こんにちは。宮本です。
業スーのトムヤムスープが以前から気になってて、買ってみたんですよ。
やたら美味いとかネットで見たのもあったんです。


海老も野菜もココナッツミルクも入れないで、温めるだけでいただきます。

凄い匂い。

とにかく辛い(笑)
で、酸っぱい(笑)
本格過ぎて口に合わない(笑)
マロニー入れてみました。

私のような人が食うようなものではない(笑)
身体おかしくなっちゃいそうですね。
なんて言うか、竹だか茎だか、硬い植物が入ってるんですよ。
野菜ではないと思います。
それの食感が酷い。
キノコはいいんですけどね。
ココナッツミルク入れてマイルドにしないとダメかも知れないですね。
トムヤムってくらいだからエビ味だと思うんですけど、エビっぽさは最後のほうにちょっと感じただけ。
外部からエビ要素注入しないとエビ臭くないと思います。
エビより、ニワトリ入れてもいいかも知れません。
で、もう少しマイルドにしてやらないと、本格過ぎて私にはダメでした。
外人が納豆とか梅干しとか干物とかの和食は食えないって言ってるのと一緒で、本格過ぎて無理ってのはあると思います。
彼らにとってみれば全然普通で、この缶詰の中身はタイ料理のど真ん中な感じなのかも知れないんですけど、私にとってのトムヤム系ってのは、日本人が食えるようにアレンジされたものが基準になるので、こんなに酸っぱ辛いと、私の持ってる基準からは外れてるんですよね。
辛さだけならここまで言わないんです。
秦野のバーンタイ台所さんとか小田原の風来さんで食ったトムヤムクンで「トムヤムクン」というものを覚えちゃってて、まあそこが基準になっちゃってるんだからしょうがないんですよね。
業スーにはインスタントのトムヤムラーメンもありますけど、あれなんかちょうどいいんですよ。
辛くて酸っぱいんですけど美味しいって思えるんですね。
隣にグリーンカレーラーメンも置いてあるでしょ。
あれ、両方とも最高に美味いですもんね。
よく、外人が日本に来て、初めて日本で寿司食って、自分の国で食ってた寿司より美味いとか言って感動してたりしますけど、日本の場合逆に、本場で食ったらマズかったってことがあり得るんですよね(笑)
餃子もラーメンもチャーハンも、中国で食ったときより日本で食ったほうが美味かったりするでしょ。
食べ方が違うし味付けも違うからしょうがないんですけど、で、くどいんですよね。
まあモノによるんでしょうけどね。
中華屋だって中国人が作ってるようなところよりも日本人が作ってるところのほうが美味しいケースが多いでしょ。
まあ潰れていってるのは日本人がやってる町中華で、どんどん出店してくるのは中国人がやってるお店なんですけどね。
チェーン店しか生き残れなくなってるんですよね。
王将とか日高屋みたいなお店なら、ある程度セントラルで対応できるからいけるんですよね。
王将も、マスターが市場行って食材仕入れてくるとか、肉屋や酒屋にいちいち連絡して配達させるとかだったら、無理になります。
仕入れも仕込みもマスター1人でやってるとか、それは無理なんですよ。
個人店はそれをやってるので、おのずと限界が出てきます。
個人店では営業時間内に出せる料理の数、対応できるお客さんの人数が限られてくるので、売り上げの限界があって、その売り上げで生活をしていけるのであれば営業が成り立つ、ということになります。
テレビなんかで個人で行列の店を切り盛りしてるようなお店がありますけど、1人で3人分くらい働いてたりするんですね。
超絶ブラックなんですよ。
8時間労働で休憩も入れろとか言われたら、営業する時間が無くなるんですね。
持続可能な営業スタイルではないんですね。
いや、メニューを絞ればなんとかなるかも知れませんけど、そういうお店ではない場合、大変なことになります。
メニューが少ないと飽きられて客が入らなくなりますから、そこそこ揃えなくてはいけないくなります。
牛丼屋だってカレーも豚丼も唐揚げも、マグロ丼も鳥そぼろ丼もなんでもあるでしょ。
並と大盛だけでは勝負できなくなってるんです。
工場で作ったのを持ってきてあっためてるだけだから成り立つのであって、マスターが仕込んでるような牛丼屋だったら、並と大盛くらいしか出せないんですよ。
ま、そんな牛丼屋は見たことないですけどね。
個人では参入できないのが牛丼業界ですよね。
ラーメンとかお蕎麦とかは個人でやってるお店が多いですけど、牛丼屋を個人でやってるってあんまり聞いたことないですよね。
値段じゃ絶対、味でも敵わないんでしょうね。
あんだけ牛丼屋があるんだから、牛丼食う人は多いはずなんですよ。
でも個人で牛丼屋をやる人がいないってのは、儲かる可能性が低すぎるからなんだろうと思うんですね。
既存牛丼チェーン店の牛丼よりも早く美味しく安く作れないとか、あると思うんですよね。
でもクソ美味ければ客は入るかなとも思うんですけど、客の心理として、個人の牛丼は怪しいってなっちゃうと思うんですよね。
工場で作られた牛丼じゃないと気持ち悪い、みたいな感覚ってあると思うんです。
それに個人の牛丼なら今半のすき焼きみたいなクオリティじゃないとおかしいみたいな、輸入の牛肉とかあり得ないとか、無茶苦茶なこと言いそうなんですよね(笑)
これだったら吉野家すき家松屋のやつで十分、みたいな。
カレー食わせろとかブタで作れとか無理なこと言い出す人もいるでしょうしね。
そうなっちゃうから進出できないんだろうと思いますね。
いやホント、ラーメンとかは個人店のほうがありがたがる傾向が強いのに、おかしなもんです。
ああ、スナック菓子とかもそうですね。
お父さんが作ったポテトチップスよりも、カルビーとか湖池屋のやつのほうが食いたいし、お母さんが作ったうまい棒よりも、ビニールに入ったやつのほうが食いたいと思いますよね。
手作りでは機械にかなわないものってのがあるんですね。
お母さんがうまい棒作れたらヤバいですけどね(笑)
ま、工場でないと作れないものというものはあります。
なんでも機械が作ってるからと言って値打ちがないように考えるのは間違っています。
そこに手間も愛情も注がれていなくとも、美味いという結果が出ちゃってるものは存在するんです。
有難がろうとまでは言いませんけど、工場で作られたものだからと言って、必要以上に貶さないようにしたいものですね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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業スーのトムヤムスープが以前から気になってて、買ってみたんですよ。
やたら美味いとかネットで見たのもあったんです。


海老も野菜もココナッツミルクも入れないで、温めるだけでいただきます。

凄い匂い。

とにかく辛い(笑)
で、酸っぱい(笑)
本格過ぎて口に合わない(笑)
マロニー入れてみました。

私のような人が食うようなものではない(笑)
身体おかしくなっちゃいそうですね。
なんて言うか、竹だか茎だか、硬い植物が入ってるんですよ。
野菜ではないと思います。
それの食感が酷い。
キノコはいいんですけどね。
ココナッツミルク入れてマイルドにしないとダメかも知れないですね。
トムヤムってくらいだからエビ味だと思うんですけど、エビっぽさは最後のほうにちょっと感じただけ。
外部からエビ要素注入しないとエビ臭くないと思います。
エビより、ニワトリ入れてもいいかも知れません。
で、もう少しマイルドにしてやらないと、本格過ぎて私にはダメでした。
外人が納豆とか梅干しとか干物とかの和食は食えないって言ってるのと一緒で、本格過ぎて無理ってのはあると思います。
彼らにとってみれば全然普通で、この缶詰の中身はタイ料理のど真ん中な感じなのかも知れないんですけど、私にとってのトムヤム系ってのは、日本人が食えるようにアレンジされたものが基準になるので、こんなに酸っぱ辛いと、私の持ってる基準からは外れてるんですよね。
辛さだけならここまで言わないんです。
秦野のバーンタイ台所さんとか小田原の風来さんで食ったトムヤムクンで「トムヤムクン」というものを覚えちゃってて、まあそこが基準になっちゃってるんだからしょうがないんですよね。
業スーにはインスタントのトムヤムラーメンもありますけど、あれなんかちょうどいいんですよ。
辛くて酸っぱいんですけど美味しいって思えるんですね。
隣にグリーンカレーラーメンも置いてあるでしょ。
あれ、両方とも最高に美味いですもんね。
よく、外人が日本に来て、初めて日本で寿司食って、自分の国で食ってた寿司より美味いとか言って感動してたりしますけど、日本の場合逆に、本場で食ったらマズかったってことがあり得るんですよね(笑)
餃子もラーメンもチャーハンも、中国で食ったときより日本で食ったほうが美味かったりするでしょ。
食べ方が違うし味付けも違うからしょうがないんですけど、で、くどいんですよね。
まあモノによるんでしょうけどね。
中華屋だって中国人が作ってるようなところよりも日本人が作ってるところのほうが美味しいケースが多いでしょ。
まあ潰れていってるのは日本人がやってる町中華で、どんどん出店してくるのは中国人がやってるお店なんですけどね。
チェーン店しか生き残れなくなってるんですよね。
王将とか日高屋みたいなお店なら、ある程度セントラルで対応できるからいけるんですよね。
王将も、マスターが市場行って食材仕入れてくるとか、肉屋や酒屋にいちいち連絡して配達させるとかだったら、無理になります。
仕入れも仕込みもマスター1人でやってるとか、それは無理なんですよ。
個人店はそれをやってるので、おのずと限界が出てきます。
個人店では営業時間内に出せる料理の数、対応できるお客さんの人数が限られてくるので、売り上げの限界があって、その売り上げで生活をしていけるのであれば営業が成り立つ、ということになります。
テレビなんかで個人で行列の店を切り盛りしてるようなお店がありますけど、1人で3人分くらい働いてたりするんですね。
超絶ブラックなんですよ。
8時間労働で休憩も入れろとか言われたら、営業する時間が無くなるんですね。
持続可能な営業スタイルではないんですね。
いや、メニューを絞ればなんとかなるかも知れませんけど、そういうお店ではない場合、大変なことになります。
メニューが少ないと飽きられて客が入らなくなりますから、そこそこ揃えなくてはいけないくなります。
牛丼屋だってカレーも豚丼も唐揚げも、マグロ丼も鳥そぼろ丼もなんでもあるでしょ。
並と大盛だけでは勝負できなくなってるんです。
工場で作ったのを持ってきてあっためてるだけだから成り立つのであって、マスターが仕込んでるような牛丼屋だったら、並と大盛くらいしか出せないんですよ。
ま、そんな牛丼屋は見たことないですけどね。
個人では参入できないのが牛丼業界ですよね。
ラーメンとかお蕎麦とかは個人でやってるお店が多いですけど、牛丼屋を個人でやってるってあんまり聞いたことないですよね。
値段じゃ絶対、味でも敵わないんでしょうね。
あんだけ牛丼屋があるんだから、牛丼食う人は多いはずなんですよ。
でも個人で牛丼屋をやる人がいないってのは、儲かる可能性が低すぎるからなんだろうと思うんですね。
既存牛丼チェーン店の牛丼よりも早く美味しく安く作れないとか、あると思うんですよね。
でもクソ美味ければ客は入るかなとも思うんですけど、客の心理として、個人の牛丼は怪しいってなっちゃうと思うんですよね。
工場で作られた牛丼じゃないと気持ち悪い、みたいな感覚ってあると思うんです。
それに個人の牛丼なら今半のすき焼きみたいなクオリティじゃないとおかしいみたいな、輸入の牛肉とかあり得ないとか、無茶苦茶なこと言いそうなんですよね(笑)
これだったら吉野家すき家松屋のやつで十分、みたいな。
カレー食わせろとかブタで作れとか無理なこと言い出す人もいるでしょうしね。
そうなっちゃうから進出できないんだろうと思いますね。
いやホント、ラーメンとかは個人店のほうがありがたがる傾向が強いのに、おかしなもんです。
ああ、スナック菓子とかもそうですね。
お父さんが作ったポテトチップスよりも、カルビーとか湖池屋のやつのほうが食いたいし、お母さんが作ったうまい棒よりも、ビニールに入ったやつのほうが食いたいと思いますよね。
手作りでは機械にかなわないものってのがあるんですね。
お母さんがうまい棒作れたらヤバいですけどね(笑)
ま、工場でないと作れないものというものはあります。
なんでも機械が作ってるからと言って値打ちがないように考えるのは間違っています。
そこに手間も愛情も注がれていなくとも、美味いという結果が出ちゃってるものは存在するんです。
有難がろうとまでは言いませんけど、工場で作られたものだからと言って、必要以上に貶さないようにしたいものですね。
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