こんにちは。宮本です。
時間がないけど腹が減ってるときってありますよね。
そういう時は、だいたい牛丼屋さんですね。
店舗数とかの関係で、すき家率が高いです。
並の玉子セット。

時間がないので玉子は必須です。
なんならドレッシングもかけちゃう。

醤油も5周くらいかけ回しているので、だいぶ液体になります。
つゆだくは嫌なんですよ。
甘いものが苦手なので、牛肉も、すき焼きよりもシャブシャブのほうが好きですね。
もちろんごまだれ派じゃなくておろポン派ですね。
つゆだくにすれば液体にするの早いんですけど、甘いので、むしろ食えなくって言うか呑めなくなります。
だから生姜とか七味とか入れてるんですね。
辛いもののほうが食べやすいですもんね。
クッキー3枚と亀田の柿の種のフレッシュパック1袋だったら、多分3倍くらいはクッキー3枚のほうが食べるのに時間はかかりますよね。
じっくり味わいたいときは、肉よりちょっと多めの生姜と、玉子よりちょっと少なめの七味で、ドレッシング使わないことが多いです。
牛丼にかけるドレッシングはフレンチ一択ですね。
マヨネーズかけて食う人がいるくらいなので、まあフレンチドレッシングなんて、言ってみりゃ玉子使わないで作った緩いマヨネーズじゃないですか。
だから合うんですよ。
正規メニューにも明太マヨ牛丼とかあるでしょ。
牛丼にはマヨネーズが合うってことはゼンショーも理解してて、それでそういう商品を作ってるわけで、そしたらフレンチだって合うわけです。
米の代わりにレタス使ってる牛丼だってあるわけで、そのときはドバドバかけるわけでしょ。
レタスは米よりも口に入れたときにかさばるっていうか喉越しが悪いから、それを緩和するって言うか、味もそうですけど流動性を高めるのにドレッシングを使うわけじゃないですか。
当然牛肉の煮たのにもドレッシングはぶっかかってしまうわけで、それがもう何年も続いてる人気メニューなわけですよ。
もちろんカレーには使いませんけど、急いでたらやるかも知れない。
カレーも、急いでたら生玉子入れて緩くしますけど、玉子1個じゃ緩くするのにも限界があるんですね。
2個とか3個はプライドが邪魔して頼めないんです。
そこでフレンチドレッシングですよ。
カレーじゃない、違うものに変わるでしょ(笑)
それがまたいいんですよね。
すき家にはチーズ牛丼なんてのがあって、あれが一番辛いですよね。
生姜は使うかも知れませんけど、七味は使わなくていいですね。
あれだけタバスコの入る料理も珍しいって言うか、まあ別容器で提供されますけど、あれ1本入れると相当辛くなりますよ。
まだ完食したことはなくて、タバスコは流石に残しますけどね。
提供時の残り具合にもよりますけど、半分以上残しちゃったりしますよね。
多くても10滴くらいしか使ったことがないんです。
「美味しかったんだけど結構残しちゃってすみません」なんていちいち店員さんに謝罪するのも面倒なので、チーズ牛丼以外を頼むようにしています。
今は生姜七味醤油牛丼にしてるからいいんですけど、一時期、ていうか20年以上前ですけど、ネギ玉牛丼にハマってたんですよ。
これ美味いなと。
その前はキムチ牛丼でしたね。
まだ韓国ゴリ押しの時代じゃなかったもんで、抵抗感なかったんですよ。
当時はまだ照れがあって、生姜も七味も気持ち程度しか使わなかったし、醤油なんて使わなかったし、ドレッシングなんて考えもしなかったですけどね。
キムチ牛丼を覚えた頃は、まだチーズ牛丼はおろか、ネギ玉やおろポンや明太マヨもなかった時代だと思います。
それまで牛丼屋って言えば、このへんじゃ金子の吉野家しかなかったので、頼めるものなんて並か大盛しかないと思ってましたけど、すき家には牛皿なんてものがあったんですよね。
で、牛皿1キロの、キロセットってのがあって、確か2000円とかなんですけど、15分だかでご飯2杯と味噌汁と玉子1個を含めて完食できるとロハになるって言うのがあって、まあでも挑戦はしませんでしたけど、友人で2人、ロハにしてもらってたやつがいましたね。
タイムが貼ってあるんですけど、7分台の人がいて、その人がダントツでしたね。
その次は11分とかだったので、いかに早かったか。
玉子3つくらいもらえればいけそうですけど、加速装置となる液体は味噌汁1杯だけだったでしょ。
厳しいですよね。
まだ牛丼に醤油やドレッシングをかけるという知恵はなかったですからね。
ドレッシングはいまだにゲテモノ扱いされますけど、やったことない人にああだこうだ言われる筋合いはないし、やったことない人は人生ちょっと損してるので、まあざまあみろとかせいぜいほざいてろって思いますよ。
おにぎりだって、具がマヨネーズとか、50年前は考えもつかなかったでしょ。
でも、今一番売れてる具は、マヨネーズと魚をぐちゃぐちゃに混ぜたのなわけですよ。
それまでのスタンダードは梅干しだったり昆布の佃煮だったり鰹節だったりシャケだったわけでしょ。
ご飯にマヨネーズなんて合うわけがないというか、もう考えもつかなかったわけですよ。
それなのに、まあ変わり者がいたんでしょう。
そいつが、やってみたら美味かったってことで、コンビニがそのアイディアを採用し、ここまで成長させたんですね。
昆布なんて人気あったのに、最後まで売れ残るのが昆布になっちゃいましたよね。
私だって15年くらい前までは、牛丼にドレッシングかけるのなんていかがなものかといぶかしがってましたけど、「宮本さん、絶対損してるから、騙されたと思っていっぺん試してみてください。ほらこんなこんな」なんて言って、体張って教えてくれた後輩には今でも感謝しています。
いや、確かにそのままだと酸味は強いですよ。
分量の調整を誤ると、間違いなく、ツンときます。
なので、牛丼に合うように、酸味が抑え気味なフレンチドレッシングを開発して、チーズ牛丼のチーズみたいに、肉の上にぶっかけて提供するとか、いいと思うんですけどね。
デフォ牛丼の100円マシくらいで。
私の通ってた大学の学食に、何にでもかけられるホワイトソースってのがあって、まあお玉1杯で30円マシなんですけど、半数の学生がそのホワイトソースを頼んでたんです。
入学したばっかの学生は、得体の知れないものだから頼めないんですよ。
でも、慣れてくると、上級生の真似して、勇気出して頼んでみるんですね。
学食のおばちゃん、私が1年生なの知ってるもんで、初めて「ホワイトソースも」って言ったら、ニヤッとしましたよね。
そこで初めて「ようこそ国士舘大学へ」みたいな(笑)
同学年の友人の中では、私は早めにその通過儀礼を済ませたクチでしたね。
初めてホワイトソースを試してから1~2か月経った頃、一人の友人が、「あのホワイトソース、なんだかわかんない」って言いだしたので、「そうだべ? 気になんべ? でよう、あれやべえんだぜ」なんて言ったら、「お前チャレンジャーだな」なんて言うもんで、「おう、今から食い行くべえ」なんて言って、連れてって注文させたの覚えてますよ。
彼は初心者だからコロッケ定食にぶっかけてもらって、私は上級者気取りでスタミナ定食にぶっかけてもらいましたよね。
おばちゃんからは「あんた変わってるねえ」とか言われてましたけどね(笑)
コロッケには、中濃ソースとダブルでアレすると、こたえられなかったですよね。
校舎は町田市にあったんですが、小田原弁だったので、遠くから通ってるやつだと思われてましたね。
その、学食に連れてったやつに友人が多くて、広めたんでしょうね、ちょっと遅く学食に行くと、ホワイトソースが切れてることが多くなっちゃいましたよね。
定番のコロッケ定食以外にも、唐揚げにもハンバーグにもぶっかけてもらってましたよね。
メシが異様に進むんですよ。
そう言えば、大学の友人にもみんな彼女がいたんですけど、当時ぶっかけるのが流行ってたって言うか、昨日はどこにぶっかけたとかの話で盛り上がってましたね(笑)
グラタンのホワイトソースとは全く違うものでした。
どう表現したらいいか、ピクルスとかの入っていない緩めのタルタルソース、でもないんですよ。
あれは、ちょっと酸味があって、でもフレンチドレッシングほどの酸味ではなかったんですね。
サラダ油とお酢と塩コショウと化学調味料と、小麦粉と牛乳か生クリーム入れてミキサーかけたような、でもちょうどフレンチドレッシングみたいなテクスチャで、カレーくらいにトロっとしてた感じなんですよね。
あの頃は今みたいに、食えば何が使われてるかがわかるほどには舌が洗練されてなかったもので、もう記憶でレシピを想像するしかないんですけど、あのホワイトソースなら牛丼にはバッチリ合うと思いますね。
校舎の建て替えに伴って、学食が新しくなって、学食の業者さんが変わっちゃったんだか、いつものおばちゃん達じゃなくなっちゃったんですよね。
そしたら、まあ定食はだいたい同じようなメニューでしたけど、ホワイトソースは姿を消してしまったんですよ。
自販機のピクニックもブリックに変わっちゃったんですよね。
それはどっちでもよかったですけどね(笑)
200円のフィッシュバーガーがギトギトで、美味しくなかったんですけどやめられなかったですね。
私はバイトをしていましたから、定食のほかにフィッシュバーガーも食えたんですけど、友人は250円のスタミナ定食を毎日食ってましたね。
私がスタミナ定食頼むと300円のハンバーグ定食とかにして見栄張るんですよ(笑)
照り焼きチキン定食っていう400円のが新発売になったんですけど、まあ400円の壁を超えてるのはそれだけだったんですけど、とにかく美味くてね。
流石に400円だわ、高級品だわってなるわけで、バイト代入って、2人だったら奢ったりしましたよね。
3人も4人もいるときに奢ってたら大変ですからね(笑)
それでも、私は小田原でバイトしてたので、東京でバイトしてるようなやつよりもだいぶ時給は低かったんです。
新宿駅のマクドナルドでバイトしてた埼玉のやつ、私よりも短い時間でだいぶ多く稼いでましたよね。
10万超えようと思ったら必死でしたけど、そこまで必死に働かなくても10万超えてましたもんね。
今じゃ週3でも10万超えられるでしょうし、キャバクラとか風俗ならもっと稼げますよね。
あれはよくない。
パパ活。
娘が友人から聞いたってことですけど、同級生が、よく、いつも違うおじさんと歩いてるって言うんですよ。
それ本人に言ったら、内緒にしててねってお願いされたそうで、あの子パパ活してるかもって言ってましたよ。
それ去年の話ですから、その子も高校1年生ですよ。
そりゃ未成年の、まだ高1の子と遊べるんだったら、カネ払う悪いオトナだっていますよね。
私は絶対に嫌っていうか、無理ですけどね。
まだおっぱいとかもオトナみたいに柔らかくないじゃないですか。
ケツもまだそれほど成長してないし、幼児体型なんですよね。
高1くらいじゃ反応も悪いって言うか、行為中の声だってまだ子供っぽいんだし、エロくないでしょ。
セクシーポーズとらせたって、まだ残念ながらそれほどセクシーには見えないですもんね。
せめて高2になってから(笑)
高校生同士のカップルならいいですけど、ある程度大人になって未成年を対象にできる気持ちがわからないんですよね。
オトナの女性の味を知ってしまったら、みんな同級生の彼女には戻れなくなったものじゃないですか。
黄色く熟したミカンを食べたら、まだ青いミカンなんて食えないものですよ。
よく捕まったとかニュースでやってますけど、あんなの氷山の一角で、ほとんどバレないんですよね。
毎日のように高校生や中学生にカネ渡してホテルに連れ込んだようなやつが捕まりますけど、一時停止とか駐禁みたいなもんで、運が悪くなきゃほぼ捕まらないんでしょうかね。
そんな未成年よりも、いっぺんちゃんと子供を育て上げたくらいの女性のほうが絶対いいと思うんですけどね(笑)
興味あるのカラダだけで、心の繋がりとか恋愛の駆け引きとかには興味ないんでしょうね。
人生をドラマティックにしたいと思わないんでしょうか(笑)
話のネタ、欲しくないんでしょうか(笑)
カラダだけならまだ風俗のほうが健全って言うか、リスクがだいぶ低いからいいと思うんですけどね。
パパ活の子なんて誰とやってるかわかんないわけで、元々頭弱い子だろうからそういうことできちゃうわけで、マズいことしてるっていう弱みもあるからだいぶ酷いことされてて、そのせいでぶっ壊れちゃってるかも知れないし、クズにはクズがくっ付いてるからホテルの部屋にめんどくさいあんちゃんが入ってきたり、病気伝染されたりってことだってあるかも知れなくて、いいことないと思うんですけどね。
まあ遊んで遊んで一周回って、そういうところに回帰するとかもあるかも知れませんけどね。
老いた軍人も、後方勤務よりも、今でも前線に立ちたいって願ってるかも知れません。
華々しく散るのは、てめえはいいですけど、怪我したてめえを助ける仲間がいたり、てめえの家族だって心配するし、死んだら死んだで相続で揉めたりもするんです。
自分が軽はずみで起こしたことの結果が、自分一人が責任とって済むだけの話じゃなくなるかも知れないんです。
「あの会社の営業マン、高校生買って捕まったんだって。捕まったのそいつだけだけど、あの会社のやつら多分みんな未成年買ってるよね」とか、「あの子のお父さん、ロリコンの変態だったらしいよ。間違いなくあの子もお父さんにやられちゃってるよね気持ち悪い」とか、身近な大事な人が変な目で見られるようになったら嫌だなとは考えないんでしょうか。
自分が中高生の頃は同級生とそういうことできなかったから今になってリベンジしたいとかもあるかも知れませんけど、それは当時勇気出さなかった自分のせいですから、周りのせいにしちゃダメなんですよ。
少し理性を働かせて、割に合わないことは、やめましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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時間がないけど腹が減ってるときってありますよね。
そういう時は、だいたい牛丼屋さんですね。
店舗数とかの関係で、すき家率が高いです。
並の玉子セット。

時間がないので玉子は必須です。
なんならドレッシングもかけちゃう。

醤油も5周くらいかけ回しているので、だいぶ液体になります。
つゆだくは嫌なんですよ。
甘いものが苦手なので、牛肉も、すき焼きよりもシャブシャブのほうが好きですね。
もちろんごまだれ派じゃなくておろポン派ですね。
つゆだくにすれば液体にするの早いんですけど、甘いので、むしろ食えなくって言うか呑めなくなります。
だから生姜とか七味とか入れてるんですね。
辛いもののほうが食べやすいですもんね。
クッキー3枚と亀田の柿の種のフレッシュパック1袋だったら、多分3倍くらいはクッキー3枚のほうが食べるのに時間はかかりますよね。
じっくり味わいたいときは、肉よりちょっと多めの生姜と、玉子よりちょっと少なめの七味で、ドレッシング使わないことが多いです。
牛丼にかけるドレッシングはフレンチ一択ですね。
マヨネーズかけて食う人がいるくらいなので、まあフレンチドレッシングなんて、言ってみりゃ玉子使わないで作った緩いマヨネーズじゃないですか。
だから合うんですよ。
正規メニューにも明太マヨ牛丼とかあるでしょ。
牛丼にはマヨネーズが合うってことはゼンショーも理解してて、それでそういう商品を作ってるわけで、そしたらフレンチだって合うわけです。
米の代わりにレタス使ってる牛丼だってあるわけで、そのときはドバドバかけるわけでしょ。
レタスは米よりも口に入れたときにかさばるっていうか喉越しが悪いから、それを緩和するって言うか、味もそうですけど流動性を高めるのにドレッシングを使うわけじゃないですか。
当然牛肉の煮たのにもドレッシングはぶっかかってしまうわけで、それがもう何年も続いてる人気メニューなわけですよ。
もちろんカレーには使いませんけど、急いでたらやるかも知れない。
カレーも、急いでたら生玉子入れて緩くしますけど、玉子1個じゃ緩くするのにも限界があるんですね。
2個とか3個はプライドが邪魔して頼めないんです。
そこでフレンチドレッシングですよ。
カレーじゃない、違うものに変わるでしょ(笑)
それがまたいいんですよね。
すき家にはチーズ牛丼なんてのがあって、あれが一番辛いですよね。
生姜は使うかも知れませんけど、七味は使わなくていいですね。
あれだけタバスコの入る料理も珍しいって言うか、まあ別容器で提供されますけど、あれ1本入れると相当辛くなりますよ。
まだ完食したことはなくて、タバスコは流石に残しますけどね。
提供時の残り具合にもよりますけど、半分以上残しちゃったりしますよね。
多くても10滴くらいしか使ったことがないんです。
「美味しかったんだけど結構残しちゃってすみません」なんていちいち店員さんに謝罪するのも面倒なので、チーズ牛丼以外を頼むようにしています。
今は生姜七味醤油牛丼にしてるからいいんですけど、一時期、ていうか20年以上前ですけど、ネギ玉牛丼にハマってたんですよ。
これ美味いなと。
その前はキムチ牛丼でしたね。
まだ韓国ゴリ押しの時代じゃなかったもんで、抵抗感なかったんですよ。
当時はまだ照れがあって、生姜も七味も気持ち程度しか使わなかったし、醤油なんて使わなかったし、ドレッシングなんて考えもしなかったですけどね。
キムチ牛丼を覚えた頃は、まだチーズ牛丼はおろか、ネギ玉やおろポンや明太マヨもなかった時代だと思います。
それまで牛丼屋って言えば、このへんじゃ金子の吉野家しかなかったので、頼めるものなんて並か大盛しかないと思ってましたけど、すき家には牛皿なんてものがあったんですよね。
で、牛皿1キロの、キロセットってのがあって、確か2000円とかなんですけど、15分だかでご飯2杯と味噌汁と玉子1個を含めて完食できるとロハになるって言うのがあって、まあでも挑戦はしませんでしたけど、友人で2人、ロハにしてもらってたやつがいましたね。
タイムが貼ってあるんですけど、7分台の人がいて、その人がダントツでしたね。
その次は11分とかだったので、いかに早かったか。
玉子3つくらいもらえればいけそうですけど、加速装置となる液体は味噌汁1杯だけだったでしょ。
厳しいですよね。
まだ牛丼に醤油やドレッシングをかけるという知恵はなかったですからね。
ドレッシングはいまだにゲテモノ扱いされますけど、やったことない人にああだこうだ言われる筋合いはないし、やったことない人は人生ちょっと損してるので、まあざまあみろとかせいぜいほざいてろって思いますよ。
おにぎりだって、具がマヨネーズとか、50年前は考えもつかなかったでしょ。
でも、今一番売れてる具は、マヨネーズと魚をぐちゃぐちゃに混ぜたのなわけですよ。
それまでのスタンダードは梅干しだったり昆布の佃煮だったり鰹節だったりシャケだったわけでしょ。
ご飯にマヨネーズなんて合うわけがないというか、もう考えもつかなかったわけですよ。
それなのに、まあ変わり者がいたんでしょう。
そいつが、やってみたら美味かったってことで、コンビニがそのアイディアを採用し、ここまで成長させたんですね。
昆布なんて人気あったのに、最後まで売れ残るのが昆布になっちゃいましたよね。
私だって15年くらい前までは、牛丼にドレッシングかけるのなんていかがなものかといぶかしがってましたけど、「宮本さん、絶対損してるから、騙されたと思っていっぺん試してみてください。ほらこんなこんな」なんて言って、体張って教えてくれた後輩には今でも感謝しています。
いや、確かにそのままだと酸味は強いですよ。
分量の調整を誤ると、間違いなく、ツンときます。
なので、牛丼に合うように、酸味が抑え気味なフレンチドレッシングを開発して、チーズ牛丼のチーズみたいに、肉の上にぶっかけて提供するとか、いいと思うんですけどね。
デフォ牛丼の100円マシくらいで。
私の通ってた大学の学食に、何にでもかけられるホワイトソースってのがあって、まあお玉1杯で30円マシなんですけど、半数の学生がそのホワイトソースを頼んでたんです。
入学したばっかの学生は、得体の知れないものだから頼めないんですよ。
でも、慣れてくると、上級生の真似して、勇気出して頼んでみるんですね。
学食のおばちゃん、私が1年生なの知ってるもんで、初めて「ホワイトソースも」って言ったら、ニヤッとしましたよね。
そこで初めて「ようこそ国士舘大学へ」みたいな(笑)
同学年の友人の中では、私は早めにその通過儀礼を済ませたクチでしたね。
初めてホワイトソースを試してから1~2か月経った頃、一人の友人が、「あのホワイトソース、なんだかわかんない」って言いだしたので、「そうだべ? 気になんべ? でよう、あれやべえんだぜ」なんて言ったら、「お前チャレンジャーだな」なんて言うもんで、「おう、今から食い行くべえ」なんて言って、連れてって注文させたの覚えてますよ。
彼は初心者だからコロッケ定食にぶっかけてもらって、私は上級者気取りでスタミナ定食にぶっかけてもらいましたよね。
おばちゃんからは「あんた変わってるねえ」とか言われてましたけどね(笑)
コロッケには、中濃ソースとダブルでアレすると、こたえられなかったですよね。
校舎は町田市にあったんですが、小田原弁だったので、遠くから通ってるやつだと思われてましたね。
その、学食に連れてったやつに友人が多くて、広めたんでしょうね、ちょっと遅く学食に行くと、ホワイトソースが切れてることが多くなっちゃいましたよね。
定番のコロッケ定食以外にも、唐揚げにもハンバーグにもぶっかけてもらってましたよね。
メシが異様に進むんですよ。
グラタンのホワイトソースとは全く違うものでした。
どう表現したらいいか、ピクルスとかの入っていない緩めのタルタルソース、でもないんですよ。
あれは、ちょっと酸味があって、でもフレンチドレッシングほどの酸味ではなかったんですね。
サラダ油とお酢と塩コショウと化学調味料と、小麦粉と牛乳か生クリーム入れてミキサーかけたような、でもちょうどフレンチドレッシングみたいなテクスチャで、カレーくらいにトロっとしてた感じなんですよね。
あの頃は今みたいに、食えば何が使われてるかがわかるほどには舌が洗練されてなかったもので、もう記憶でレシピを想像するしかないんですけど、あのホワイトソースなら牛丼にはバッチリ合うと思いますね。
校舎の建て替えに伴って、学食が新しくなって、学食の業者さんが変わっちゃったんだか、いつものおばちゃん達じゃなくなっちゃったんですよね。
そしたら、まあ定食はだいたい同じようなメニューでしたけど、ホワイトソースは姿を消してしまったんですよ。
自販機のピクニックもブリックに変わっちゃったんですよね。
それはどっちでもよかったですけどね(笑)
200円のフィッシュバーガーがギトギトで、美味しくなかったんですけどやめられなかったですね。
私はバイトをしていましたから、定食のほかにフィッシュバーガーも食えたんですけど、友人は250円のスタミナ定食を毎日食ってましたね。
私がスタミナ定食頼むと300円のハンバーグ定食とかにして見栄張るんですよ(笑)
照り焼きチキン定食っていう400円のが新発売になったんですけど、まあ400円の壁を超えてるのはそれだけだったんですけど、とにかく美味くてね。
流石に400円だわ、高級品だわってなるわけで、バイト代入って、2人だったら奢ったりしましたよね。
3人も4人もいるときに奢ってたら大変ですからね(笑)
それでも、私は小田原でバイトしてたので、東京でバイトしてるようなやつよりもだいぶ時給は低かったんです。
新宿駅のマクドナルドでバイトしてた埼玉のやつ、私よりも短い時間でだいぶ多く稼いでましたよね。
10万超えようと思ったら必死でしたけど、そこまで必死に働かなくても10万超えてましたもんね。
今じゃ週3でも10万超えられるでしょうし、キャバクラ
あれはよくない。
パパ活。
娘が友人から聞いたってことですけど、同級生が、よく、いつも違うおじさんと歩いてるって言うんですよ。
それ本人に言ったら、内緒にしててねってお願いされたそうで、あの子パパ活してるかもって言ってましたよ。
それ去年の話ですから、その子も高校1年生ですよ。
そりゃ未成年の、まだ高1の子と遊べるんだったら、カネ払う悪いオトナだっていますよね。
私は絶対に嫌っていうか、無理ですけどね。
黄色く熟したミカンを食べたら、まだ青いミカンなんて食えないものですよ。
よく捕まったとかニュースでやってますけど、あんなの氷山の一角で、ほとんどバレないんですよね。
毎日のように高校生や中学生にカネ渡してホテルに連れ込んだようなやつが捕まりますけど、一時停止とか駐禁みたいなもんで、運が悪くなきゃほぼ捕まらないんでしょうかね。
人生をドラマティックにしたいと思わないんでしょうか(笑)
話のネタ、欲しくないんでしょうか(笑)
カラダだけならまだ風俗のほうが健全って言うか、リスクがだいぶ低いからいいと思うんですけどね。
パパ活の子なんて誰とやってるかわかんないわけで、元々頭弱い子だろうからそういうことできちゃうわけで、マズいことしてるっていう弱みもあるからだいぶ酷いことされてて、そのせいでぶっ壊れちゃってるかも知れないし、クズにはクズがくっ付いてるからホテルの部屋にめんどくさいあんちゃんが入ってきたり、病気伝染されたりってことだってあるかも知れなくて、いいことないと思うんですけどね。
まあ遊んで遊んで一周回って、そういうところに回帰するとかもあるかも知れませんけどね。
老いた軍人も、後方勤務よりも、今でも前線に立ちたいって願ってるかも知れません。
華々しく散るのは、てめえはいいですけど、怪我したてめえを助ける仲間がいたり、てめえの家族だって心配するし、死んだら死んだで相続で揉めたりもするんです。
自分が軽はずみで起こしたことの結果が、自分一人が責任とって済むだけの話じゃなくなるかも知れないんです。
「あの会社の営業マン、高校生買って捕まったんだって。捕まったのそいつだけだけど、あの会社のやつら多分みんな未成年買ってるよね」とか、「あの子のお父さん、ロリコンの変態だったらしいよ。間違いなくあの子もお父さんにやられちゃってるよね気持ち悪い」とか、身近な大事な人が変な目で見られるようになったら嫌だなとは考えないんでしょうか。
自分が中高生の頃は同級生とそういうことできなかったから今になってリベンジしたいとかもあるかも知れませんけど、それは当時勇気出さなかった自分のせいですから、周りのせいにしちゃダメなんですよ。
少し理性を働かせて、割に合わないことは、やめましょうね。
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