こんにちは。宮本です。

こないだ、友人と焼肉きんぐに行ったんですよ。
もちろん食い放題なので、まあ急いで食うわけです。
時間めいっぱいまで。

私は運転なので飲まないんですけど、他の友人達は飲むんですね。
私は焼肉なんかだと、ひたすら肉だけを食うんですけど、酒を飲まない場合は炭水化物も摂ることがあるんです。

ビビンバも3杯食いましたけど、おそうめんも2杯食いました。

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肉やビビンバや杏仁豆腐の写真は撮ってないです。
時間制限ありますから、焼いたり食ったりするのに忙しいですからね(笑)

ここのおそうめんは、揖保乃糸みたいに、細いけどコシがあるタイプですね。
スーパーで売ってる安いタイプのおそうめんではなかったです。
麺の喉越しはいいんですけど、海苔は口腔内に引っかかるので、色みで入れてくれるならネギのほうがよかった。
ゴマはかかってるけどゴマ油入れてくれればもっとよかった。
ゴマ油なんて入れないほうが好きな人のほうが多いと思うので、ま、このまま入れないでいいと思います(笑)

例えば餃子のタレなんて言って、醤油とお酢とラー油をあらかじめ黄金比で混ぜてあるやつとかもあるじゃないですか。
あのスタイルで食いたいと思う人が多いからそうしてるのであって、私なんかはお酢と胡椒だけでいいんですけど、そういう製品は売られていません。
そんなニッチなニーズに応える必要はないわけです。

作ったところで買う人は少ないでしょうし、普通にお酢と胡椒入れれば作れるので、わざわざ製品にする必要はないわけです。

製品として売り出すには、生産ラインが必要です。
手作業では限界があるからです。
1日に数個売れればいいという感じならいいのですが、関東全域のスーパーに仕入れさせようと思ったら、一度に数万本は作っておかないと全く足りないわけで、そうすると工場で生産ラインを組まないといけないんです。

工場の生産ラインってなると、その設備に何億もかかったりするわけです。
どれだけ売れるのかの予想から出荷可能な規模とかも逆算して、その設備をどういうものにするかを考えるんですね。
まあ中身はいいと。
でもガラスの瓶にするのかペットボトルにするのか。
パッケージはどういうものにするのか。
イラストレーターにも依頼しないといけないかも知れないし、その工場は食品工場なんだから、保健所みたいなところの検査を受けなきゃいけなかったり、食品衛生の資格を持った人も必要だったり、そもそも工場用地の確保もあるし、似たような工場設備を作れる会社は何社かあるでしょうからアイミツを取ったり、卸やスーパーに商品を置いてもらえるよう営業で飛び回らなくてはいけなかったり、結構大変なんですよね。

工場の設備だって、安いからってその会社に頼んで、メンテとか全くダメだったら安物買いの銭失いになるんです。
その会社だっていつまであるかわからないので、経営の持続性とかも気にして工場建設を進めなくてはいけなくて、そこまで汗かいて胡椒入りのお酢を世に出す必要があるのかってことなんですよね。

まあそうやって、ギャンブルに打って出て、勝てた人だけが大金を手にできるんですけどね(笑)

負けない勝負なんてないもんで、順調なら十中八九勝てる勝負でも、残りの一、二の不確定要素のせいで負けることはあるんですよ。
むしろそうなることのほうが多いっていうか、そういうときに限って不測の事態は起こるものです。

なんでこのタイミングでっていうことは、まあほとんどそういうタイミングで起きますよ。
婚約者との結婚を控えてる時期に限って浮気相手が妊娠するわけでしょ。
昇進したタイミングで飲酒運転で捕まるわけでしょ。
ガラガラの道路で、自転車を追い越そうとしたタイミングで対向車が来るわけでしょ。
そういうもんなんですよ。
全ては設計されてて、そのとおりになるんです(笑)

自分がその設計図の内容を知ることができないだけで、だから不測の事態だとか想定外だとか言っちゃうんですけど、現実にはそのとおりになるしかないんですね(笑)
そりゃちょっと、微細な変更はあるかも知れませんが、パッと見ではわからないレベルの違いでしかないわけですよ(笑)

いいですね、宗教的で(笑)

まあそうならないように、神様に気に入られて、必要な時に神の力で助けてもらえるように、敬いなさいとか崇めなさいとか言うわけでしょうけど、いくら拝んで許しを請いでも、流れには逆らえないもんで、神の力をもってしても、もうそうなるしかないわけです(笑)

そもそも神なんてのは人間が創り出した概念なわけで、そんなものは存在しないわけです。
存在したとしても恐竜みたいに絶滅してて、化石しか残ってないんですね。
実際にいるなんて言う人は頭がおかしいんです。
いたらいいなとは思うけど本当はいないのよねってのが、宗教家であっても常識であり現実なんですね。

全知全能だったり、怒り狂うと嵐を巻き起こしたり、そんな便利なもの、量産されないはずがないんですよ。
それに、欲望には際限がないもんで、地球だけじゃ飽き足らず、他の星とかも征服しようとするでしょ。
そしたら今みたいに、地球だけで生活してることなんてないわけです。
全知全能だから、宇宙のどの位置に、他に人間が住める星があるのか知ってるはずで、ひょいっとそこに行って、その星を植民地みたいにしてるはずなんですよね。

地球だっていい女だらけになってるはずなんです。

ていうか全知全能だから、火星も金星も人間が住める星に変えてるはずなんですよ。
それに、そこらの惑星から金やらダイヤモンドやら、持ってきてると思うんですよね。
それがなされてない時点で、神なんて存在しないという証拠になるわけですよ。
それか、全知全能ではなくて、人間の想像の限界を超えた能力は持ってないということだろうと思うんです。
それじゃ全知全能とは言えないんですよ。
なんちゃってじゃねえか。

まあ宗教を否定はしませんけどね。
統治には欠かせなかったでしょうし、生活規範というか、バラバラな考えを持つ者ばかりじゃ意見がまとまらないから、ツールとして、ある程度のルールを決めておくのに必要だったでしょうからね。

独裁者がいる国で、そいつが目を光らせてるときは反乱も起きませんけど、そいつが死んだ途端にその国は権力闘争で荒れるわけですよ。
でも、宗教の教えで、とりあえず人間としての生き方のルールが決まってれば、そのルールにのっとって人々は動くので、大きな混乱にはなりにくいんですよね。

ロシアは何十もの国や地域が集まって連邦になってるんでしたっけ。
多民族で多宗教の国ですよね。
今の大統領は72歳でしたっけ。
ロシア人男性の平均寿命を、もう超えてるんですね。
あの国で80代まで生き残る男性は25%と言われています。
明確な後継者を決めていませんよね。
憲法を変えて生涯独裁できるようにもしちゃいましたし、ライバルになりそうな人はどんどん粛清しちゃいましたよね。

軍部、治安部隊や諜報部、オリガルヒなど、権益や利権を伸ばしたい勢力は大勢いて、大統領が亡くなった途端、そいつらが動き出すのは目に見えているんです。
よーいドンで戦国時代が始まるんですね。

140万人でしたっけ。
戦争でかなりの死傷者が出てしまったんですね。
今でも1日に1000人以上死傷者が出ているとか。
そのほとんどが、復興の際の労働力の担い手ですよ。
家庭内に父親のいない子供も増えるんです。
戦争が始まって、大学の教授とか知識や技術を持った富裕層も、一斉に国外に脱出したとか言ってましたよね。
教育も人材も経済もレベルが下がるわけで、まあ両国とも早期の復興は厳しいと思うんですね。

ウクライナについては疎開してた人が帰国してきたり、大国の支援はあるでしょうけど、ロシアについては、ウクライナ側についた国に資源やら経済やら、まあ敗戦国の国民にそれなりの人権はないわけで、搾取されると思うんですね。
それを見込んでウクライナ側についてるはずなんです。

モスクワとかの大都市からはあんまり兵士を動員しなかったけど、地方からはバンバン動員したわけです。
動員っていうか連行してるんですよ。
燃料も武器もないから効果の薄い無茶な行軍とかさせてるわけで、それで息子が仕事できない身体になっただとか夫が戦死したとか、そしたら大事な人を盾にしやがった中央政府に対する恨みもすごいと思いますよ。

連邦から抜けたい国だってあるでしょうし、ユーゴスラビアでチトーが亡くなったときと同じようにグチャグチャになる可能性がありますよね。
国連軍がドカドカ空爆したって民族対立をやめなかったでしょ。
ロシアだって独裁してる間に鬱憤が溜まりに溜まってるかも知れないんですよね。

で、大国が介入して、複雑すぎてわけわからない状況になるんですよ(笑)

ドローンとか前線だけでなく、サイバー攻撃も並行してやってるんですよね。
通信、交通、金融、物流、発電、みんなやられてるとか言いますもんね。
アメリカなど西側が武器や物資の供与をやめればワンチャン逆転もあったかも知れませんけど、こうなっちゃうとロシアには勝ち目はなくなりましたよね。

初期の戦争目標は、ウクライナのNATO入りを阻止すること、NATOの拡大を阻止すること、ウクライナ国内のロシア人を解放することだったと思います。

ウクライナはNATO諸国からの支援を受けて戦争を続けていますし、フィンランドやスウェーデンもNATO加入を果たしてしまい、国内もボロボロになってしまったので、今さら勝った勝ったと喧伝して休戦したとしても、どの部分で勝ったんだ、何を得たんだって話になるんです。

武力での領土拡大は国際社会が認めていないわけです。
国連の常任理事国であるのにも関わらず、そういった暴挙に出ているわけで、休戦をなし得ても戦後に外国からの投資や援助を受けられるとは思えないんですね。

それでも地下資源やら穀物やら労働力やら、ロシアが敗北した後の利権は美味しいから、大国が群がってくると思うんです。
ウクライナだって莫大な賠償金を請求するでしょう。

なので、再起不能になる前に休戦して兵を引いたほうが本当はいいと思うんですけど、開戦の決断は間違っていましたとは口が裂けても言えないもんで、退陣とか自殺とか、そういうことになると思うんですけど、最後まで無理に粘ってモスクワ陥落からの降伏なんてところまでいっちゃうと、連邦を組んでた小国が、バラバラに大国の植民地や委任統治領とかになったりしそうな気がしますね。
世界地図が大きく変わるような。

なんならどっかの国にそそのかされて、モスクワに宣戦布告する連邦内の小国も出てくるかも知れない。
第二次大戦の終盤のイタリアみたいに、勝ち馬に乗りたいと思うのは当然なんですから。

それによって世界情勢が大きく変わるでしょ。
もし中東の石油なんていらないってなったときは、それまで重宝してた中東の産油国を軽んじるようになって、意地とプライドがぶつかるようなことにもなりかねないんです。
そうなったら宗教も絡んで大変なことになるかも知れません。

このままのペースで国力が削られていくと、数年以内に限界を迎え、続けられなくなると思いますけど、終わってもああ終わったねだけじゃ済まないと思うんですよね。
遠くの国で起きてることだから興味はないと思いますけど、勝敗が決まった後には、自分達にも何らかの影響が出る可能性はあります。

心の準備だけはしておいたほうが良さそうですね。



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