊のほうの開店準備を手伝ってて、ひら乃を開店する前に羊のほうから移ってきたって感じだったみたいなんですよね。

競輪場の近くのレストランのマティエールエフも同じ経営者がやってる会社が持ってたから、そっちで間借り営業みたいなこともやってたんですけど、それは2月だか3月くらいだったかな。
何があったんだか知る由もありませんけど、バタバタと開店準備ばかりで忙しかったでしょうね。
飲食店の開業のプロってことだったのかも知れません。

マティエールエフの会社はひら乃をやってる箱根の会社と8月に合併して、今は無くなってますね。
その会社もまだ新しかったんじゃないかな。

この会社は関係ないと思いますけど、会社を作って売ることが目的な経営者っているでしょ。
こういう仕事がしたい、これこれこういう仕事で社会に貢献したい、人が起業する理由っていろいろありますけど、作った会社を売って儲けたいってことで会社を始める人もいるんですよね。

そんな大企業でもないのにいくつも会社作って、全然違う仕事するんだったらそうなるのかも知れませんけど、代表取締役が一緒で、同じような仕事内容で、従業員もかぶってたりしてて、わけわかんない会社ってありますよね。

税金とか融資とかの関係で分けてるんでしょうかね。
あっちは売ってこっちは残すとか?
せめて代表は違う人にしてくれればとか(笑)

ラーメンもそうですけど、開業のコンサルタントってのはありますからね。
ここもたしか、大将のスレッドだかインスタだかのアカウント名に、コンサルみたいなアルファベット文字列が見えたような。
知りませんけど、もしかしたら職人兼開業コンサルだったのかも知れません。

開業したけりゃネットで探せばいくらでも出てきますけど、美容院にしたって脱毛サロンにしたって、コンビニ経営も、もちろん飲食もですけど、開業をサポートする会社ってのがあって、まあパンとか唐揚げなんかが有名ですよね。
似たようなパン屋とか唐揚げ屋がバンバン開店したことがあったでしょ。
脱サラだとか、会社が外資になった影響のせいで希望退職に乗ることにして多めに退職金もらったとかで、なんかしなきゃって開業を希望する人は多いと思うんですよね。

需要よりも、開業させることが重要で、過当競争みたいになっちゃって、潰れていったりすることもあると思うんですね。
統計を見るとコンサル会社も潰れてるところがいっぱいあるようですけどね。

マンションディベロッパーで、もう建てても建てても追いつかないとか、ありましたよね。
建て続けないと生きていけないから、で、他もおんなじことやってて建てる土地がないから、しょうがなく良くない土地を高買いするでしょ。
設備も他よりも良くしなきゃいけない。
でも景気が悪くなったりで、高いと売れないので、値引きしたりもしなきゃいけないんですよ。
売れ残ると一銭にもならないので、ある程度無理してでも売り切らないといけないんですね。

マンション屋さんと言われる、代理で客付けする業者だって、いつまでもそこに関わっていたくはないわけです。
頑張っても売れないんだったらサッサと撤退して、他の現場に入りたいんですよ。

本来1戸売って1000万の儲けだったのが、300万になっちゃうとか、あったと思うんです。
予定に700万足りないわけで、そしたら将来の利益の先食いみたいなことまでしないといけなくて、決算書の内容が酷いことになるから貸すほうも貸せなくなって、次第に建設費とかが支払えなくなって破綻するんですね。

経営者はちゃんと給料もらって、従業員の給料を下げるんですよね(笑)
資産は海外に逃がしてあるし、名義も家族のものに変えてあったりするんです(笑)
企業よりも、沈みゆく国家の首脳陣とかがそういうことをしそう(笑)

で、ドラマとかでよくあるのが、ゲスな考えの経営者とは違い、現場で働いてる従業員はお客様のために一生懸命だったりするんですよね。
逆もありますけどね。
経営者は真面目にお客さんのことを考えてるのに、従業員がクズで経営者の思いを体現していないどころか足ばっか引っ張るという(笑)
立場も考え方も違うので仕事に対する気持ちが違うのは当たり前で、まあどこもそういうのはあるのかも知れません。

お店、どうするんでしょうね。
お客さん、入ってたって聞くんですけどね。
いなくなっちゃって、続けるにしたって、味やサービスが変わるのかな。

ファミレスやファストフードじゃないんだから、違う人が作れば、そりゃ違うものができるんでしょうね。
山岡家だって小林屋だって、お店によって味が多少違うじゃないですか。
小田原の飯泉の小林屋はマイルドだけど茅ヶ崎の萩園の小林屋にはパンチがあるとか、事実としてあるわけでしょ。
町田商店になる前の小田原商店マックスも、そこらの町田商店よりよっぽどしょっぱかったじゃないですか。
もういないけど、昔、昼間いた、陰気臭いおにいさんが作ると、やたらしょっぱくて最高でしたよね(笑)
濃いめにしてなんて頼んでないのにデフォで濃いめ(笑)
「今日はあいつだから」とか、外から覗いて「お、あいつだあいつだ」とか(笑)
マニュアル化されてるチェーンだってそうなんですから。

ま、法人は、やることさえやれば、作れるし無くせるし、合併も分割もできます。
人間の身体はそんなことできませんけど、個人や集団に法人格を持たせることによって、便利に仕事を進めることができるようになるわけで、そのために会社法人という仕組みがあるんです。

世の中の仕組みは、上手に利用していきましょうね。


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