こんにちは。宮本です。
サクラビールってのを飲んでみました。



1913年って、大正2年ですね。
まさに大正ロマンな時代。

九州初のビール工場ったって、門司じゃねえかと。
ギリギリ九州だけど(笑)
まあ交通の要衝ですよ。
本州と九州との海峡の、門司と下関との間の関門海峡は、最短で数百メートルしか離れていないんですね。
狭いから海水の流れが半端じゃなく速いんですね。
当時はまだ関門トンネルなんて無い頃ですよね。
船で渡ってたんですよね。
まあとにかく物流の要なもんで、ここを押さえるということは、ここを通る船の権益を押さえるということになり、まあ利権なんですよ。
平安時代には平家が近畿以西の瀬戸内海なんかの利権を持ってて、戦国時代には大内氏や毛利氏、大友氏なんかがここの利権を争ってたんですね。
瀬戸内海には海賊もいて、村上氏なんてのは海賊大名なんて言われるんですね。
水先案内人みたいなことをしながら通行料を取ってて、通行料を払わないやつは見せしめに血祭にしてたり、あったんだと思うんです。
サクラビールなんていうくらいだから、大正の頃も、桜=日本ってイメージはあったんでしょうね。
やっぱクラシックな味はしましたよ。
美味しいかって言うと、まあ好みはあるんでしょうけど、今のビールって洗練されてるんですよね。
時代に即して変えてきてて、まあこれも現代風にアレンジしたってことですけど、当時とは原料も設備も違うもんで同じものは作れないし、当時の味を知る人も死滅してしまったので想像の範囲でしか近付くことができないにしても、それでも古い味がするなっていうような感じはありましたよ。
そんなね、不味いビールもないもんで(笑)、心配はしていないんですよ。
今どき、飲めないような不味いビールが店頭に並ぶなんてことはないんですよね。
しかも天下のサッポロでしょ。
日本の5大メーカーが発売するビールで、平均60点以下のものなんてあり得ないんですよね。
ある程度、担保されてるわけですよ。
ウイスキーとか日本酒とかは話は別ですよね。
蒸留所や蔵元によって、全然違うものが出来てきますからね。
で、大企業じゃないところが作ってたりして、こだわりが詰まってますからね。
同じスコッチウイスキーでも、ラフロイグとマッカランでは全く違うじゃないですか。
ラフロイグもマッカランもモルトウイスキーなので、大麦の麦芽が原料なのは一緒なんですよ。
で、シングルモルトだから他の原料は使ってないんですね。
まあラフロイグはアイラ島、マッカランはスぺイサイドに蒸留所があるんですけど、そりゃ作り方は現地の気候なんかは違うんでしょうけど、そんなのアサヒビールもキリンビールも、そいう意味では一緒なんですよ。
でも、スーパードライとばんしぼほどは似てないんですよね。
定食屋とか居酒屋に入って、とりあえずビールなんて言って、スーパードライでもばんしぼでも黒ラベルでも気にならないじゃないですか。
細かいこと言わなきゃ一緒だから。
でも、ラフロイグとマッカランでは、そもそも飲むことが可能な人が違うんですよね(笑)
私はラフロイグのほうが好みではありますね。
正露丸で作ったお酒を飲んでるみたいですよね。
私はライト層なので、炭酸で割りますからね。
ロックとかストレートでは飲まないので、まあストレートで飲むならマッカランのほうが飲みやすいんでしょうね。
クラフトビールみたいなので、得体の知れない小規模メーカーが作ってたりするやつもあるでしょ。
ああいうのだとおかしな味のビールもあったりしますけどね。
ビールで言うと、メキシコのコロナビールってあるでしょ。
あれ、本当に災難でしたよね。
もうあんまり見かけませんもんね。
好きだったんですよ。
バーに行くと置いてあったもんで、瓶のまま、ライム入れてもらって飲むんですよね。
例の件があってから、「俺ワクチン打ってねえから飲めねえよ」とか言われて、ネタにされるようになっちゃったんですよね。
国民感情とかもあって、ずいぶん売上に影響したんじゃないでしょうか。
ライトですよね。
クセがない。
北中米の有名どころのビールは、軽いっていうイメージが強いんですよね。
毎日飲みたいような感じではないんですけど、たまに飲みたくなる感じですね。
それに対してヨーロッパのビールは濃いっていうか黒いって言うか、煙いんですよね(笑)
麦しか使ってないのが多いからヱビスを濃くしたような味のやつが多い感じ。
なんかなければ飲むことはないし、あっても別のがあればそっち飲む感じですね(笑)
ギネスなんて、ギネスはギネスであってビールではない、とか言われてますもんね。
日本のビールは米やコーンなんかも入ってて、きっちり濾過されてるから、クセがなくてすっきりしてるけど甘みや旨みも感じられるって感じでしょうか。
キリッとしてて、冷やして美味くなるようにデザインされてるんですよね。
限定醸造ってことなので、定番化させるつもりはないんでしょうね。
そこまで反響あるとも思えないので、定番化はしないでしょうね。
ま、お酒は好みです。
自分に合ったのをいただくようにして、無理に苦手なのを飲む必要はないんです。
ビールがダメな人が、乾杯のときでもウーロンハイとかにしてもらってるようなことがありますけど、あれは別にいいと思います。
美味しくないお酒を飲んで酔っ払ったときは、悪酔いすることがありますからね。
美味しいお酒を飲んでも悪酔いする人はいますけど、悪酔いにならないように、悪酔いしそうだなと思ったら自制できるくらいの落ち着きは、酔ってるときでも持っておきたいものですね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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1913年って、大正2年ですね。
まさに大正ロマンな時代。

九州初のビール工場ったって、門司じゃねえかと。
ギリギリ九州だけど(笑)
まあ交通の要衝ですよ。
本州と九州との海峡の、門司と下関との間の関門海峡は、最短で数百メートルしか離れていないんですね。
狭いから海水の流れが半端じゃなく速いんですね。
当時はまだ関門トンネルなんて無い頃ですよね。
船で渡ってたんですよね。
まあとにかく物流の要なもんで、ここを押さえるということは、ここを通る船の権益を押さえるということになり、まあ利権なんですよ。
平安時代には平家が近畿以西の瀬戸内海なんかの利権を持ってて、戦国時代には大内氏や毛利氏、大友氏なんかがここの利権を争ってたんですね。
瀬戸内海には海賊もいて、村上氏なんてのは海賊大名なんて言われるんですね。
水先案内人みたいなことをしながら通行料を取ってて、通行料を払わないやつは見せしめに血祭にしてたり、あったんだと思うんです。
サクラビールなんていうくらいだから、大正の頃も、桜=日本ってイメージはあったんでしょうね。
やっぱクラシックな味はしましたよ。
美味しいかって言うと、まあ好みはあるんでしょうけど、今のビールって洗練されてるんですよね。
時代に即して変えてきてて、まあこれも現代風にアレンジしたってことですけど、当時とは原料も設備も違うもんで同じものは作れないし、当時の味を知る人も死滅してしまったので想像の範囲でしか近付くことができないにしても、それでも古い味がするなっていうような感じはありましたよ。
そんなね、不味いビールもないもんで(笑)、心配はしていないんですよ。
今どき、飲めないような不味いビールが店頭に並ぶなんてことはないんですよね。
しかも天下のサッポロでしょ。
日本の5大メーカーが発売するビールで、平均60点以下のものなんてあり得ないんですよね。
ある程度、担保されてるわけですよ。
ウイスキーとか日本酒とかは話は別ですよね。
蒸留所や蔵元によって、全然違うものが出来てきますからね。
で、大企業じゃないところが作ってたりして、こだわりが詰まってますからね。
同じスコッチウイスキーでも、ラフロイグとマッカランでは全く違うじゃないですか。
ラフロイグもマッカランもモルトウイスキーなので、大麦の麦芽が原料なのは一緒なんですよ。
で、シングルモルトだから他の原料は使ってないんですね。
まあラフロイグはアイラ島、マッカランはスぺイサイドに蒸留所があるんですけど、そりゃ作り方は現地の気候なんかは違うんでしょうけど、そんなのアサヒビールもキリンビールも、そいう意味では一緒なんですよ。
でも、スーパードライとばんしぼほどは似てないんですよね。
定食屋とか居酒屋に入って、とりあえずビールなんて言って、スーパードライでもばんしぼでも黒ラベルでも気にならないじゃないですか。
細かいこと言わなきゃ一緒だから。
でも、ラフロイグとマッカランでは、そもそも飲むことが可能な人が違うんですよね(笑)
私はラフロイグのほうが好みではありますね。
正露丸で作ったお酒を飲んでるみたいですよね。
私はライト層なので、炭酸で割りますからね。
ロックとかストレートでは飲まないので、まあストレートで飲むならマッカランのほうが飲みやすいんでしょうね。
クラフトビールみたいなので、得体の知れない小規模メーカーが作ってたりするやつもあるでしょ。
ああいうのだとおかしな味のビールもあったりしますけどね。
ビールで言うと、メキシコのコロナビールってあるでしょ。
あれ、本当に災難でしたよね。
もうあんまり見かけませんもんね。
好きだったんですよ。
バーに行くと置いてあったもんで、瓶のまま、ライム入れてもらって飲むんですよね。
例の件があってから、「俺ワクチン打ってねえから飲めねえよ」とか言われて、ネタにされるようになっちゃったんですよね。
国民感情とかもあって、ずいぶん売上に影響したんじゃないでしょうか。
ライトですよね。
クセがない。
北中米の有名どころのビールは、軽いっていうイメージが強いんですよね。
毎日飲みたいような感じではないんですけど、たまに飲みたくなる感じですね。
それに対してヨーロッパのビールは濃いっていうか黒いって言うか、煙いんですよね(笑)
麦しか使ってないのが多いからヱビスを濃くしたような味のやつが多い感じ。
なんかなければ飲むことはないし、あっても別のがあればそっち飲む感じですね(笑)
ギネスなんて、ギネスはギネスであってビールではない、とか言われてますもんね。
日本のビールは米やコーンなんかも入ってて、きっちり濾過されてるから、クセがなくてすっきりしてるけど甘みや旨みも感じられるって感じでしょうか。
キリッとしてて、冷やして美味くなるようにデザインされてるんですよね。
限定醸造ってことなので、定番化させるつもりはないんでしょうね。
そこまで反響あるとも思えないので、定番化はしないでしょうね。
ま、お酒は好みです。
自分に合ったのをいただくようにして、無理に苦手なのを飲む必要はないんです。
ビールがダメな人が、乾杯のときでもウーロンハイとかにしてもらってるようなことがありますけど、あれは別にいいと思います。
美味しくないお酒を飲んで酔っ払ったときは、悪酔いすることがありますからね。
美味しいお酒を飲んでも悪酔いする人はいますけど、悪酔いにならないように、悪酔いしそうだなと思ったら自制できるくらいの落ち着きは、酔ってるときでも持っておきたいものですね。
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