こんにちは。宮本です。

カプヌの豚骨ジェノバ、いってみましたよ。

IMG_8694

後入れのタレが付いてます。

IMG_8695

まずジェノベーゼは好きなんですよ。
バジルとニンニクでジェノベーゼって感じですね。

IMG_8697

それと豚骨でどうなるのかってことだと思います。

IMG_8696

日清って、料理研究家とかシロウトがやってる食い方とか、都市伝説とか、そういうのを一応やってみて、良さそうなのをすぐに商品化しますよね。
カップヌードルは実験台になっています。
汎用性が高いんでしょうね。

まあイタリアっぽいのでドリアも買ってきました。

IMG_8698

ドリアってイタリア料理なんでしょうかね。
サイゼリ屋に行くとドリアは必ず頼みますけどね。
サイゼリ屋って言うより、ドリア屋って言ったほうが正しいのではないかと。
いやドリア屋っていう前に、私はあそこはムール貝のオーブン焼き屋だと思いますけどね。
私はあの店はムール貝のオーブン焼きが食える店だという認識なのですが、辛味チキン屋とか小エビのサラダ屋だって思ってる人もいそうですね。

「〇〇のディアボラ風」とかムール貝のオーブン焼きに乗せてある野菜ペーストがあるんですけど、サイゼリ屋に来たならそれが食いたいわけなんですよ。
メニューを調べたら、税込100円で野菜ペーストだけを頼めるみたいですね。
野菜ペースト5つもらっても500円ですよ。
料理を頼まないと野菜ペーストはちょっとって話なら、適当になんか頼んでおけばいいんです。

ワインをデカンタ(500ml)でもらったら400円だから、それだけなら900円で済みます。
マグナム(1500ml)でもらっても、ボトル(750ml)でもらっても1100円ですので、さいぜり屋はもう完全にせんべろのお店ですね(笑)

2000円使えないですよ(笑)
牛丼屋で1人で2000円は食えないですけど、サイゼリ屋で2000円飲もうと思ったら結構大変なんですね(笑)
マグナム2つで3リットルですからね(笑)
ワインは一度に3リットルも飲んじゃダメですよ(笑)
日本酒だって3リットルは飲めないんだし、て言うか、ペットボトルかなんか用意して行って、マグナム頼んで残ったのを持ち帰ったほうがいいんじゃないですかね。

飲みやすいって言っても、まあ何人かで行ったんだったらマグナムで頼む選択もありますけど、1人飲みでマグナムで飲み切っちゃおうってのはやめたほうが良さそうですね。
生ビールも、5杯も飲めば1500mlを越えますけど、お酒って、ビールで5杯は飲めても、ワインで同じ量はなかなか飲めないものです。
アルコールは3倍くらいになりますからね。
致死量に近いですよね。

IMG_8699

で、こんな。

IMG_8700

色が汚いですけど、バジルガーリックなタレをかけると、すごくジェノベーゼですね。

IMG_8701

豚骨らしさがないですね。
でも鶏ガラで作ったほうが美味しかったとは思いませんけどね。
汁をすごく少なくして、それか、カップ焼きそばみたいに湯切りしてもいいかも知れません。
それでこの味だったらよかったんじゃないかと。
完全にソース焼きそば風にしちゃうと、それはそれで薄いとか始まっちゃうから、また違った展開になりそうですけどね。
スパ王っぽくしてジェノベーゼならいいと思いました。

ラーメンをこの味のまま焼きそばにしろって言われれば、出来ると思いますけど、きっとどこかで欲が出るって言うか色気出すって言うか、そういうことになって、そのままの味にはならないものなんですよ。
大きい組織だからしょうがないって言うか、彼らも出世競争やってますからね。
猿真似じゃダメだろうし、クリエイティブな意見しか通らない世界ってのはあると思うんです。
発売から50年経ってるけど、客に気付かれない程度に日々アップデートしてるんだとか、そういうのを矜持にしてたり、あると思うんですね。
美味しいかも知れないけどそれじゃダメ、みたいなね。

お客さんが美味しいと思うものを提供ってことよりも、自分達が作り出した作品に客を慣らしていく、従わせていくという、そういうことだと思うんです。
そもそもカップ麺にそこまでのクオリティなんて客側だって求めちゃいないって思ってるんでしょうけど、他社製品はもっと安いって言うか、金銭面精神面含めて、いろいろ貧しいからカップ麺食うわけですよ。
ごつ盛りのほうが安いんだったら普段はごつ盛り食うと思うんですね。

そこまで美味くないのに消えないじゃないですか。
ごつ盛りシリーズって。
「あ~うめえ」とか感じたことはないけど、そこそこで、点数で言えば60~70点なんですよ。
それでも安心の一流メーカーが安価で出してるブランドだってことに刺さる人もいるんでしょう、仕入れておけば安定して売れる、みたいな商品なんでしょうね。

日清カプヌって、営業努力しなくてもブランドで売れるわけで、それに胡坐かいてるんだか、小売りに対して安売りするなってやってたんでしょ。
独禁法かなんかに規定されたことに抵触してたんです。
まあ黙ってても売れるんだったらいろいろ冒険も出来ますわな。

でもカプヌって、ビロビロの油揚げ麺と化学調味料なわけで、言ってみりゃローテクなわけですよ。
日清でハイテクって話ならラ王になろうかと思うんですけど、ラ王が商業的に大成功したかというと必ずしもそうではないと思うんですよね。
顧客が、カップ麺ごときでそこまでのものを求めていなかったということだと思うんですね。
味より手軽さ、なんでしょうよ。

もちろんブームは生みましたけど、ラ王やスパ王で豚骨ジェノバはやらなかったと思うんです。
いや、出来なかったと言うべきか。
やったところで話題にならないからです。
賭けになるんですよね。
大コケすれば株価が下がって投資家などから突き上げを食らうんですね。
探られたくない腹も探られるということになりかねないんです。
汚点を残したとか黒歴史だとか、そういうことは言われたくはなく、穏便に定年まで勤めて、退職後にいいポスト就きたいんですよ。

何の話でしょうね(笑)

ま、そこそこ美味いし、クセになる人もいるかも知れません。
こういうのって期間限定で、ちょっとヒットしたくらいじゃ販売延長や定番化はしないものです。
店頭に並んでるうちに、お試しになられてみてはいかがでしょうか。



この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
このブログは毎日更新を目指しております。
課金されたり迷惑なサイトに誘導したりは一切ございませんので、
応援してくださる方は下記のバナーのクリックをお願い申し上げます。

不動産・土地ランキング