こんにちは。宮本です。
小田原タンメン、こないだテレビに出たとかで、行列できてて行けなかったんですよ。
いや、行こうと思えば行けたんでしょうけど、並ぶのシャクに障るじゃないですか。
で、今回、空いてたので行ってみました。
小田原タンメンと半チャーハンのセット。
1500円くらい。


クソムカつきますね(笑)

平たい麺ですね。


チャーハン、すごく美味しかったです。
小田原タンメンって、まあ昔ながらのタンメンのほうは食べたことないんですけど、うまい棒のサラミ味の味が強かったじゃないですか。
あれが抑えられてましたね。
以前のほうがサラミ味が強かったです。
うまい棒のサラミ味が食いたくなったら小田原タンメンって感じだったのに、それをあまり感じられなくなっちゃって寂しいです。
サラミ味が強いの、誰かに言われたとか自分で気付いたとかで、修正して調味料替えたとか、そういうことをしたんだろうと思うんです。
なんでもっとサラミを強くするほうに向かなかったんだろう。
そんな言われなきゃ気付かないくらいのサラミでは納得できないから、もっと強サラミでいこうとは思わなかったんでしょうかね。
他と一緒になっちゃうじゃないかと。
わざわざ「小田原」って付けてるんだから、他のタンメンとは全く違う特色を出さないと。
平塚にタンメンの聖地があるでしょ。
あそこのタンメンなんて他では絶対食えないじゃないですか。
玉ネギとお酢ですからね。
ラー油入れて食うわけでしょ。
麺はにゅうめんだし。
それで美味いから悔しいんですけど、あれをタンメンと言い切れる根性も素晴らしいと思いますよ。
なんて言うか、ステレオタイプで、タンメンというものは、葉物を中心とした野菜がたくさん入ってて、塩味であっさりってことになってるじゃないですか。
小田原タンメンはサラミが香って、野菜と挽肉とニンニクの餡かけみたいになってるのが売りなわけでしょ。
サラミ感はなくしちゃいけないと思うんですよ。
まあサラミって言ってもガチなサラミでは全くなくて、うまい棒のサラミ味ですけどね。
ワクワクしたもんですよ。
懐かしい味がするじゃないかと。
うまい棒で一番好きなの、野菜サラダ味なんですよ。
次がチーズ味ですね。
サラミ味よりソース味のほうが好きでしたけど、サラミ味だけやけにケミカルだったでしょ。
で、味がケミカルなうえに包装も紫じゃないですか。
食いもんで紫はよくないって言うか、紫だったらケミカルじゃないと理屈が通らないんですよね(笑)
指に付くと匂いが取れないんですよね。
まあ匂いが取れないのは野菜サラダ味が一番取れませんでしたよね。
普通は指で触れるような食い方はしませんけどね。
袋の裏にこびり付いてる粉が、不注意で指に付くことはあるんですよ。
そもそもたこ焼き味なんかは袋の裏に粉なんか付かないんですよね。
あれは砂糖の成分が多いのか、ぺたぺたとしたものでコーティングがされてて、包装にくっついてペリって剥がれる感じはあるにしても、サラサラな粉ではないからですね。
チーズ味もサラミ味もそんなに粉は付かないタイプですけど、ソース味と野菜サラダ味はバッチリ付いてるんですよね。
あれは舐めないともったいないんですよね(笑)
コーンポタージュ味なんてありますけど、あれが発売されたときには私はもう大人でしたから、積極的に買おうとは思ってないんですよ。
コンポタ派は多いって聞いていますけど、気持ちがわかってあげられないんですよね。
粉の、お湯入れて作るコーンスープがあるじゃないですか。
あの粉はそのまま舐めても美味しいんですけど、あの粉ではないじゃないですか。
あの粉だったら美味しいはずなのに、どうしてそれをやらないんだろうと。
うまい棒のコンポタ味をお湯で溶いたら美味いとか、やればよかったのに。
あのままお湯に溶いても味が薄くてダメでしょうよ。
ていうか、うまい棒のサラミ味には、サラミ要素が一切含まれていないことがすごいですよね。
サラミとかカルパスとか、ああいったドライソーセージ系のものを食べたことない人に、まず、うまい棒のサラミ味を食わせといて、サラミってこういうケミカル感が強い食いものなんだなってことを教え込むんですよ。
で、ガチなサラミを食わせて、こんなのサラミじゃないって言わせたいですよね。
そういったケース、他にもあるんでしょうね。
アメリカ人がアメリカのお寿司屋さんでお寿司みたいなものを食べるでしょ。
これがお寿司という食い物だと脳に刻まれるんですよ。
で、日本に来た時に銀のさらとかつきじ海寶とかで頼んでやって、食わせるんですよ。
「いただきます」とか言いだすんでしょうね。
アメリカ人はいただきますとは言わないですね(笑)
そこは「『オーマイガッ』って言いだすんでしょうね」ですよね(笑)
こういうズレてる話、会話の中でやると面白いんですけど、文章にするとわけわかんないですね(笑)
淡々と読んじゃって、意味が繋がらなくて気持ち悪いだけですよね(笑)
タイトルは半チャーハンなのに全然チャーハンに触れてないですよね。
「美味かった」くらいで。
どこがどう美味かったのかとか、そういうことを求めてこのブログを見た人にはかわいそうなことをしましたね。
時間を返せって話ですよね。
でも、このブログってそういう感じなんですよ。
YouTubeとかだってだいたいこういうことになります。
「〇〇がヤバすぎる!」とかサムネに書いてあるのに、全然やばいこと言ってないとか、大いにあるじゃないですか。
調子いいタイトルには、騙されないようにしましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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小田原タンメン、こないだテレビに出たとかで、行列できてて行けなかったんですよ。
いや、行こうと思えば行けたんでしょうけど、並ぶのシャクに障るじゃないですか。
で、今回、空いてたので行ってみました。
小田原タンメンと半チャーハンのセット。
1500円くらい。


クソムカつきますね(笑)

平たい麺ですね。


チャーハン、すごく美味しかったです。
小田原タンメンって、まあ昔ながらのタンメンのほうは食べたことないんですけど、うまい棒のサラミ味の味が強かったじゃないですか。
あれが抑えられてましたね。
以前のほうがサラミ味が強かったです。
うまい棒のサラミ味が食いたくなったら小田原タンメンって感じだったのに、それをあまり感じられなくなっちゃって寂しいです。
サラミ味が強いの、誰かに言われたとか自分で気付いたとかで、修正して調味料替えたとか、そういうことをしたんだろうと思うんです。
なんでもっとサラミを強くするほうに向かなかったんだろう。
そんな言われなきゃ気付かないくらいのサラミでは納得できないから、もっと強サラミでいこうとは思わなかったんでしょうかね。
他と一緒になっちゃうじゃないかと。
わざわざ「小田原」って付けてるんだから、他のタンメンとは全く違う特色を出さないと。
平塚にタンメンの聖地があるでしょ。
あそこのタンメンなんて他では絶対食えないじゃないですか。
玉ネギとお酢ですからね。
ラー油入れて食うわけでしょ。
麺はにゅうめんだし。
それで美味いから悔しいんですけど、あれをタンメンと言い切れる根性も素晴らしいと思いますよ。
なんて言うか、ステレオタイプで、タンメンというものは、葉物を中心とした野菜がたくさん入ってて、塩味であっさりってことになってるじゃないですか。
小田原タンメンはサラミが香って、野菜と挽肉とニンニクの餡かけみたいになってるのが売りなわけでしょ。
サラミ感はなくしちゃいけないと思うんですよ。
まあサラミって言ってもガチなサラミでは全くなくて、うまい棒のサラミ味ですけどね。
ワクワクしたもんですよ。
懐かしい味がするじゃないかと。
うまい棒で一番好きなの、野菜サラダ味なんですよ。
次がチーズ味ですね。
サラミ味よりソース味のほうが好きでしたけど、サラミ味だけやけにケミカルだったでしょ。
で、味がケミカルなうえに包装も紫じゃないですか。
食いもんで紫はよくないって言うか、紫だったらケミカルじゃないと理屈が通らないんですよね(笑)
指に付くと匂いが取れないんですよね。
まあ匂いが取れないのは野菜サラダ味が一番取れませんでしたよね。
普通は指で触れるような食い方はしませんけどね。
袋の裏にこびり付いてる粉が、不注意で指に付くことはあるんですよ。
そもそもたこ焼き味なんかは袋の裏に粉なんか付かないんですよね。
あれは砂糖の成分が多いのか、ぺたぺたとしたものでコーティングがされてて、包装にくっついてペリって剥がれる感じはあるにしても、サラサラな粉ではないからですね。
チーズ味もサラミ味もそんなに粉は付かないタイプですけど、ソース味と野菜サラダ味はバッチリ付いてるんですよね。
あれは舐めないともったいないんですよね(笑)
コーンポタージュ味なんてありますけど、あれが発売されたときには私はもう大人でしたから、積極的に買おうとは思ってないんですよ。
コンポタ派は多いって聞いていますけど、気持ちがわかってあげられないんですよね。
粉の、お湯入れて作るコーンスープがあるじゃないですか。
あの粉はそのまま舐めても美味しいんですけど、あの粉ではないじゃないですか。
あの粉だったら美味しいはずなのに、どうしてそれをやらないんだろうと。
うまい棒のコンポタ味をお湯で溶いたら美味いとか、やればよかったのに。
あのままお湯に溶いても味が薄くてダメでしょうよ。
ていうか、うまい棒のサラミ味には、サラミ要素が一切含まれていないことがすごいですよね。
サラミとかカルパスとか、ああいったドライソーセージ系のものを食べたことない人に、まず、うまい棒のサラミ味を食わせといて、サラミってこういうケミカル感が強い食いものなんだなってことを教え込むんですよ。
で、ガチなサラミを食わせて、こんなのサラミじゃないって言わせたいですよね。
そういったケース、他にもあるんでしょうね。
アメリカ人がアメリカのお寿司屋さんでお寿司みたいなものを食べるでしょ。
これがお寿司という食い物だと脳に刻まれるんですよ。
で、日本に来た時に銀のさらとかつきじ海寶とかで頼んでやって、食わせるんですよ。
「いただきます」とか言いだすんでしょうね。
アメリカ人はいただきますとは言わないですね(笑)
そこは「『オーマイガッ』って言いだすんでしょうね」ですよね(笑)
こういうズレてる話、会話の中でやると面白いんですけど、文章にするとわけわかんないですね(笑)
淡々と読んじゃって、意味が繋がらなくて気持ち悪いだけですよね(笑)
タイトルは半チャーハンなのに全然チャーハンに触れてないですよね。
「美味かった」くらいで。
どこがどう美味かったのかとか、そういうことを求めてこのブログを見た人にはかわいそうなことをしましたね。
時間を返せって話ですよね。
でも、このブログってそういう感じなんですよ。
YouTubeとかだってだいたいこういうことになります。
「〇〇がヤバすぎる!」とかサムネに書いてあるのに、全然やばいこと言ってないとか、大いにあるじゃないですか。
調子いいタイトルには、騙されないようにしましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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