こんにちは。宮本です。
バミ屋でバミ郎とかいう、意識の低いラーメンをやってるんですけど、そういうのには目もくれず、酸辣湯麺。

もちろんアジフライセットのご飯大盛ですね。
アジフライの盛り付け、1枚は皮側、もう1枚は内臓側が上になっていました。
アジフライの何たるかを知らない人が盛り付けたな、ということが如実に表れています。
皮側は客に見せないものです。
チャーシューメンで、チャーシューが麺の下に潜ってたら変でしょ。
とんかつだって、とんかつの上にご飯とキャベツが盛られて出されたら、アレ?って思いますよね。
そういうことを理解してない人がこの日の調理担当だった感じ。
この日はいつもの黒いプースー。

わかめなんだろうと思うんですけど、だいたい溶けて、真っ黒に染め上げてるんですよね(笑)

バミ屋の赤い油は、ラー油ではなくパプリカ油らしいんですね。
どうも全く辛くないので、多分赤くしてるだけで、辛くないものを使ってると思います。
ラオシャンの自家製のラー油があるじゃないですか。
餃子にかけるやつ。
あれは鬼のように辛いですけど、ああいうのが本当のラー油だと思うんですね。
まあ子供も来るお店ですからね。
子供のこととか全く考えなくていいガチの中華料理屋で使われてるラー油なんて、こういうお店では使えません。
アンパンマンだったり、そういう子供セットみたいなのがありますし、年寄りしか食わないようなメニューだっておいてありますよね。
ファミレスというのは、子供や孫を連れてくる人をターゲットにしているのでそうなります。
美食家しか来なくていい、と割り切ってる店は少ないですよね。
意識は高いし技術も高いんでしょうけど、値段は高いし敷居も高い(笑)
何が使われててどう処理してあって、どういう方法で調理したとか、全くわからない人が多いんですよね。
気にするところではないんです。
まあ美食家も大変ですよ。
何でも食うってわけにいかないでしょ。
有名になったら二郎系とか立ち食いそばとかの意識低めな店には行けなくなっちゃうんです。
菓子パンとかインスタントラーメンなんて食ったのバレたら、もう仕事は入ってこなくなります。
喉が渇いたってコーラは飲めず、買った水とワインしか飲ませてもらえなくなります。
美味いものしか食えないんだから、好き嫌いの激しい偏食家と一緒ですよね。
1食で何キロも食う、大食い選手権の選手みたいな人と同じくらい、エンゲル係数が高くなるでしょうね。
まあ大食いの人も、ちょっとした野菜系のおかずなんて食わせてもらえなくなって、茶色いものと白いものしか食えなくなりますから一緒ですよね。
偏見が酷いですよね(笑)
ベタベタしてますよね。

すすると、音が卑猥ですよね。
テーブルにあったラー油を入れないと辛くないんですよね。
S&Bでしたけど、明らかにデフォでかかってた赤い油とは違う味でしたね。
ゴマの香りはデフォ油のほうが優しい感じで、辛さはS&Bのほうが上でしたね。
デフォ油にいいとこねえじゃねえか(笑)
この日のマヨネーズは50グラムくらいありましたよ。


2枚にしっかり使っても余る感じでした。
酸辣湯麺とか米にも使ってねってことだったんでしょうか。
キャベツよりも多かったので、まあ厨房担当は、アジフライには暗くても、マヨラーさんかも知れなくて、これでも「少ないけどお客さんに文句言われないかな」って心配してたかも知れませんね。
マスタークラスのマヨラーなら、マヨネーズをアジフライよりも多く盛るでしょうから、まあ駆け出しのマヨラーだと思いますね。
バランスが悪いと感じるんでしょうね。
これじゃアジフライのほうが多いじゃんと。
カレーライスだって、カレーよりも多くのマヨネーズをかけたいはずなんですね。
焼きそばにだって、焼きそばと同じくらいはマヨネーズ使うでしょ。
ロシア人かと(笑)
ロシア人のマヨネーズの消費量は世界一らしいんですよね。
1か月で、1斗缶1本くらい消費するご家庭もあるそうなんですよ。
冬は寒くて野菜が採れないからか、まあ何でもマヨネーズかければそれはもう、取りも直さずサラダですから、料理にマヨネーズかけてサラダ食ってる感覚になってるのかも知れませんね。
まあほとんど植物性油脂ですから、野菜と言い切ってしまっても過言ではないんでしょうね。
で、ウォッカでしょ彼ら。
美味いですよね。
あんまり味しないけど(笑)
ジンのほうがまだ香りがありますけど、ジュースで割るでしょ。
そうするとアルコール感が抑えられてゴクゴクいけるカクテルになるんですよね。
アルコールは入ってるんですけど、日本酒とかビールみたいなお酒独特の香りが少ないから、飲んでても酒臭さがあまりないんですよね。
検問対策にいいですよね(笑)
スクリュードライバーとかモスコミュールとかソルティードッグが有名ですよね。
ウォッカトニックも好きですけど、トニックウォーターって簡単には手に入らないんですよね。
売ってないスーパーもありますからね。
ジンジャーエールのほうが入手難易度は低いですよね。
甘すぎるんですよね。
ちょっとならいいんですけど、なんて言うか、ウイスキーを三ツ矢サイダーでハイボールにしたときみたいな、ベタベタした甘さって言うんですか。
ジンとかウォッカをグラス半分くらい入れてもらって、その上からトニックウォーターならそこまで甘くないんですけど、酒をシングルくらいの量で入れると、私には甘過ぎちゃうんですよね。
甘い酒ってガブガブ飲めないんですよ。
まあ酒はガブガブ飲むものではないんでしょうけど、ビールとかハイボールとか焼酎の水割りなんてのはガブガブ飲むでしょ。
お酒ってのはそういうふうに飲むもんだ、という習慣が根付いてしまっているんですよね。
私が若い頃、とんねるずがレコード出してて、一気!っていう曲があったんですけど、まさに学生のコンパとかでは、みんな一気飲みだったんですね。
「一気飲みしなかったら人間じゃない」みたいなノリだったんですよ。
それが習慣になっちゃったんでしょうね。
今は一気飲みはしませんけど、ハイボールも3口か4口では飲み切りますもんね。
それ以上時間かけると炭酸が抜けて美味しくなくなると思いこんじゃってますね(笑)
昔は酒って言えば水割りだったのに、炭酸割りが習慣になると水割りが飲めなくなりますね(笑)
炭酸でピリッとするじゃないですか。
あれがないとダメな身体になりましたよね(笑)
トマト割りとかはいいんですよ。
焼酎系でそれは求めてないんです。
結婚する前はブランデーばっかだったんですけど、周りの人の影響でハイボール飲むようになって、今じゃハイボールばっかですね。
缶もありますけど、目の前で作ったほうが美味いんですよね。
白州の缶ハイボールなんかありましたけど、自分でブラックニッカで作ったやつのほうが美味しいかも知れないんですよ(笑)
白州ハイボール1缶でブラックニッカクリアが1本買えますからね(笑)
コスパ最強じゃんなんて思うと、それで美味しく感じるってのもあるんでしょうね。
だって缶じゃ本物の白州が使われてるかどうか、わかんないじゃないですか(笑)
で、ブラックニッカもアレでっていうか、まあ味が薄いのは私も認めるところですけど、ハイボールにするのに炭酸水150cc入れるんだったら75ccをトニックウォーターにしてみるとか、ポッカレモン入れてみるとかすると化けるんですよ。
味の薄さで言ったらカナディアンクラブだって似たようなものでしょ。
あれは評価されてブラックニッカクリアが評価されないってのは納得いかないんですね(笑)
たしかにそのままではあんまり美味しくないし、お店で角と同じ値段で出されたら怒りが湧いてきますけど、あれにレモン入れて半分トニックで作れば、あのブラックニッカクリアとは思えなくなりますからね。
初めてのハイボールなら、まあ知多とか角ならいいと思うんですけど、ブラックニッカクリアだったらレモンとトニックウォーターをちょっと使ったやつで覚えてもらえばいいと思うんですよね。
トニックが無かったら、キリンレモンとか三ツ矢サイダーとか、それもなければガムシロとか、ほんの少し甘さとコクを足してあげると、スッキリしてるのにウイスキーの香りも感じられる、カクテル風のハイボールになりますから、これならいけるかもってなってくれると思うんですね。
そうやって徐々にハイボールに慣れていければ、そのうち甘みとかに頼らなくても飲めるようになりますからね。
飲めるようになっていくと、だんだん辛いって言うかドライなのも飲めるようになるんですよ。
甘いワインしか飲めなかった人が、ワインが好きなってくると辛口のワインも飲めるようになるでしょ。
そのうちロックとか飲めるようにもなるし、アイラ島みたいな臭いスコッチも飲めるようになって、そっちばっかになったりするんですよ(笑)
ま、酒は、ハマったら沼です。
手を広げ過ぎないようにしたいと思います(笑)
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バミ屋でバミ郎とかいう、意識の低いラーメンをやってるんですけど、そういうのには目もくれず、酸辣湯麺。

もちろんアジフライセットのご飯大盛ですね。
アジフライの盛り付け、1枚は皮側、もう1枚は内臓側が上になっていました。
アジフライの何たるかを知らない人が盛り付けたな、ということが如実に表れています。
皮側は客に見せないものです。
チャーシューメンで、チャーシューが麺の下に潜ってたら変でしょ。
とんかつだって、とんかつの上にご飯とキャベツが盛られて出されたら、アレ?って思いますよね。
そういうことを理解してない人がこの日の調理担当だった感じ。
この日はいつもの黒いプースー。

わかめなんだろうと思うんですけど、だいたい溶けて、真っ黒に染め上げてるんですよね(笑)

バミ屋の赤い油は、ラー油ではなくパプリカ油らしいんですね。
どうも全く辛くないので、多分赤くしてるだけで、辛くないものを使ってると思います。
ラオシャンの自家製のラー油があるじゃないですか。
餃子にかけるやつ。
あれは鬼のように辛いですけど、ああいうのが本当のラー油だと思うんですね。
まあ子供も来るお店ですからね。
子供のこととか全く考えなくていいガチの中華料理屋で使われてるラー油なんて、こういうお店では使えません。
アンパンマンだったり、そういう子供セットみたいなのがありますし、年寄りしか食わないようなメニューだっておいてありますよね。
ファミレスというのは、子供や孫を連れてくる人をターゲットにしているのでそうなります。
美食家しか来なくていい、と割り切ってる店は少ないですよね。
意識は高いし技術も高いんでしょうけど、値段は高いし敷居も高い(笑)
何が使われててどう処理してあって、どういう方法で調理したとか、全くわからない人が多いんですよね。
気にするところではないんです。
まあ美食家も大変ですよ。
何でも食うってわけにいかないでしょ。
有名になったら二郎系とか立ち食いそばとかの意識低めな店には行けなくなっちゃうんです。
菓子パンとかインスタントラーメンなんて食ったのバレたら、もう仕事は入ってこなくなります。
喉が渇いたってコーラは飲めず、買った水とワインしか飲ませてもらえなくなります。
美味いものしか食えないんだから、好き嫌いの激しい偏食家と一緒ですよね。
1食で何キロも食う、大食い選手権の選手みたいな人と同じくらい、エンゲル係数が高くなるでしょうね。
まあ大食いの人も、ちょっとした野菜系のおかずなんて食わせてもらえなくなって、茶色いものと白いものしか食えなくなりますから一緒ですよね。
偏見が酷いですよね(笑)
ベタベタしてますよね。

すすると、音が卑猥ですよね。
テーブルにあったラー油を入れないと辛くないんですよね。
S&Bでしたけど、明らかにデフォでかかってた赤い油とは違う味でしたね。
ゴマの香りはデフォ油のほうが優しい感じで、辛さはS&Bのほうが上でしたね。
デフォ油にいいとこねえじゃねえか(笑)
この日のマヨネーズは50グラムくらいありましたよ。


2枚にしっかり使っても余る感じでした。
酸辣湯麺とか米にも使ってねってことだったんでしょうか。
キャベツよりも多かったので、まあ厨房担当は、アジフライには暗くても、マヨラーさんかも知れなくて、これでも「少ないけどお客さんに文句言われないかな」って心配してたかも知れませんね。
マスタークラスのマヨラーなら、マヨネーズをアジフライよりも多く盛るでしょうから、まあ駆け出しのマヨラーだと思いますね。
バランスが悪いと感じるんでしょうね。
これじゃアジフライのほうが多いじゃんと。
カレーライスだって、カレーよりも多くのマヨネーズをかけたいはずなんですね。
焼きそばにだって、焼きそばと同じくらいはマヨネーズ使うでしょ。
ロシア人かと(笑)
ロシア人のマヨネーズの消費量は世界一らしいんですよね。
1か月で、1斗缶1本くらい消費するご家庭もあるそうなんですよ。
冬は寒くて野菜が採れないからか、まあ何でもマヨネーズかければそれはもう、取りも直さずサラダですから、料理にマヨネーズかけてサラダ食ってる感覚になってるのかも知れませんね。
まあほとんど植物性油脂ですから、野菜と言い切ってしまっても過言ではないんでしょうね。
で、ウォッカでしょ彼ら。
美味いですよね。
あんまり味しないけど(笑)
ジンのほうがまだ香りがありますけど、ジュースで割るでしょ。
そうするとアルコール感が抑えられてゴクゴクいけるカクテルになるんですよね。
アルコールは入ってるんですけど、日本酒とかビールみたいなお酒独特の香りが少ないから、飲んでても酒臭さがあまりないんですよね。
検問対策にいいですよね(笑)
スクリュードライバーとかモスコミュールとかソルティードッグが有名ですよね。
ウォッカトニックも好きですけど、トニックウォーターって簡単には手に入らないんですよね。
売ってないスーパーもありますからね。
ジンジャーエールのほうが入手難易度は低いですよね。
甘すぎるんですよね。
ちょっとならいいんですけど、なんて言うか、ウイスキーを三ツ矢サイダーでハイボールにしたときみたいな、ベタベタした甘さって言うんですか。
ジンとかウォッカをグラス半分くらい入れてもらって、その上からトニックウォーターならそこまで甘くないんですけど、酒をシングルくらいの量で入れると、私には甘過ぎちゃうんですよね。
甘い酒ってガブガブ飲めないんですよ。
まあ酒はガブガブ飲むものではないんでしょうけど、ビールとかハイボールとか焼酎の水割りなんてのはガブガブ飲むでしょ。
お酒ってのはそういうふうに飲むもんだ、という習慣が根付いてしまっているんですよね。
私が若い頃、とんねるずがレコード出してて、一気!っていう曲があったんですけど、まさに学生のコンパとかでは、みんな一気飲みだったんですね。
「一気飲みしなかったら人間じゃない」みたいなノリだったんですよ。
それが習慣になっちゃったんでしょうね。
今は一気飲みはしませんけど、ハイボールも3口か4口では飲み切りますもんね。
それ以上時間かけると炭酸が抜けて美味しくなくなると思いこんじゃってますね(笑)
昔は酒って言えば水割りだったのに、炭酸割りが習慣になると水割りが飲めなくなりますね(笑)
炭酸でピリッとするじゃないですか。
あれがないとダメな身体になりましたよね(笑)
トマト割りとかはいいんですよ。
焼酎系でそれは求めてないんです。
結婚する前はブランデーばっかだったんですけど、周りの人の影響でハイボール飲むようになって、今じゃハイボールばっかですね。
缶もありますけど、目の前で作ったほうが美味いんですよね。
白州の缶ハイボールなんかありましたけど、自分でブラックニッカで作ったやつのほうが美味しいかも知れないんですよ(笑)
白州ハイボール1缶でブラックニッカクリアが1本買えますからね(笑)
コスパ最強じゃんなんて思うと、それで美味しく感じるってのもあるんでしょうね。
だって缶じゃ本物の白州が使われてるかどうか、わかんないじゃないですか(笑)
で、ブラックニッカもアレでっていうか、まあ味が薄いのは私も認めるところですけど、ハイボールにするのに炭酸水150cc入れるんだったら75ccをトニックウォーターにしてみるとか、ポッカレモン入れてみるとかすると化けるんですよ。
味の薄さで言ったらカナディアンクラブだって似たようなものでしょ。
あれは評価されてブラックニッカクリアが評価されないってのは納得いかないんですね(笑)
たしかにそのままではあんまり美味しくないし、お店で角と同じ値段で出されたら怒りが湧いてきますけど、あれにレモン入れて半分トニックで作れば、あのブラックニッカクリアとは思えなくなりますからね。
初めてのハイボールなら、まあ知多とか角ならいいと思うんですけど、ブラックニッカクリアだったらレモンとトニックウォーターをちょっと使ったやつで覚えてもらえばいいと思うんですよね。
トニックが無かったら、キリンレモンとか三ツ矢サイダーとか、それもなければガムシロとか、ほんの少し甘さとコクを足してあげると、スッキリしてるのにウイスキーの香りも感じられる、カクテル風のハイボールになりますから、これならいけるかもってなってくれると思うんですね。
そうやって徐々にハイボールに慣れていければ、そのうち甘みとかに頼らなくても飲めるようになりますからね。
飲めるようになっていくと、だんだん辛いって言うかドライなのも飲めるようになるんですよ。
甘いワインしか飲めなかった人が、ワインが好きなってくると辛口のワインも飲めるようになるでしょ。
そのうちロックとか飲めるようにもなるし、アイラ島みたいな臭いスコッチも飲めるようになって、そっちばっかになったりするんですよ(笑)
ま、酒は、ハマったら沼です。
手を広げ過ぎないようにしたいと思います(笑)
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