こんにちは。宮本です。
平塚競輪場に来ましたよ。
ユーチューバーが来てますね。
「ズル~ズル。どうも~」で有名なラーメンユーチューバー、SUSURUさんのお店が出てました。
「毎日ラーメン健康生活」とか言ってましたけど、4~5年前と比べると痩せましたよね。
まだお若いんだから、命縮めるようなことはしなくていいとは思います(笑)
あのスタイルだからしょうがないんですけど、普段は野菜メインの食生活をしてくれていることを願っています。

チーホーって、地和のことですかね。
子で第一ツモでアガるやつ。
人和(レンホー)は役満にしないルールがありますよね。
それ系はまだアガったことがないですね。
天和の一向聴はありますけどね(笑)
カンチャンだったから手を変えたら、カンチャンのほうで来やがって、結局アガれませんでしたけどね(笑)

友人と撮らせてもらいました。
ちょっとお話ししましたけど、感じのいい普通のお兄さんですよ。
他の仕事したって十分通用するような人なんじゃないかと感じましたね。
まあド陰キャだったらこういう外での仕事はしないでしょうからね。
仕事で来てるんでしょうけど、やらされてるっぽくやってなかったのが好印象でした。
他にもユーチューバーが来てたみたいですけど、その方は存じ上げなかったですね。
ギャンブル系のチャンネルをやってる方だったようで。
私が車券を買いに行ってる間に友人達がその方と写真撮ってましたね。
グッズも売ってますね。

こういう、グッズが作れるほど有名になるのに、どれだけ大変かって話ですよ。
その日も含めて3日間は平塚競輪場にお店出すって言ってましたね。
特製ラーメン。
友人が買ったんですけど、食わせてもらいました。



脂が多くてニンニクが強くて、函南の天一の、天一ラーメンに近かったですね。

天一ですけど、天下一品とは全く違うお店ですね。
このキッチンカー、平塚だけじゃなくて、よそでもやってるんでしょうかね。
水道橋に、SUSURUさんが最近出したお店なんですよね。
宣伝も兼ねてやってるのかも知れませんけど、カメラマンは見かけませんでしたね。

もう全然、テーマパーク感がありますよね。

私は運転だったので飲まないんですよ(笑)
まあでも、隣の競輪場なのにこうも違うかと。


キッズスペースもあって子供が走り回ってるし、ステージでなんかやってるし、女性は多いし若者もそこそこいるんですよ。
小田原なんて70代のおっさんだらけでしょ。
ガラガラだし、みんな予想に集中して殺気立ってるし、まあ私みたいにあの「ザ・競輪場」みたいな雰囲気がいいって人もいるんですけど、ラスベガスのカジノと下屋敷の賭場みたいな違いがありますね(笑)
旗本とか大名ってのは、上屋敷と下屋敷ってのがあって、まあ下屋敷ってのは別荘みたいなものなんですけど、そんなにしょっちゅうボスが来るようなこともないので、下働きの中間(ちゅうげん)さん達が、そこで壺振りとかの博奕をやるんですね。
だいたい片肌脱いだヤクザもんが壺を振ってる描写が多いです。
テレビや映画では、ほぼイカサマやってることになってて、主人公が刀をピュッとやると、サイコロが割れて、重心をおかしくしたサイコロを使ってたことがバレるってのが定番ですね。
重心ってのは大事で、ボウリングの球も、中心に重心が来ないように設計されてるんですね。
見たことあるかな、あの球って、表面に直径1センチくらいの丸があるんですけど、そこが重心が一番かかるところなんですよ。
なので、その近くに中指と薬指を入れる穴を開けると、トルクがかかりやすくなるって言うか、投げ方の特性とかもあるんですけど、やり過ぎると曲がり過ぎたり、その重心から外したところに穴を開ければ、曲げようと思っても曲がりにくくなったりするんですね。
重心の取り方も球によって違っていて、同じフォームでも、ピンの手前で食いこむような球筋になったり、カクンと1回曲がって後は真っすぐみたいな球筋になったり、あるんですよ。
なので、だいたい、2~3球を用意して試合に臨むんですね。
あと表面ね。
ウレタンなんですけど、あれ、みんなツルツルに見えますけど、処理の仕方とかでオイルの吸い方が違ってたりして、吸うようなウレタンを使えば、オイリーで早いレーンに使えるんですね。
材質も、硬いのと柔らかいので違いますしね。
表面に細かい傷が増えてくると、レーンとの接地面が減るので、曲がらなくなるんですよ。
ガーターなんかに落とすと、ばっこり傷が入ったりするんですね(笑)
そうなったらパテ埋めしたり、転がしてゴトゴトいっちゃうようならもう捨てなきゃいけなかったりしますね。
トーヨーボウルがすごかったですよね。
ドリラーはウデあるんですよ。
理論派だし、施工も丁寧で、ボールの特徴と投げ方の相性とかもあって、人によって指の長さとか向きとかも違うから、幅はこうがいいとか、穴の角度はこうがいいとか、いろいろ教えてくれたんですね。
ドリラーってのは球に穴を開けるドリルを扱うプロのことですね。
ドリル設備がないボウリング場も多いもんで、新しい球を買ったら、トーヨーで穴を開けたりするんですけど、トーヨーでは投げないんですよね(笑)
せっかく新しい球を買ったのに、いきなり傷だらけになっても困りますからね(笑)
新車買って、山道のラリーはやらないんですよ(笑)
とにかく遅い(曲がり過ぎる)から、なんて言うか、私は右利きで、右手で投げるんですけど、一番左に立って、右のガーターに落とす勢いで板10枚目より右に投げてるのに、ピンの手前で左のガーターに落ちましたからね(笑)
最初は、遅いのわかってたから、真ん中に立って、右のガーターギリギリ、5枚目の外を狙ったんですけど、それだと簡単に左のガーターなんですよ。
じゃあって言うので左に立ったんですけど、で、そこから5枚目なんて投げたら曲がる前に右のガーターに落ちますけど、それでも10枚目の外なんて本当にギリギリなんですけど、1枚残しくらいでギュンって食い込んでいくわけですよ(笑)
プロテクターしちゃってるからグリップが嫌でも効いちゃうわけですね。
で、フォームも固まってるから、変なところに落とせないんですよ。
100いかなかったですよね(笑)
あんまり酷いスコアだったから、途中でハウスボールに持ち替えて、プロテクター外して、ストレートボール投げてましたよね(笑)
100いかないなんてのはちょっとヤバいって言うか、当時どんなに調子悪くても5フレームはスペアかストライクを取るもんで、そしたら130とかはいくものなんですけど、ガーターガーターで1ピンも取れないフレームが何度かあると、100いかなくなるんですよ(笑)
それが私だけではなく、みんなそうなんですよね(笑)
初心者に負けることがあるボウリング場でしたよね(笑)
だいたい東京スターレーンか神奈中ボウルでしたね。
スターレーンのプロにはよく教えてもらいましたね。
もっとゆっくり投げろとか、落とす位置とか、フォームに関わることをよく教えてもらいましたね。
勝負したりもしましたね(笑)
店員さんですごい人がいて、パーフェクトやってたんですよ。
もう60くらいのおじさんでしたけど、上手いからか、なんか態度が横柄に見えたんですよ(笑)
プロではないんですけど、超絶上手くてね。
プロテスト受けるには年齢制限があるけど、あの人なら特例でプロになれるんじゃないかとか言われてましたよね。
もう回転が違うの。
で、ギュンギュン曲がって、ポケット入りまくるんですよね。
入っただけだと5番が8番押さないこともあるんですけど、もうボールの軌道が、しっかり1、3から5で9まで、圧し潰してるんですね(笑)
飛び上がったりせずにグシャってなって、レーンにピンが1本も残らないんですよ。
美しいんですね。
それ連発するんですよ(笑)
プロでもあそこまで綺麗にはいかないんですね。
最近、サムレスとかいう両手投げをやってる人がいますけど、ああいうのだとグシャッとはならないケースが多いですね。
一昔前には横回転のUFOみたいな投げ方もありましたけど、あれはピンがガチャガチャいってめちゃくちゃにする感じが多いんですけど、汚いんですよね(笑)
やっぱこう、フックボールで、ポケットからのグシャできれいスッキリってのが美しいですよね。
強いカーブでガシャンってのも派手ですけどね。
スプラッシュって言いますけどね。
やっぱ回転の方向と進む方向が合ってる投球が美しいし、そのほうがきれいなストライクにはなりやすい気がします。
ローダウン投法っていうのは難易度高いんですよね。
流行り出した頃には競技からは遠ざかってたから、まあ概要を聞くとそういうことかって思いますけど、それやれるかって言われたら、多分かなり練習しないとダメなんだろうなと。
やりかた聞いただけでできる投法ではないなと感じましたね。
競技から遠ざかってたとか、何言ってんでしょうね(笑)
まあでもガチでやってはいましたけどね。
1日10ゲームとか投げてましたもんね。
5ゲームくらいだと全然足りなくて、彼女なんて連れてったら、こっちはガチじゃないですか。
つまんなかったと思いますよ。
「何枚目を狙ってみな」とか「右足をこの黒いマークに合わせてみな」とか言われながら5ゲームも投げればヘロヘロだったと思うんですけど、じゃあ俺だけもうちょっと投げるとか言い出すんですよ(笑)
まあストライクが多いし、上原浩治みたいにボールが返ってきたらすぐ投げるから、進行は早いんですけど、一緒にいるの疲れたでしょうね(笑)
上原はピッチクロック関係ないでしょうね(笑)
ランナーいないときなんかボール返ってきてから3秒くらいで投球動作入ってましたよね(笑)
真っすぐが、ほんと真っすぐでしたよね。
当時はまだ先発が完投が基本だったんですけど、それなのに新人で20勝ですもんね。
壊れるピッチャー、多かったですもんね。
松坂だってすごかったけど、やっぱ投げ過ぎで壊れましたもんね。
伊藤も浅尾も田中も壊れましたね。
ピッチャーは目立つけど、他の野手よりよっぽど故障のリスクはありますね。
そりゃ一番働いてますからね。
勝たせるも負けるも自分の責任ですしね。
監督がアホでも、打たれなければ負けはないわけです。
昔の人は1シーズンで50先発とかやってましたけど、強度が違いますよね。
今の人だって、120キロのボールでいいんだったらそれくらいは投げられるかも知れませんけど、昔の野球とは強度が違いますからね。
身体だって大きいし、技術だって進化したし、壊れるくらいで投げなきゃ抑えられないからそんなふうに投げてるわけですよね。
ま、ボールを投げてストライク取るのは、野球もボウリングも一緒です。
フォームを固めて、間違いなくコントロールできるようにすることが大事ですね。
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平塚競輪場に来ましたよ。
ユーチューバーが来てますね。
「ズル~ズル。どうも~」で有名なラーメンユーチューバー、SUSURUさんのお店が出てました。
「毎日ラーメン健康生活」とか言ってましたけど、4~5年前と比べると痩せましたよね。
まだお若いんだから、命縮めるようなことはしなくていいとは思います(笑)
あのスタイルだからしょうがないんですけど、普段は野菜メインの食生活をしてくれていることを願っています。

チーホーって、地和のことですかね。
子で第一ツモでアガるやつ。
人和(レンホー)は役満にしないルールがありますよね。
それ系はまだアガったことがないですね。
天和の一向聴はありますけどね(笑)
カンチャンだったから手を変えたら、カンチャンのほうで来やがって、結局アガれませんでしたけどね(笑)

友人と撮らせてもらいました。
ちょっとお話ししましたけど、感じのいい普通のお兄さんですよ。
他の仕事したって十分通用するような人なんじゃないかと感じましたね。
まあド陰キャだったらこういう外での仕事はしないでしょうからね。
仕事で来てるんでしょうけど、やらされてるっぽくやってなかったのが好印象でした。
他にもユーチューバーが来てたみたいですけど、その方は存じ上げなかったですね。
ギャンブル系のチャンネルをやってる方だったようで。
私が車券を買いに行ってる間に友人達がその方と写真撮ってましたね。
グッズも売ってますね。

こういう、グッズが作れるほど有名になるのに、どれだけ大変かって話ですよ。
その日も含めて3日間は平塚競輪場にお店出すって言ってましたね。
特製ラーメン。
友人が買ったんですけど、食わせてもらいました。



脂が多くてニンニクが強くて、函南の天一の、天一ラーメンに近かったですね。

天一ですけど、天下一品とは全く違うお店ですね。
このキッチンカー、平塚だけじゃなくて、よそでもやってるんでしょうかね。
水道橋に、SUSURUさんが最近出したお店なんですよね。
宣伝も兼ねてやってるのかも知れませんけど、カメラマンは見かけませんでしたね。

もう全然、テーマパーク感がありますよね。

私は運転だったので飲まないんですよ(笑)
まあでも、隣の競輪場なのにこうも違うかと。


キッズスペースもあって子供が走り回ってるし、ステージでなんかやってるし、女性は多いし若者もそこそこいるんですよ。
小田原なんて70代のおっさんだらけでしょ。
ガラガラだし、みんな予想に集中して殺気立ってるし、まあ私みたいにあの「ザ・競輪場」みたいな雰囲気がいいって人もいるんですけど、ラスベガスのカジノと下屋敷の賭場みたいな違いがありますね(笑)
旗本とか大名ってのは、上屋敷と下屋敷ってのがあって、まあ下屋敷ってのは別荘みたいなものなんですけど、そんなにしょっちゅうボスが来るようなこともないので、下働きの中間(ちゅうげん)さん達が、そこで壺振りとかの博奕をやるんですね。
だいたい片肌脱いだヤクザもんが壺を振ってる描写が多いです。
テレビや映画では、ほぼイカサマやってることになってて、主人公が刀をピュッとやると、サイコロが割れて、重心をおかしくしたサイコロを使ってたことがバレるってのが定番ですね。
重心ってのは大事で、ボウリングの球も、中心に重心が来ないように設計されてるんですね。
見たことあるかな、あの球って、表面に直径1センチくらいの丸があるんですけど、そこが重心が一番かかるところなんですよ。
なので、その近くに中指と薬指を入れる穴を開けると、トルクがかかりやすくなるって言うか、投げ方の特性とかもあるんですけど、やり過ぎると曲がり過ぎたり、その重心から外したところに穴を開ければ、曲げようと思っても曲がりにくくなったりするんですね。
重心の取り方も球によって違っていて、同じフォームでも、ピンの手前で食いこむような球筋になったり、カクンと1回曲がって後は真っすぐみたいな球筋になったり、あるんですよ。
なので、だいたい、2~3球を用意して試合に臨むんですね。
あと表面ね。
ウレタンなんですけど、あれ、みんなツルツルに見えますけど、処理の仕方とかでオイルの吸い方が違ってたりして、吸うようなウレタンを使えば、オイリーで早いレーンに使えるんですね。
材質も、硬いのと柔らかいので違いますしね。
表面に細かい傷が増えてくると、レーンとの接地面が減るので、曲がらなくなるんですよ。
ガーターなんかに落とすと、ばっこり傷が入ったりするんですね(笑)
そうなったらパテ埋めしたり、転がしてゴトゴトいっちゃうようならもう捨てなきゃいけなかったりしますね。
トーヨーボウルがすごかったですよね。
ドリラーはウデあるんですよ。
理論派だし、施工も丁寧で、ボールの特徴と投げ方の相性とかもあって、人によって指の長さとか向きとかも違うから、幅はこうがいいとか、穴の角度はこうがいいとか、いろいろ教えてくれたんですね。
ドリラーってのは球に穴を開けるドリルを扱うプロのことですね。
ドリル設備がないボウリング場も多いもんで、新しい球を買ったら、トーヨーで穴を開けたりするんですけど、トーヨーでは投げないんですよね(笑)
せっかく新しい球を買ったのに、いきなり傷だらけになっても困りますからね(笑)
新車買って、山道のラリーはやらないんですよ(笑)
とにかく遅い(曲がり過ぎる)から、なんて言うか、私は右利きで、右手で投げるんですけど、一番左に立って、右のガーターに落とす勢いで板10枚目より右に投げてるのに、ピンの手前で左のガーターに落ちましたからね(笑)
最初は、遅いのわかってたから、真ん中に立って、右のガーターギリギリ、5枚目の外を狙ったんですけど、それだと簡単に左のガーターなんですよ。
じゃあって言うので左に立ったんですけど、で、そこから5枚目なんて投げたら曲がる前に右のガーターに落ちますけど、それでも10枚目の外なんて本当にギリギリなんですけど、1枚残しくらいでギュンって食い込んでいくわけですよ(笑)
プロテクターしちゃってるからグリップが嫌でも効いちゃうわけですね。
で、フォームも固まってるから、変なところに落とせないんですよ。
100いかなかったですよね(笑)
あんまり酷いスコアだったから、途中でハウスボールに持ち替えて、プロテクター外して、ストレートボール投げてましたよね(笑)
100いかないなんてのはちょっとヤバいって言うか、当時どんなに調子悪くても5フレームはスペアかストライクを取るもんで、そしたら130とかはいくものなんですけど、ガーターガーターで1ピンも取れないフレームが何度かあると、100いかなくなるんですよ(笑)
それが私だけではなく、みんなそうなんですよね(笑)
初心者に負けることがあるボウリング場でしたよね(笑)
だいたい東京スターレーンか神奈中ボウルでしたね。
スターレーンのプロにはよく教えてもらいましたね。
もっとゆっくり投げろとか、落とす位置とか、フォームに関わることをよく教えてもらいましたね。
勝負したりもしましたね(笑)
店員さんですごい人がいて、パーフェクトやってたんですよ。
もう60くらいのおじさんでしたけど、上手いからか、なんか態度が横柄に見えたんですよ(笑)
プロではないんですけど、超絶上手くてね。
プロテスト受けるには年齢制限があるけど、あの人なら特例でプロになれるんじゃないかとか言われてましたよね。
もう回転が違うの。
で、ギュンギュン曲がって、ポケット入りまくるんですよね。
入っただけだと5番が8番押さないこともあるんですけど、もうボールの軌道が、しっかり1、3から5で9まで、圧し潰してるんですね(笑)
飛び上がったりせずにグシャってなって、レーンにピンが1本も残らないんですよ。
美しいんですね。
それ連発するんですよ(笑)
プロでもあそこまで綺麗にはいかないんですね。
最近、サムレスとかいう両手投げをやってる人がいますけど、ああいうのだとグシャッとはならないケースが多いですね。
一昔前には横回転のUFOみたいな投げ方もありましたけど、あれはピンがガチャガチャいってめちゃくちゃにする感じが多いんですけど、汚いんですよね(笑)
やっぱこう、フックボールで、ポケットからのグシャできれいスッキリってのが美しいですよね。
強いカーブでガシャンってのも派手ですけどね。
スプラッシュって言いますけどね。
やっぱ回転の方向と進む方向が合ってる投球が美しいし、そのほうがきれいなストライクにはなりやすい気がします。
ローダウン投法っていうのは難易度高いんですよね。
流行り出した頃には競技からは遠ざかってたから、まあ概要を聞くとそういうことかって思いますけど、それやれるかって言われたら、多分かなり練習しないとダメなんだろうなと。
やりかた聞いただけでできる投法ではないなと感じましたね。
競技から遠ざかってたとか、何言ってんでしょうね(笑)
まあでもガチでやってはいましたけどね。
1日10ゲームとか投げてましたもんね。
5ゲームくらいだと全然足りなくて、彼女なんて連れてったら、こっちはガチじゃないですか。
つまんなかったと思いますよ。
「何枚目を狙ってみな」とか「右足をこの黒いマークに合わせてみな」とか言われながら5ゲームも投げればヘロヘロだったと思うんですけど、じゃあ俺だけもうちょっと投げるとか言い出すんですよ(笑)
まあストライクが多いし、上原浩治みたいにボールが返ってきたらすぐ投げるから、進行は早いんですけど、一緒にいるの疲れたでしょうね(笑)
上原はピッチクロック関係ないでしょうね(笑)
ランナーいないときなんかボール返ってきてから3秒くらいで投球動作入ってましたよね(笑)
真っすぐが、ほんと真っすぐでしたよね。
当時はまだ先発が完投が基本だったんですけど、それなのに新人で20勝ですもんね。
壊れるピッチャー、多かったですもんね。
松坂だってすごかったけど、やっぱ投げ過ぎで壊れましたもんね。
伊藤も浅尾も田中も壊れましたね。
ピッチャーは目立つけど、他の野手よりよっぽど故障のリスクはありますね。
そりゃ一番働いてますからね。
勝たせるも負けるも自分の責任ですしね。
監督がアホでも、打たれなければ負けはないわけです。
昔の人は1シーズンで50先発とかやってましたけど、強度が違いますよね。
今の人だって、120キロのボールでいいんだったらそれくらいは投げられるかも知れませんけど、昔の野球とは強度が違いますからね。
身体だって大きいし、技術だって進化したし、壊れるくらいで投げなきゃ抑えられないからそんなふうに投げてるわけですよね。
ま、ボールを投げてストライク取るのは、野球もボウリングも一緒です。
フォームを固めて、間違いなくコントロールできるようにすることが大事ですね。
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